海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




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2006.12.24/ 00:21(Sun)
ついにシーズン1の最終回。早かったー。
つい先日の「HOUSE」でアジア人の青年を看病する
女王様役をしていた女優さんが登場。

連邦刑務所受刑者 182,000人
脱走               63件
今回の脱走犯          2人
目撃者              1人

連邦刑務所の服役囚6人を乗せた護送バスが
トラックに追い抜かれた際、事故で横転する。
その隙に服役囚のマクダウドが保安官を撃ち
仲間のウィリアムズとトラックで逃走する。

マクダウドは麻薬の売人の殺し屋で
情報屋を殺し終身刑だった。
その時、目撃者で証人だった医師の身の安全が
危ないと考えたドンは彼女を証人保護プログラムで
保護しようとするが
患者を見捨てられないと拒まれる。


捜査には脱走犯回収チームのクーパーが協力する。
彼は一度ドンと組んでいて、ドンとは仲がいい。
その後ウィリアムズが捕まる。
ウィリアムズによればマクダウドは誰かを殺害するために
脱獄した。
市民からの通報を手がかりにチャーリーは
マクダウドの出現する場所を探そうとするが
何かが矛盾していて数学で割り出せない。
そこへラリーが現れ、彼からチャーリーはヒントを得る。

クーパー役のMax MartiniはCSI:マイアミでは
囮捜査官役だった俳優さん。
脱走犯回収チームなんてあるなんて知らなかったけれど
家族も友人も恋人さえも忘れて孤独に犯人を追いつめる。
物語最初の頃ってドンたちって希薄に見えた家族関係だったが
今はしっかり絆が深まってきていて、
そういう仕事はドンにとって魅力を感じなそう。

クリフハンガーじゃなく、家族の会話で終わっている
このドラマって素敵ってつくづく思っちゃった。
チャーリーの負けず嫌いを逆手にとって
まんまとチェスに勝っちゃうアダムとドン。
数学が天才だからってスペルを間違うところは別。
アダムが嬉しそうにスクラブルで勝負だって言う。
やっと勝てるものを見つけた!って感じだよね。
チャーリーの慌てぶりがお茶目で可愛かったー。

ますますラリーがジャック・ターナー出演した
ニックスに見えちゃう。
今回はアインシュタインを信じているって台詞。
量子についても言っていたし。

テリについては何にもフォローなしで
降板になっちゃっている。
なんだか寂しいよね。

ザ・シールドのマッキーみたいな悪徳警官たちも
登場。
そうだ、ザ・シールドの新シーズンって
そろそろかなぁ。こちらも早く観たい。
 

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Category: NUMBERS
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ホーク博士の助手スコット役の俳優さんが
窪塚洋介にそっくりと思ってしまうのは私だけ?

シンクタンク数 91
政府資金    27億ドル
研究員     13,104名
刺し傷     8ヶ所

国家機密を扱うシンクタンクの上級研究員・ホーク博士が殺された。
刺し傷は8ヶ所、死後2日たっていた。
殺害動機は研究内容が絡んでいるとドンは考えるが
ホーク博士の雇い主ローマン・グループのCEOのオリバーは
そうそう殺害現場のホーク博士の自宅のPCから
社員を使いデータを取り出そうとしていた。
だがデータは既に削除されたあとだった。
チャーリーは削除されたデータを消去プログラムの
パターンから戻そうと考える。
そうして出てきたデータは野球のデータだった。
チャーリーは何故野球の統計データ「セイバーメトリクス」が
入っているのか不思議に思い、研究所へ行き助手に会う。

第一容疑者はオリバー(ホーク博士の研究内容が欲しい)と
別居中の妻(彼女が働いて成功するまでホークを支えたのに
ホークは彼女に金を払う気がなかった、保険金目当て)
犯人の動機は思わぬところに。

ホーク博士の葬儀には誰一人来ない。
彼を知っていたラリーと一緒に来たチャーリーだけ。
世間に目を向け始めなかったらチャーリーもこうなったかもね。

ラリーのキャラはいい味だしている。
核を発明したこととホーク博士の研究は同じだと言うチャーリーに
科学と数学は根本的に違うとその違いを説明する。
ラリーは数学学者だが、数学だけに偏らず
大きい視野で道徳観をもって物事を見ていると思う。
そこがチャーリーにはまだできないんだよね。

でもそれだけ大きい目線を持っているラリーでも
女性関係は苦手なようで、それでいて子孫の大事さを
この間言っていたっけ。
完璧な人間なんていない。だから人間て面白い。
誰でも可能性を秘めている。
 
