海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

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シーズン1最終回。

ジェレミーはソフィアとラブラブな関係を進行中だ。だがそれは嘘の上に成り立っている。
ソフィアはすっかりジェレミーが画家だと信じ、自分の絵を早く書くようジェレミーにせがんでいる。
まだインスピレーションのスイッチが入らないと先延ばしにしてきたジェレミーだったが、約束からすでに二週間、もう限界だと明日から絵を書き出すとソフィアに約束する。

パトリックはエレンとの夫婦関係を修復する。エレンはすっかりパトリックがカルメリータと別れたと信じているが、実は裏ではまだ付き合っていた。
ところがカルメリータの家に何者かが侵入する。怖くなったカルメリータはパトリックに相談するが警察は呼べず、運転手のクラークがカルメリータの警護をすることになる。

リサはジェレミー・プロジェクトを進行中だ。だがジェレミーの代わりに絵を描いてもらうはずの画家ロバート・ラッセルがプロジェクトを降りると言い出す。リサはなんとかロバートの気持ちをなだめ、ジェレミーに絵を教えに来てもらう約束を取り付ける。
だがジェレミーと画廊で待っていると、やはりロバートから降りると連絡が入る。ジェレミーはリサをモデルに練習すると言い出し、いけないことだと思いつつリサは、ジェレミーの持ってきたマリファナを吸いながらモデルを務める。

ニックにサイモンから電話が入る。これからデリケートな話をしたいのでオフィスに来てくれと言うのだ。ニックが会いに行くとサイモンは、ダーリングエンタープライズの過去5年間の事業損益の明細のコピーと持ち株全てが知りたいとニックに頼む。そしてサイモンはカレンと付き合っていることも告白する。さらにニックが反対なら、互いの信頼関係のためカレンと別れると言う。

サイモンと付き合いだしたカレン。サイモンに今夜、重要人物が来るので会わせたいと言われる。今夜は毎年ダーリング家恒例の「くるみ割り人形」の鑑賞会だ。だがカレンはサイモンの約束を優先する。夜、カレンが会いに行くとそこにいたのは…。

トリップは教会へ行きブライアンに会う。ブライアンが実の子ではないと知ったが、今の気持ちを伝えにきたのだ。ブライアンはトリップに反抗的で、昔から愛情がなかったと言うが、トリップはすべてが変わった、ダッチと同じ関係を築きたいと答える。

その後、ブライアンは教会から半年の停職処分を言い渡される。その間、更生プログラムに参加するのが条件だ。このまま神に仕える仕事をしたいのか…ブライアンは悩む。

ジュリエットは旅行先の南の島で知り合ったカイを呼び寄せる。ジュリエットは無欲なカイに夢中だ。 

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: DIRTY SEXY MONEY
編集[管理者用] Trackback(1) Comment(4) 
ブライアンとニックは親権の聴聞会へ。今日が最終結果だ。ブライアンはベストを尽くしたと言うが、裁判室へ入ると何故かアンドレアと弁護士はいなかった。裁判長はすでに親権がアンドレアに渡ったと2人に言う。女性職員に対する買収がばれたのだ。ブライアンはその場で贈賄罪で逮捕される。保釈金は500万ドルだった。

ブライアンは2、3時間で保釈されることに。だが最高で10年の実刑、最低でも1年の執行猶予となるだろうと、ニックはトリップとレティシアに説明する。ニックの予想では1、2ヶ月は刑務所暮らしもありえる。レティシアはコネでブライアンを助けられないかと言い出すが、トリップは不道徳だと反対する。それでもレティシアは何か手がないかと諦められない。トリップの金と権力をこういう時に使うべきだとトリップに訴えるが、トリップはブライアンの身から出たサビだと耳を貸さない。そんなトリップにレティシアはパトリックやカレンでも同じ事をするのかと問いただす。

その様子を変に思ったニックはレティシアに何かあるのかと尋ねるが、レティシアは1人になりたいと言う。それからレティシアは6ヶ月前のダッチの誕生日を思い出す…。

ジェレミーはソフィアから彼の部屋に行きたいとせがまれる。精一杯、汚いからと理由をつけて拒否するものの結局断れずに、ジェレミーはリサのところへ行く。貧乏人が住む部屋と考えてニックの住まいを思ったのだ。明日の夜、リサに部屋を借りたいと頼むが、事情を知りリサは相手に本当のことを言うべきと断る。
仕方なくジェレミーは部屋を買い、それらしく内装しソフィアを呼ぶが、部屋のあまりの汚さと、貧乏から抜け出すような前向き思考はないのかと怒り始め、別れると言い出す。慌てたジェレミーは「本当のことを言う」とソフィアに言う。

