海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




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ついに本当の最終回。

ニーナが中絶をしたと嘘をつき、サンドストロムはボブの行方を探し出して
人クローンは違法だと説得する。
だがボブは子供が将来、人類へ贈り物をすると言って聞き入れない。
サンドストロムはボブを研究所に連れて帰ろうとするが
そこへニーナがサンドストロムをスコップで殴りつけ
彼を置いたまま、ボブと逃げる。

サンドストロムは雪の上で鼻から血を流しながら考えていた。
自分が死ぬ時に脳裏に浮かぶのは過去ではなく、未来だと…。

2043年12月2日。
スイスの世界科学本部で、年老いたサンドストロムは思いを馳せていた。
彼は2008年11月8日、ミズーリ州でロバート・メルニコフ・ジュニアが誕生した
いきさつを検察官より聞かれていた。
ミズーリ州では2016年に人のクローニングが合法化となった。
サンドストロムが最初にロバートに会ったのは
2010年でその頃世界はインフルエンザが蔓延しており
ロバートはインフルエンザが治ったばかりだった。

サンドストロムは検察官からずばり聞かれる。
メルニコフ・クローンは脅威だと感じたかと。
2歳のロバートと会った時、処分すべきと思ったかと。

世界は10億人もの人々が死に、ロバートのせいだと検察官は言う。
だがサンドストロムは病気のせいだと言い
現在340万人いるクローンたちを擁護する。

では何故、人々が病気になったのか、どう対処するのか
検察官は今日決めるのだと言う。

ロバートが証言台に呼ばれる。
リドルマイヤーの支援により、ボブとニーナ、ロバートはしばらく身を隠していたが
リドルマイヤーとニーナは2010年のインフルエンザで死亡。
その後、ボブとロバートはトロントへ移り、17歳でボブが死ぬまで
ロバートは家で教育を受けていた。
18歳の時にリドルマイヤーとロスが遺した信託財産で
ロバート・メルニコフ・生殖センターを設立した。
今ではマスコミによって“グラウンド・ゼロ”と呼ばれている。
ロバートは自分の精子を望む家族たちに与え
共感できる能力を持ったクローンを増やしていった。
だが、精子に活性化したレトロウィルスが混じっていることを知らなかった。
それにより10億人もの人々が死亡する病気が広まっていったのだった。

検察官の尋問はさらにメイコや科学者となった
サンドストロムの娘リリスにまで及ぶ。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Regenesis
編集[管理者用] Trackback(1) Comment(4) 
ノーバック。
サンドストロムはボブを呼び出し、ロスの研究所で死んでいたモンキーの
神経検査の結果を伝える。
モンキーたちは全てドーパミンの副産物の濃度が高く
それは不安と被害妄想に深く関連する。
モンキーたちは研究所の技術者たちを殺した後
おかしくなり、互いに殺しあったと推測された。

サンドストロムの心配はボブとニーナの今後だ。
モンキーがおかしくなったのは、ボブの肝細胞注入後8週間してからで
同じ手術を受けたニーナも、同じ症状が出る確率が高い。
サンドストロムはニーナとボブとで食事に行き
そのことを相談しようと思ったが、ニーナは月曜日まで父親のところへ
帰っていた。

サンドストロムはボブは退社しようとメイコを呼ぶが
メイコが出てこないばかりか、ノーバック内の職員の姿が消えていた。
そこへ新入りのビララ・ハッサンが姿を現し
メイコがバイオ・インフォアティックスへ2人を呼んでいると言う。
サンドストロムとボブが向かうと
そこには“神の使い”と名乗るテロリストたちが
メイコたちを銃で脅し捕らえていた。
テロリストたちはサンドストロムたちに生物兵器を作らせようとしていた。

 

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Regenesis
編集[管理者用] Trackback(1) Comment(6) 
ウェスに無認可の治療法をためしたレイチェル。
だがウェスは苦しみだし呼吸が止まってしまう。
危機は脱したが、ウェスが苦しんだ原因はアレルギーショックで
何がアレルギーを引き起こしたのかは、はっきりわからない。
解明までには数ヶ月がかかり、それまでウェスはもたない。
レイチェルは医師に望みは捨てないと言うが
また実験的な治療をすれば、今度は刑事責任を問われることになると
釘を刺される。
それでもレイチェルは望みがあればする覚悟だ。

ノーバックでサンドストロムはメイコから
新聞記事になっているオタワで中毒になっている少女の話を聞く。
少女の父親は市議会議員でムスリム過激派ともめていた。
少女が何の毒で中毒になったのかはまだ不明で
毒を盛られたのかもわからなかった。
だが現地ではムスリム派が毒を盛ったと疑う気持ちが強く
暴動が起きかけて高校が閉鎖されるなど緊迫した状態だった。
メイコは自分たちで調査しないかとサンドストロムに言う。

