海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

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今年もマイペースになるかとは思いますが
どうぞ宜しくお願いします♪

我が家のブルーレイですが、お正月にむけて「偽りの太陽」はリタイアし
ためておいた録画分を思い切って消去してしまいました。
他、メディアにダビングするか迷っていたドラマも何本か潔く?あきらめ
おかげで無事「SUITS2」は録画できました~。
あとはいつ観るかなのですが(^▽^;)

お正月はため録画してあったスパドラの「VEGAS」を一気に観ました。
噂のとおり豪華なキャスト共演!
……言い直してもいいでしょうか。
豪華なオヤジ俳優たちの共演でした(笑)
主演はデニス・クエイドとマイケル・チクリス。
デニスはちょっとオジイチャンって感じになってしまったかも。
その他、脇役やゲストにも、あの人、懐かしいーって思うような
オヤジ俳優さんたちがゴロゴロでした。
なんと素晴らしいこと(笑)

時代はベガスにカジノが建ち始めた頃で、カジノホテル“サヴォイ”の支配人として
サヴィーノ(マイケル)が赴任してくるところから始まります。
その頃、何故か保安官の行方がわからず、市長から急遽、保安官代理に任命されたのは
戦争中、憲兵となり優秀な捜査をしたカウボーイのラルフ・ラム(デニス・クエイド)
ラルフは実在の人物だそうです。
正義感溢れるけれど、実直なあまり人間関係がいささか苦手なラルフは
弟のジャクソン(「LIFE ON MARS」のアメリカリメイク版で主役をしたジェイソン・オマラ)と
自分の息子のディクソン(テイラー・ハンドリー)を補佐に任命します。

一方、ベガスのカジノを牛耳ろうという野望を持つマフィアのサヴィーノ。
カジノの利益を上げるため下っ端に目を光らせ、自分の思うカジノを作るためには
邪魔者は消していく非情な男です。
しかしその反面、家族思いであり、時に上司の命令に背いてでも
従業員を守ろうとしたりとするところは
まるで「ザ・シールド」のヴィック・マッキー。
彼なりに良心が咎めるルールが存在していそう。
また「CSI:科学捜査班」でいつも見慣れているベガスが
昔はこんな感じだったのか
サヴィーノや彼の上司の役柄は、キャサリンのお父さんが
こうだったんだろうなぁと思ったりなところで関心したり。

物語では、保安官失踪にサヴィーノが絡んでいてそこから
ラルフとサヴィーノは対立関係になっていきますが
時たま、意外にも助け合う結果となったりとの微妙さが面白いです。
一話ごとに殺人事件が起こり、それをオヤジ兄弟&息子で解決していきますが
はっきり言って事件は、意外な犯人だった!とか推理する部分もあまりなく地味です。
その分、オヤジ兄弟&息子の保安官たちのやり取りが楽しいです。
あとはサヴィーノもマフィアの中の一員であって
うまく上司に立ち回らねば命さえ奪われかねなく
大威張りではいられないところに男の悲哀さを感じます。
彼のカジノでの出来事が事件と共に毎回描かれていきます。

オヤジ俳優ばかりに目がいってしまいますが
女優陣はキャリー=アン・モスがラルフの牧場のお隣さんの検事補役
そして「アルカトラズ」で主演だったサラ・ジョーンズがカジノの会計室長役
また「デクスター」のジェイミー役の女優さんが保安官事務所の秘書?役
で登場しています。

ただこのドラマ、シーズン1の全21話で終わりなんですよね。
ちょっと残念かも。


それからもう一作。
Dlife「ねじれた疑惑」の先行放送も観ました。

11歳のダニーが赤い縄跳びを持って家から出てきて
ブランコで遊ぶ親友のジョーとレイシーに
「やるしかなかった。」「僕を嫌いにならないで。」と彼女たちに訴えます。
なんとダニーは叔母を絞殺したのでした。

少年院に行ったダニーは5年の刑期を終えて故郷に戻り
母親の努力もあって、ジョーとレイシーのいる高校に通うことになりました。
しかしジョーとレイシーの胸中は、失われた子供時代の事を思うと複雑です。
レイシーは今では人気女子高生となりましたが
ジョーは立ち直れないのか友人たちとは孤立しています。

