海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

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ブロマイド写真★海外ドラマ『コールドケース』リリー、バレンズ、スティルマン、ヴェラ、ジェフリーズブロマイド写真★海外ドラマ『コールドケース』リリー、バレンズ、スティルマン、ヴェラ、ジェフリーズ
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不明

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2005年2月12日、アパートで大火災が起きる。
外出して帰ってきたプリシラは、自分の赤ん坊・マックスが
部屋の中にいると消防士に訴えるが、マックスは焼死体となって発見される。

リリーはミラーと拘置所へ向かう。
2、3時間前に公園で急に叫びだし逮捕されたプリシラに会うためだ。
プリシラは殺人事件の情報があると訴えていた。
リリーは元ジャンキーだったプリシラが、またドラッグをやったのだと思う。
リリーにしてみれば依存症だった母親を見てきたせいで
プリシラには先入観を持たざるを得なかった。
拘置所にはエディーが他の件で来ていた。

プリシラは、火災で事故死したマックスを
今朝、公園で見かけたとリリーとミラーに言う。
プリシラは駆け寄ろうとしたが人ごみに紛れて見失ってしまった。
リリーはドラッグをまたやり始めたのだと疑うが
プリシラは妊娠してからミーティングに通い
それ以来、ドラッグには手を出してないと言う。

そもそも火災の原因はプリシラがガスレンジを寒さしのぎに
つけっぱなしにして煙草を買いに出かけたためだった。
リリーは子供を置き去りにして出かけた
しかも買いに行ったのは煙草ではないのでは…とプリシラを責めるが
プリシラはあの夜、ガスレンジを付けなかったと言う。
プリシラの必死な訴えに、リリーも戸惑うが
プリシラが子供の右腕に生まれつきの痣があると聞き
心を動かされる。

リリーたちの調査が始まる。
公園で確認できた子供たちにマックスと同じ年齢の子供はいなかった。
検死報告では、赤ん坊は爆発でベビーベッドから投げ出され
全身を骨折し、焼け残ったのは骨だけだった。
プリシラは過去3回、リハビリセンターに入所
子供の父親は行きずりの相手だった。
プリシラには不利な証拠ばかりだったが
火災現場の状況をもう一度検証すると
子供部屋はガス爆発の前から燃えていたことがわかる。

ヴァレンズは赤ん坊の遺体を発見した消防士から
割れた窓ガラスの破片が中にあったと聞き出す。
子供部屋は愛情に溢れていたとも消防士は語る。

消防士の話から、誰かが窓から忍び込み
赤ん坊を殺したのだと判明する。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Cold Case
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1938年10月30日。
明日はハロウィーンという日。
専業主婦のオードリーは8歳の息子ドバーとハロウィーンで仮装する
フランケンシュタインのお面で遊んでいた。
そこへオードリーの夫フェルトンが帰宅し
いつも聞いている、ラジオの「エドガー・バーゲーション」に
チャンネルを合わすと臨時ニュースが流れる。
“火星が数回にわたり爆発した”というものだった。
そしてラジオは突然、慌しくなり
悲鳴や車のクラクションの音が流れ
「何者かが現れた」「得体の知れない怪物が…」と
アナウンサーが告げている。
その後も被害状況が次々と告知され
ついには火星人が襲来したと宣言する。

それを聞いた隣人から、近所まで火星人が来ていると聞かされた
オードリーとフェルトンは逃げることにする。
しかし、ドバーの飼い犬を連れに行ったオードリーは
そのまま行方不明となる。

そして現在。
井戸の中から50年以上前の舌骨が折れた死体が見つかった。
死体に残されていた財布は30年代のコインが入っており
また、A.W.Mのイニシャルの刺繍があるハンカチが発見された。
それにより30年代の行方不明者と照合した結果
死体はオードリーのものだとわかる。
彼女は「火星人襲来」というラジオドラマの放送のあった夜に失踪し
その後、火星人に誘拐された等、さまざまなデマが飛び交わされていた。

その後、バッグから映画の半券が見つかる。
半券の裏には手書きでアルファベット文字「AYS」と書かれていた。

リリーはスコッティと遺族に会いに行く。
ドバーによれば、当事、家族仲は良かったが
大恐慌でフェルトンが失業し家計は苦しかった。
子供に食べ物もろくに与えられず、困ったオードリーは
フェルトンに再就職を望むが、プライドが高く肉体労働を
嫌うフェルトンは渋っていた。
オードリーが失踪した“火星人襲来の夜”は
ずっと朝までフェルトンと車(ハドソン)でオードリーを探し回っていた。

