海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

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夜中、写真を撮るため、立ち入り禁止の標識が掲げられた
古い廃屋に忍び込んだサリー・スパロウ。
屋敷の中を撮影していると、サリーは剥がれた壁紙の隙間から
壁に文字が書いてあるのを見つける。
思わずサリーが壁紙を剥がしていくと“用心しろ”
“忍び泣く天使”“伏せろ!”などと書かれてあり
さらには彼女の名前まで書かれてあった。
サリーはわけのわからないまま“すぐ伏せろ”と
いう文字を見つめていると、何かが飛んできて彼女も思わず伏せる。
物が飛んできた方向を見ると、裏庭に目を両手で覆っている
天使の石像“忍び泣く天使”があった。
壁には、このメッセージは1969年にドクターが
書いたと署名されていた。

サリーはそのまま友人のキャシーの家に報告しに行く。
しかし何台もあるテレビ全てにDVD画像のドクターが映っていて
“まばたきするな、すれば死ぬぞ”と言っているのに
サリーは何かもわからず漠然と映像を見るだけだった。
そのDVDはキャシーの弟ラリーが見ていたものだった。

翌朝、キャシーを連れてサリーは再び廃屋へと行く。
裏庭を見たサリーは、“忍び泣く天使”が昨夜の位置より
家に近づいていることに気がつく。
そこへ玄関の呼び鈴が鳴る音が。
サリーとキャシーはギョッと驚くが強盗とも思えず
キャシーは万一のためと言って部屋の中に残り
サリーが玄関に出ると、男性が立っていて
日時指定でサリー宛の手紙を渡すよう頼まれたと言う。
手紙はとても古そうなもので、男性はサリーの身元を確認したうえで
手渡そうとするが、サリーには不可解な事で
すぐには受け取れず、差出人を聞く。
その頃、玄関の様子を窺うキャシーに背後から危険が迫っていた。

手紙の差出人と内容に驚き、サリーは2階にキャシーを探しに行く。
しかしどこにもキャシーの姿はなく
いたのはたくさんの“忍び泣く天使”だった。
サリーはそのうちの一体が鍵を持っていることに気がつき、その鍵を取る。
でもその間にも、サリーが目を離した隙に
“忍び泣く天使”たちはサリーへと近づいていた…。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: ドクター・フー
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何者かに追われてターディスに逃げ込んだドクターとマーサ。
2人とも、追っ手に顔を見られずにはすんだ。
ドクターは迫り来る追っ手から逃れるため
タイム・エージェントから盗んだボルテックス操作器を発動させる。
しかしそれだけでは逃げ切れないと思ったドクターは
最後の手を使うことにする。
マーサに懐中時計を守るよう言い、時計の説明を始めるが…。

そこで目が覚めたドクターならぬ教師のジョン・スミス。
時代は1913年のある村。
メイド姿のマーサが朝食を運びに来て
スミスは夢で見た“未来の冒険家のドクター”の話を始める。
毎晩見る不思議な夢に今回は、マーサがパートナーとして
出てきていたと。
そして夢には暖炉の上の棚に置いてある時計も出てきていた。
マーサは自分はメイドでスミスは普通の人間
夢のような別世界はないと断言する。

スミスは看護婦長のジョーンに好意を持つ。
ジョーンから明日のダンス会に誘われたスミスは
オロオロして階段から足を踏み外してしまう。
スミスが怪我をしたと知ったマーサは心配のあまり
医務室に駆け込むが、ジョーンがスミスを手当てしていた。

ジョーンに夢の内容を詳しく話しだすスミス。
夢では、スミスには心臓が2つあると聞いたジョーンは
スミスの心音を確認するが、心臓は一つだけだった。
スミスは“ありえない夢の日記”と題して
夢の内容を日記に絵と共に記していた。
その日記を読んでほしいとジョーンに渡すスミス。
そのやり取りを用事をするフリをしながら聞いていたマーサは
心中穏やかではない。
医務室を出たジョーンから日記を取り戻そうとするマーサに
ジョーンはスミスには帰るべき所を思い出そうとしてるような
雰囲気があると言い、マーサには
スミスへの態度に立場をわきまえるよう叱責する。