登校したダニーはソシオパス(感情がないサイコパスで人の感情を真似るのがうまい)から
ソシオとあだ名がつけられ、学校のみんなから敬遠されます。
しかし本人は気にしていなく、それよりジョーとレイシーとの仲の修復に励みます。
ところが、やっとジョーとレイシーと打ち解けられるようになったかと思った矢先
同級生がダニーにメールした直後に殺されてしまいます。

主演のダニー役の男の子は、まず大沢樹生さんに似てるなぁと思いました。
どんな感じになってダニーが刑期を終えるのかと思えば
別にグレた様子もなく、「昔のままの僕だよ…」とジョーやレイシーに言い…。
しかしダニーは叔母を殺した動機には一切口をつぐみ
ジョーに聞かれても知れば彼女の命が危険だと言うだけ。
ジョーに絡んだ男子高校生に何かを耳打ちして怖がらせたり
殺された同級生のネックレスが叔母殺害に絡んでいるようですが
最後の展開では、ダニーはやっぱりソシオ(シーズン最初の頃のまるでデクスター)か
違うとしても犯人と疑いたくなってしまうところでした。
それでもダニー以外の真犯人も考えるところで
これまたプリティ・リトルみたいな謎だらけのドラマが始まりそうです。

 
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: 感想あれこれ
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前回に引き続き今度は始まったドラマの感想。
ネタバレありなのでご注意を。


「ハウス・オブ・カード 野望の階段」

正直、政治の世界なので難しい。
次期大統領候補に国務長官にしてもらう約束で彼のために動いてきたフランシス。
ところが彼が当選すると、議会に残って欲しいと約束を破られてしまった。
顔では理解を示したふりをしながらも、フランシスは心の中で復讐を誓う。
自分を裏切った議員たちを1人、また1人と破滅させていく…って感じかな。
半沢直樹風に言わせれば、恨みの10倍返し(笑)
主演はKevin Spacey
すごく渋くなったけれどステキ!
彼じゃなきゃ、この役の魅力が出なかったかもと思うくらい似合っていると思う。

フランシスは根っからの政治家。
お金より名声を選ぶ野心家で、頭が切れ画策が得意。
チェスの駒を動かすように人を操る。
無益なことは嫌いで、事故にあって瀕死の犬が苦しむのを見て
それは無益な痛みだと自らの手で殺す。
人が進んでやらないことでも、必要だと感じれば彼はする。
大統領も怖い男を敵に回したよね。

時折、フランシスが視聴者に向かって状況を説明するのが
最初なれなかったな。

フランシスにとって強みなのは腹心の部下がいることかもね。
そしてフランシスの奥さんも、やっぱりこういう旦那さんには
こういう奥さんがいるんだなぁと思わせる。
彼女にも注目かもね。

じっくり時間がある時に観たいドラマ。

「HOSTAGES」

アメリカとほとんど同時進行の超最速ドラマ。

大統領の心臓手術をすることが決まった女医のエレン。
ところが家に帰ると家族が覆面をしたテロリストたちに捕まっていた。
テロリストたちは家族の命と引き換えに、エレンに大統領の手術を失敗して
大統領を死なせろと迫る。

初回は2話連続放送で、2話までかったるかった(汗)
テロリストの親玉は現役のFBI捜査官ダンカン。
ダンカン役Dylan McDermottを観たさで観たけれど
テロリストが生ぬるくて。
エレンには娘と息子がいるのだけれど、それぞれ問題あり。
娘は親が知らないボーイフレンドとの間で妊娠を知ったばかり。
まさにテロリストが家に押し入った時に妊娠検査薬で調べていた。
息子のほうは同級生たちからお金を集めて麻薬を売買していた。
けれど何も知らない父親にそのお金が見つかり没収されてさあ大変。
売人にお金を払わなければ、自分がボコボコにされちゃうと。
問題を抱えた子供たちにテロリストたちが同情しちゃう。

そんなんで殺すぞ、言うこと聞けって言われても
恐怖感や緊張感なんかないよね~~って。
ダンカンも奥さん入院しているし、小さい娘がいて
いい父親しているし、テロに加担する理由があるみたいだけれどね。

