海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

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ドラマがたまっている原因のひとつに
夏に放送されたホラー映画ばかり観ていたっていのもあったりして(汗)
誘惑に勝てず観た中で、一番、グロかったーのがこれ!
(結局はドラマでアップできず、映画でつないでる・汗)
深夜、地下鉄を走る電車。殺人鬼がいるとも知らず乗った乗客。
もう2度とは降りられない。
深夜の地下鉄には乗れなくなっちゃうかも。

主演はBradley Cooper
最近ドラマや映画ですごい勢いで見かける。
ドラマだと「エイリアス」とか「Nip/Tuck」とかに出演。
「エイリアス」だと好青年だったけれど「Nip/Tuck」や
「Kitchen Confidential」で随分、おバカな役柄に(笑)
そう思ってたら映画でコメディーしてるしね。
でも、この映画と同じ夏に録画した「ケース39」にも出演してるし
ホラー系もばっちりで、色んな役柄ができる俳優さんだよね。
そして監督さんは日本人の北村龍平さん。

あらすじは…。

深夜。地下鉄の電車にはもう乗客もほとんどいない。
そんな中で男の乗客が何者かに襲われる。
血だらけの中、気がついた乗客は血で足を滑らせながら
隣の車両を覗くが、とんでもない光景を目にする。
乗客は暗闇の中、電車と共に消えていく。

レオンは街を撮影する写真家。
警察の無線を盗聴して特ダネ写真をタブロイド紙へ売って生活をしていたが
ある日、一緒に住む恋人マヤの知人のジャーギスが
画商のスーザンを紹介してくれるという話が飛び込んでくる。

翌日、ジャーギスと共にスーザンに会いに行ったレオンは
彼女に写真を見せるが感傷的でタイミングが間違ってると言われてしまう。
その言葉にレオンは、スーザンから認められる写真を写そうと
夜の街を歩き、地下鉄の階段でチンピラに絡まれている女性を発見する。
レオンはためらわずにその光景を撮り続けるが
女性がナイフで脅されるのを見て我に返り、チンピラを追い払う。
女性はレオンに礼を言い、ドアが閉まりかけた地下鉄の電車に
乗客に助けられ飛び乗る。
レオンは女性を見送りながら、その様子を写真に写す。

翌朝、いい写真が撮れたと喜ぶレオンだったが
マヤが働くダイナーで朝食をとり新聞を読むと
昨夜の女性が行方不明なのを知り警察へと行く。
しかし担当の女性刑事はレオンに疑いを抱く。

その後、スーザンに昨夜の写真を見せに行くレオン。
スーザンはレオンの写真を気に入り、3週間後のグループ展へ
参加するよう勧める。
しかしそれにはあと2枚、写真が必要だとスーザンに言われ
レオンはまた夜の街へと出かける。

その頃、地下鉄の電車ではまたもや殺戮が起きていた。
殺人鬼の男は殺戮後、きちんと身支度を整え、カバンを片手に持ち
地下鉄の駅の階段をあがってくる。
その姿をちょうど撮影したレオンは男に何かを感じ
後をつけ、写真を撮り続ける。
だが途中で男に気がつかれ、肩を掴まれレオンは詫びる。
男は詫びを受け入れホテルへと去っていく。

行方不明になった女性が電車に乗るところの写真を現像していたレオンは
肩を掴まれた時に見た男の指輪と電車のドアを押さえる手にはめられた指輪が
同じ物だと気がつく。

翌朝レオンはホテルを出る男の後を尾行し
彼が食肉工場で勤めているのを知る。
それからレオンはまるで取り憑かれたように彼を追い続け始める…。

+++++++++++++++++++++++++++++++

Bradley のほかには
「Dr.HOUSE」のダウブで御馴染みのPeter Jacobsonが
マヤの勤めるダイナーの店主でコミカルな演技を見せている。
あと画商のスーザンはBrooke Shields
やっぱり彼女を見ると「青い珊瑚礁」の時の美しさを
思い出さずにいられない。
「The Event」(ためてるなぁ)にも登場しているRoger Bartが
ジャーギス役。
今回はとても性格のいい役。
マヤ役のLeslie Bibb は「ER」に出演しているようだけれど
すみません、どんな役か忘れました(汗)