上級生からいじめられている生徒のティムには
ずば抜けた勘の良さがあった。
ふと心にささいな事柄が浮かぶのだ。

マーサはメイド仲間のジェニーと仲が良くなり
夜の寒い中、外で一緒にお茶を飲む。
あと一ヶ月すれば宇宙へ旅立てると
マーサはジェニーに打ち明ける。
が、その時、マーサは空が一瞬光るのを目にする。
ジョーンも森の中で光を見て、慌ててやって来て
マーサとそのメイド仲間に光のことを話す。
スミスも合流するが、その時、空に流れ星のような
光が走っていく。
それを見たスミスは隕石だと皆に言う。

その頃、森の中では隠してあるビールを取りに行った
上級生の1人が光を見て、光が止まった場所へと行く。
そこには何もないように見えたが、上級生は何かにぶつかる。
それが姿をスケルトン状態にしている宇宙船だと気づいた上級生は
宇宙船へと入っていく。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: ドクター・フー
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ついにシーズンフィナーレ。
ローズが前回、語っていた場所がついに明かされる。
そしてバッドウルフがなんだったのかも。

トーチウッドではサイバーマンばかりか
研究室の球体からダーレク4体も現れる。
ローズはダーレクたちがジェネシスアークと呼ぶ物体を
守っていることに気がつく。
サイバーマンはテレビで地球を占拠したと放送、
世界中の人々は恐怖に打ちひしがれる。
軍隊は必死でサイバーマンに立ち向かうが歯が立たない。
ダーレクが到着したことを知らないサイバーマンは
研究室のダーレクの存在を探知、
一方ダーレクはサイバーマンがゴーストを利用して
地球を侵略していることを研究責任者の脳波を吸い取り知る。
そしてお互いに映像コンタクトを通して
同盟を話し合うが決裂、サイバーマンとダーレクが
戦いを始める。

ドクターだけ残され、トーチウッドの女責任者とジャッキーは
アップグレードのためサイバーマンに連れて行かれる。
そして女責任者はサイバーマンにアップグレードされてしまう。

ローズとミッキーは何故かダーレクに必要と認識され
生かされている。
後でそれはジェネシスアークを動かすためのエネルギーが
欲しいからだとわかる。

1人残されたドクター。そこへパラレルワールドから
ジェイクたちが救援チームがやって来る。
パラレルワールドのトーチウッドで作られた装置で
異次元を簡単に旅ができるのだ。
ジェイクはドクターを連れ自分たちの世界へと戻る。
そこで待っていたのはピートだった。


名前のあるダーレク。皇帝より偉い存在。
そのダーレクたちが守っているのがジェネシスアークという物体。
何故ダーレクが開けられないのかと言うと、それは
タイムロードから盗み出したものだったからだ。
でもその物体を見てもドクターはなんだかわからない。
間違ってミッキーがふれてしまいアークが活動してみて
初めて何だったのか察する。

もはやサイバーマンは武器で倒せ、その割りに怖い存在と
感じなくなったが、さすがにダーレクは強い。
それがウジャウジャとなったらどう闘えばいいんだろう。
まさにエイリアスの毎回のラスト。どうやって乗り切るの?と
思うとあっさり答えがあったりする。
ドクターも今度ばかりは考えがないのかと思えば
彼の中にはしっかり計画があった。
だがそれはローズとの別れを意味する。
しかし迷っている時間はない。

ドクターはローズたちをパラレルワールドに送って
サイバーマンとダーレクをパラレルワールドの
狭間の空間に吸い込ませ抹殺し
裂け目を永遠に閉じようと考える。
じゃないと両方の世界の破滅だからだ。
だがローズはその手に乗らない。
この間のビーストの時の思いは真っ平とばかりに
また自分の世界に戻ってきてしまう。
ドクターはローズと共にレバーを引き、
サイバーマンとダーレクを異次元の狭間へと吸い込ませていく。
しかしうまくいくと思った計画も…。
 