それに大統領の手術は数時間後なのに、どうやってこれで
ストーリーを何話も進めていくのだろう?と思うと先が観えちゃうようで
リタイアを考えちゃったけれど、3話めにして
これならもうちょっと観ようかな?と気が変わった。

3話ではエレンが大統領の手術から外されそうになって
ダンカンがそれを阻止するため画策。
大統領の手術が違う女医になれば、テロリスト含め
真実を隠す為に、黒幕により皆殺しになっちゃうからね~。
エレンはそこまで気づいていないけれど。
一方エレンはエレンでダンカンの電話を盗み聞きして
彼の娘のいる学校を突き止め、監視の目を盗んで会いに行く。
とうとう反撃態勢になってきた。
これからどう転ぶかわからない…って展開になってくれることを望む。

そうそうエレンの浮気夫役はTate Donovan
「ダメージ」の時といい、ちょっとダメなオヤジキャラ。


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「クライアント・リスト」

Jennifer Love Hewitt主演。

夫カイルが突然家出し失踪。
幼い娘と息子2人を抱えるシングルマザーとなってしまったライリーは
勤めたばかりのマッサージ店で、チップ欲しさに特別サービスをすることにする。
最初は戸惑うライリーだが、客の求めているのは話し相手でもあると気づき
ライリーは客の心のケアも行う。

簡単に書けばこんな感じ。
心のケアってライリーはそこまで思ってないだろうけれど
ただ、ふんふんって聞くばかりじゃなくて
ズバッとこうすればって意見も言うところで、お客さんも気分が晴れるみたい。

最初、時間なければスルーかなと思っていたけれど
観たら、結構好きで次回が待ち遠しいほどになっちゃった。

相変わらず「ゴースト」の時みたいに、顔をウルウルさせて
胸の谷間ばっちりなジェニファーだけれど
良いお話でしょ?みたいな押し付け感はなくて
お客さんも話していると納得して自然と解決みたいなゆるさがいいかも。
勿論、親や夫の弟には特別サービスの部分は内緒だけれど
その分、ばれないようにアタフタ頑張っている姿は可愛い。

職業が職業だけにそこで引いちゃう人もいるかもね。

ところで実生活でもジャニファーとカイル役の俳優さんは付き合っていて婚約。
今は妊娠中だそう。

ライリーの母親役がCybill Shepherdで久しぶりに観た~~~。
私の記憶の中では「こちらブルームーン探偵社」のマディで止まっている。
止まりすぎだと思うけれど(汗)
そりゃ若い時は本当に美しかったけれど、少し太めになられて老けても
まだまだキレイだなぁと感じた。

 
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: 感想あれこれ
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このシーズン、終わるドラマと始まるドラマが多すぎて
個々にアップしきれず…。
なので感想だけまとめました。
ネタバレありなので気をつけてご注意を。


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「ボディ・オブ・プルーフ3」

次シーズンがキャンセルになったため、ここで終わり。
でもキレイに終わったほう。
CSIのような捜査官だったピーターがシーズン2でいなくなり
同じくシーズン2まで担当していた刑事さんたちの代わりになったトミーとアダムが
その分、頑張った感じ。
トミーとミーガンも過去の曰くつきで、喧嘩しつつもお互いまだ未練が…って設定。
その2人の痴話げんか的なやりとりが笑えるのと
トミー役が好きなMark Valleyだったのもあって
シーズン3は前のシーズンより面白く感じて観ていた。
ミーガンの父親が実は自殺ではなく殺されたのでは?とミーガンが疑い出し
母親の止めるのも聞かず、遺体を掘り出してまで調べる。
この結末が最終話で明らかにされて、犯人がおお~!となる。
でもすっきり終わった。
「ビバヒル」のLuke Perry(皆さんは…なのだけれど、私はビバヒル観てなかったので
「OZ」で壁に埋まったままになっているイメージ・笑)や
「LOST」や「スキャンダル」のHenry Ian Cusickも数回登場していて
他にもオヤジ俳優さんたち結構登場していたしゲストが豪華(私的に)で
次シーズンがあれば続行して観たのになぁと思う。