それにしてもほんと、ほんとグロかった。
CSIの解剖シーンが子供だましに思えるくらい。
そして後味も悪かった。
だからR15+指定相当ってつくんだろうけれど
でもこの線引きってイマイチわからないな。
もっと引き上げたほうがいいんじゃないのかな、これだけ残酷だと。

最初はジェイソンみたいな殺人鬼のスプラッターものだと思ったけれど
もっと怖い内容だった。
だいたいあんなこと起きてたら車掌が気がつくと思うけれどって
首傾げてたら共犯だったのね。
で、なんかちょっとヤバイ展開かなぁって気がついたのが
犯人が食肉加工工場に勤めていると知った時。
それまで電車の中の意味深なシーンみてても
あんまりピンとこなかった鈍感な私でも、ちょっとねぇ(汗)
殺人するときの道具が肉叩きだったりするのもこれで納得。

イマイチわからなかったのは犯人のイボみたいなの。
コレクションしてたけれど…(大汗)

残酷シーンもさることながら、レオンがどんどんこの事件にのめりこんで
鬼気迫る感じがさらに怖さを引き立てたと思う。

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原作も見つけたけれど表紙が怖すぎ!
そうか作家はクライヴ・バーカーか。こりゃ納得かも。 
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: 映画
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土曜日は秋晴れの中、「glee/グリー・ザ・コンサート3D」を観に
六本木ヒルズまで行って来ました。
東京は六本木だけの上映&やっと上映したら期間が10月7日までってことで
すごい込んでました~。

映画はコンサートとコンサートに来ているファンのインタビューで
進められて、時折、楽屋裏でのシーンが入る感じ。
このドラマで力づけられたファンをピックアップして紹介してました。

それにしてもとっても楽しい映画でした。
ドラマのキャストがそのまんまコンサートしてるのだから
楽しくないわけはないんですよね(笑)
ドラマ(登場人物)と現実(ファン)が混ざって
そこを考えるとちょっと不思議な世界でもありました。

映画の最初の曲は勿論と言ってもいいと思うけれど
皆で唄う「Don't Stop Believin'」
もう最初から気分は絶好調~♪♪
ドラマのS1の第1話を初めて観た時(試写会だったけれど)
この歌を唄う彼らに負け犬と言われても頑張る誇りを感じて
胸がジーンと来た物です。
残念ながらウィル先生やスー先生は登場しなかったけれど
ゲストにはあの女優さんが演じた先生が。
途中ではウォーブラーズも何曲か披露してくれました。
コンサート会場は大盛り上がりです。

そしてそれを観るこちらも3D映画で画面に奥行きがあって
まるで一緒にコンサート会場にいる感じに思えたので
スタンディングの回の方たちは、きっと熱気がもっと
凄かったんだろうなぁと思います。

他に印象的だったのはファンの1人の男の子が
ウォーブラーズの制服を着てテレビの前で踊って歌っているのが
可愛かったです♪

エンディングはまた「Don't Stop Believin'」の曲だけが
エンドロールと共に流れるけれど
ちょっとすると、まだ曲があるので
これから行く方、終わったと思って帰っちゃ駄目ですよ。
お気をつけ下さい♪
あそこで帰る人もいるわけないと思うけれど(汗)

それから3Dってことで3Dメガネをかけるわけですが
近所のシネコンだとごっついゴーグルタイプで
最後は返却するのに、ここは買取でお持ち帰りでした。
まぁ、その代わりフレーム等ちゃっちぃ感じがするけれど
昔のフィルムのペラペラ紙メガネよりはずっと良かったです。
3Dテレビにも使える?なら安いお得なお買い物。
またここで3D作品観るなら、このメガネ持って行けばいいらしいし。
近所のシネコンにこのメガネ持ち込んだら安くしてくれないかな?(苦笑)
Gleeグッズやパンフレットが売ってないのが残念。