リドルマイヤーから電話で、サンドストロムはネブラスカ州リンカーンで
ワクシニア(弱毒化した天然痘の仲間)に感染し、瀕死状態の女性の話を聞く。
生ワクチンを接種したイラクに向かう海兵隊員の夫からキスでうつされた。
国土安全保障省が天然痘攻撃に備え、バイオ企業三社に作らせた薬を
この女性で試したいというのだ。
どの薬が一番いいのか24時間以内にノーバックの意見を求めたがっていた。
サンドストロムはカルロスを向かわせる。

ウェスは死にかけたものの薬が効き、C型肝炎ウィルスが減少した。
肝臓の大部分が壊死したものの元気になる。
そして退院となるのだが…。




 

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Regenesis
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HIVとC型肝炎に感染した状態のウェスは、発症を抑えるため
大量のインターフェロンとリバビリンを投与されていて体調は最悪だ。
だが、そんな状態を押してでもウェスはノーバックに出勤する。

警察がC型肝炎ウィルスをばらまいた犯人である
コーブ博士の自宅やコテージを調べたが手がかりはなかった。
ウェスは研究所の監視カメラの映像を調べる。

ミシガン州アイアン・リバーでは脳炎の発症率が異常に高くなっていた。
最新の地元の医師の診断では、進行性多巣性白質脳症(PML)と診断された。
11人の患者が瀕死の状態だ。
サンドストロムとカルロスは調査に向かう。

PMLはどこにでもあるウィルスで、ガン患者のような
免疫システムが機能しない者が発症する病気だ。
だが今回発症した患者は免疫システムが機能しいた。
地元の医師によれば、患者の症状は
進行性の衰弱、視覚と会話能力の低下などを経て
麻痺、昏睡状態にいたり、患者は増え続けていた。
PMLは伝染しないウィルスなため
何故、患者たちが増え続けるのか
その真相をサンドストロムたちは探る。

イギリスのロンドンでC型肝炎ウィルスの治療法を探していたレイチェルは
アムステルダムで有効な治療法があると聞き向かう。
そのことをウェスに電話で報告したレイチェルは
ウェスの元気がないことを心配する。
ウェスはインターフェロンの副作用でウツ状態だからだ。

そのことはサンドストロムも心配していた。
ボブがウェスを見張っていたが
アイアン・リバーからサンドストロムはPC電話で
ボブにウェスに話しかけろとアドバイスする。
早速ボブはウェスのオフィスに行くが
ウェスの姿はなく、彼は屋上の端に立っていた。
ボブはなんとかウェスの気をそらせようと話しかけるが
ウェスは一人にさせてくれと言う。
ボブは立ち去ろうとして思いとどまり振り向いた一瞬のうち
ウェスの姿はなくなっていた…。

 

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Regenesis
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ボブは身体的には完全に完治したが
行方不明だった3ヶ月の記憶が抜けていた。
時折、記憶の破片が見えるものの
それが何を意味するのか、今のボブはわからなかった。
ボブの仕事復帰は2、3日後と決まる。

ウェスと一夜を過ごしたレイチェルはウェスと共に
レイチェルのボランティア先の地域福祉センター兼教会へ寄る。
だが教会は騒然とした雰囲気。
中に入ると、注射針をもらいに来ていた4人の麻薬中毒患者が死んでいた。
レイチェルが遺体を確認すると、黄疸があり肝不全の症状が見られた。
どの死亡者も一週間前は元気だった。
しかし死亡者はここだけではなかった。
トロント中の他の施設でも、伝染病のように被害が出ていた。

レイチェルは教会で調査に当たっていた、市の保険局の責任者、コーブ博士から話を聞く。
街中の静脈注射の常用者が何人も肝不全で死んでいると言う。
原因は血液検査をしなければわからなかった。
コーブ博士は教会の利用者たちに血液検査をするよう勧告する。
レイチェルはコーブ博士に頼まれ血液の採取を手伝うが
馴染みのグレンが嫌がり、保険局の職員メーガンと揉めた際
採取用の針がウェスに刺さってしまう。
グレンは反省し血液採取に応じる。

カルロスが調べた結果、被害者の血液から
大量のC型肝炎ウィルスが見つかる。
急性感染症だったが、普通C型肝炎は慢性になる場合が多く
ここまで肝臓のダメージを急激に与えるのは不思議だった。

デイヴィッドはコーブ博士に会いに行く。
コーブ博士によれば、このウィルスはC型肝炎の未確認株で
治療法はほとんどなかった。
そこへ新たな死者が出て、コーブ博士は席を立つ。
メーガンによるとコーブ博士は現場主義だが
それは彼の娘が汚染された注射針で死亡したのが原因だった。
そのため注射針配布場所を3倍にしたうえ、血液検査も増やし
精力的に活動していた。
メーガンにノバックのメールアドレスを教え、データーを送ってもらうことにする。

その後、ウェスがC型肝炎に感染していることがわかる。



 

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Regenesis
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