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「ザ・フォロイング」

内容はとっても好き系サイコホラーなのに、はまれなかった。
正直、シーズン2があることに驚いている。
Kevin Baconが主演じゃなかったら観なかった。

なんでこんなにはまれなかったんだろうと自己分析してみると
ジョーのフォロワーたちが普通の人たちに紛れ
隣人にいるかもしれないという恐怖に期待したのに
物語の中心はジョーに誘拐されたジョーの元妻と子供を追う追跡劇だったこと。
殺人が大好き集団のフォロワーはお屋敷に教団のごとく集まっていて
ほとんどジョーの元妻と子供を誘拐するために動くだけ。
数人のフォロワーの過去は明かされるけれど、だから何?とか思えちゃうし(汗)
せめて、元妻と子供を捜すのを縦軸に、フォロワーの起こした事件も追ってって
設定なら、もう少し飽きずにすんだのになぁ。

あと、フォロワーと捜査官たちの戦いはわかるのだけれど捜査官やられすぎなところ。
最後、灯台でライアンが元妻に危害を加えようとするジョーに
こういう展開は本としては薄っぺらになっちゃっていただけない…って
ようなこと言って説得していたけれど
(補足すると、ジョーの犯行は彼の書いた原稿に従っていて
ライアンと対決になる最後だけはまだ書いてない。)
それこそが視聴者としてこのドラマに言いたいと思っちゃう。
確かにマイクが危ないところはヒヤヒヤした。それも2度も。
でもそれ以上になってくるとまた~~?みたいな。
それじゃなくても最初に1人捜査官殺されているし。
頼りないけれど偉い捜査官も負傷して、最後はパーカーまでとなるとね…。
パーカーの両親がカルト教団に入信していて…って彼女の経歴ふくらませていたのに
あれは何だったんだろう…。

最後もね~。
あのまま終わっても、あれが最後って設定でも平気かも~~(大汗)


 
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: 感想あれこれ
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ブログに個々にアップしてないドラマで
終わったドラマの感想を。
最終回を含む感想なので、ネタバレあり。
観てない方はご注意下さい。

「THE RIVER 呪いの川」
スパドラで放送していたタイトル通りのホラードラマ。
フェイク・ドキュメンタリー方式な撮影。全8話。

著名な冒険家エメット・コール博士は長年、探検番組のホストとしても
親しまれていたが、番組撮影を兼ねて探検に行ったアマゾン奥地で
カメラマン他クルー共々、行方不明となってしまう。
半年後、コール博士たちの生存は絶望的と誰もが諦めていたが
突如、船の位置を知らせるビーコンが鳴り、状況は一転する。
番組のプロデューサー・クラークが資金を出し
コール博士の妻テスと息子のリンカーン
コール博士と共に行方不明になっているカメラマンの娘で
リンカーンとは幼馴染のリナ
エンジニアのエミリオ、エミリオの娘ハエル
黒人カメラマン“A.J”とボディーガードのカートの
総勢8人でコール博士を探す旅に出る。
しかし彼らを待ち受けるのは魔術や霊魂など
想像をし得ない世界だった。

最近スピルバーグが関わっているドラマって
すごく多いけれど、今回はパラノーマル・アクティビティの監督さんも
共同で製作したんだそうで。

正直、怖くなかった(汗)
毎話、川に引き込む幽霊やら、人形の首が回った!とか幽霊船も登場して
最後らあたりなんて、ゾンビとエクソシスト!
ホラーのネタをテンコ盛りすれば
いいってもんじゃないと思うのだけれど…。
ドキュメンタリー風なのは良かったけれど
時折、誰がこのシーンを撮影している設定なの?とわからず
まぁドキュメンタリー風といいつつ
全体から観たらやっぱりドラマの中の一部ってことなんだよね。
そこらへん、きっちりドキュメンタリーで
描ききってくれたらなと思うけれど
それだと細かい部分が難しいだろうしね。
わかるんだけれど、うーむ。
ゾンビも魔術じゃなくて、科学でってのが…。
魔術で怖がらせたいんじゃないんだ…。
せめて最後で怖いネタでゾクゾク寒気を起こしてくれるかなと
期待したものの、このオチは平凡な終わり方だった。
思えば一番怖かったのは、コール博士がお腹すいて
愛犬に手をかけそうだったところ(汗)

