海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

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(2009/02/25)
アンドレス・ガルシアマリオ・シマロ

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去年、「セカンド・チャンス」と「ディアナ」が終わり
「ディアナ」の感想はアップしたけれど「セカンド・チャンス」は
まだアップしてなかった。

前回のアップ(第139話「つかの間の幸福」~第141話)の話
特にイザベルが死んだ回で「セカンド・チャンス」は
ある意味終わっちゃったって気がつく。
気持ちが高ぶっていただけに、残りの2話の後始末的なエピは
2話もかけるほどの話かと思ってしまった。
(いけない、いけない、きっとこれは「ディアナ」の
超ハイスピードな結末に慣らされてしまったからかも…。)


第142話「去る者 残された者」~第143話「農場へ」

全ての盗みが見つかったウォルターだったが
アビゲイルの温情で、警察へ訴えることはされず
クビながらも相当の退職金の小切手を渡され
今夜中に屋敷を出て行くことを申し渡される。
しかし、一生をささげ屋敷で務めたと思っているウォルターには
その金額は納得がいくものではなかった。
レベッカの前で小切手を破り捨てたウォルターは
サルヴァドールを抹殺して刑務所に入る道を決意する。
荷物に詰めてあった銃を握り締めたウォルターは
サルヴァドールが入院している病院に行き
看護婦に教わった病室へ行くと寝ているサルヴァドール向けて
銃を撃つ。

アントニオたちはヴァレリアのことを考え
レベッカの通報を思いとどまる。
レベッカはそれでもアントニオたちに心を閉ざすばかりか
ヴァレリアが一緒に住もうと言っても罵声を浴びせるばかり。
結局、レベッカは屋敷を出て行く。
レベッカはその時見送るサルヴァドールの姿を
そしてタクシーに乗ったレベッカは今度は運転手にペドロの幻影を見る。

ヴァレリアは自立するためにも屋敷を出ることを決意する。
シモンは彼女と会えなくなることで深い悲しみを覚える。

ガエタナは二度とサルヴァドールに会えないことを悟っていて
悲しみに暮れる。
バーでは大乱闘が起き、営業免許を奪われ
バーは閉鎖するしかなくなりカミロとルーペは去っていく。
悪いことが続くガエタナだったが…。

ウォルターから命を狙われたものの助かったサルヴァドール。
だがペドロの魂が抜けたサルヴァドールは本人に戻っていた。
アンジェラとアントニオは退院したサルヴァドールを
屋敷に連れて来るが、サルヴァドールには
屋敷の暮らしは肌には合わなかった。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

悪人は罰せられ、善人には幸福を。
これまで観たラテン・ドラマにお決まりの結末だけれど
こういうほうが気持ちは良いよね。
ただ、ペドロとイザベルがあれで最後だったとは思わず
ちょっと踏ん切りが悪いかも。
これだけ引っ掻き回したペドロも早々に成仏っていったって…。

この話でいつも頭に浮かぶのは
ペドロが戻ってこなかったら、彼らはどんな生活を送っていたろう?ってこと。
イザベルが財産を取っちゃってアンドレと暮らしていた?
ウォルターは相変わらず、人のものを盗み
レベッカは威張り散らす。

彼が戻ってきた結果
アンジェラとアントニオは幸せな結婚をし財産は守られ
ヴァレリアとシモンもいい関係に。
アンドレは殺されウォルターは刑務所
レベッカはあの世でイザベルに会うのかな。
レベッカに関しては後味が悪い。
そして何より、ペドロが愛したイザベルをあの世に連れて行けた!
(ひえ、怖いっ!)
でもイザベルもやっと心の安らぎを感じ、最愛の人と永遠に
結ばれたのだからやっぱりハッピーエンド??
(アンドレを殺した罪は死んだことで償ったってことなんだろうな。)

サルヴァドールは死んだのではなく
ペドロに身体を貸していただけだった。
愛する家族の元へ帰れたが、彼が一番の被害者だったかもね。
 
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(2009/02/25)
アンドレス・ガルシアマリオ・シマロ

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いよいよセカンド・チャンスも大詰め。
久々のアップなのでこれまでのあらすじを。

