海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

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シーズン2がいよいよスタート。
オープニングにケーシーの姿はなし。
代わりに新メンバーが登場。

法廷ではニーマン夫妻殺害事件について審議されていた。
検察側の証人として、目撃者である警備員のウィルソンが
シャークの質問に答えていた。
ウィルソンは犯行の一部始終を目撃していて犯人の顔も見ていた。
だが宣誓供述書にも記したのにも関わらず
被告席に座っているマーカムが犯人か確信がないと
突然、証言を翻す。

法廷は一旦終了する。
マーカムを有罪にするにはウィルソンの証言が不可欠。
スタークはウィルソンがマーカムに買収されたのだと思い
偽証罪と司法妨害罪で脅かせば、ウィルソンは再び
マーカムが犯人だと証言するだろうとたかをくくる。
だが、ウィルソンが乗った警察のバスがスタークたちの
目の前で爆発される。
この爆発でウィルソンとバスの運転手、警官二名が死亡する。

シャークはバス爆発をどう思うか、またケイシーが不在で
人手が足りないため、休養中のジェシカに協力をしてもらおうと電話するが
途中で切られる。
だが爆発の犠牲者はジェシカの護衛だったため
ジェシカは協力を申し出る。

シャークは小規模ながら白昼堂々と爆発という手口から
犯罪組織の大物の関与を疑う。
しかし何故、小物のマーカムに大物が手を貸すのかが謎だ。

ジェシカは彼女を気に入っているクリアリー判事に
ウィルソンの他に別の証人がいると嘘をつき
被告人と夫婦殺害を裏付ける証拠を提出するのに3日の猶予をもらう。
そのためシャークは新しい証人をも探すことになる。

その後、爆弾の種類からウクライナのもので
ロシア・マフィアが関与しているとわかる。
かつてマーカムはマフィアの構成員ビクター・ナゾフと同じ刑務所にいた。
ナゾフがマーカムとマフィアの仲介役だと思われたが
何故、マフィアがニーマン殺害を信用できないマーカムに頼んだのか
シャークは訝しがる。
そこへ組織犯罪課のダニー・レイエスが現れ
シャークの考えは古く、今時のボスは下請けを使うと助言する。

シャークはNYのジュリーとパソコンのテレビ電話で連絡を取り合う。
感謝祭にはジュリーがシャークの元に来ると期待していたが
ジュリーは5日後に学校が始まり行けないと断ったため
シャークはガックリする。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: SHARK
編集[管理者用] Trackback(1) Comment(2) 
2009.02.14/ 16:53(Sat)
今回の事件はL.Aで一番支持されている判事の妻の殺人事件。

空港の駐車場で殺人事件が起きる。被害者は30代半ばの女性で刺殺されていた。財布とIDはなかったが車の所有者はカレン・ベネット、アンドリュー・ベネット判事の妻だ。
知らせを聞きつけたベネット判事と報道対策アドバイザーのサム・ハリスが現場に駆けつけ、被害者が妻のカレンだと確認する。

ベネット判事とシャークには因縁がある。保守派のベネット判事はシャークに7回の侮辱罪を言い渡した。お互い、相手のことを心良く思っていないのは確かだ。

シャークはチームとミーティングを始める。
ベネット判事は妻と二年前に結婚した。子供はまだいないが誰もが“最高の夫婦”だと言うほど、夫婦仲は良かった。最近では凄腕のハリスを雇い、最高裁判事の座を狙っている人物だ。
カレンは強盗に殺されたと思われた。死亡推定時刻は午後11時30分。凶器は狩猟用ナイフ。識学教育基金の運営者で協議会に出席する予定だった。
シャークはベネットを疑っているが、ベネットを恨む人物についても調べるよう指示する。

シャークは法廷中のベネス判事を待つ間、ハリスと話をする。ハリスはシャークが知らないのを承知で、カレンのクレジットカードが、盗難後使われたと教え、威圧しようとする。
そこへ、ベネット判事が戻ってくる。ベネット判事は、過去、自分を脅迫した人物のリストをシャークに渡す。判事の仕事柄、その数は多数だ。
ベネット判事を疑うシャークは、彼に夫婦関係を尋ねる。ベネット判事は夫婦共に浮気はしていないと断言する。

レイナとアイザックは脅迫者リストの中で、最近保釈された殺人犯のフランキーを調べに行く。玄関の扉を叩くと裏口から物音がし、男が逃げていく。男を追いつめ捕まえたアイザックとレイナは、男がフランキーじゃなく従兄弟のダニエルだと知る。ダニエルはカレン殺害当時のフランキーのアリバイを証明するが、フランキーは事件の夜から行方不明だ。無関係とは思えない。アイザックはフランキーを指名手配する。

