海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
http://kaidoradaisuki.blog97.fc2.com/
admin
 

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2017年03月 | 09月
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


最近のコメント

プロフィール

ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

カウンター

カテゴリ

ランキング

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
カレン・コーブは友人のシドニー・マーカムの帽子店へ寄った後、美容院へ行き、赤毛の髪をセットし化粧を直し、そして爪にマニキュアをする。そして下着ショップへ行き下着を買う。全ては浮気相手デニス・デュポンに会うためだ。クロテンの毛皮を着て全身にお洒落をしたカレンは、デニスが泊まるホテルの部屋を訪れる。しかしドアをノックしても反応がないためカレンは、鍵のかかっていないドアを開けて中へ入る。
部屋の中は暗くカレンは声をかけるが、デニスがいる様子はない。カレンはスタンドをつけようとし、よろめき棚にぶつかったためせっかくお洒落した爪を折ってしまうが、やっとスタンドをつける。
それから奥の部屋へ行くと灯かりがついていて、見ると男がベッドの下に仰向けに倒れていた。顔には布がかぶさり、その布は血だらけだった。側には灰皿が落ちていた。
カレンはあまりのことに逃げ帰る。

ゴーレン刑事はホテルの支配人から話を聞く。デニスは常連客で投資話の商談にホテルを使っていたようだ。ゴーレンは机の上のシャンパンに注目する。女性がいたのではないか?
支配人によると、午後2時10分前に女性から電話が入り、その後はつがないよう言われていた。支払はパリの銀行のカードだが、住所は聞いておらず市内在住としかわからなかった。
ゴーレンは欠けた女性の爪を発見する。

エイムス刑事はホテルの従業員たちの聞き込みをする。酒は午後2時前に部屋に運び、その時はデニス1人だった。クロテンの毛皮を着た赤毛の中肉中背の女性が、エレベーターのボタンを急いで押していたのを目撃していた。

ゴーレンはデニスの身元を証明するものを探す。見つかったのは、部屋にかかっていた高級スーツの上着のポケットから出てきた国際免許証だけだ。写真で見る限りハンサムではなく、国籍はフランスで年齢は33歳とわかる。
部屋の様子から、デニスはドアを開けた瞬間に襲われた形跡があり、殴り続けられ灰皿で顔を潰された。犯行は残虐で怨恨によるものだ。
エイムスは犯人は女性の夫かもと推測する。

ゴーレンとエイムスは高級スーツに目をつけスーツから店をたどる。しかしそこでもデニスの住所と電話番号は判明しなかった。だが元は常客のフェルプスから紹介されたとわかり、2人はフェルプスに会う。
フェルプスによると名門デュポン家出身のデニスとはパーティで出会った。母親はフランス人だということだ。デニスとフェルプスは夏から会っていなく、フェルプスはデニスのことを“何でも言い逃れる奴”と言う。最後に見かけたのは“ラ・グーリュ”で投資銀行家マーカムとその妻シドニーと一緒のところだった。

次にゴーレンとエイムスはマーカム夫妻と会う。マーカムは旅先から戻ってきたばかりと言い、デニスのことは詳しく知らないと話す。ゴーレンが何度も一緒に食事をしていたという証言があることを持ち出すと、マーカムはグループとして同席していただけだと言う。

ゴーレンたちが警察に戻ると、フランス領事館から連絡が入り、デニスの住所が判明する。住まいはブラックストーン夫妻がオーナーだ。管理人の話ではデニスは妻のミンディのごく親しい友人だった。そのままブラックストーン夫人に会いに行く。
ブラックストーン夫人とデニスは恋人関係にあったが、もう別れていた。
ゴーレンは飾ってある写真を見て、ブラックストーンがゲイだと見抜く。しかしデニスとは関係がないようだ。ブラックストーン夫人はデニスの助手フィリックス・ペレスならデニスの恋人を知っているかもと言う。

翌日、検死結果がわかる。犯人はデニスを1時間の間拷問し、何らかの情報を引き出そうとしたらしい。死因は窒息死で死後、顔を殴ったのだ。


以下ネタバレあり。




 

>>>Read more

スポンサーサイト
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: LAW&ORDER CI
編集[管理者用]
個人の法律事務所を開くヘンリー・タルボットは、バーのホステスである愛人のアンジーと浮気をし、コカインを吸って帰宅するが、翌朝、台所に使用済みのコンドームを落としてしまったのを妻に見つかり問い詰められる。

事務所では仕事の合間に闇賭博に手を出すヘンリー。
部下がヘンリーのなじみの療養士の医療過誤訴訟を示談に持ち込んだことで、ヘンリーは怒る。示談に持ち込まずに金を騙し取るつもりだったのだ。部下はヘンリーを詰ると他の事務所に誘われたと事務所を辞める。

アンジーから連絡が入り再びアンジーと会うヘンリー。コンドームの件で妻にばれることにビビっていたヘンリーは、話してゆっくりするだけでもいいと言うアンジーの一途な気持ちを拒否する。アンジーはついに怒り、妻と別れるようヘンリーに詰め寄る。だが妻と別れないというヘンリーに、妻に電話をすると言いだすアンジー。止めようとするヘンリーともみ合い平手打ちをするが、逆にキレたヘンリーにバスタブに沈められ殺害されてしまう。

次にヘンリーが会ったのはストリッパーのマリーだ。マリーもまたヘンリーに一緒になるためになら何でもすると言い出す。食事後、彼はマリーを空港近くのホテルへと誘い出す。

ゴーレンたちはアンジーの殺害現場へ行く。
沈められたバスタブには香水入りのバスオイル、ネイルと口紅、高価な下着、アンジーの装いを見たゴーレンは、アンジーが大切なデートを予定していたことを察する。
アンジーがクイーンズにある不法就労者が集まるバーで働いていたことを突き止めたゴーレンとエイムズは、同僚からアンジーが以前に骨折したこと、白人の恋人がいたことを聞き出す。

犯行は親しい人物によるものと思われた。連続殺人犯ではなさそうだとホッとしたのも束の間、ロッカウェイ・ビーチで全裸の白人女性の遺体が発見されたことを知る。被害者は小柄な女性で水死もしくは絞殺だ。船から突き落とされ殺されたと思われたが、ゴーレンは遺体からラベンダーの香りがすることに気がつく。

その頃、ヘンリーはマリーの衣服をゴミ袋に入れ処分しようとしていたが、妻に見られ慌てて取り繕う。

ゴーレンとエイムズは検死官の話で被害者の背中にガラスでついた半年前の傷があることを知る。
小柄な女性ということや犯行の状況から、アンジーと今度の被害者は同一犯によるものだとゴーレンは上司ディーキンスに説明する。大量殺人の可能性も否定できないことも。
そしてその可能性は当っていた。

3人目の被害者はジョギング中に殺された。後ろから脚を引っ掛け、その後移動し絞殺したのだ。指紋から身元が民事裁判所員のディアドラだと判明する。
ゴーレンは彼女の仕事場、そして被害者たちに過去負傷した傷があったことから、それらが関連していることに気がつく。そしてアンジーの電話記録からタルボットの名前を見つける。


 

>>>Read more

Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: LAW&ORDER CI
編集[管理者用]
 
Copyright © 2017 ドラマでディナー, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。