海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

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(2013/11/05)
Whitechapel

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次々と起こる連続殺人事件。
被害者は魔女の処刑を思わせる方法で拷問され殺されていた。

小雪の降る夜。
書店でバッカン著の“ホワイトチャペル殺人史”の出版記念パーティーが開かれ
チャンドラーやマイルズも出席。
ケントは双子の妹でアーティストのエリカを同伴する。
途中、ケントの相棒のマンセルがパーティーに現れ、エリカに紹介してと言われるが
ケントは女性のトラブルが多いマンセルを紹介する気はない。
バッカンの挨拶が始まる。
「中にはクライストチャーチのすぐ近くに、地獄の門があると信じる人達もいます。
だからこそ、ホワイトチャペルは恐怖に見舞われるのだと…。」
ご用心を。その地獄の門が開かれたとき、再びどんな物が這い出し
誰が犠牲者になるかわかりません…。」
その後、バッカンのサイン会となり、チャンドラーが先ほどの挨拶を茶化すと
バッカンはマーケティングの女性に言わされたのだと告白する。

チャンドラーはぶつかりそうになった老女から声をかけられる。
老女は、チャンドラーが本に登場してないのは
殺人犯を生け捕りに出来ない彼にはバッカンが気を使ったんだと揶揄し
チャンドラーは怒る。
その後、老女はバッカンの元へ行き、ルイーズ・アイバーだと名乗り
サインをもらう。
そして次にマイルズ、メーガンと老女は話しかけていく。

その頃、浮浪者の老人が何者かに鉄の棒で襲われるが
驚くことに老人にしては力強く反撃に出て犯人を倒し逃げる。
その後、老人は裏路地でマークのついた廃墟の建物を見つけ
コートの中のペットのネズミに「ここだ。ここが隠れ家だ。」と話しかけると
中に入って約束してあった相手に呼びかける。
老人は人の気配を感じ進み、言われた通り1人で来たことを相手に伝えるが
返事が聞き取れず、そのまま廊下を進んでいくと途中で床がぬけ下に落ちてしまう。

老人は足を折り、苦痛で助けを呼ぶ。
約束の相手らしき男が現れ、老人の手足をロープで縛り上げると
手足を大の字に開かせ、その上に扉らしき板を乗せる。
それから男は次々と老人の上にレンガを積み重ね拷問し「名前を言え。」と老人に迫る。

翌日。
身元不明の白人男性の遺体が廃屋で見つかり、チャンドラーたちが出動する。
チャンドラーは建物の外についていた記号のような文字に気がつく。
遺体の上にはレンガが乗せられたままだった。
側にネズミが死んでいて、マイルズは息子がペットで飼っていたネズミの
種類と同じだと気がつき被害者のペットと思われた。
検死官のキャロラインはネズミの首が折られていること
ネズミの体の中に何かが入っているのに気づく。

その後、被害者は指紋から62歳で住所不定、ブルガリア出身の
アレクサンダー・ズカノフと判明する。
犯行は怨恨の線が強く、チャンドラーはアレクサンダーの過去を徹底的に
調べるよう部下たちに命令する。

キャロラインの検死の結果、被害者の死因は圧迫されたことによる窒息死だった。
ナイフや銃弾などの多数の傷跡があるが、被害者は最高の治療を施されていた。
また指の付け根が固く変性していてボクシングの経験がありそうだった。
被害者はギャングか殺し屋なのか、逃亡生活を送っていたのか…。
ネズミについてはやはり石を無理やり食べさせられ拷問されていた。

バッカンは自分の資料室でダンボールに入った資料を整理していたが
壁がカビているのを見て大慌てする。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Whitechapel
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“切り裂きジャック”が再び現代に?がテーマだった
イギリスドラマ「ホワイトチャペル」の続編。

