海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
http://kaidoradaisuki.blog97.fc2.com/
admin
 

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


最近のコメント

プロフィール

ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

カウンター

カテゴリ

ランキング

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
House: Season Eight [DVD] [Import]House: Season Eight [DVD] [Import]
(2012/08/21)
Hugh Laurie、Omar Epps 他

商品詳細を見る


院内で亡くなった患者の遺体を検死していたトライバー医師は
最後に脳の解剖を始めようとするが、急に自分の頭をメスで切開し始める。

ハウスが病院にバイクで出勤すると、そこへ高級車に乗った
ウィルソンが不慣れな運転で障害者用駐車場に車を止める。
呆れるハウスにウィルソンは、死に直面して人生を変えることにしたと言う。
普通は人生を改めるのだが、真面目だったウィルソンは
身勝手で無関心で浅はかな人生を送るつもりだ。
ウィルソンの腫瘍が縮小して手術可能か判定する検査まであと3日。
ウィルソンは、明日、少年時代のアイドルが動物病院を開くと知り
患者を放っといて会いに行くとハウスに話す。
ハウスはウィルソンの言動に半信半疑だった。

フォアマンが頭にメスを入れた患者のカルテをハウスに見せる。
CTでは異常がなかった。
ハウスはすぐさま「自分は死人だ」と思いこむコタール症候群だと診断し
興味をなくすが、患者がチェイスを嫌うトライバーだと知って気持ちを変える。
医師のミスを調べるトライバーはハウス以外を信頼していなかった。

トライバーには精神疾患以外にも手に知覚障害があった。
チェイスは、遺体に残っていた関節痛薬が電流で変化し
有毒ガスが発生した可能性を指摘する。
パクは血栓によるものと考える。
ハウスはチェイスに超音波で血栓を探させる。

トライバーはハウスが診察に来ないことに不満を示すが
ハウスの指示以外の検査や治療は受け入れる気はなかった。
血栓を調べようとするチェイスにトライバーはハウスの指示か確認する。
チェイスとアダムスが調べた結果、彼に血栓や狭窄はなかった。

防護服に身を包んだパクとタウブは検死室を調べる。
ホワイトボードには医師全員の診断、治療、結果が暗号で書かれていて
パクは思わず感心する。
パクは、トライバーが小児患者の死を分析し
病院の方針が変わったことで、彼の功績を認めていた。
タウブが調べると有毒ガスは陰性で遺体も有毒ではないとわかったが
室内に大量の缶コーヒーがあるのを2人は発見する。

ハウスのオフィスへウィルソンが来て、車の旅に誘う。
ハウスは3日間、ウィルソンの泣き言を聞かされたくなく断るが
ウィルソンは麻酔薬をハウスに見せ、抵抗するなら
麻酔薬を注射して無理にでも連れて行くと脅す。

トライバーがカフェイン漬けだったとわかり
ハウスは刺激物による精神症状だと診断し終了する。
しかし水分補給して24時間の様子を見るはずだったが
突然、トライバーは腹痛を訴える。

翌日、チェイスたちは診断が間違っていたとし
改めて原因を考えるが、頼みのハウスはウィルソンと消えてしまって
連絡がつかなかった。

その頃、ハウスはウィルソンの運転する車の中にいた。
今日480キロ移動すれば、明日の4時にアイドルに会えるのだとウィルソンは言う。
ハウスはウィルソンが病気について全く話さないことを不思議がる。
ウィルソンはそもそも話さないと気がすまない性格だからだ。
そんなハウスにウィルソンは、今日から自分は
ワルで気楽なカイル・キャロウェイになったと宣言する。

病院ではハウスがいないことで、チェイスたちが診断をしなければならなくなった。
チェイスはガンを疑いレントゲンを撮ろうとタウブたちに言うが
トライバーはハウスの指示しか認めておらず
反対するタウブたちにチェイスは黙ってやると言って押し切る。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

 

>>>Read more

スポンサーサイト
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: HOUSE M.D
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
House: Season Eight [DVD] [Import]House: Season Eight [DVD] [Import]
(2012/08/21)
Hugh Laurie、Omar Epps 他