サルヴァドールの言動に不審を感じたイザベルは
遥々、カンタリシアに会いに行き
サルヴァドールに何が起こったのかの真実を知る。
サルヴァドールはペドロではと思い
超心理学者を雇ってサルヴァドールを調べてもらおうとするものの
超心理学者はイザベルの精神状態を疑って
彼女は危険な人物だとサルヴァドールに警告。

サルヴァドールがペドロだと確信したイザベルは
皆をリビングに集めて、サルヴァドールの前で
彼にペドロが宿っていることを明かす。
それは皆がそれぞれ疑っていたこと、心で感じていたことで
サルヴァドールがペドロだということは受け止めるものの
サルヴァドールが期待する生前の信頼は勝ち取れなかった。
イザベルは、皆に自分がアンドレを殺したことを告白する。
サルヴァドールは、イザベルが自分を毒殺したことを
皆にほのめかす。

サルヴァドールの皆への別れのピアノの演奏を聞き
たまらなくなったイザベルは部屋に戻り
ペドロの写真を胸に銃で自殺をしようとする。
しかしサルヴァドールに止められ、2人は戻らないことを
前提に屋敷を出る。

車で走りながらもサルヴァドールはイザベルが
自分(ペドロ)を毒殺したことが許せない。
車を止めイザベルに手をかけるものの、殺しきれず彼女に別れを言い渡すが
イザベルはペドロと二度と離れたくない、一緒についていくと言う。
そしてペドロを毒殺できなかったことを告白。
ペドロは心臓発作で死んだのだった。

イザベルが自分を愛していたことを知ったサルヴァドールは
再びイザベルを愛し、逃避行へと旅立つ。

屋敷ではイザベルの身を心配したレベッカとウォルターが警察を呼ぶが
警察に聞かれたヴィッキーはイザベルが前夫2人を殺したと言っていたと
喋ってしまう。
警察はイザベルを夫殺しの容疑で取り調べたく
イザベルとサルヴァドールの行方を捜す。


そして第139話「つかの間の幸福」~第141話までまとめ。
これまでのあらすじと比べるとあっさりかも(汗)

カントリークラブで過ごしながら、愛を再確認しあうペドロとイザベル。
しかしペドロは発作に見舞われ、サルヴァドール本人に戻って暴れてしまう。
手がつけられなくなったサルヴァドールの頭をクラブの従業員がビンで殴り
サルヴァドールは気絶する。
部屋に運ばれたサルヴァドール。
気がついた時には、ペドロは再びサルヴァドールの身体に戻っていたが
事の顛末を見ていたピラールがレベッカに連絡し
イザベルを心配したレベッカが警察に通報する。
警察が来ることを知ったイザベルはサルヴァドールと
カントリークラブを出発、ペドロが天国に近い楽園と呼ぶ場所
サンタ・マリアへ向かう。
途中、ペドロはアンジェラに手紙を送り、またイザベルとペドロで相談して
カンタリシアにはヤコブ神父経由で大金を送る。

アンジェラはお腹が痛くなり入院。
だがそれは陣痛ではなく、予定日を過ぎてしまう。
病室のベッドで差出人のない手紙を受け取ったアンジェラは
それがペドロからだと気がつく。

カンタリシアは神父から大金が届いたことを知らされるが
あくまでサルヴァドールが夫だと信じているカンタリシアは
お金はいらないと拒否する。
だが神父はモンチョの学費のためにも預かることにする。

サンタ・マリアで幸せなひと時を過ごすイザベルとサルヴァドール(ペドロ)
屋敷ではウォルターがペドロお気に入りの場所のサンタ・マリアの友人を
思い出して警察にその場所を教える。
今度こそ逃さないと意気込んだ警察は、サンタ・マリアへ。
警察が来たことを知ったサルヴァドール(ペドロ)とイザベルは
イザベルの運転で再び逃げるが
イザベルは永遠にペドロと一緒でいたいと死を選び
ペドロもそれを認め、湖へ向かって車で突っ走る。
その頃、アンジェラは息子を出産する。

屋敷でアンジェラの出産を祝うアントニオたち。
そこへ警察が到着。
そしてレベッカは訃報を聞く…。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

すったもんだあったけれど、イザベルがいつも答えをはぐらかしていた
ペドロの毒殺を彼女はしていなかった。
ベッドに写真立てを置いているし、もし殺していたらあんなことできるのかな?
っていつも不思議だったけれど。
ペドロはイザベルの告白を疑うものの(目があざけるように笑っていたものね)
彼女が自分との逃避行を選んだことで、彼女が真実を言っていると気がつく。
そして2人の愛は最燃。
その愛はペドロが死ぬ前の愛より深く深く…。