警察関係者が集い、表彰式が執り行われ
最高褒章は組織犯罪課のカジノブ警部が受賞する。
前回、犯人を取り逃がし死なせてしまったジョーたちは
奥のテーブルに追いやられてしまった。
唯一、マイルズが勇敢なる働きを認められ表彰台に立つが
マイルズはスピーチで犯人を追って手柄を得るより
自分の命を救うことを選んだジョーに礼を言い
上司のジョーへの不当な扱いに不満をぶちまけ賞の授与を拒否する。
そのマイルズの主張にいち早く拍手を送ったのはカジノブ警部だった。

翌日、署に出勤したジョーたちチームは事件もなく暇だった。
実際、彼らの捜査は“切り裂きジャック事件”以外は
日常的な事件ばかりでジョーの気持ちはくすぶっていた。
そんな時、川で男の他殺死体が浮かんでるのが発見され
ジョーたちは直ちに現場へ急行する。

検死官によると遺体は2~3週間水に漬かっていた状態で
60歳以上の男性で胸部には大きく抉られた傷があり
心臓は原型を留めてなく、また頭蓋骨が乱暴に砕かれていて
脳がなくなっていた。
死体を見たマイルズはパニック発作を起こし
ジョーはそれが“切り裂きジャック”に刺されたトラウマだと思う。

ジョーは遺体の身元を調べるべく、オーダーメイドの被害者の靴に着目し
靴の木型の現所有者であるザ・グレイブ・モーリス・パブの経営者に会いに
マイルズと一緒に行くが、マイルズは店の外で待つと言う。
木型を見せてもらったジョーはたくさんの木型の中から
被害者の靴に合うのを見つけ、被害者がレニー・コッブだと判明する。

翌日、署では上の階で水が詰まり、天井の配管工事が行われていて
慌しかったが、新しいフィンリー・マンセル巡査が赴任して来る。
マンセルはマイルズたちと顔見知りだった。

マンセルを含め、早速、ミーティングを始めるジョー。
模範囚で囚人からも慕われていたレニーはカード詐欺で
18ヶ月服役後の2ヶ月前、刑務所から姿を消していた。
そこへ制服警官に降格したレオが現れバッカンが来たと告げる。

バッカンはジョーとマイルズに自分の作成した
イギリスのギャングの元祖で伝説のロニーとレジーのクレイ兄弟の
ドキュメンタリービデオを見せる。
レニーはかつてクレイ兄弟の一味だった。
バッカンは、レニーが脱獄して、クレイ兄弟の模倣犯に殺されたのだろうと言う。
バッカンの予想では、あと2人が殺されると睨んでいた。
マイルズは一笑に付すが、前回バッカンの分析は当っていたこともあり
ジョーはバッカンの話を信じる。

ジョーはレニーの家族に会いに行く。
レニーの妻はレニーにとって刑務所は居心地のいい場所であり
誰かに連れ出されたのだと言う。

マイルズはジョーには秘密で、病院で“妙な怪我人”を探す。
看護師によれば半年前から“妙な怪我人”を目にするようになっていた。
彼らは警察を避けていて自分の名前も犯人の事も言わなかった。
一番最近の患者はパブで倒れていた青年で、切り取られた顔の皮が
バケツに入っていた。

突然、レニーの事件の捜査をカジノブ警部率いるチームが
引き継ぐことになる。マイルズの調べでギャングが
係わっていると判明したのだ。
ジョーは事件が面白くなってきたのに…と休暇中のマイルズに会いに行き
怒りをぶちまける。
マイルズは昼間だと言うのにザ・グレイブ・モーリス・パブに連れて行き
事の重大さを教える。

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短かったけれど、シーズン最終回。切り裂きジャックの結末。

マイルズに送られてきた補助警官のメアリーの腎臓は半分だった。
箱の中にはマイルズ宛の手書きの手紙が入っていたが
内容はかつてジャックが書いたものと同じだった。
ジョーは犯人の筆跡が、珍しい東ヨーロッパの文字の形だと気がつく。

