海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

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久しぶりの更新。

前の更新(第23話)からずいぶんと話は進むのよね。
まずさらに10年が過ぎて
全体としては16年が経ったところからがこのドラマの本番だった!

16歳になったチュイは母親思いの優しい少年に育ったけれど
ルペの足を手術しなきゃならなくて、お金に困ったチュイは
悪友に誘われるまま、アラルコン邸に忍び込んじゃう。
でも見つかってマリナは思わずチュイを庇うけれど
チュイは警察に捕まってしまう。
マリナは自分の息子と同じ年のチュイに感じるものがあって
彼を少年院に行かせないよう告訴の取り消しをリカルドに頼むけれど
リカルドは貧乏で無学な少年はまた犯罪を犯すと
チュイを少年院に送ろうとする。

一方、チュイが優しい少年だと信じるマリナは
入院中のルペからチュイが養子だと聞いて、もしや息子かも?と思う。
拘留されているチュイの洋服を取りにルペの家に行ったマリナは
そこで息子が誘拐されていた時に着ていたベビー服を発見して
チュイが自分の息子だと悟る。

で、ここからがゴタゴタの始まり。
ルペには自分が実母でチュイを捨てたのではなく
誘拐されたのだと信じてもらえたマリナだったけれど
チュイに言うのは、信頼関係を築いてからと思ったマリナ。
リカルドにも、チュイを教育してから会わせようと思うのね。
何せリカルドは告訴こそ取り下げたもののチュイを敵視しているしってことで。
チュイが不憫でならないマリナは豪華なマンションを買って
チュイとルペを住まわせ、家庭教師をつける。
でもそのために、マリナはリカルドから結婚記念日祝いでプレゼントされた
大切なネックレスを売ることに。

マリナがチュイに愛していると電話をしているのを聞いた
娘のパティはてっきりマリナに愛人がいるのだと勘違い。
姑のアルベルタも一緒になって、マリナの愛人がチュイだと思い込み
事態はどんどん悪くなっていく。

ルペはルペでマリナにチュイを取られてしまうかもと不安になり
マンションから夜逃げ同然で自宅へ戻り身を隠す。

なんとかパティにはチュイが行方不明だった息子だと納得してもらえたものの
アルベルタはマリナにひどい言葉を浴びせ続ける。
パティはチュイへの愛に気がつく。
けれどパティは、チュイが兄と思いチュイを諦めようとする。
そこへ実母のロサルバ登場でロサルバの妹が真実をパティに告白
パティは自分が養女だと気がつき、これまたパティは嘘をつかれたと反発して
家出して大変だった。
でもフリオとサラに誘拐されそうになって
両親への愛に気がつき、利発な可愛いパティに戻る

リカルドもマリナに愛人がいると思い込み、それがチュイだと誤解。
いよいよもう隠せないとなってマリナはリカルドにチュイは息子だと
告白するけれど、すでに遅し。
リカルドはチュイがマリナの愛人だと信じて疑わない状態に。
リカルドのマリナへの批難は耳を塞ぎたくなるほどドロドロ状態。
ルペはルペで息子を奪われたくないため、リカルドにチュイが
マリナの愛人だと認めちゃうし。

そしてさらにゴタゴタを作る人物たちが登場。
フェデリコとベロニカとロサルバの3人。
マリナとリカルドがゴタゴタになっていく間に
アラルコン海運が倒産の危機になり
エリアスが呼び寄せたのが切れもののフェデリコ。
アル中になってしまったダニエルを事故で亡くし傷心のラウラが
修道女になってしまったため、秘書の後任として
ロサルバが雇われていたため苦々しくも再会。
ロサルバはフェデリコへの憎しみのためパティがフェデリコの娘だと隠す。

アラルコン海運を救うには多額な借金をしなければならなくて
フェデリコは恩師であるベロニカの叔父に頼む。
フェデリコとベロニカも久々に再会するけれど、ここでも火花はパチパチ。
ベロニカは自分が相続するお金が減ってしまうことを恐れ
叔父に借金の話の権限を全部自分に委任させる。
そして叔父を殺して、アカプルコへ。
彼女の狙いは、ハンサムなリカルドだった。