Category: NUMBERS
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スナイパー 1人
ライフル   3丁
狙撃     4発
死者     4人

郵便配達員が何者かに狙撃され死亡する。
チャーリーは傷の大きさや弾の侵入角度、遺体の位置や
物的要因を考え、方程式を使い狙撃場所を特定するがずれてしまう。
一方、ドンが依頼した射撃の教官のエジャートン捜査官は
狙撃手の立場から考え狙撃場所を当てる。
彼は実感からまた犯人は狙撃を行なうだろうと言う。

すでに被害者は4人だ。被害者に関連性はない。
緑のジープを目撃したという情報から
白人至上主義者の男が容疑者として浮かび上がり逮捕する。
しかし彼は個人的な恨みで狙撃した模倣犯だった。

チャーリーは方程式が違っていたことで
いろいろな要因を考え方程式を考え直すがうまくいかない。
エジャートン捜査官は犯人の気持ちが大事だと言う。
ライリーからは銃を撃つ経験をしてみたほうがいいと
アドバイスされる。

スナイパーの被害者はさらに増え続ける。
チャーリーはグラフから模倣犯が伝染していったと推測する。
犯行を止めるには最初のスナイパーを捕まえなければならない。
ドンたちは被害者の共通点ではなく、犯行現場に注目する。


警察でもないのに現場に出かけるチャーリーを心配する父親。
特別な訓練も受けてないし、数字しか頭にないチャーリーを現場に
出すのを心配するのは親なら当たり前。
しかしドンはチャーリーも大人なんだからと父親に言う。
チャーリーじゃなければ、ドンの言うことは最もだと思う。
しかし2人の兄弟関係はこれまで複雑で、
ドンに頼られることを喜ぶチャーリーは
現場にも喜んで行ってしまう。逆のパターンもありだし。
それがまさか(やっぱり)の危機。
銃を撃つ快感を覚えたチャーリーだったけれど
最後はもうたくさんって顔だった。
銃とチャーリーなんて似合わないから
これは良かった。
チャーリーにあったことを父親が聞いたら心臓止まっちゃうかも。
ドンも知られるのを恐れて冷や冷や顔だしね。

テリーは誰かと結婚し離婚していた。
昔ドンの初デートの相手だったが、
ドンは別の女性と暮らしていたし、
彼女にも彼女なりの人生があった。
そういえばテリーって今シーズンだけの出演。
前夫と寄りを戻して降板?

スナイパーの恐怖から、子供がまだいないことを
心残りに思うライリー。
子供は未来と過去をつなぐものかぁ。確かにね。

そして
わーい!Lou Diamond Phillipsが登場♪
彼は今後も何回か出演がありそう。
「ヤングガン」の時からだいぶオヤジになっちゃったけれど
「ビック・ヒット」のハチキレぶりはすごく楽しかった。
最近は「24」とか「ナイトビジョン」とかの
ゲスト出演ぐらいでしか観てなかったが
彼の活躍は嬉しい。
 
Category: NUMBERS
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起訴件数    23,360,309件
有罪判決     1,541,809件
冤罪            10,160件
同一手口の犯行         2件

株式詐欺で指名手配中のライリーが何者かに殺害される。
殺害方法や死因はドンが1年前に解決した事件と全く同じだ。
公表されていない部分まで同じで、模倣犯だとは考えにくい。
約1年前の被害者は主婦のリサで、捕まったハワードは
指紋も一致し目撃者もいた。そして何より自白した。
ドンは無実の人間を捕まえたのかと戸惑う。
早速チャーリーに、協力を求める。

隣人の目撃証言から電気工のサラザールが第一容疑者に
浮かび上がる。
サラザールは犯行時刻と思われる時間に
野球の打撃練習場にいたと言うが、アリバイが確認できない。
隣人に写真を見せ確認すると彼はサラザールを指さす。
サラザールは投資のことでライリーともめていたこともわかり、
ドンはリサの事件にもサラザールが関わっている可能性を考え、
ハワードに会いに行く。
だが彼は自分の犯行だと言い張る。

今回の話は、ドンがサラザールをライリー殺しの犯人だと
思い込んじゃったのがミソ。
目撃証言に、指紋やら動機やら、疑わしいことの全てが
サラザールを犯人と示していたのでしょうがないが
一旦、サラザールを犯人だと思ってしまうと
今度はリサ殺害の事件の犯人もサラザールではとなってしまう。
ドンとしてみれば無実の人を刑務所送りにしちゃったかもって
罪悪感あるから、なおさらなのかもね。