サルヴァドールをさんざん観ちゃった後でペドロが登場すると
ペドロ好きでもやっぱり歳だなぁと感じてしまう。
でもイザベルが求めていた愛って理解できるな。
歳とか関係なく…(ディアナのペドロは頼りなくて考えちゃうけれど・汗)
精神の深いところで相手を尊敬できてこその愛。
激しいイザベルには、彼女を包み込む深くて大きい愛が必要だったんだと。
親からの愛され方も問題があったイザベルは、常に孤独で
その穴を埋めるようにアンドレとペドロの財産狙いに走ったけれど
財産を手に入れても、心の孤独は満たされず。
以前、カンタリシアの家に行って、素敵な家って言うのは
愛がある家だと感じたからじゃないのかなって。

ペドロのほうはイザベルを憎む気持ちが強かったけれど
その裏側には愛していたからっていうのがあったわけで。
一時はヴァレリアを愛したけれど、それは芸術を愛する気持ちと似ていた。
でもイザベルへの愛は心の底からの愛だった。

ただ、あれだけ嘲るようにイザベルを見ていたのに
これだけ深くまた彼女を愛せるようになったのは見ていて不思議な気もする…。

イザベルってヴァレリアに対してかなり酷いこと言ったり
ちょっとね…とか思っちゃう時もあったけれど
最後は死で決着をつけた。
アンドレを殺した罪を償うのかなって思ってたので
ちょっと意外だった。それもあと数話残していなくなっちゃうなんて。

レベッカとウォルターは元々こすからい人間だったけれど
ついに本性丸出し。
生き残ったサルヴァドールは目を大きく開いて
何回かペドロと入れ替わっているようだけれど
気がつくのはペドロだと思う。
そしてまだやり遺していることを片付けて
それから天国へなのかな。

アンドレを殺したイザベルは天国にいけるのかな?

ついにあと2話だ。


 
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イザベルと結婚したサルヴァドール。
けれど彼には明らかな目的があった…。
そしてウォルターはピアノを弾く人物の正体を探ろうとして
ペドロの姿を目にし恐怖におののく。

今回はそのわりに話が進まないのでまとめて第128話~第130話。

森の中で発見されたウォルターは、何があったのか聞いても答えたくないと
言い張る。部屋で一人いるのが怖いウォルターは部屋を抜け出して
リビングで休んでいるところをイザベルに見つかり部屋へ戻される。
ウォルターはイザベルにペドロが復讐のために戻ってきたと訴え
皆にもペドロが全員を破滅させる気だと言い張る。

そんなウォルターの言葉をシモンは否定しきれない気持ちでいた。
ペドロしか知らない会話をサルヴァドールが知っているとあって
シモンは頭が混乱していた。

サルヴァドールは新婚なのにも関わらず、昼間はイザベルをほったらかし
夜戻ってきてから、イザベルを仮面パーティーに連れ出す。
イザベルは新事業を起こすため、会社を辞めるとサルヴァドールに話すと
サルヴァドールは、ペドロがイザベルを信頼して地位を与えたのに
辞める気なのかと言う。
イザベルはサルヴァドールと話しながら、過去にこの場所で
ペドロと交わした会話を思い出す。
気分を害したイザベルは、サルヴァドールに
「ペドロに乾杯」とグラスを差し出し
サルヴァドールがひたすらペドロの模倣をしていると皮肉を言い
グラスを床に叩きつける。
そしてその場を去ろうとするが、酔ったせいかイザベルはペドロの姿を見て
サルヴァドールに、家に帰りたいと言う。

家に帰ったイザベルは、ペドロと行った場所で同じ事を言う
サルヴァドールに一体何がしたいのかと怒鳴る。
サルヴァドールはイザベルが怒鳴るのは彼に後悔があるからだと言うが
イザベルは過去に戻っても同じことをしたと言い返す。

夜、サルヴァドールが寝室から抜け出したのを待ったイザベルは
書斎に行きドアを開けようとするが、アンジェラに見つかり
アンジェラに鍵を開けてもらう。
サルヴァドールとうまくいってないイザベルの様子に
レベッカは、ここぞとばかりにカンタリシアとモンチョのことを
イザベルに言いつける。