アラルコン海運はベロニカの策略でお金が手に入らず倒産。
フェデリコはベロニカを批難するが
マリナに思いを寄せ始めていたフェデリコに
ベロニカが悪魔の囁き。
「マリナとリカルドの仲を裂いて、お互いマリナとリカルどを手に入れよう」と。

修道女の制服を手に入れたベロニカはラウラの振りをして
リカルドにマリナは死産だったがみんなの気を引くために
息子が誘拐されたと嘘を言ったのだと吹き込む。
そしてチュイの出生証明書を盗む。
リカルドはチュイが愛人だとばれるのを恐れてマリナが盗んだのだと批難。
マリナは唯一の証拠がなくなってしまって動揺する。

悪魔のようなベロニカの行動を唯一知っていたルシアは
その出生証明書を盗み出してマリナたちに渡そうとするけれど
フェデリコが気がついてしまって失敗してしまう。
ルシアの裏切りを許せないベロニカは
ルシアに麻薬を打って、ラウラにルシアは正気でないと信じ込ませる。

そんな時、パティが再生不良性貧血だと判明する。
しかも余命はわずか。
それを知ったロサルバは、それまで抑えていた自分の感情を爆発させ
自分が実母だと主張し、海外での治療を強く希望する。
しかしパティの体力を考えると危険だと考えるアラルコン家。
ロサルバはそんなマリナたちを、パティへの愛情がないからだと批難。
ロサルバを愛するギジェルモはロサルバとマリアたちへの
板ばさみ状態になる。

マリナの信頼を得たいフェデリコは、自分の子供だということにして
チュイをまず高校に復学させる。
職を失ったリカルドはパティのためにも教師になるが
そこにはチュイの姿が。
リカルドはチュイに冷たく当たる。

アルベルタはマリナとルペの話を盗み聞きして
チュイが孫だと気がつく。
アルベルタは涙ながらにマリナに謝罪し改心する。

リカルドはベロニカの策略にまったく気がつかずついに浮気。
しかしチュイには憎しみを持ちつつも、時間が経つにつれ庇いもする。
パティがマリナとリカルドを繋ぎとめている邪魔者だと思うベロニカは
パティに余命が少ないことを教え、さらにパティがみんなの人生の
お荷物になっていると吹き込む。

2人の仲が悪いのがパティに悪影響を及ぼしていると知ったリカルドは
マリナとやり直そうと思うが、ベロニカの口紅のついたハンカチを
見たマリナはショックを受け、フェデリコと結婚するとリカルドに言う。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 

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前回から、約10話ぐらい進んだけれど
まさか、こういう展開になっていくとは…。

病院で息子を出産したものの、マスクの男(フリオ)に襲われたショック状態で
呆然としたままのマリナは、公園でマスクの男(フリオ)に
息子を奪われてしまう。
錯乱状態になったマリナは精神病院で保護される。
そこまで来てやっと、アラルコン邸に連絡が来て
マリナの居所がわかる。

一方、スペインにいるリカルドは、エリアスと連絡がつき
写真はアルベルタの策略だったことを知る。
しかも愛するマリナは身重で出産間近。
リカルドはアルベルタに激怒しつつも2人で
アラルコン邸に戻って来る。

精神病院に見舞いに行ったリカルド。
院長の話では、マリナはすでに出産していて
息子の死のショックで錯乱したとの診断だった。
責任を感じたリカルドはマリナの回復を待つ。
マリナが退院と決まり、リカルドは子供の面倒をみれば
悲しみを忘れられると、マリナに相談せず、養子を迎えることを決意し
教会から女の子の赤ん坊を引き取る。
その女の子の赤ん坊は、ロサルバが養えず置いていった赤ん坊だった。

退院したマリナは、部屋に赤ん坊がいるのを見て
息子リカルディトだと思う。
だが養子だと知り、赤ん坊が泣くのを聞いて
息子を思い出し耐えられなくなってパニックとなる。
しかしマリナも赤ん坊は可愛く、パティと名づけられ
マリナとリカルドの娘として育てていく。

アルベルタは、帰ってきて事情を知ったギジェルモから
大叱責を受ける。
マリナを心底憎いと思ったアルベルタはマリナに暴言を吐くが
逆にマリナに息子を失ったのはアルベルタのせいだと責められ
アルベルタも何も言えなくなる。