ケントたちはメアリーが殺されたバンを突き止め
バンを所有する会社を調べる。
だが経営者のマドゥーロは書類の管理がだらしなく
やっとのことで犯行日の運転者がアントニー・プリーシャだとわかる。

ジョーはエドワードを釈放させようとマイルズの意見を聞くが
マイルズは反対する。
次に行われる殺人は複雑で、きっと犯人は師匠であるエドワードの
意見を聞きたいはず、釈放させればエドワードと接触したがるだろうと
ジョーはマイルズを説得し、エドワードは監視付きで釈放される。

ジョーとマイルズはアントニー・プリーシャを捕まえるため
彼の勤務先の病院の安置室へ行きアントニーを連行する。
ジョーとマイルズは署で彼の事情聴取を開始するが
戦争で家族を失い亡命したアントニーはマドゥーロのところで
働いたことはないと否定する。

ジョーはマドゥーロにアントニーの面通しをさせるが
マドゥーロはアントニーがいないと証言する。

ケントたちはマイルズに小包を送った郵便局へ目撃者を探しに行き
職員から男の特徴を聞き出す。
職員は監視映像を保存していて、そこに映った犯人の顔を
マドゥーロに確認させると、彼はその男がアントニーだと証言する。
犯人はアントニーになりすましていたのだ。

と刑事のサンダースが最近、犯人の顔を見たと言い出す。
だがそれは過去のジャック事件の関係者だった。
犯人は過去の人物に変装して警察をからかっているのだ。
ジョーは憤りを感じるが、事件は手詰まり状態だった。
最後の犠牲者メアリーの殺害日まで刻々と時間は迫り
ジョーは家に帰ることもせず、捜査に没頭する。

エドワードは自分の研究が犯人に与えた影響に責任を感じて
研究を否定してでも最後の事件を食い止めようとする。
そして自分の長年の研究成果であった本を燃やしてしまう。


第1話「蘇生」

第2話「幻影」

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ジョーたちが張り込んでいたのにもかかわらず
アリス・グレイブスが殺された。

ジョーはアリスの殺害方法が1888年に
切り裂きジャックによって殺されたアニー・チャップマンの時と
日付にいたるまで詳細に真似されたものだと
アンダーソン警視長ら上層部に報告する。
ただし病理学者によれば、犯人は医学の知識はなアマチュアだった。
切り裂きジャックの模倣犯ならば、あと3件の殺人事件が起きるはず。
アンダーソンは、ジョーがアリス殺害事件前に報告したのにも関わらず
殺人を予測できたのに何故自分に報告しなかったのかと
責任をジョーに押し付ける。

怒ったジョーは、解任されればアンダーソンに報告してあったことを
暴露するとアンダーソンを脅す。
アンダーソンは模倣犯説をマスコミにばれないようにすることを条件に
ジョーに捜査の続行を許可する。

マイルズが売春婦だったアリスの死体を発見したサラから
話を聞きだして、ジョーに報告する。
サラによると女王を警護していると話していた常連の兵士が
売春婦たちを脅していたらしい。

アリスの足元に落ちていた封筒を調べた結果
王室師団に属する連隊の紋章が押してあった。
またアリスが顔を殴られた際、診察した医師の話では
兵士に殴られたのだとアリスから聞いていた。
アリス殺害犯は兵士だとマイルズたちは意気込む。

ジョーはエドワードと会う。
エドワードは、封筒は、真犯人が自分から目をそらさせるための
架空の証拠だと言う。
ジョーは犯人につながる痕跡が何もないとエドワードに打ち明ける。

ジョーはエドワードから聞いた話で、犯人がアリスの眼球を
なめたのではと考え検視官に調べるよう依頼する。

サラの協力で第一容疑者の兵士の身元が判明する。
名前はジョン・リアリー、国内外で若い女性を脅している
トラブル・メーカーな男だった。
ジョーはリアリーを連行するよう指示するが
リアリーは事情聴取で名前と階級と番号しか言わなかった。
しかもアリスの眼球のDNAは汚染されていたうえ
リアリーの銃剣に血痕は残っておらず
リアリーは釈放される。