マデロの住所をレベッカから教えられたイザベルは
マデロの家に押しかけ、カンタリシアの居所を聞き出す。
そして彼女に会いにサルヴァドールには内緒で
ラス・クルーセスのヤコボ神父のところへ向かう。

アンジェラはイザベルの様子もあって、皆のためだとピアノを
ついに処分することにする。
アントニオは反対で口論となる。
その様子を見ていたサルヴァドールは
アンジェラにペドロが彼女の幼い時に作った「忘れな草」の音色が
今夜聞こえたら、ペドロがピアノを処分して欲しくないと
思っているということだと、アンジェラを説得する。

そしてその夜「忘れな草」の音色が響き、アンジェラは
怯えながらもサルヴァドールがペドロだと気がつく。
喜ぶアンジェラだったが、そのショックで倒れてしまう。

アントニオはサルヴァドールに激怒する。

ヴァレリアの姿を見かけたサルヴァドールは
彼女への気持ちは本当だったと、誤解をとくため、話そうとするが
ヴァレリアは聞き入れず、逆に彼女を再び苦しめてしまう。

アンジェラとヴァレリアの事態に、味方だったアビゲイルも
サルヴァドールを激しく批難する。
やることが裏目に出てしまったサルヴァドールは
アビゲイルとペドロしか知らない会話を彼女に思い出させるが
逆にアビゲイルを怖がらせてしまう。

+++++++++++++++++++++++++++++++++
 

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サルヴァドールとイザベルの結婚式が目前となる。
2人の結婚に不満なアンジェラとアントニオ、シモンとアビゲイルは
帰宅したばかりのイザベルに、その思いを訴える。
アンジェラたちにとって、サルヴァドールが屋敷に住むのは
レベッカやヴァレリアたちのことを考えても
これ以上の揉め事は避けたかった。
イザベルは以前はサルヴァドールの味方だったアンジェラたちが
手のひらを返したように彼を拒むのに腹を立て
サルヴァドールと暮らしたくなければ、アンジェラたちが
屋敷を出て行けばいいと言う。

レベッカはサルヴァドールを殺害しようとして
イザベルに追い出されそうになったものの
サルヴァドールの言い添えで、それは免れる。
だが思い出すのはイザベルに寄生虫だと罵られた事。
打ちひしがれるレベッカに、ヴァレリアは慰め助言するが
レベッカは激しくヴァレリアを拒否する。
その後、自分から屋敷を出て行くようイザベルに言われた
レベッカは、ピラールに相談。
だがレベッカが抱える2人の憎しみの深さを感じ取り
レベッカに必要なのは精神科医へだと言う。
あまりのレベッカの言動に異常さを感じたピラールはレベッカから去る。

マチルダはサルヴァドールがセレブのイザベルと結婚すると知り
大はしゃぎする。
結婚式に親友が招かれるのは当然だとサルヴァドールに言うが
サルヴァドールもまたガエタナやマチルダたちを
結婚式に招待する気でいる。
だがそれを聞いたガエタナは躊躇する。

マデロはサルヴァドールの結婚式が近いと知って
カンタリシアの様子を心配する。
隣人にカンタリシアが家から出ないよう頼み
またレベッカが来たら追い返すよう頼む。
マデロがいない間、新聞にサルヴァドールの写真が
載っていることに気がついたカンタリシアは隣人に
記事を読んでもらい、サルヴァドールがイザベルと結婚することを知る。

帰宅したマデロは泣き崩れるカンタリシアを見て
彼女がサルヴァドールの結婚を知ったことを知る。
結婚前にサルヴァドールと話したいというカンタリシアを
マデロは押しとどめ、ヤコボに迎えに来てもらい
故郷に帰るよう彼女に言う。

サルヴァドールはアンジェラたちに会いに来る。
一緒に住むのは得策じゃないと言うアンジェラたちに
サルヴァドールはショックを受ける。
サルヴァドールはイザベルとの挙式後一ヶ月だけ
屋敷に住まわせて欲しいとアンジェラたちに頼む。

ここから123話

そしてついにイザベルとサルヴァドールの結婚の日。
イザベルはサルヴァドールとの結婚式を豪華なものにしたい。
身支度にも一生懸命に整えるが、髪形もメイクも思うよういかず
涙が出る。
そんなイザベルにヴァレリアがそっと手を貸す。