普通の刑事ドラマだったら、まあ誰かが真犯人の存在に
気がつくのだろうけれど(でもそれって何故気がつかないのみんな)
このドラマはチャーリーの方程式で、真犯人の存在が
気がついちゃう(笑)
まわりくどいなーと思いつつ、チャーリーの方程式の一つ
一つが興味深くって面白い。

◆6人の写真を見せ、この中から目撃者を選んで下さいって
選ばせる方法の矛盾点。
(これは一人一人見せる方法だと、犯人を見逃す可能性が高くなるので
政府ではこっちの方法が採用されているそうだ。)
(ラリーに誤認の可能性があるだけと釘をさされるが、確かにそう。確実に誤認とは言えない)
◆指紋が親指か人差し指とか別の指である可能性
(専門家相手に確率攻撃するチャーリー)
◆シュレディンガーの猫
方程式じゃないけれど、箱の中に猫と毒薬が入っていて生死の確率は半々。でも箱を開けて見るまで猫は生きているし死んでもいる。
◆真犯人が逃げた場所を推理する根拠。

詐欺師の手口も面白かったけれど、
騙す人ってどこまでも頭がいいっていうんだか…。

リサの夫のが隠していた事実。
HOUSEの人間は嘘をつくというパターンを思い出してしまった。
嘘つかなきゃ早く解決してたかもねって。

ドンは野球のマイナーの選手だった!
絶対ホームランを打てる球を打てず、選手生命を自分で絶ち
FBIに入ったとは。
ドンのがどんな球を狙えば成績アップするか分析。
(FBIの野球チームに入ったから)
でもドンは感覚だ!と言う。
どちらがいいのかは個人の好み次第。
私はやっぱり感覚だ!のほうがいいなぁ。
 
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2006.11.14/ 01:02(Tue)
お話は偽札事件。ドンの昔の彼女が登場。
そしてCSIのべカ刑事も市警察官で登場。
彼はベガスから移動してきたのかな(笑)


強盗6件
被害者3名
盗難金額1230ドル
誘拐された画家1人

2人組のマシンガン強盗が30分のうちに6件起きる。
狙われたのは靴店、CDショップ、宝石店、カフェ、電気店などで
最後の宝石店では死者が3人出ている。
市警察は防犯ビデオに映った不鮮明な画像を
チャーリーの画像増幅プログラムで解析してほしいと
ドンに依頼してくる。

解析した画像に映っていた強盗は高級腕時計をしていた。
彼らは宝石を盗まずレジから金を盗んだだけだった。
そこへTMPを使った殺人事件が起きる。
被害者は強盗事件が起きる前に買い物に来ていた
ティーン2人組だ。
2人の部屋を調べると現金払いで買い物三昧だったことがわかる。
兄・クリスは生前母親に借りていた金も10ドル紙幣で返していた。

クリスが働いていた倉庫を調べたドンたちは、
クリスが契約した会社が夜逃げしことを知る。
その会社からは偽札に使う紙とインクが残されていた。
ドンは財務省検察局のキムから、クリスの持っていた紙幣が
昔気質の職人が作った偽札で5年周期に現れる一味だと聞く。

チャーリーは事例思考の方程式で、
犯人たちの居所を突き止めようとする。

今回も楽しめた。
犯人たちが使う偽札がどこで使われたかを方程式に取り入れる。
でも例えばタイヤ店枚数より、スーパーなどで使われる一枚のほうが重要とのこと。
たまに行くところより、毎日使うような場所のほうが大切。
なるほど~。

それと誘拐された画家が偽札に忍び込ませた数字。
夫の言葉をヒントにこの数字を絵から探し出したチャーリーの
活躍は大きい。
しかしこの数字、普通には見えない。
どうしたら見えるかはアミタからヒントをもらう。

アミタにしろラリーにしろ、チャーリーは助けられているよね。
いい友人たちがいてチャーリーって幸せ。
気づいている?チャーリー。

キムとドンは昔同棲していた。
母親の病気まではアルバカーキで幸せに暮らしていたのだった。
そんなドンの過去を知らないチャーリーには
ダンボール箱から幸せそうなドンとキムの写真を見つけて
ショック。
父親は知っていたのに、自分はキムのことを知らなかったのが
かなり応えたよう。

疎遠だった2人だけれど、今は捜査を通じて
だんだん絆が深まっているみたい。

2人で野球の映画を観るけれど、ドンとチャーリーの
興味の点は違うんだよね~(笑)
でも、今はちぐはぐに見えてもいつかは…ね♪
 
Category: NUMBERS
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