最後に3D映画って雪とか紙ふぶきとかチラチラさせるのが多い気がするけれど
(そういうのって飛び出た感じが良くでるから)
プラス、今回はレイチェルのドアップが飛び出ます(笑)
私、ブログにアップしないけれど、SF大作とかわりと観に行ってますが
あそこまで飛び出てきたの珍しかったかも(汗)

glee_3ds.jpg

 
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: 映画
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久しぶりに映画のほうを。
WOWOWでタイトルにつられて録画したら
「レバレッジ」のエリオット役 Christian Kane が
主演のサスペンス映画だった。

ベティとビリーの愛はまさに破滅的。
銀行強盗後、小さな町まで逃げてきた2人は
昼食を食べに入ったダイナーでウエイトレスや客を皆殺しにする。
2人は警察に包囲されてるのも関係なく
そのまま昼食を続け、2人で過ごす将来を話しあう。
これから人生が変わる、新しい道へ進む…
そう2人は確信して店の外に出るが、警察と銃撃戦となり
ビリーは捕まってしまう。

7年後。
ビリーは裁判のため護送車で移送される。
ビリーにとってこの7年の間、一番辛かったのは
ベティと会えずに暮らすことだった。
彼女とは7分も離れたことがないくらい太陽より熱い愛で
ベティはビリーの命だった。

と、護送車が何かに衝突し、ビリーは車の中で激しく回転する。
気を失い、次に気がついた時、ベティが銃を持ち目の前に現れる。
ベティがビリーを助けに来たのだ。
その姿はビリーにとって天使に見えた。
ビリーは自分は天国にいると思い再び気を失う。

場面は変わり、森林から誰かに追われ命からがら逃げてきた女性。
ちょうど走ってきた車に救いを求め乗り込むが
運転手は頭にフードを被りマスクで顔を覆った男だった。

1時間後ビリーはモーテルのベッドの上で目が覚める。
隣のベッドにはベティがいてビリーが目覚めるのを見守っていた。
だがビリーはまだ混乱している様子だった。

ベティは自分に会えてビリーが大喜びし
昔のような関係が戻ると思っていた。
しかしビリーはこの7年で気持ちに変化が生じ
自分の罪を悔やむようになっていた。
ビリーは裁判所へ行き被害者の親と対面する覚悟だったため
ベティに「救ってくれとは頼んでない。」と言ってしまう。

ベティはビリーの言葉に耳を疑うが、それでも再会は嬉しく
護送車にあった、袋に入ったビリーの私物を開ける。
指輪やライター、そして写真の束…。
ベティは写真を手に取り一枚ずつ見るが
それはどれも拷問され殺されたらしき男性の顔と
吊るされテープで目隠しされた女性の姿で
思わずベティは顔が青ざめる。

洗面所で身体を拭いていたビリーはふとバスルームの壁に
口紅で書かれた“お前に復讐してやる”という文字を見つける。
ベティが新しい“相棒”と書いたと思ったビリーはべティを問い詰める。
しかしベティは知らないと言い、お金も友達もいないまま警察に追われ
どれだけ大変だったか涙ながらに説明するとビリーも気を直し
銀行強盗で盗んだ金が隠してあるとベティに打ち明ける。

2人は金を手に入れるため、7年前に行ったダイナーのある小さな町へ向かう。

++++++++++++++++++++++++++++


 

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: 映画
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4月から今さらながら教習所通いを始めています。教習所からは正反対なものの歩ける距離にシネコンがあるので映画を観るのが楽だなぁとは思ってたのですが、時間がなかなかあわず。
でも思い立つとすぐやりたくなるたちなので、教習所の予約のない日に結局観てきました。
感想は
おおお~!(笑)

オヤジ俳優が好きな私、若い子ばかりのトワイライトにはビビッてたのですが
「Blood Ties」のヘンリー役Kyle Schmid(彼はオヤジじゃない)が出演した「ビューティフル・ピープル」でKyleと共演したJackson Rathboneが登場すると聞いて好奇心も。
「ビューティフル・ピープル」のJackson Rathboneは、主役の母娘の次女ソフィーが好きになるニコラス役でとても美しい男の子でした。Kyleは長女カレンが付き合うエバン役。Kyleは登場シーン少ないエピも含め7話ぐらい登場するし、しっかりこのドラマ、Amazon.comで買ってしまいました(照)