シャークはあくまでベネットを疑う。ベネットのアリバイには約1時間の空白があり、カレン殺害は可能だ。
そこへケーシーがカレンの車のGPSから、弁護士のロブ・デマトと会っていたことを突き止め報告する。
デマトは離婚弁護士だ。

マデリーンとケーシーはデマトのオフィスに行く。
デマトによればカレンは離婚をしたがっていた。だがその後、2人は和解したようだ。

ベネット判事の車を調べようと、令状を取ろうとしたケーシー。だが令状は取れない。権力のあるベネット判事を起訴しようとしても、この街の判事は誰も協力しないのだ。
シャークは知恵を出し、ベネットの黒いキャデラックを、麻薬捜査のためと偽って調べさせる。
そして床についていた油とトランクから大量の血痕の痕跡を見つける。

大ネタばれ感想。

シャークはジュリーに二ールの護衛を断ったと告げる。カリソン事件が落ち着いたからだ。
ジュリーは動揺する。

 

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: SHARK
編集[管理者用] Trackback(1) Comment(4) 
2009.01.08/ 14:39(Thu)
今回の事件はLAPDの刑事殺し。新しいレギュラーも登場する。

シャークが市長たちとポーカーに興じてる最中に、刑事が殺害されたと連絡が入る。早速現場へ行くが、市警はシャークに手厳しくあたる。それは、かつて命がけで逮捕した悪人達をシャークが無罪にしてきたからだ。

被害者は覆面麻薬捜査中のジョーイ・ロドリゲス。既婚者で子供2人の父親だ。麻薬取引中、ジョーイと相棒のアイザックが現場を押さえる前に射殺された。犯人はスコット・ランサム。麻薬密売の前科があり、アイザックが彼の逃げる姿を目撃していた。
アイザックはかつてシャークの弁護によって悪者扱いされた刑事の1人だった。

シャークの上司デヴリンは議員の座を狙っているため、この裁判に負けられない。決め手はアイザックの目撃証言だ。ただし撃った瞬間を見ていないのと、ランサム自身に恋人と一緒にいたというアリバイがある。そしてランサムには腕のいい弁護人エリオット・ダッシャーがついていた。エリオットは以前、シャークの部下だったが敗訴しクビになった過去があった。

まずシャークはレイナとマーティンにロドリゲスの妻に会いに行かせ、ロドリゲスの身辺に怪しいところはないか調査させる。麻薬の覆面捜査官が被害者というと、まず弁護側はロドリゲス自身が麻薬に手を出してないか調べ攻撃してくるからだ。
そしてケイシーとマデレンには捜索令状がとれなかったランサムの家に潜り込み調べてくるよう指示する。

ケイシーとマデレンは検死報告により、ロドリゲスの体内から検出された弾丸の口径がランサムの銃の口径と一致することを突き止めるが、それだけでは判事が厳しく令状が取れない。2人は検死報告を見逃したことにする。

シャークの娘・ジュリーは教習所に通っている。いよいよ明日は仮免の試験だ。

ランサムの家でケイシーが裏口付近にあった血痕のついた覚せい剤の袋を発見する。ただちにランサムは逮捕される。

シャークはアイザックにロドリゲスが殺害された時の状況を聞く。アイザックはロドリゲスが倒れたあとランサムを追い現場を離れたが追いつけなかったと言う。だがシャークはのちにアイザックの話が事実出ないことを突き止める。


シャークを見ていると、ハウスに似てるなぁとつくづく思うことがある。独自でいいこと悪いことの線引きができていて、裁判に勝つためなら(病気を突き止めるためなら)無茶なことも推奨している。今回ケイシーとマデレンがしたズルもその一つ。本来なら怒るところだが、シャークは逆に見つからないようにやれと言うだけ。部下も野心的だったり良心的だったり、ハウスのチームみたい。

普段お得意な話術も、娘となるとてんで発揮できないシャーク。気持ちはあってもやることは度が過ぎちゃうし(ここらへんはさっきの線引きで、シャークには教習所の教官を脅しても、悪いことと思っていない)、そんな父親の愛情表現にうんざりなジュリー。
でも彼女がいるからこそ、今回のシャーク、裁判に勝てたと思う。親をなくした子供の姿は、娘を持つシャークには感じるものがあった。
強引な裁判の進め方で自業自得な展開になるかと思った時、シャークはロドリゲスの娘を見てふんばった!
ふんばった結果は、思わぬ証言も飛び出したが、物事はいい方向へむき出した。
アイザックはこれでレギュラー入り。カッコいい俳優さん登場で嬉しい♪

「ダメージ」でやっぱり弁護士役をしていたジェリコ・イヴァネクとシャークの対決も見どころ。シャークにクビにされてから、彼を見返すつもりでバリバリ弁護をしてきたんだろうけれど、勝つことだけが大事だった昔のシャークから一歩進んだ今のシャークには勝てなかった。