マリナはパティを子守のサラに任せ、リカルディト探しを始める。
だがパストラ以外はリカルディトが生きていると信じてくれなかった。

一方、マリナの息子・リカルディトはフリオにゴミ捨て場に捨てられたところを
貧しいながらも心の優しい年取った女性ルペに引き取られチュイと名づけられる。
ルペはチュイの母親がゴミ捨て場に来るのを待っていたものの
母親は現れず、可愛いチュイにどんどん情が移って行く。
そんなルペの前に、アラルコン家をクビになり
食事もしていないヘルトルディスが偶然に現れる。
ヘルトルディスはフリオに貯金を持ち逃げされたうえ
アラルコン家の退職金を置き引きに盗まれてしまったのだった。
ルペはヘルトルディスに同情し、食事と寝る場所を提供するが
チュイのいきさつを聞いたヘルトルディスは
マリナに子供を返して許してもらおうと、マリナに会いに行く。
だが交通事故に遭い、病院でマリナに息子の居場所を知っているとだけ言うと
こん睡状態になってしまう。


6年後。
ヘルトルディスは相変わらずこん睡状態。
マリナは毎日のようにリカルディトを探しに行き
リカルドはそんな夫婦生活に幸せを感じなくなっていた。

チュイは貧しくも元気で優しい男の子に育った。
パティの誕生日プレゼントを買いに
アルベルタと自転車を見に行ったマリナは
お店にいた男の子に目がいく。
それは紛れもないマリナの息子リカルディト。
何も知らないマリナは、チュイが誕生日だと知り
チュイに自転車や洋服、お金を渡す。

パティの子守サラは、ヘルトルディスがクビになった後に
アラルコン邸に勤めだしたが、ハンサムなリカルドを狙っていた。
マリナを愛するリカルドは振り向きもしなかったが
マリナとリカルドの夫婦関係に隙間ができたのを利用し
リカルドを誘惑する。

リカルドの浮気を疑ったマリナは、アルベルタに相談。
パティがリカルドとサラのキスをみてしまい
マリナもサラを疑いだす。
マリナに言われ、リカルドの浮気に心痛めていたアルベルタは
リカルドとサラが抱き合う現場を目撃し
サラを追い出そうとするが、逆にサラに罵られて
血圧が上がり倒れてしまう。

マリナもサラとリカルドがキスをしているのを見てしまい
ついにリカルドとの離婚を決意する。

長かったけれど今回。こちらは簡単に。

最悪な夫婦関係になってしまったマリナとリカルド。
出張から帰ってきたギジェルモは、アルベルタからリカルドの浮気を聞き
アルベルタを叱責する。
ギジェルモはリカルドにサラと手を切るよう説得。
リカルドはマリナとやり直そうと決意する。
そしてマリナにリカルドが謝罪して、2人の仲はもとに戻る。
だがサラはしつこくリカルドに付きまとい
パティに養女だとばらすと脅し
リカルドから高額な手切れ金をせしめる。

チュイはウィルス性の風邪にかかり高熱になってしまう。
熱でうなされる中、ルペ以外の女性の夢を見る。

ラウラはリカルドが悩む姿を見て、相談にのろうと彼の手を取る。
そこへ海運会社に務め始めたダニエルが現れ
2人の仲を疑い、ダニエルは再び酒に溺れる。

ルペの元にとんでもない知らせが来る。
それはチュイが交通事故にあったということだった…。

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序盤、生ぬるい展開だったけれど
だんだんと本領発揮ってところかな。

前回のアップからのあらすじ。

ギジェルモの海運会社に就職して
リカルドとは職場でも会える環境になったマリナだが
既婚者のリカルドとキスしたことで罪悪感を持ち
リカルドと距離を置こうと考える。
そんなマリナにパパロテがプロポーズ。
それを見たリカルドは激しい嫉妬を覚える。

アドリアナは覆面の男に誘拐されるが、男が何者か知らぬまま
男と関係を持ち、のちにそれがフリオだと知る。
フリオとアドリアナはマリナを陥れるため
アルベルタから盗んだ宝石をラサラを使ってマリナの部屋に置かせ
マリナが盗んで持っていたと見せかけようとする。
また逃亡犯のフリオはアラルコン邸の地下室に身を潜め
マリナを精神的に追い詰めようと画策する。