この映画でのJacksonは、ボーっと立っている白塗りの男の子でしたが、他にも「ダメージ」に登場していたグレゴリー役のPeter Facinelli がカレン家の長のカーライルだったり、その妻エズミは「グレイズ・アナトミー」のレベッカ役のElizabeth Reaserだったりと、観た顔の俳優、女優さんたちが脇を固めていたのでそれも楽しく観られました。

今の流行って、女性のほうが男性を守っていたりするドラマや映画が多いと思うのですが、この物語は人間のべラ(女性)が吸血鬼のエドワード(男性)に守られ、究極と言っていいほど愛されています。時代が戻った気もしないではないですが、でもそれって実はそれって女性の憧れじゃないでしょうか?
あまりに守られるのは、私の歳になると正直ウザったくもあるけれど、これほど愛されているべラってなんて幸せなんだろう、と羨ましく感じない女性はいないんじゃないかと思うくらいのエドワードの愛し方でした。

「Blood Ties」を思えば、ヘンリーが少年時代、クリスティーナと出会ったときも、きっとこれだけ純粋に愛したんだろうなと感じます。
今はエロ男爵とか言われちゃうヘンリーでも(爆)
エドワードとべラの関係に、ヘンリーとヴィッキーの踏み出せない愛を思い浮かべ、いろいろ比較してしまうところもありました。

観終わった後は本屋へ直行。
上で紹介した本じゃなくて、この映画の後のエピ
トワイライトII 上 (ヴィレッジブックス)
トワイライトII 下 (ヴィレッジブックス)
を買ってきました。

偏頭痛もちで時間もないのに2日で読み終わり
第3期にあたる上で紹介した本から9までを早速また注文。
届くのを待っているところです。

そんなわけ(教習所通い&ドラマ、かなりためこんだ分視聴&トワイライト原作没頭読み)でコメント等遅れてます。ごめんなさい。←結局、この言い訳がしたかったのかも!(汗)





 
Genre: 映画 Theme: 映画感想 Category: 映画
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キアヌ・リーブス主演のクライム・アクション映画を観て来ました。

キアヌ演じるトム・ラドロー刑事は、事件解決のためには、どんな手段も選ばないL.Aの刑事。上司であるジャック・ワンダー(フォレスト・ウィテカー)は妻を亡くしたラドローの良き相談相手でもあり、ラドローが事件解決のためにした事の後始末をして保護する親友でもある。

姉妹の少女誘拐事件を、やはり強引な手段で解決したラドローはヒーローに。だが、内部調査部のビックスに目をつけられてしまう。しかもビックスに情報を流したのは、かつての相棒ワシントンだと聞き、怒ったラドローは彼を痛めつけようと、コンビニに入ったワシントンを追う。だが武装した2人組の強盗がコンビニを狙っているのに気がつき、ワシントンに告げようとするが、ワシントンはラドローに殺されると思っていた。
強盗たちが店内に入り銃で店員を射殺。ワシントンもラドローの言葉にやっと納得し、2人で強盗たちに銃を発射するがラドローの撃った弾がワシントンに当ってしまう。その後、強盗たちはワシントンに銃弾を浴びせ続け逃げていく。
呆然とするラドローはただワシントンが息を引取るのを見守るしかなかった。

ワンダーとチームが現場に到着し、ラドローの後始末を始める。店内の監視カメラのDVDをラドローに持ち去るよう言う。警察には店員がセットし忘れたということにするのだ。

その後、ラドローは一時的に苦情処理係へ。
そしてラドローは、コンビニ強盗事件を調べるポール・ディスカントと出会い、ワシントン殺害犯人を探すべく協力し合う。
だが調べていくうちに、警察内部の暗闇に気がつくことに…。

以下ネタバレ感想。


 

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: 映画
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