パトリックはモルヒネで朦朧としている。エレンは撃ったことを謝罪するが、カルメリータとのことは気が変わった、別れろと言い出す。別れなければ離婚するとパトリックに最終通告する。もしエレンと離婚すれば、確実に勝てる選挙も負けてしまう。朦朧とした頭でパトリックは承諾する。
その後カレンが見舞いに来る。パトリックは彼女が結婚した日に離婚したことも覚えていない。そこへサイモンが現れカレンをデートに誘う。

以下大ネタバレあり。


 

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: DIRTY SEXY MONEY
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感謝祭まであと2日。ニックはリサの実家に帰る前に、リビングのペンキを塗り替えることをリサに約束する。トリップと会い、ブライアンの親権問題をまとめれば5日間休暇だ。

トリップはダーリングプラザをどうするのか等、エルダーの動向が気になる。パトリックはカレンの結婚式以来、電話のやり取りもなしでトリップを避けている。トリップにしてみれば、築き上げてきたものをエルダーに鼻先で掠め取られた思いで、人生も終わったとさえ感じている。
トリップは明日の晩、別荘でサイモンと対談できるようセッティングするようニックに申し付ける。その際、パトリックも出席させるよう取り計らい、またニックにも立ち会うよう命じる。

パトリックはエレンにいつまでホテル住まいなのか愚痴られる。そしていつになったらカルメリータに会えるのかと。パトリックは逃げ腰だが離婚を持ち出され、腹を決める。ニックに別荘へ行くことを条件にカルメリータがエレンに会うようニックにカルメリータを説得してもらう。

カレンは離婚の度に会うお決まりの相手ジョルジオと楽しむ。朝食の席ではブライアンは先週アンドレアが息子を連れて行ってしまい、親権争いの真っ最中で元気がない。ジェレミーは新しく知り合ったソフィアに自分がダーリングだとばれたくない。金目当てだったナタリーのことで懲りているからだ。

エルダーはニックにトリップの罠ではないと保証するということを前提に、対談を承諾する。パトリックからも出席を取り付け、あとは妻リサにどう説明するかだ。
ニックはリサを別荘へ誘うが、リサはイタリアで懲りていることもあって、ニックとカレンの思い出の詰まった別荘へ行くのを拒否する。しかし、その後気が変わり、同伴することにする。

ブライアンの親権争いの調停で、ニックは共同親権を提案する。だが苛立つブライアンは金で解決しようとし今日の調停は決裂する。その後次の調停が開かれるが、今度はブライアンがジュニアに嘘をつかせていたことが明るみに出る。ブライアンは窮地に追い込まれる。

ジェレミーはソフィアの気を引きたくて、酔った彼女に代わり車を運転して、ブルックリンのソフィアの家に送っていき、ついにデートの約束を取り付ける。その際、苗字をベイブソンと言いダーリングの名を伏せる。

翌日、ついに別荘へ行くニックとリサ。
カレンの肩を持つレティシアにはある秘策があった。そしてトリップも、エルダーに驚く真実を突きつけようとしていた。


以下ネタバレあり。



 

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: DIRTY SEXY MONEY
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カレンの結婚式当日。式まで7時間後に迫り、ブライアンは“牧師の誓い”の言葉を考えるのに悩む。当のカレンも結婚を躊躇し始める。心配したレティシアはニックに、カレンに愛する気持ちがないことをはっきり告げるよう言う。

パトリックの事務所がトリップの友人である、街最大のデベロッパー、ファンティーニブラザーズを談合・詐欺等の容疑で訴えた。このことを知ったトリップは怒り、パトリックに家を出て行けと言い渡す。だが覚悟の上でサイモンと手を組み、行動を起こしたパトリックはすでにホテルに移り、数日後にはサイモン所有のビルに引っ越す予定だ。

トリップは4度目であってもカレンの結婚式に大喜びだ。ただし毎回、結婚式には記者たちがこぞって写真の権利を奪い合うことに頭が痛い。今年はニックにそのゴタゴタを取り仕切るよう指示する。

ブライアンの元へ、ブラジルから帰ってきたジュニアの母親が会いに来る。

ジュリエットの携帯電話へナタリーから連絡が入る。今からラジオに出演するから聞いて欲しいというのだ。ナタリーの和解の歌に感動したジュリエットはナタリーと仲直りするが、それに不満なのはジェレミーだ。

ついにカレンの結婚式が始まるが…。

カレンの結婚式。4度目といえど豪華な結婚式に周囲は慌しい。
ブライアンは牧師として神聖な誓いの言葉を考えなきゃいけないし、カレン本人はこの期に及んで結婚に躊躇している。やっぱり根底にあるのはニック。ダーリング家の顧問弁護士となった今、顔をあわせる機会も多くなったし、あきらめきれない気持ちが前以上に強くなったのかも。
レティシアは母親として、女としても娘の気持ちを理解しニックに助けを求める。
ニックの言い方はもっとはっきり言ったほうがいいのにと思うが。ニックが妻の元に戻って「君だけのものだ」と言っても、何故か安心感がない。
結局、フレディが愛を告白しなきゃ、結婚生活はまだ続いていたのかも。
レティシアは結局は娘が大事、彼女が味方についちゃうとリサの立場がかなり危うく感じる。