フェルトンは現在、ドバーと暮らしているが
アルツハイマー病を患っていて、その症状は進んでいた。
リリーとスコッティが“火星人襲来の夜”のことを尋ねると
彼は思い出し、オードリーを混乱した街の中で
車で探し回っている時に、カースラジオのニュースで
ドラマだったと知ったと言う。

ニックとミラーは犯人を知っているというヘルマーに会いに
ヘルマーが入院しているセントルーク病院へ行く。
ニックはそこでトニと再会し、彼女への想いが再熱する。

当事ヘルマーは週に一度の配給の列でオードリーと一緒だった。
ヘルマーによれば、火星人襲来を知っていたオードリーが
FBIに連れて行かれたのだと言う。
オードリーに近づいてきた男は、ダイヤモンド街の5丁目に来れば
最高のタクシーになれると名刺を渡して誘っていた。
ヘルマーはタクシーというのはFBIの暗号だと考えていた。

ミラーが当時のダイヤモンド街を調べると
5丁目にはパロマ舞踏場があり、タクシーダンサーが活躍していた。
オードリーが所持していた半券も映画のチケットではなく
ダンスチケットの半券だったことがわかる。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Cold Case
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(2008/11/11)
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1994年9月2日
ジャックたち小学生3人は、どこへ遊びに行くかで決めかねている。
ほんとはプールへ行きたかったが
ジャックの親が反対しているため、ジャックが行くのを渋ったからだ。
しかし他の2人にからかわれ、ジャックはプールへ行くことに決め
3人は出発する。

その後、3人は無残にも目にテープを貼られ、殴り殺された姿で発見される。
側の壁には「悪が勝利する。」と落書きがあり、遺体は落ち葉で隠されていた。

犯人はほどなく逮捕される。
フィッシュタウンの高校生ディランとテディで
テディは「面白半分でやった。」と自供し、2人は有罪となる。
テレビのニュースでは、裁判所から出てくる2人の姿が映し出されていて
彼らは世間へ挑発的な態度を取る。

現在。
テディは30歳になり、刑務所内で首を吊り自殺する。

抜糸し復帰したリリーを皆は温かく迎える。
と、テディの母親が息子を殺されたと訴えに来る。
テディの遺物を引き取った際、真犯人から届いたと思われる
手紙を見つけたのだと言うのだ。
母親によると弁護士は非協力的で、テディの訴えを聞かなかった。
テディは字の読み書きが出来ず、彼が書いたものではないと訴える。
リリーは遺体の状況は世間に公表されていないのにも関わらず
手紙の主が子供たちの目にテープが貼られていたことを知っているのに
注目、真犯人が野放しになっている可能性を考え
再調査をすることにする。

以前の資料を調べ始めるリリーとスコッティ。
現場を見た犯罪心理学者によると、子供時代に虐待されていた人物の
激しい怒りを感じていた。
テディもスコッティも子供時代より不遇だった。

リリーたちが再びテディとディランのことを調べることに
スティルマンは賛成しなかった。
当時の捜査官コネリーは優秀で、事件も解決していたからだ。
スティルマンはまずリリーにカウンセリングを受けろと言う。

しかし事件に引っかかりを感じるリリーは、スコッティとディランに会いに行く。
ディランは手紙を書いたことを否定し、テディの死にもちゃかして答える。
そして「俺は火を噴くドラゴンだ。」と言い、リリーはディランの手首に
ドラゴンの刺青があるのに気がつく。
ディランは、やってもいない罪で有罪になることはないと信じていた
あの頃は若くて馬鹿だったと話す。



 

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Cold Case
編集[管理者用] Trackback(2) Comment(4) 
今夜はクリスマス・イブ♪かなり寒くなった~。

あまり感想を書いていなかったけれど、毎週楽しみに視聴していた。シーズンフィナーレの今回、きっと驚く結果で終わるのだろうと予想していたが、ああ、やっぱり…とため息と涙。

2006年、ジャコビ一家が惨殺される。銃に指紋がついていたことから、父アダムが妻エミリーと長女キム、長男スチュアートを殺し自殺したのだと思われていた。しかし頭に重傷を負いながらも生き残ったキムが長い昏睡から目覚め、捜査が再開される。他殺の線も拭いきれなかったからだ。