かくしてアラルコン邸の地下室に身を潜めたフリオ。
知っているのはマリナに悪意を持つ使用人のラサラとヘルトルディスだけ。
早速ラサラはアドリアナの命令どおり、マリナの部屋に
盗まれた宝石があったとアルベルタに報告、アルベルタは激怒し
夕食中のマリナやギジェルモたちへマリナは盗人だと罵る。
ほくそ笑むアドリアナ。
しかしアドリアナとアルベルタ以外はマリナを信用し
特にギジェルモは誰の仕業か気がついていた。
家を出て行くというマリナにギジェルモは
マリナが実の姪であるとついに打ち明け、認知する手続きをすると告げる。
それからギジェルモはラサラを書斎に呼び出し
誰の仕業か言わせようとするが、ラサラはアドリアナを庇い
アラコルン邸から出て行くことになる。

アドリアナと離れたくないラサラは、彼女が自分の実の娘だと
アドリアナに告白する。
ラサラはアドリアナの父親と関係を持ち妊娠したが騙され
本妻が死産したため、アドリアナの父親はラサラの娘・アドリアナを
妻に内緒で死産した子供と取り替えたのだった。
それを聞いたアドリアナは自分が使用人の娘だと信じるのが
耐えられなく取り乱す。
ラサラはギジェルモにアドリアナの母親だと伝え
追い出さないでくれと頼むが、アドリアナがラサラを追い出す。
それを見たギジェルモは非情なアドリアナに家を出て行くよう申し渡す。

家を追い出されることに我慢がならない興奮状態のアドリアナは
銃を持ち出しギジェルモとリカルドに銃口を向ける。
しかしそれも失敗して、アドリアナは車で逃げ去っていく。
逃げながらアラコルン一家への激しい憎しみを抱くアドリアナ。
だがアドリアナは事故を起こし、危篤状態となる。

病院にかけつけたリカルドに、アドリアナは
自分のしてきた悪事を全てを打ち明ける。
フリオが生きていること以外は。
しかしそれは後悔や悔いからではなく、悔しさからだった。
アドリアナはマリナとリカルドを呪いながら死んで行く。
フリオはアドリアナの死を知り、地下室を出て行く。

喪が明けると愛を誓い合ったマリナとリカルドは
エリアスとマティルデの2人と一緒に挙式する。

幸せな結婚生活、のはずだったが
新婚旅行から帰ってきて土産を地元に持っていったマリナを
リカルドとマリナの結婚に反対するアルベルタが探偵を雇い
見張っていた。
マリナはパパロテと再会。
パパロテはマリナへの想いが断ち切れずに
マリナに無理やりキスをする。
その様子を探偵が写真に撮りアルベルタに報告。
アルベルタは待ってましたとばかりにリカルドに写真を見せる。
ショックを受けたリカルドはマリナの説明も聞かずに家を出て行く。
もう二度と家には帰らないつもりだった。
マリナは激しいストレスからめまいを起こし倒れる。
病院で診てもらったマリナは妊娠していることを知る。

マリナが妊娠していると知ったアドリアナは
リカルドを国外へ連れ出し、マリナの妊娠をリカルドが知らないように隠す。

一方

そしてここからが第14話。

リカルドはスペインのマドリードでアルベルタと暮らし始める。
フリオに気があるヘルトルディスはフリオと連絡を取って
マリナの近況を報告していた。
フリオはマリナの出産間際まで戻らないとヘルトルディスに伝える。

マリナはもうリカルドが二度と帰ってこないと思い落ち込む。

メキシコシティー。
ロサルバはアカプルコへ行く決心をする。

5ヵ月後。
マリナのお腹は大きくなったが、リカルドからは連絡が一切なかった。
それはアルベルタが画策して、リカルドへ嘘を言って連絡させないからだが
マリナはリカルドがいないまま出産することに不安が募る。
しかし、リカルド自身の意思がないのに無理矢理に行方を捜しても
マリナの子供が自分の子ではないと疑うだけだと、マリナは思っていた。

ギジェルモもリカルドとアルベルタがマドリードにいることだけで
彼らの行方を知らなかった。
実はアルベルタはエリアスにだけ連絡をつけて送金してもらっていたが
エリアスにも嘘を吹き込み、リカルドとは連絡がつかないようにしていた。