サイモンと手を組んでいたパトリック。何をしたかったのかはわかったが、サイモンの行動はダーリング家を陥れること。パトリップの妻に浮気のことを教えたり、やることが腹黒い。何故ニックの父親がサイモンに加担したのか、でもそれもサイモンからの言い分でしかないし、何かありそう。
サイモン対ダーリング、どっちが強いのか、したたかさが強いほうが勝つだろうと予想はするが。

ブライアンはジュニアと別れちゃう?この展開は嫌だなぁ。ブライアンとジュニアの親子関係が楽しかったのに。妻に詫びても浮気は再び。牧師としての結婚式の誓いの言葉が感動的だったが、頭には浮気してる2人の姿を思い浮かべちゃう。
トリップに奥底のどこかにブライアンのいいところが眠っているんだって言われてたけれど、奥底か…と苦笑。

 

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2009.01.08/ 14:23(Thu)
トリップは毎年行なわれる億万長者の集まるポーカーゲーム大会が楽しみだ。40年以上の歴史があるこのゲームは参加費用だけで2000万ドル、掛金も高額だ。そして今年は初めてサイモン・エルダーが参加する。エルダーを招待したのはニックの父だが、何故エルダーを招待したのかは謎だ。

警察からニックへ父親の死は事故だったと最終報告が入る。ニックはそれを聞いて納得するが、サイモンから報告書は偽造だと聞く。サイモンは本物の報告書を手に入れる替わりに、トリップがポーカーで彼のダーリング・プラザを賭けるよう計らえと言われる。その建物はトリップにとって妻と結婚してから最初に暮らした想い出のビルだった。トリップはニックがどう言おうとも賭けようとしなかった。

ニックはカレンから、結婚許可証をもらいに市役所へ行って欲しいと頼まれるが断る。自分でサインしなければ意味がないからだ。仕方なく婚約者と共に市役所へ行ったカレンはまだ自分が前の夫・セバスチャンと離婚できてないことを知る。

ブライアン・ジュニアはジュリエットと意気投合している。しかしブライアンは高価な時計のプレゼントなど、ジュリエットがジュニアを甘やかすのを見て、ジュニアに贅沢さが身につくのを心配する。

パトリックは秘密の恋人カルメリータから、いつまでも隠しているのが心苦しいと言われ、酔った勢いもあって路上でキスしてみせる。しかしそこをカメラマンに激写され慌てふためきニックに泣きつく。

ジェレミーはニックと共に仕事を探す。しかしなかなか気に入った仕事が見つからない。仕方なくジェレミーが自ら自慢する車の運転技術をいかして、車の駐車係の仕事をさせることにするが、そのとたんジェレミーは大失態をやらかす。


今回のタイトルは「ゲーム」
普通では考えられないような高額な賞品を賭けて大富豪たちが興じる。40年以上の歴史があり、過去にはレティシアの指輪までが賭けられた。トリップには楽しいゲームだがレティシアには迷惑な夫の遊びだ。
そして今年の賞品にニックが勧めたのがダーリング家の想い出のビル。彼らの歴史の一部であり、ニックにどう言われようとトリップは賭ける気はない。
ニックにとってはこれを賭けてもらわないと、父の死の真実を探り出せない。
何故サイモンをポーカーゲームに招待したのかも謎だ。サイモンが自分で言っている理由もどことなく胡散臭く感じるのは気のせい?
そのせいかトリップとサイモンにはさまれたニックが取る行動は納得がいく。

パトリックがカルメリータと別れていないのはトリップはお見通しだった。
親としては直談判。カルメリータを説得するトリップの言葉はまさに気持ちがこもっているが、はい、そうですかとはいかないもの。

カレンの元夫。そんなにセクシーなのか、誰が登場するのかと思えば、サードウォッチのジミー!そりゃセクシーでしょう!!なんで別れたの?もったいないと、こっちが突っ込みたくなるじゃない(笑)
カレンの4度目の結婚、市役所も常連さんで笑えるけれど、彼女の本心を思うと本当はせつない話なんだよね。

ブライアン・ジュニア。すっかりダーリング家の贅沢な暮らしに慣れてきて、それを心配するのがブライアン。牧師らしからぬ言動を普段しているけれど、贅沢なダーリング家の暮らしは子供にとって良くないとわかっている。私はブライアンファンだーと宣言。

最後のどんでん返しは予想できたけれどパトリックには面くらった。
彼はどう関っているのだろう。悪巧みできるタイプじゃないと思うけれど。

 

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