でもハエルのスペイン語が聞けたのと(ラテンドラマに飢えてる・泣)
ビーチャーが観られたからいいかな(笑)

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ホラーで怖くないと言えばこちらもなんだけれど、でも大好き♪
LaLaで放送された「ビーイング・ヒューマン2」
イギリスドラマ。シーズン2は全8話。

イケメン吸血鬼と生真面目狼男、可愛い幽霊女の3人の同居生活を
描いているけれど、彼らに普通の暮らしは望めないわけで…。
イケメン吸血鬼のミッチェルは「ホビット 思いがけない冒険」にも
出演している♪

人間として暮らしたい吸血鬼のミッチェルと狼男のジョージは大親友。
彼らは病院の看護助手として働いている。
シーズン1で彼らが引っ越した家には
この家で恋人と暮らしていた幽霊女のアニーが
恋人への未練から成仏しないでいついていた。
幽霊が見えるミッチェルやジョージはすぐアニーと仲良くなり
3人での同居生活が始まる。
ジョージの狼男仲間の登場やアニーの死の真実
人間社会を乗っ取る企てをする吸血鬼のボス・へリックとの戦いが
シーズン1で描かれ、決着がついてシーズン2へ突入。

ミッチェルは病院の医師ルーシーに恋をする。
ジョージは愛する二ーナをへリックとの戦いで
気がつかないうちに傷つけてしまったおかげで
二ーナが狼女になり、2人はうまくいかなくなってしまう。
アニーは姿が生きている人間にも見えるようになって大はしゃぎ。
早速アルバイトを見つける。
でも悲劇はすでに始まっていたってことかなぁ。

愛が深ければ深いほど傷ついて
おさえがきかなくなってしまったミッチェル。
ジョージはジョージでニーナの代わりというか
いなくなった心の隙間を埋めるように子持ちの女性に惹かれるけれど
狼の部分を隠せば隠すほど、うまくいかなくなっていく。
アニーはなんとか天国へ通じるドアを回避してるけれど
ドアの向こう側ではアニーをドアの中に引き摺りこもうとしている。
ほんとに天国なの??こっちのほうがリバーより怖ろしいかも。
姿がまた生きている人たちに見えなくなって寂しくなってしまったアニー。
母親の悲しむ姿に前に進むにはドアをくぐるのが懸命かも?と
思うようになる。

彼らはただ、人間として暮らしたいだけなのにね。
しかし過去の罪は消えず、彼らを追い詰めていくんだよね。
辛い辛い展開になっていって、今シーズンは厳しかったな。


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「ボディ・オブ・プルーフ2」
WOWOWでシーズン1から続けて連続放送。
ちょっと嫌な女?女検死官ミーガンが事件を解決していく。

ミーガンは優秀な脳神経外科医だったが
事故で指の神経を痛めて、検死官へと転職。
仕事人間だったミーガンは娘の世話がほとんどできず
夫婦生活は破綻し、娘レイシーの親権は父親に。
レイシーは母親に捨てられたと思って彼女を恨み成長してきた。
シーズン1で母娘仲は和解。
シーズン2ではレイシーに病気が発覚してしまう。

母親は判事、自分自身も成功してきた人生を送ってきたミーガン。
脳神経外科医の道は閉ざされたものの
今度は優秀な検死官となり、その態度は高慢ちき。
しかし父親が自殺したという過去を引き摺ってもいた。
同僚や刑事たちはミーガンの態度にうんざりしつつも
ミーガンの観察力や洞察力は素晴らしく認めている。
また同僚の中でも医療捜査官のピーターは彼女を恐れず
ズケズケと言うタイプで、仕事以外の部分でも
ミーガンには頼れるパートナー。

毎回、ピーターや上司のケイト、同僚のイーサンやカーティス
また刑事のバドやサマンサたちとタッグを組んで
何事件を解決していく。

このドラマ、正直、最初はあんまりのれなかった。
ミーガンの性格が強烈過ぎて、チームワークなんてなかったし
刑事たちとの関係も最悪でギスギス状態だったから。
シーズン1でリタイアしようかなって思った。
そんな中でピーターだけはミーガンの味方で
彼のおかげで人に対してどういう態度を取るべきかと学んでいき
なんとかシーズン2では慣れたせいもあるかもしれないけれど
ミーガンがだいぶ人らしく思える(笑)
人の心の痛み(検死台に横たわる被害者に対してはあるんだけれどね~
それがあるからシーズン1は観続けられたのかも)も
思いやれるようになってきたし
イーサンとカーティスのミニコントみたいな会話も
楽しくなってきた。