そしてまた4ヶ月が過ぎ、マリナは出産間近。
相変わらずリカルドからは連絡がなく
マリナはお腹で動く子供へ愛情をかけられなかった。

ギジェルモは出張していて
落ち込むマリナの笑顔を取り戻そうと考えたラウラは
出産前のパーティーを地元で開こうと計画する。

その頃、フリオはヘルトルディスの協力で
再びアラルコン邸の地下へ忍び込む。

そして出産前祝パーティーの日。
マリナはラウラの家に向かうが、フリオが行動を開始し
覆面をつけたフリオに襲われたマリナは産気づく。
病院に運ばれたマリナの横では、両親が死に生きる気力をなくした
ロサルバがやはり出産を控えて入院していた。
マリナは覆面の男に怯える。
一方アラルコン邸では連絡が取れなくなったマリナを心配していた。

マリナとロサルバは同時に出産する。

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いやいや、もう毎日楽しくハマって観ている。
悪人ばかりだった「ディアナ」の後にはちょうどいいかも。
とりあえず、意地悪で危険なのはリカルドの母親と嫁、フリオ。
使用人は文句は言っても直接何もできないしね。
あとはマリナを温かく見守っているので安心して観られるかも。

では一気にいきますか(笑)

ギジェルモに引き取られたマリナだが、自分が実のギジェルモの姪だとはまだ知らされず居心地が悪い。
特にリカルドの母アルベルタと嫁のアドリアナはマリナを敵視する。

アドリアナは流産をリカルドのせいにして、リカルドを自分に繋ぎとめておこうと考える。
実は子供はフリオと不倫してできた子供で、そのことでフリオから脅迫されたアドリアナは口止め料に
アルベルタの宝石を盗み、フリオに渡す。
アルベルタは宝石をマリナに盗まれたと疑い、ギジェルモに訴えるが、ギジェルモは耳を貸さなかった。

アドリアナはマリナの出現で、実の姪であるマリナに、財産を持っていかれてはならないと警戒していた。
アドリアナがリカルドと結婚したのは彼が、ギジェルモの財産を相続すると思っていたからだ。
アドリアナは事あるごとにマリナを貧乏人で教養がないと責める。
マリナもアドリアナの暴言が我慢ならず、喧嘩っ早いマリナはアドリアナに掴みかかかる。
アルベルタはお気に入りの嫁であるアドリアナを庇うが、どちらが悪いかは明らかで、ギジェルモ、リカルド、リカルドの弟エリアスはマリナを庇う。

アドリアナはフリオとの密会をマリナに知られてしまい、リカルドに喋られると困ると思った彼女は、フリオにマリナを誘拐して殺すよう計画を持ちかける。

マリナは久々に地元へ帰りラウラに会うことにする。
お洒落をしたマリナはとても美しく、リカルドはマリナに心惹かれる。
エリアスが車を貸してくれたため、マリナはエリアスの車を運転して地元へ向かう。
ラウラはリカルドを長年、想い続けて来たが、元彼氏のダニエルがまだ自分のことを好きだと知って、リカルドへの思いを断ち切り、ダニエルと結婚することを決めた。
しかしマリナを待っても来なく、心配したラウラは、ギジェルモに連絡を取るが、ギジェルモたちが調べると、エリアスの車が乗り捨てられていることがわかる。

その頃、マリナはフリオに誘拐され、海の側にある一軒家の別荘に監禁されていた。
フリオの目を盗んでラウラに連絡したマリナ。
マリナがフリオに誘拐されたと知ったリカルドは、フリオの自宅へ向かう。
リカルドとフリオはつかみ合いになるが、フリオはリカルドを殴り、逃げ去る。
だが、リカルドとギジェルモがフリオを崖で追い詰め、逃げられないと悟ったフリオは崖から海へ飛び込む。

救出されたマリナ。
警察の調べでは遺体は上がらなかったがフリオは死んだと思われた。
リカルドはもうこんな思いはさせない、マリナは自分が守るとマリナに約束する。

ラウラはダニエルと結婚。
その喜びの報告を双子の姉妹ベロニカにするラウラ。
ベロニカは叔父の牧場を手伝っていた。

フリオが死んだことにホッとするアドリアナ。
これで自分が不倫していた証拠はない。

マリナはラウラに家庭教師をしてもらい勉強して、思いを寄せるリカルドのため、淑女になろうと頑張る。

リカルドとの結婚記念日祝いパーティーを開くことにしたアドリアナ。
リカルドは腹黒い妻アドリアナと離婚したいと、ギジェルモに相談し、ギジェルモも承諾する。
だがとりあえずパーティーだけはすることにする。
リカルドの気持ちが離れているのはマリナのせいと、2人の仲を疑うアドリアナは、アルベルタと仕組んでパーティーでマリナに恥をかかせようと画策。
大袈裟なドレスにドギツイ化粧をアルベルタたちにされ、姿を見せたマリナは出席者たちの笑いものになる。