商品詳細を見る


遊園地でサイモンは6歳の娘エミリーにせがまれ
メリーゴーランドに1人で乗せる。
しかしメリーゴーランドが動き出して少しするとエミリーの姿はなく
サイモンは慌てて動いているメリーゴーランドに飛び入り娘を探す。
するとエミリーは鼻血を出して奥で倒れていた。
サイモンは必死で助けを呼ぶ。

とある病院の一室で、ウィルソンが自分の腫瘍のレントゲン写真を見ていると
驚くことにハウスが現れる。
ハウスはウィルソンをつけてきたのだ。
ウィルソンはハウスに自分のガン治療に干渉するなと言うが
ハウスは春休みを取り彼を支える気でいる。
口出しをしないというハウスの言葉でウィルソンは渋々了承する。

タウブはハウスが休暇を取ることに心配だ。
チームはフォアマンから鼻血と呼吸困難エミリーの担当を任される。
エミリーはATM遺伝子に変異があり、それに由来するATの症状があるが
完全には一致しない。
フォアマンはホプキンス大の発生遺伝学者のローソン医師を連れて来て
彼女と協力して治療を進めるようチームに伝える。
ローソン医師はエミリーの実の母親だったが、彼女は、ここでは医師だと言う。
鼻血と呼吸困難はATの一般的な症状だったが
ローソン医師はAT患者の平均寿命は20歳で、2日前の検査では肺機能に
問題はなく、6歳のエミリーにはまだ起きないと考えていた。

パクがウェゲナー肉芽腫の可能性を指摘するとローソン医師は同意し
AT患者はレントゲンが撮れないため、MRI検査をすることにする。
フォアマンは、ローソン医師が娘の遺伝疾患を熟知していて助けになると思っているが
ローソン医師の態度を思うと、チェイスたちは懐疑的だった。

ウィルソンは医師から、周囲に広がった腫瘍を手術前に縮小すると言われ
その方法を尋ねる。
医師はウィルソンの腫瘍は早期発見で3週間の放射線治療で効果があると思っていたが
もし効果がなければ化学療法という考えだ。
それはウィルソンが普段、自分の患者に勧めている方法と同じだったが
彼はそれでは遅いと考え、放射線と化学療法を併用したかった。
しかし免疫系が負担がかかるのを恐れた医師に反対されたウィルソンは
別の医者に聞くと言って出て行く。
一緒に話を聞いていたハウスに医師はウィルソンを説得するよう言う。

エミリーの病室。
ローソン医師は、サイモンが平衡障害のある娘をメリーゴーランドに
乗せたことで彼を責める。
MRIを撮影するため寝ていたエミリーを起こすと
ローソン医師は売店で買ったペンギンの縫ぐるみを彼女に持たせる。

MRIを撮影しようとしたタウブとアダムズは
エミリーから両親の喧嘩を聞きたくなくて、寝たふりをしていたが
それは悪いことかと聞かれる。
タウブは両親が喧嘩をするのはエミリーが心配だからと教える。
装置が動き出すと突然エミリーが泣き叫び父親を呼ぶ。

エミリーは手足が冷え血流を回復させて損傷を防いだ。
MRIで体が冷え原発性レイノー現象が起きたのか?
ローソン医師はいろいろと考えた結果、重金属中毒の可能性を思い当たる。
サイモンが古いアパートに引っ越したが、断熱材等成分を調べていないはずだと。
ローソン医師はサイモンに腹をたてながら、環境要因を調べに行くと言う。
そんなローソン医師にチェイスがSLEの可能性を指摘すると
自分はエミリーの母親だと言って聞き入れず
キレート療法を始めるようチームに指示して出て行く。

チェイスはアダムズと環境要因を調べにローソン医師の研究室へと行く。
すると2人はATM遺伝子を修復できるという実験段階の抗生物質を見つける。
ローソン医師はエミリーにそれを与えていたのだ。

ハウスはウィルソンに放射線治療をするよう説得するが断られ
ウィルソンの真意に気がつく。

++++++++++++++++++++++++++++++++

 

>>>Read more

Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: HOUSE M.D
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
House: Season Eight [DVD] [Import]House: Season Eight [DVD] [Import]
(2012/08/21)
Hugh Laurie、Omar Epps 他