しかもシーズン2になったらミーガンの恋人役で
「バトルスター・ギャラクティカ」のリー役Jamie Bamberが登場。
ちょうどギャラクティカのシーズン3観始めた後で
太ったリーに幻滅してたから、この役は画面に飛びついちゃった(笑)

シーズン2の終わりはやっぱりクリフハンガー。
でも思うのだけれど、こういう終わり方した時は
シーズン3の予告編映像、もうちょっと気をつけて欲しい。
ハラハラで次引っ張るのがいいと思うんだけれどね~。

まだ他にもあるけれど、長くなっちゃったのでここらへんで。

 
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: 感想あれこれ
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
2012.06.14/ 16:38(Thu)
普段、ブログにアップしているドラマの他にも
観ているものはいっぱいあれど時間がなくて
書きたい感想があっても全部は書けず。
なのでたまには、一部だけれどまとめて書いてみようと。

ネタバレも含んでいるのでご注意下さい。

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「スーパーナチュラル6」
試写会で観ていたので、一瞬このシリーズもう観ちゃったなんて
ボケてしまい、危うく録画を忘れるところだった(汗)
地獄から戻ってきたサムと、何故かお祖父ちゃんのサミュエル。
誰がサムたちを地上に戻したのかは全くもって不明。
でも戻ったサムたちはハンターの仕事を再開し
特にサムの腕はすこぶる上達した。
ディーンはリサとベンと一緒に住み始め家庭を持った。
サムはディーンの望みを受け入れて、ハンターの仕事に誘わなかったが…。
って始まったシーズン6。

結局、ディーンはリサと別居状態で
ハンターの仕事に戻らざるを得なくなり
サムとまたコンビを組み、怪事件を解決していくが
なんかサムの態度が怪しい。
第5話でディーンがヴァンパイアにされてしまうが
サムは助けずニヤリと笑っていた。
ディーンもそれに気づいていてサムが信用できなくなってしまう。
第6話では、真実の女神の質問に、誰しもが嘘がつけないはずなのに
サムは嘘をつけちゃった。
で第7話になって、キャスがサムの内面を抉る(まさにそんな感じだった)と
なんとサムには魂がないことが判明。
地獄の檻の中に置いて来ちゃったんだって!
で、ここへ来て祖父の秘密と、誰がサムと祖父を戻したのかがわかる。
サムは魂を取り戻せるのか…が今後の見どころ。

個人的には第4話のボビーの話の回も面白かったな。
魂を取られる約束の期限が迫ってきているから
必死でなんとかしようとしているのに
ディーンたちは自分たちのことばかりでボビーが頭にきちゃう。
ボビーの魂はどうなるの?って回で
この回で決着つく。

「ザ・ファーム 法律事務所」
映画から10年後の設定で、映画を観てないとわからないかなと
思って先行放送を録画してあったのになかなか観てなかった。
やっと観たら、これは面白いかも!
とりあえず第1話の中で、勤めていた事務所の不正を暴いたら
マフィアのボスも捕まってしまい、マフィアに恨まれて
証人保護プログラムに頼らざるを得なくなったってことがわかる。
しかしボスも死に、やっと保護プログラムから解放され
個人の法律事務所を兄と兄の恋人と共に開いた。
それだけわかれば、映画を観てなくても不自由はなさそう。

第1話は主人公のミッチが男たちに追われているところから始まる。
それを振り切って会いに行った男性は、ミッチの前で飛び降り自殺。
マフィアのボスは死んだが息子が跡を継いだため
ミッチは再び報復を心配しなければならなくなるが
ミッチを追っていた男たちはマフィアとは関連なさそう。
それよりまたもや法律事務所の不正に巻き込まれちゃう。
そこらへんは縦軸ながら、他の事件の弁護も取り扱うようで
第1話は少年を殺した少年の弁護。
被害者やその家族を思えば、犯人の少年を弁護するために
使う手は酷いものだとわかっていても
弁護士としてはやらなくちゃならないって辛さと
その裁判の結果に満足できない家族の起こした行動と
いろいろ考えさせられたな。