傷つくマリナに逃げればアルベルタたちの勝ちだ、頑張れと慰められたが、マリナはパーティー中に不倫するアルベルタを目撃して怒りに我慢できず、彼女を皆の前で屈辱しプールにアドリアナを引きずり落とす。
これにはリカルドが大激怒しマリナは落ち込む。

言い過ぎたと感じたリカルドはマリナに謝罪し2人は和解する。

日増しにマリナへの気持ちが高まるリカルドは観劇にマリナを誘う。
しかし2人の仲を心配したアルベルタが一緒について行く。
観劇中、トイレに行きたくなったマリナはトイレへ行くが、そこでマスクをした男に襲われる。

マリナが襲われたことを信じないアドリアナ。
リカルドも誘拐されたマリナが神経的に参っているのではと思うが、エリアスはマリナの話を信じる。

アドリアナはギジェルモにマリナを追い出すよう直談判。
だがギジェルモさえ操ろうとするアドリアナにギジェルモは大激怒し、彼女に家を出て行けと言い渡す。
慌てたアドリアナは泣きながらギジェルモに許しを乞い、仕方なくギジェルモはマリナに意地悪をしない約束で彼女を許す。

リカルドへの思いを募らせるマリナはラウラに相談。
ラウラは動揺する。
マリナへは不倫は良くないと、諦めるよう助言。
マリナもそうしようと思う。

マリナはアドリアナとリカルドがキスしている現場を目撃。
それはアドリアナが無理やりしたものだが、それを知らないマリナは深く傷つき部屋にこもる。
今度こそリカルドを諦めようと決心する。
入浴しようとしたマリナは、そこで侵入してきた覆面の男に再び襲われ、風呂の水に顔をつけられ溺れてしまう。
だが帰宅したギジェルモがマリナの部屋に来て、覆面の男は逃げ去り、マリナは助けられる。

覆面の男の形跡はなかったが、マリナが溺れたことで、ギジェルモはエアリスと警察に訴えに行く。

リカルドはやっと落ち着いて寝ているマリナに添い寝し、彼女への気持ちをはっきりと確信する。
泥酔して帰宅したアドリアナはマリナの部屋にいるリカルドを見て激高する。

海運会社へ就職したいマリナは、時間まで、リカルドの船でクルージングすることに。
そこでリカルドから愛を告白され、マリナはいけないことと思いながらもリカルドとキスをする。

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4日からBSジャパンで始まった再放送のラテン・ドラマ。
今年はこれで燃えるぞー(爆)

ラテンドラマは「ビクトリア」からはまって
「セカンド・チャンス」から「ディアナ」と来たけれど
「セカンド・チャンス」の第一回目は
シモンが半裸で馬に乗って現れドン引き(汗)
「ディアナ」の第一回目はカットが多いのか慌しくて
登場人物の把握だけで精一杯だった。
(ビクトリアは途中から観始めたので第一回目って特にない)
二つとも、何回か観ているうちに抜け出せなくなったけれど
「マリナ」は初回からのめりこんでいる。
「ディアナ」で言えば20話ぐらい観続けているぐらいのテンション(爆)
ただし、イケメンと美女の嵐だった「ビクトリア」「セカンド・チャンス」に
比べると、「ディアナ」は好みの問題もあるけれどうーん。
最後には顔も見慣れちゃったけれど(笑)
「マリナ」は初回と二回目観た限り、イケメンには期待できないかも…(汗)


観光ボートのガイドとして働く貧しいマリナは
客をガイド中にクルーザーに邪魔されボートは沈没
客たちも海に投げ出されてしまう。
怒ったマリナはクルーザーの持ち主・リカルドに食って掛かるが
クルーザーを操縦していたのは、マリナを狙う、リカルドの友人フリオだった。
マリナはその事を知らず、リカルドに足蹴りをくらわす。