商品詳細を見る


注射針や薬品など床に物が散乱する病室。
争そったのか壁にかけられた絵は曲がっている。
床は血だらけで棚の戸には血が飛び散っている。
見舞い客が持ってきたろう風船の束は天井に
花瓶の花は倒されている。
「圧迫しろ」「縫合するわ」…医師たちの声。
白い壁には血の手形がくっきりと残されていた。

ハウスはマーシー病院の神経科長コフィールドにより
2012年2月3日に209号室で起きた事故で懲罰審問にかけられる。
コフィールドは審問の開始にあたり、レコーダーでハウスとの会話を録音を始める。
ハウスはコフィールドがフォアマンの信頼する恩師だと気づき
部屋を出て行こうとする。
だがファイルだけを読むとハウスに不利で停職処分となり
仮釈放が取り消されるとコフィールドに忠告され、ハウスは思いとどまる。

<患者は32歳の高校の科学教師コッペルマンで、ジョギング中に倒れた。
四肢麻痺を起こしたが、フォアマンによれば脳卒中の所見や病変はなく
外傷も見当たらなかった。
ハウスは横断性脊髄炎だと診断するがMRIで異常はないことがわかっており
行き詰まったフォアマンはハウスに助けを求める。>

ハウスはバイコディンをコフィールドの前で服用し
驚いたコフィールドは診断中も飲んでいたかとハウスに尋ね
10年前に手術してからずっと服用していたが、それが自分のやり方だと言う。
普通は成功するが失敗するときもある…それが今回だった。
誰のせいでもないのだと。

コフィールドはアダムズたちにも個々に審問を行っていた。
アダムズによればハウスの患者に対する言い方はひどく
タウブやパクの診断に対してもハウスは、バカな考えだと言う言い方をしていた。
それに対しハウスの言い分は腰椎穿刺の結果で違うとわかる診断を
タウブやパクがしたからだった。
しかしそればかりかパクに人種差別的な発言をしたことをハウスから聞いた
コフィールドは耳を疑い、何度もハウスに本当に言ったのか問いただす。
診断のほうは結局、チェイスが下した低カリウム血症となり
ステロイドとPTUを患者に与えたとハウスは話す。

コフィールドはカルテについているオレンジ色の染みについて
ハウスに尋ねる。
ハウスは最初、茶化すが、チェイスにしたイタズラのせいだと認める。
部下は全員きまじめだから、たまに緊張をほぐさないと…と
ハウスは言い訳をする。

だがアダムズはコフィールドからそれを聞いて否定する。
ハウスは調和より混乱を好み、意見の不一致がいい考えを
生むと思っていると。
アダムズはその考えが“間違っていない”とコフィールドに言うが
コフィールドは、彼女が“正しい”と言わなかった点に注目する。

ステロイド投与後、コッペルマンの意識が回復した。
彼の生徒が心配し風船と花を持って見舞いに来たが
生徒はコッペルマンが入院したのは“爆発のせい?”かとタウブたちに尋ねる。
コッペルマンは授業中に化学実験に失敗していたのだ。
コフィールドはハウスが直接、患者に会ってないことでハウスを責める。

++++++++++++++++++++++++++++

 

>>>Read more

Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: HOUSE M.D
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
House: Season Eight [DVD] [Import]House: Season Eight [DVD] [Import]
(2012/08/21)
Hugh Laurie、Omar Epps 他

商品詳細を見る


ソフトウェアの会社を経営する大金持ちのベンジャミン・バードが職業安定所に現れ
100万ドルの寄付をした直後、通りで倒れてしまいERに運ばれるが異常はなかった。

パクは、ベンジャミンが倒れたのは、脱水症状と考えているが
ベンジャミンが金持ちだと知ったハウスはチーム復活のための資金が欲しく
ベンジャミンの寄付金目当てで原因不明だと言って彼の診断を担当する。

