海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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Author:ぽっこ
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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ウィリアム・アレン総合高校の生徒、ジェイミーが飛び降り自殺する。
ベンとアリーシャに、連絡先が書かれたジェイミーの死亡新聞記事が封書で届けられる。
連絡してきたのはアレン総合高校の教師だった。アレン総合高校は荒れていてジェイミーはいじめにあっていたと言う。それが自殺の原因だと。しかし教師はいじめを抑えることができず放置状態だ。教師はベンたちに学校の実情を暴いて欲しいと頼む。
アリーシャは学校の怠慢だと訴訟を起こそうと考える。

ベンとアリーシャはアレン総合高校の校長から話を聞く。彼はジェイミーがいじめを苦に自殺したというのはバカげているし屈辱的だと言う。
その後、ジェイミーの母親に話を聞きに行った2人は、ジェイミーはうつ病でセント・ジャスティン校に6週間前まで通っていたが退学になって転校したことを知る。セント・ジャスティン高校は今ではダレル財団が運営するアカデミーだ。
原理主義者のダレルが運営するダレル財団は、公立4校の運営権を取得している。財団の投資によって入学希望者は3倍に膨れ上がっている。

アリーシャはジャスティン校へ話を聞きに行く。校長によればジェイミーの退学はうつ病のせいではなく素行が悪かったせいだ。検査もしたがうつ病ではなかったと言う。さらに校長は病気になったのはアレン総合高校のせいだと言うが書類を見せることは拒む。
しかしアリーシャは廊下で1人の生徒から聞いた言葉により、ジャスティン校への不信感を募らす。
ベンは物理の教師になりすましてジャスティン校へ潜入する。

ベンは娘を一時的に預かることに。
アリーシャは自分が妊娠していることに気がつく。


毎回ゾクッとするような話だが、教育がビジネスになってしまったらと考えると今回も恐ろしい話。
しかも学校を経営するのが原理主義者。おのずと授業内容も宗教をからめた内容になっている。
親は子供をお金をかけて、いい学校にいれたがるが、教科書の内容はチェックしないのかなと思ってしまう。
だいたいこういう、いい学校の定義ってなんだろう。学力ばかりが先にたち、道徳は後回しじゃないのかな。知らず知らず、子供たちは洗脳されていき気がついたときにはおそい。

また宗教だけじゃなく、ビジネスとして教育を考えられちゃったら、お金がある家だけが高等な教育を受けられることになってしまう。教育は平等にが基本じゃないの?もはやこういう考えは奇麗事になってしまう世界になりつつあるって感じ。

 

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編集[管理者用]
WOWOWで「ジキル」の後に始まったUK ドラマ。社会の不正を告発する優秀な弁護士カップルの活躍を描く。

両手を後ろ手に縛られ黒い布で顔を覆われた、半裸の男が車にぶつかりながら逃げ惑う。

一方、弁護士のベンは車で走行中、同棲中の恋人でやはり弁護士のアリーシャから娘がいることを隠していたのかと問い詰められていた。ベンは認めるがアリーシャの気持ちはおさまらない。そこへ突然、半裸の男が「助けて」と叫びながら車にぶつかってきたためベンは車を止める。
男が2人組の男たちに取り押さえられ、彼らの車に無理やり連れ込まれるのを見たベンは不審に思い、アリーシャの制止する言葉も聞かず車を降りるて何をしているのか尋ねる。「君たちには関係がない」と丁寧な口調で返答するのを聞いて、ベンはいまいち納得がいかないものの、その場を後にする。

仕事後、ベンとアリーシャは仲直りする。ベンは娘の存在を半年前に知らされたばかりだった。と、ベンは犬の吠える声で外の異変に気がつく。
窓から外の様子を伺うと、半裸の男を連れ去った男が、向かいの家へ入っていくのが見えた。しかも灯かりのついた家の窓を見ると、連れ去られた男がいた。男は監禁されているようだった。
何かが起きていると感じたベンは警察を呼ぶが、警察は早々引き上げて行った。

翌日、警察が法律事務所までやってくる。彼らの説明によれば家の住人がふざけていただけのことだ。納得がいかないベン。

アリーシャは仕事帰り、突然テロ対策防止班から調べられる。ベンは通報のせいだと悟る。

そしてベンはついに家に侵入し、監禁されている男に会う。彼はテロの容疑者としてテロ捜査官に監禁されていたのだった。

第一回目の題材は、テロの容疑者として捕まった無実の男と彼を拷問する捜査官たち。容赦ない拷問を続ける彼らの実体を暴こうとするベンとアリーシャと彼らに協力するケニー。
昔観た「FBI失踪者を追え」でも、良い医者なのに、ただアラブの出身というだけで疑われてしまった話があった。イギリスでもテロ活動が起きており、それを未然に防ぐのにはテロ捜査官の活躍が何より必要だが、それが裏目に出てとんでもないところで拷問が行なわれていた。弁護士という社会的にも地位がある彼らでも敵次第では命がけ。

何故そこまでして内部告発をする気になったのかというと、ベンはちょうどこの時、車椅子生活になった依頼人に、どうしてそうなったか真実を追究するより、これからの生活を考え賠償金を取ったほうがいいと提案し示談にさせた。だが依頼人は薬の過剰摂取で死亡。真実を追究しなかったからと悔やんでいた気持ちがあったから。
そして彼の気持ちに決定的に火をつけたのは、敵が彼らの告発の信憑性を疑わせるために、その依頼人の事件を使いでっちあげの詐欺行為の罪でベンを陥れたから。
これにはアリーシャの気持ちにも火が付き昇進を断ってでもベンを支えようとする。裏方作業を何でもこなすケニーは最初尻込み気味だったが、拷問の実体を知りベンに協力する。ケニーは力強い協力者だ。

人々が知らないところで行なわれている闇部分。これからのエピソードも楽しみ。

 

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