翌日、ベッドで目が覚めたジョーはアンダーソンの電話で
起こされる。
切り裂きジャックの模倣犯がいるとマスコミにばれたのだった。
ジョーはマスコミに情報を流したのがマイルズだと疑う。

第1話はこちら
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WOWOWプレミア放送の最新イギリス・サスペンスドラマ。全3話。
あの切り裂きジャックが再び現在に!?
Rupert Penry-Jonesが主演。

午前2時の深夜、ホワイトチャペルで火事が起き
出動した補助警官のメアリーが帰り際に
小学校の校庭で女性が倒れているのを発見する。
女性は喉を切り裂かれ、息も絶え絶えだった。
メアリーは女性がレイプされたのだと不憫に思い
まくれ上がったスカートの裾を直し、女性を介抱しながら
無線で助けを呼ぶ。
助けを待つ間、門の側に長いナイフとナップ帽を被った
犯人らしき男の姿を目撃する。

その夜、将来を有望視されるエリートのジョー・チャンドラー警部補は
ジョーに目をかける上司アンダーソンと共に警察幹部たちと会食をしていた。
そこへホワイトチャペルで殺人事件があったと知り
現場での実績のないジョーは事件の捜査の指揮をしたいと
進んでアンダーソンに頼む。
この事件が解決すれば、アンダーソンに本庁へ移動だと
言われジョーは喜ぶ。

現場に到着したジョーを迎えたのは、ベテラン刑事のマイルズとフィッツだった。
叩き上げのマイルズたちは、エリートのジョーが気に入らなかった。
フォーマル姿だったジョーは着替えさせられ手袋をはめさせられる。

マイルズの説明によると被害者は3人の子供を持つキャシー・レインで
夫とは別居中の女性だった。
キャシーは救急車が到着する前に息を引き取っていた。

被害者の遺体を見たジョーは気分が悪くなる。
検視官の所見では、犯人はキャシーの首を絞めて気絶させ
首を二ヶ所切りつけ頚椎に達する傷を負わせたのだということだ。
出血した血は洋服に染みこんでいた。
詳しいことは検死待ちとなる。

ジョーはマイルズと共に興奮状態のメアリーから目撃した男の情報を聞く。
男は長いナイフを持った40過ぎで、黒いコートで約180センチ
お洒落だったがヨレヨレだった。帽子は珍しいフラップ帽を被っていた。

長いナイフと聞いたマイルズは、キャシーの元夫のロブ・リーズが
怪しいとジョーに言う。
キャシーはロブから暴力を受けていて
マイルズが何度も大酒飲みのロブを捕まえたとのことだった。
しかもロブは肉屋で、マイルズはロブが犯人だと確信する。

肉屋に向かったジョーとマイルズだったが、ロブリーズの行方はわからなかった。
だが店主からロブリーズがフラップ帽を持っていることをジョーは聞き出す。

その後、検死が開始される。
検死を始めた検視官は、まず洋服をハサミで来りはじめる。
だがそこで検視官は予想外の驚愕の事実を知る。
「お2人とも、地獄へようこそ」
検視官はガラス窓越しに検死を見守っていた
ジョーとマイルズにそう声をかける。

検死結果、犯人は頭部の側にひざまつき
頭部を左手で押さえ、右手で喉を左から右へ切り裂いたとわかる。
次にスカートをたくし上げた犯人は、内臓を取り出そうと
臓器を傷つけた痕跡があった。

翌日、第一容疑者のロブが捕まる。
マイルズはロブを自白させようと意気込むが
ロブは犯行時刻、チャリングクロスの警察に拘留されていた。

捜査は振り出しに戻ってしまう。

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