ハウスは刑務所の元医師で、今はボランティアをしながら職を探すアダムズを
コーヒーの誘いと偽って呼び出し、無報酬で診断に無理やり参加させる。

アダムズはベンジャミンの心筋が弱っている可能性を考え
ベンジャミンに深刻な状態と言って検査をするが
パクはあくまで脱水症状と考えていた。
しかしベンジャミンが、有り金を全部寄付する勢いな考え方を聞き
アダムズは彼を寛大だと擁護するが
パクは極度の利他的行動で神経に異常があると言って2人は対立する。

ベンジャミンの検査の結果は異常なかった。
ハウスが寄付金狙いなのを見抜いていたフォアマンは
親切な患者を健康と認め退院させるか
利他的行動を症状と考えて寄付を受け取らないかの、2つの選択肢を示す。
ハウスは仕方なく、ベンジャミンの退院を許可する。

病院の受付ロビーでハウスは“13番”から声をかけられる。
“13番”はしつこく電話してくるハウスに、電話をするなと伝えに来たのだった。
医師を辞めた“13番”は恋人の女性とミコノス島に移住する予定だった。
しかしハウスはわざわざ病院に来た“13番”の本心を見抜いていた。

退院前にパクはベンジャミンに1つだけ検査をするが
ベンジャミンに突然、頻脈が起き胸が苦しいと言い出す。

これでベンジャミンは間違いなく病気とわかり
治療できるようになったためハウスは喜ぶ。
しかしハウスが少し話しただけで100万ドルの寄付を約束するベンジャミンに
さすがにハウスも倫理的な面を考え、ウィルソンに相談しに行く。
ウィルソンは勿論、寄付金を受け取るのに反対だ。
ハウスは、ベンジャミンがウィルソンの腎臓移植の患者のドナーになっていると知る。

アダムズがパクにコーヒーを持ってきておごるが、パクはそれを嫌がる。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

>>>Read more

Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: HOUSE M.D
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
House: Season Eight [DVD] [Import]House: Season Eight [DVD] [Import]
(2012/08/21)
Hugh Laurie、Omar Epps 他

商品詳細を見る


ファイナルシーズン、第2話め。
前回の終わりから2ヵ月後。
当時、あと仮釈放まで一週間だったハウスは
トラブルから懲役8ヶ月追加となっていた。

起床時間まであと3時間という時、ハウスは看守に起こされる。
病院の院長が面会に来たと聞き、カディに会いたくないハウスは面会を断るが
来たのは新院長のフォアマンだった。
フォアマンは病院で起こっている危機的状況から
判事にハウスの即時保釈の許可を得ていて
自分の部下として戻るなら、今夜、仮釈放されるとハウスに言う。
ハウスは断るが、フォアマンはノートPCで箱に入った患者の肺の写真を見せ
ハウスの患者だと言って彼の興味を引く。

肺はドナーの18歳の大学生のもので
彼はパーティーの帰りにバイク事故を起こし、ERで心停止した。
心臓、肝臓、腎臓は機能不全となり
患者に肺を移植しようとしたら気道抵抗が上昇したため手術は中止になり
肺は仮死状態となった。
肺の猶予は12時間で、それまでに原因を突き止めなければならなかった。

病院に戻ったハウスだが、フォアマンから
法を犯したり、バイコディンを盗んだり、彼を屈辱したら
刑務所に逆戻りさせると釘を刺される。
そしてフォアマンにオフィスとして案内されたのは
壁で囲まれた小さい個室でハウスは目をまるくする。
事件後、チームは解散し、それぞれ別の道に進み
前のオフィスとチームの部屋は整形外科に譲られていた。
オフィスでは新しいアジア系の女性部下のパクが1人待っていた。

ハウスはパークに案内され、肺のあるICUに向かう。
ハウスは神経科で当直をしていたパクを、お下がりだと言って気に入らないが
パクが上司を殴って神経科に戻れないというのを聞いて、彼女に興味を持つ。

ICUでは移植チームとウィルソンがハウスの到着を待っていた。
ウィルソンとは事件の日以来の再会だった。
ドナーの肺をウィルソンの患者が待っていた。
ハウスは、肺の症状からドナーがコカインを使用していたと疑い
パークと深夜にも関わらずドナーの家に行く。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

 

>>>Read more

Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: HOUSE M.D
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
 
Copyright © 2017 ドラマでディナー, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。