イヴァネクは「OZ」で偶然にもシャークの上司と同じ名前デヴリン(知事)役。エミー賞助演男優賞にも輝いた。 

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2009.01.08/ 14:38(Thu)
FOXチャンネルで11月から始まるジェームズ・ウッズ主演の法廷ドラマ。
その先行放送がありました。
晴れてFOX特派員とならさせていただいたのもありますが、元々来月からこのドラマが始まるのを楽しみにしていたし、私としてはすんなりはまってしまいました。今月は手一杯だし(10月のドラマの視聴予定を先日アップしましたが)、先行はよして来月から観ようと思っていたのですが、任命(笑)を受けたので、早めにご紹介します。

凄腕で負け知らずの敏腕弁護士セバスチャン・スターク。
通称シャークと呼ばれる彼は、妻を虐待し、もう少しで死に至らしめようとした夫の弁護を引き受け、有無を言わさない説得力で、夫には殺意がなかったと陪審員を納得させ、結果、大勝利をおさめます。
高額な報酬、豪華なオフィスや優雅な生活、家庭を別にすれば順風満帆なシャークでしたが、裁判の6日後、虐待夫が妻を殺害したと連絡が入ります。
打ちのめされるシャーク。仕事も手につかず、元妻と娘の監督権の裁判があることも忘れる始末。彼の人生で最大の危機でした。

そんなシャークを市長が呼び出し、検察官への転職を勧めます。敵だったシャークが味方につけば鬼に金棒だと。
シャークは耳を疑いますが、市長はシャークがこの提案を検討するだろう理由を3つあげます。
殺された被害者への罪悪感、悪人の弁護はコリゴリ、そして何よりシャークがこのまま引退を望んでいないだろうということ。
ずばり市長の思惑は当りますが、今まで敵として戦ってきた検察官たち、そして仲間のはずだったシャークの寝返りで、元弁護士仲間からの非難も浴びる始末。

しかしシャークは持ち前のバイタリティーで、新しい部下たちと苦手なチームワークを発揮し、女性ミュージシャンが男性を殺害した事件を担当します。

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◆FOX開局10周年特別記念ドラマ「SHARK ~カリスマ敏椀検察官」
 FOXチャンネルにて、11月5日(水)23:00 スタート!
 毎週水曜日23:00~23:55ほか

 詳しくはFOXホームページをチェック!
 ⇒http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/72

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感想は…。
主役にジェームズ・ウッズの起用は大成功。あくの強い彼だからこそ、ぐいぐい物語を引っ張れると思う。好きな俳優さんってこともあるけれど、存在感が素晴らしいです。

高収入で裁判をすれば負け知らず。何の疑問もなく裁判で勝利することをゲーム感覚でしてきたシャーク。
虐待夫を弁護する時も無罪になれば、夫婦はこれからうまくいくと軽く考えていたよう。それが最悪の結果になったことで、運命は違う道を示し、弁護側から一転して検察側へ。

凄腕の弁護士なら、どう弁護人が裁判で攻めてくるのかは手にとってわかるはず。シャークが敵側になったことで、弁護士仲間たちには強敵になってしまいました。検察官からも弁護士仲間からも、良くは思われない結果に。

へこんだシャークは被害者の母親に思いやりを見せることができ、彼女のためにも裁判で勝とうとします。しかし裁判で勝つのには相当難しい状況。
チームを自宅に呼び寄せ、シャークが作った本物そっくりの裁判所で、部下たちにどう証人(加害者)をやりこめるかと見本を見せる時の圧倒的な話術。

裁判に夢中のそんな父親を冷ややかに見つめる娘。
仕事だらけの父親が変わってくれるかと期待したのに、弁護士から検察官へ立場を変えただけだったと娘はシャークを非難します。
これにはシャークもかなり堪えました。何より虐待されていた被害者を救えなかった自責の念があっての転職だったのに、仕事復帰後、シャークは学んだ大事なものを忘れようとしていたのだから。
それに気がついたとき、シャークは部下へ教えた加害者への対応を自ら放棄してしまいます。このまま裁判は負けてしまうのかと思われた時、シャークは復活するんです!そして彼の裁判での態度は前とは何かが違っていました。

と、まあ、今回はこんな感じですが、法廷ドラマの醍醐味は二転三転する裁判内容じゃないかと。どう証拠が登場してきて、それをどう武器に使い敵方をやりこめるのか。このドラマの魅力は、どうあろうと勝つためには、陪審員の心証狙いが一番だったシャークが、真実に目をやるようになり、それをどう裁判で示すのかが、見どころになるのではないかと楽しみにしています。
 

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