配役はミッチ役にJosh Lucas
ミッチのお兄さんのレイ役にCallum Keith Rennie
この役、すごいカッコいい。
殺人で服役した過去がありながらも弟には忠実。
レイの恋人役で事務所の助手タミーにJuliette Lewis
正直、老けたなぁ(汗)
ミッチの妻役に「DEXTER6」にも登場のMolly Parker
豪華な配役だ~。

「アウェイク」
はっきり言って主役のマイケル役Jason Isaacsは渋くて大好き。
ハリーポッターシリーズのルーカス役はとりあえず忘れよう(汗)
交通事故にあった刑事のマイケル。
すると片方では妻が生きていて、片方では息子が生きているという
引き裂かれた現実が起こる。
どちらが本当の現実なのか?
それぞれの現実で精神科医が登場してマイケルはカウンセリングで
その状態を訴えるのだけれど、精神科医の一人はBD WONG
まるでSVUかと思った(笑)

正直、こういうゴチャゴチャしたのは考えちゃう事多いし
(それじゃなくてもリベンジやらデクスターやらトゥルーブラッドで
あれこれ展開を考えちゃっているし)
なるべくだったら避けたいところだけれど
やっぱり主役パワーで観ちゃうところかなぁと。
このドラマの面白いところとして、一つの事件を2つの現実で
それぞれ解決していくのだけれど、それが一部リンクして
解決に役立っているんだよね。
ただそうなっちゃうと、それこそ考え込んじゃうし。
ブログにアップはできないな(汗)
マイケルの息子役のDylan Minnetteは
「セービング・グレース」のクレイ役していた。


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「ヴァンパイア・ダイアリーズ」
両親を亡くした高校生エレーナの前に現れたステファン。
エレーナはステファンに惹かれるが、彼はヴァンパイアだった。
ステファンの兄デイモンはステファンを恨む悪いヴァンパイア。
どうやらエレーナは彼ら兄弟の大切な人と瓜二つらしい。
兄弟が現れたことでエレーナの親友も魔女の力に目覚め…。

青春ヴァンパイアもので、青春ものは苦手だけれど
ヴァンパイアに惹かれて観たけれど
やっぱりずばりハマルんだよねぇ(笑)
私はデイモン派。ここ最近はステファンよりデイモンのほうが
まともに観える展開。
最初はそれこそ憎憎しいぐらいの悪さだったけれど。
アラリック役のMattew Davis観て
そうだ「恋するブライアン」の続きが観たいのに~と思い出したら
ああ、シーズン2までしか制作されてなかったのね。
ゴシップガールのブレア役Leighton Meester出演の
映画「ザ・ルームメイト」にエレーナ役のNina Dobrevが
ちょっとだけだけれど共演してたのを最近観た。
だからなんだ?なんだけれど(汗)


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「プリティ・リトル・ライアーズ」
これも青春もの。でもサスペンスだからいいかなと思って視聴。
でも最初のノリだとリタイアかもと思いつつ
最近は面白くなってきている。
これもAは誰?って考えちゃうけれどね(笑)
仲良しグループの高校生の美少女5人組。
ある日その中のリーダー格のアリソンが失踪。
5人には何やら秘密があり、それは彼女たちに重くのしかかる。
一年後、引越ししていたアリアが戻ってきた。
疎遠になっていた4人。
その彼女たちに“A”と名乗る人物からメールが届くようになり
再び4人は集まる。

メールの内容は今まさに彼女がしていたこととか
誰も知らない秘密のこととか。
どっかで盗聴か盗撮でもしてなきゃ
こんなにタイミング良くメールが届くわけないよねと考えちゃう。
まぁ、誰が“A”なのか…でいろいろ推測しちゃうわけだけれど
アリソンの死体が発見されても、アリソンが死んだとは
思えないでいる。

衝撃なのは(笑)高校生の母親役に「チャームド~魔女3姉妹」の
Holly Marie Combsがいたりして
チャームドで子持ちでもまだ赤ちゃんだったのにと思うと
しっくりこない。

 
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: 感想あれこれ
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