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2007.03.15/ 01:25(Thu)
明日は最終回観られるって12日の日は
張り切っていたのですが、13日、ん?やらないぞー!
テロップで来週の午後11時15分からって
流れていたのをその日の時間だと間違えて
一時間も待っちゃった。
それでもやらないから多めに時間だけ設定して寝ちゃったけれど
今日確認したらやっぱり録画されていず。
一瞬最終回見逃しちゃったのかと思った。

一週間待つ時間が増えただけさって思いつつ
ジレンマを感じちゃう。
 
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シーズンフィナーレの来週に向けての展開。
もの悲しさの漂うローズのナレーションから始まる。

「惑星・地球、私が生まれた星、そして死んだ星。」
(これってローズが死んだ歳は言っていない。)
生まれてから19年間、何も変化のない人生を
歩んでいたローズ。
(誰しもそうだよ)
たた平凡な女の子がドクターと知り合い未知の世界を知った。
「それは永遠に続くと思っていた。」
(19歳の女の子にとって人生は限りなくあると思っちゃうよね)
「でも甘かった。ゴーストの軍団が現れ、トーチウッドに戦争、
そしてすべてが終わった。」
「これは私の死の物語」
とローズは海を眺めながら絞めくくる。
(ローズはでも死んでいない。ドクターとの旅が終わったことが
ローズにとっては死と同じと受け取るべき?)

ジャッキーの元へ帰ったドクターとローズ。
と、ジャッキーはビックリさせるものがあるのと
嬉しそうにローズに言う。
なんと死んだ祖父がもうすぐ家にやって来るのだそうだ。
ドクターとローズは訝しがるが
ジャッキーが言った時間に確かにぼやけた姿の人影が現れる。
それが祖父だと言うのだ。
2人が外に出てみると、町のあちこちに人影が現れているが
誰も人影を怖がらない。
ジャッキーによると時間になると(その間2分間)
彼らはまた姿を消すのだ。
まだドクターは知らなかったが、これには
トーチウッドが絡んでいた。

人影は“ゴースト”と呼ばれ、
2ヶ月前から突然世界中に現れたゴーストたちは
アイドル的存在になっている。
ジャッキーが言った祖父というのは、ドクターに言わせると
勘違いだった。
「似て非なるものもある。」ドクターは
ゴーストたちの実体がこの世界に出ようとしていると感じる。

ドクターたちは調査を開始、だがフィールドを干渉した為
トーチウッドに気がつかれ、ドクターの場所を発見される。
防犯カメラに侵入し、ターディスの姿を確認した彼らは
ゴーストを押し出そうとしている大元のトーチウッドに
やって来ようとするドクターたちを待ち伏せる。


今までの集大成。
タイムロードはできても、次元を超える旅は不可能なこと。
次元の狭間(ボイド)は無の状態。そこを地獄と言う。
ビーストはここから来たと言っていたのか。
でもありえないのはドクターが知っている。
サイバーマンの脅威。
トーチウッドの存在、それを初めて知るドクター。
シーズン中に散りばめられた話が一気に再び問題を起こす。

ジャッキーがターディスに初乗船。
ドクターの助手をするローズの行動を見て
娘が変ったと感じる。
ローズは良いほうに変ったでしょというが
果たしてそうか?
平凡な女の子の何が悪い?ジャッキーはそう思う。
誰にもできない経験でいろいろ成長したローズ。
ジャッキーにしてみれば、時間があまりたっていないのに
成長したローズに戸惑う気持ちが大きいと思う。
エイリアンだどこの惑星のお土産だなんて
信じられないような世界ではしゃぐより
地球でジャッキーの側で平凡でも幸せな人生をみつけてもらいたい
ってのもあるのかも。

ミッキーの登場。彼はサイバーマンの地球進出を知っていて
予めトーチウッドに潜入していた。
前の彼とは大違い。自ら武器を構えている。
ミッキーはサイバーマンと一緒に球体を追っかけて
次元を超えてきた。

ドクターがトーチウッドに対して敵なのは
(もっと原因は複数かもしれないが)
エイリアンの権利を押し付けるから、らしい。

絶体絶命のピンチは今までもあったけれど
半端じゃないピンチと恐ろしさ。

次回の展開を観るのが怖いかもしれない。
 
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