アンジェラたちは結婚式には出ないつもりだ。
シモンはヴァレリアに自分たちと部屋で過ごそうと誘う。

レベッカはカンタリシアとモンチョを連れ出そうとマデロの家に押しかける。
しかしカンタリシアは躊躇するが、レベッカに押し切られて
モンチョとレベッカの車に乗る。
レベッカはイザベルとサルヴァドールの挙式に間に合うよう
車を飛ばす。

第124話

挙式にはガエタナとマチルダ、ミゲルも参列。
派手な彼女たちは周囲とは溶け込んでない。

イザベルとサルヴァドールは神父の前に立っていて
まさに挙式の真っ最中だ。
そこへレベッカたちが到着。
レベッカは無理やりカンタリシアとモンチョを教会の中に連れて行き
自分は隅に隠れる。

「サルヴァドール」
カンタリシアは勇気を振り絞って、後姿のサルヴァドールに声をかける。
驚く参列者たち、そして振り向くサルヴァドールとイザベル。
カンタリシアは泣きながら何度もサルヴァドールと名前を呼ぶ。
カンタリシアに気がついたガエタナとマチルダが
カンタリシアを教会の外に連れ出す。

屋敷では盛大なパーティーの用意のため、ウォルターはピリピリしている。
イザベルの部屋の近くには住めないと悩むヴァレリアは
シモンと部屋を取り替えることにする。

カンタリシアのこともあったが挙式は無事に終わる。
レベッカは悔しくてたまらない。
屋敷に戻ってきたイザベルはサルヴァドールと踊りながら
ペドロの姿を目にする。

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展開が面白くなって、来週が待ちきれない状態。

ついに、イザベルがサルヴァドールと駆け落ちしようとしたヴァレリアに
サルヴァドールが自分の愛人だと告白。
ショックを受けたヴァレリアは、それでも半信半疑状態。
ならばサルヴァドールの真の姿を見せつけようと
イザベルは、ヴァレリアを迎えに来たサルヴァドールを
屋根裏部屋に呼び出す。
サルヴァドールはヴァレリアが屋根裏部屋に隠れているとも知らず
イザベルへの断ち切れない愛を告白、彼女と熱いキスを交わす。
そして自分はヴァレリアとの純粋な愛を選ぶと言うが
それまでの成り行きを聞いていたヴァレリアが姿を現し
サルヴァドールを激しく批難し、彼を拒否し憎むと言い放つ。

感情が高ぶったヴァレリアは高熱を出し寝込んでしまう。

思わぬ事の成り行きにショックを受けたサルヴァドールは
激しい頭痛に襲われる。
もう少しで事故になるところだったが、ガエタナのバーへ戻る。

*********************************

心配していたガエタナは再びサルヴァドールを迎え入れるが
サルヴァドールにはイザベルに抵抗できない衝動があることを
ガエタナに告白する。
忘れ去るにはヴァレリアとの愛が必要だと
サルヴァドールは屋敷に忍び込み、ヴァレリアと会うことにする。

そんなサルヴァドールは、頭痛の中で夢でペドロとして救急車に乗っている
自分自身の姿と、サルヴァドール本人が農作業する夢を見る。
彼を呼び起こすのはカンタリシアの声だった。
そして同じ頃、カンタリシアもサルヴァドールが溺れる夢を見て
飛び起きていた。

ヴァレリアの具合は危険な状態だった。
サルヴァドールとヴァレリアの関係を知ったアンジェラは
彼女たちを引き止めたイザベルに激しく批難する。

*********************************

屋敷に忍び込み、隙を見てヴァレリアと会ったサルヴァドール。
ヴァレリアの具合が悪いとわかりサルヴァドールは驚く。
しかし気がついたヴァレリアはサルヴァドールの言い訳に対して
聞く耳を持たず、彼を拒否する。
イザベルはヴァレリアの部屋にサルヴァドールがいることに驚き
彼を自分の部屋へ来させる。

そして再びイザベルとサルヴァドールは対決。
アンドレと同じようにサルヴァドールも殺すべきだったと
涙ながらにイザベルが言うと、サルヴァドールは
ペドロも殺したのかと聞くが、イザベルは答えなかった。
ヴァレリアの愛を取り戻すのは不可能と悟ったサルヴァドールは
自分に似合うのはイザベルのような女性だと言う。
イザベルは自分からサルヴァドールは逃れられない
最後は私の元に戻ってくると言い切る。