その頃、マリナの病身の母・ロサが自宅で倒れる。
マリナが帰宅してロサを発見、ロサは救急車で病院に運ばれ
マリナは親しいピラール修道院長と一緒に母を見舞う。
ロサの着替えを取りに家に帰ったマリナは
訪れたフリオに襲われる。

海運会社の社長ギジェルモ・アラルコンは
血のつながっていない甥のリカルドを心配していた。
亡き兄の妻アルベルタの連れ子のリカルドは
アドリアナと結婚し、アドリアナが妊娠するものの
アドリアナとはうまくいかず、仕事もしないで叔父の金で遊んでいた。
そこへロサが入院したとの知らせがピラール修道院長から入る。

かつて使用人だったロサを愛していたギジェルモ。
しかしロサはギジェルモの兄を愛しマリナを生んだ。
今もロサを愛していたギジェルモは、兄に捨てられたロサとマリナのため
秘書のラウラに、ピラール修道院長経由でお金の援助をしていた。

ロサは信頼するギジェルモにマリナのことを託して息を引き取る。

マリナに激しく拒否され、彼女を殴って気絶させたフリオは
家に火をつけ逃げる。
マリナは友人であるラウラたちに助け出され、急死に一生を得るが
そこへギルジェモが現れロサの死を告げられる。

ギルジェモはロサとの約束どおり、マリナを引き取り
家に連れて帰る。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

主役のマリナはほどほどキレイ。
ちょっと健康的な肉体美だったディアナと比べちゃうと痩せすぎかなとも
思うけれど。
そのマリナを狙うフリオは、なんと「ビクトリア」の悪党マカリオ!!
ずっと「ビクトリア」から離れていたせいで
このマカリオって名前がなかなか浮かばず。
「ビクトリア」の時、フリオって“イケメンの嵐”の中に入るのかな?と
悩んだもの。
揉み上げ切っちゃえば…って思っていたけれど
ちょっと老けて顔が四角くなった感じがする(汗)
やっぱり悪党役なんだーと(笑)
初回、あんまり出てこなかったけれど、「セカンド・チャンス」のシモンが
チラっと。マリナに気がある様子?
こちらはイケメン。

なんでオヤジ好きな私がイケメンにこだわるのかも不思議だが
さてさて大事な人を忘れちゃいけない。
ヒロインときたら、男性は…リカルド!
やっぱ主役はイケメンのほうがいいよね。
と思っていたら「ディアナ」のマキシミリアノは好みじゃなかった。
で「マリナ」はというと、うーーーーーーーーーーーーーーーん。
顔の向きとかね(汗)
惜しい気もするけれど、だったら「ディアナ」のエミリオとかじゃ駄目?って
感じがする。
でもこのリカルド役の俳優さん、途中で交代するようで
交代になったほうのリカルドに期待してみたい(汗)

しかーーーし!!
えへん!
私好みのお方がいるじゃないの(笑)
そのお方はギジェルモねー。
渋くて優しくてなんて最高じゃあーりませんか(爆)
オープニングなんて
「やあマリナ 今日から家族だ」って彼の一言から
ミュージックが始まる。
この出だしにワクワク。

でもってやっと大事な物語(忘れそうになっていた・汗)
夫の隠し子がいきなり家にやってきたら…と考えれば
そりゃ納得できないでしょってわけで
リカルドたちの母親とリカルドの嫁は最強タックルで
マリナいびりに向かう様子。
リカルドの嫁はフリオと不倫していて子供はフリオの子ってことで
リカルドの嫁も相当したたかな女で
フリオと結託してマリナを狙い始めそう(第二回目)
マリナはっていうと、相当勝気でじゃじゃ馬娘なので
やられても反撃も楽しめるかな。
リカルドの母親と妻は嫁姑関係が良好で
「ディアナ」のオクタビアとマルフィルの関係を彷彿させる。
マルフィルの母親は使用人だったが、なんとなくこちらも?

それにしてもリカルドってしょうもないというか
働きもせず、妻をほったらかし。
これで主役で好感が持てるのか?

ラテンドラマっていうとお屋敷と使用人。
マイアミが舞台も多いし(撮影はいささか怪しげだけれど・笑)
やっとラテン(アカプルコだそうで)の海や
人々の暮らしぶりが観られるのが嬉しい。


 
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