リリーとヴァレンズはキムに会いに行く。キムは看護士のエドに5ヶ月間介護され、2、3週間前に意識を取り戻したばかりだ。記憶も断片的にしか残っていなかった。それでもリリーとヴァレンズの問いかけに、自分が撃たれる前にアダムが撃たれるのを見たこと、犯人が「永遠にロミオ」と言ったのは思い出した。殺人事件だった。キムは犯人の顔を見ていたが思い出せなかった。

銃の登録者はアダムだった。アダムはIT関連の会社にいたが失業し、仕事を見つけフィラデルフィアに移り住んだが一ヶ月で失業していた。アダムが鬱状態だったという証言もある。一家は失業寸前で、歯科衛生士のエミリーが家計を支えていた。
事件当日、裏庭でパソコンが破壊されているのが発見された。ハードディスクの内容は消去されていた。

リリーは仕事を抜け出し、ソファで寝ている母親に昼食を持って行く。母親の具合はかなり悪い。心配するリリーだったが、母親はリリーを仕事へ戻れとせかす。

その後、ジャコビ家の隣人の証言で、キムがチャットをしていることで父親ともめていたとわかる。電話も名乗らないがチャット相手からよくかかってきたようだ。家の外でもチャット相手と思われる人物が目撃されていた。
当時キムにはボーイフレンドのリックがいたが、チャット相手は別人だった。リックに聞き込みに行くと、彼はキムのロッカーに残されていたメモに“永遠にロミオ”と書かれていたことを思い出す。


父親の失業。家族は生活していけず、母親の収入に頼ることに。それに責任を感じる父親は苛立ち、自分自身へのふがいなさも感じていたんだろうね、それを家族にぶつけてしまう。母親は仕事と家庭の両立で精一杯。思春期とわんぱく盛りの子供という2人の子供の気持ちまで思いやる暇がなくなってしまう。そして母親は夫の関心させ失い、その結果その気持ちをほかへぶつける。

キムは両親の喧嘩を見てばかりでうんざり。元の両親に戻って欲しい。でないと寂しくてたまらない。彼女を付けねらうストーカーの言葉が優しく聞こえてしまうほどだ。

今、日本も失業率が高いけれど、こういう話ってこれから先起こりえそう。父親って家族を養う責任を肩に抱えていて、仕事がないとその責任の大きさから自分を責めちゃう。それが重ければ鬱を招き、でも家族は優しかった父親のことばかりを考え変化を病気だと思わず、知らず知らずのうちに責めてしまう。
今日を暮らすために、みんながみんな精一杯でどうしようもなく、お互いを思いやるゆとりもなくしてしまう。せつないよね~。
キムが寂しかったのもうなずけるし。ただ、ちょっと母親はやりすぎてしまった。

リリーが好きだった「ビロードウサギ」のお話。それはまるでリリーと母親との関係を表しているような内容だった。どんな母親でも捨てられない。それはストーカーの犯人との対決場面で説得する時の言葉のなかにも感じたこと。

グレイズ・アナトミーのメルディスと同じく、母親との関係に問題があったリリーの苦悩。今回を機にどう自分の中で受け止めていくのかな。

続きは来年までの我慢。
 

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編集[管理者用]
2006.08.15/ 01:56(Tue)
「ザ・シールド」のダッチ登場。

お話は…。

1983年ゲイのアーティとジェフは一緒に暮らす仲だったが、アーテ

ィがエイズに感染しているのがわかる。半年後の春、ジェフは何者かに

頭を殴られ絞殺された死体となって発見される。


リリーのところへ臨床試験のおかげで助かったアーティが、ジェフの再

調査を依頼しに来る。彼はジェフの死後、10年来のパートナーと結婚

するのだ。当時、疑惑はアーティに向けられたがジェフとの思い出から

疑惑を消したいと言う。


リリーたちの再調査が始まる。当時はゲイやエイズに対する理解がな

く、エイズ患者やゲイは不当な扱いを受けていた。捜査もたいしたこと

は行なわれなかった。

まずリリーたちは家族から調べる。ジェフの家は名家だったがゲイを嫌

った父親はジェフを死ぬ1年前に勘当していた。

兄は弟を面倒な奴と思っていたが、憎めない奴とも思っていた。


ジェフはいろんなことに怒りを抱き行動していた。エイズの温床だとバ

スハウスを放火した疑いもあった。リリーたちはバスハウスの経営者を

調べる。
 

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Category: Cold Case
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