サルヴァドールはペドロである自分の写真を眺めながら
戻ってきたのはイザベルのためだけだった
たとえ罪のない人々を傷つけることになっても
その使命を全うすると覚悟を決める。
そしてまたもや激しい頭痛にサルヴァドールは襲われる。
そしてまたもやサルヴァドール本人の夢を見る。
翌日、サルヴァドールの身に異変が起きる。

一方ガエタナのバーの家の大家が代わり
新しい大家はバーの共同経営を申し出る。
だがガエタナにはその気はなく、決定権を持つのは
サルヴァドールだと言う。
大家は手下を引き連れサルヴァドールを脅すが…。

*********************************

よくわからないけれど、タイトルが一つだけだったってことは
3話分が一話?
なんだか今までうっかりしてたから、110話まで進んだのか
来週が109話なのか、わからない(汗)
でも3話が一話だったとしても驚かない展開のペースなこのドラマ。
3話分のエピガイ書くと長いけれど
一話だけだったら、たいした長さにならないものね(大汗)

サルヴァドールを巡っての三角関係ならぬレベッカとカンタリシアもいれちゃうと
五角関係になるんじゃないかと思うけれど、それが裏でサルヴァドール優勢で
進んできていたのが、ついにイザベルとヴァレリアがお互い恋敵同士だと発覚。
レベッカとイザベルはお互いのことは知らないので、ひたすら
怒りをぶつけるのはヴァレリアに対して。
レベッカは横恋慕なので、たとえイザベルがレベッカのことに気がついても
イザベルとしては余裕だろうけれど。
それにしても、サルヴァドールが妻子持ちだという切り札を
ここぞとばかりに使う瞬間を狙っているレベッカってウザイ!

前回だけれど、ヴァレリアをアバズレ呼ばわりしていたレベッカ。
どこがアバズレなの?ってイライラして観ちゃった。
彼女と対等な立場としてヴァレリアを批難するのが
あの歳で信じられない!

ヴァレリアは純粋にサルヴァドールを愛していたけれど
肉欲ともとれるイザベルとサルヴァドールの関係を知ったことで
サルヴァドールへの愛は憎しみへと変わって
前みたいに具合の悪いヴァレリアに戻ってしまう。
それを看病するイザベルには、以前のようなヴァレリアへの愛情はなくなり
自分を裏切ったとしか思えないヴァレリアが、死んでもいいとさえ思っている。
具合が良くなり次第、ヴァレリアは屋敷の外へ出されてしまうようだけれど
逆にそのほうがヴァレリアにはいいかもね。
イザベルの同情の相手は今やシモンなんだよねぇ。

サルヴァドールはヴァレリアに説得を試みるも無駄だと悟る。
イザベルが言ったこと、「ヴァレリアを利用してイザベルを忘れたかっただけ」って
言うのも、図星だったのかも。
ヴァレリアを愛していたけれど、純粋な愛にすがりたいだけで
彼の中の根強いドロドロした愛はイザベルだけのものだったみたい。
独占したい、キスしたいって、深い愛があればだからこそでしょ?
ただしサルヴァドールのした決意は、イザベルへの愛を全うするんじゃなくて
彼女への復讐を全うするって意味に思えたけれど。
愛と憎しみは紙一重って、このドラマを観るとつくづく思うなぁ。

ずっとサルヴァドール優勢の状況だったけれど
ここで大きい一発の逆襲がサルヴァドールを襲った。
また形勢を立て直すかと思えば、サルヴァドールを襲う頭痛。
まるでゾンビみたいな、引き攣り方だった(汗)

サルヴァドール本人の魂が肉体を取り戻しに来ちゃったのかな?

ペドロをサルヴァドールとして生き返らせた目的とは違う
神の意思に反した行動をしたのに腹を立てて
神が一旦、ペドロを戻しちゃったのかも?

ペドロが乗り移ったサルヴァドールと野獣のようなサルヴァドール
この違いをサルヴァドール役の俳優さんが見事に
演じわけていて感心しちゃった。

カンタリシアはこのサルヴァドールを連れて戻ればいいけれど
ペドロの魂はいつ戻ってくるのかな。
このままだとカンタリシアとサルヴァドールの愛の物語になっちゃうよ(笑)

 
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