海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
http://kaidoradaisuki.blog97.fc2.com/
admin
 

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2017年09月 | 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


最近のコメント

プロフィール

ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

カウンター

カテゴリ

ランキング

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
American Horror Story: Season 1 [Blu-ray] [Import]American Horror Story: Season 1 [Blu-ray] [Import]
(2012/09/25)
Evan Peters、Jessica Lange 他

商品詳細を見る


1908年設立の結核病棟“ブライヤークリフ”
4万6000人の患者が死亡し、デス・シュートという地下トンネルで
遺体を運んでいた。
1962年カトリック教会が館を購入し、犯罪者の診療所とし
ここに入れば2度と外へは出られないと言われていた。
最も有名な患者は“ブラッディ・フェイス”だ。

今は廃墟となり心霊スポットともなったブライヤークリフに
ハネムーンで訪れた心霊マニアの新婚夫婦。
日没まで一時間、彼らは急いで探検しイチャツキ始めるが物音がし
気になった2人はある部屋の扉の前へと行く。
夫が扉の覗き窓(食事を入れる窓)から
中の様子を携帯電話のカメラで映そうとすると…。

1964年。
ガソリンスタンを経営するキット・ウォーカーは仕事を終え
金を集計し金庫へと仕舞う。
と、誰かが来た様子がしたため、キットは閉店したと大声で伝えるが
突然停電し、強盗が来たと思いキットは銃を取りに行く。
しかし、現れたのは顔見知りのビリーたち3人だった。
キットはビリーたちにランディの妹に言い寄る黒人を撃ちに行こうと
誘われるが行くのも銃を貸すのも断る。
ビリーはキットに、彼が黒人のメイドを雇ったと聞いたと
意味ありげに言って帰る。

キットは辺りの様子を気にしながら自宅へ戻る。
出迎えたのは彼の結婚したばかりの黒人の妻アルマだった。
キットは家族や皆に結婚の報告をしたかったが
アルマは誰にも言えないと言って反対する。
2人は夕食前に愛し合い、その後、アルマは夕食の支度をしに行くが
窓の外が車のヘッドライトで照らされたように明るくなり
キットはビリーたちが来たのだと思って、アルマに台所にいるよう警告し
猟銃を持って外へ様子を見に行く。
すると突然、空が目もくらむほど明るくなり、激しい風も吹き始める。
キットは空へ向かって銃を一発撃つと、アルマの助けを求める声を聞きつけ
家の中へに戻る。
アルマを探すキットを耳を劈くような轟音が襲う。
思わずキットは耳を塞ぎその場に倒れ窓も砕け散るが
轟音は突然止まり、今度はキットの体が天井に吸い寄せられたかと思うと
床へと落下する。
キットは宇宙人に捕まり実験される。

新聞社に勤めるラナ・ウィンターズがパンの取材で
ブライヤークリフを訪れる。
シスター・メアリーに連れられ、シスター・マーティンの部屋へと入ったラナは
シスター・マーティンが懲罰で患者のシェリーの髪をバリカンで刈っているのを目にする。
シスター・マーティンはノックもしないで入ってきたシスター・メアリーを嗜める。
ラナをパン工場の見学を案内しようとするシスター・マーティンだが
ラナの本当の目的は、今日ブライヤークリフに到着することになっている
女性3人を殺害し、人肉で作ったマスクを被った
“ブラッディ・フェイス”の取材だった。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

>>>Read more

スポンサーサイト
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: American Horror Story
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
恐るべし展開だったシーズン1もいよいよ最終回。

9ヶ月前のハーモン夫妻。
ベンの浮気が許せないヴィヴィアンはヴァイオレットと
妹の所へ行くつもりで荷物をまとめる。
そんなヴィヴィアンにベンは、1ヶ月探して見つけた
現ハーモン家へ家族3人で引っ越そうと必死に説得する。
ベンは初めて家を見た時、“希望の家”だと感じたのだ。

現在。
葬式が終わり帰宅したベンは、ヴィヴィアンを必死に呼び
家の中を探し回るがヴィヴィアンは姿を現さない。
ベンは赤ん坊を引き取りに、預けていたコンスタンスのところへ行くが
コンスタンスは邪悪な家に赤ん坊を連れていかないよう懇願する。
ふとベンは写真のテイトを見つけ、テイトがすでに死人だと
コンスタンスから聞かされる。
真実を知ったベンはコンスタンスに怒りをぶつけ
赤ん坊を連れて家に帰る。

ヴィヴィアンは姿を見せないだけでベンを見守っていた。
ベンに家を出て息子を育てて欲しいが
自分や娘と会えばベンは家を出て行かないだろうと心配していたのだ。
ヴィヴィアンにとって使用人ではなく友達となったモイラが
今では一番の相談相手だった。

赤ん坊は、面倒を見るためヴィヴィアンの姉妹が
迎えに来ることになっていた。
ベンは身辺の整理をすますと、酒を飲み、銃で自殺しようとする。
そこでやっとヴィヴィアンが姿を現し、ベンの自殺を止め
自分の願いを伝える。
ヴィヴィアンとヴァイオレットに促されたベンは
赤ん坊と共に家を出ようとするが…。

死体の第一発見者となったコンスタンスは
刑事の訪問を受けていた。
赤ん坊は行方不明で、コンスタンスは
ヴァイオレットが赤ん坊を連れて姿を消したのだと刑事たちに言う。

家は、ミゲールとステイシーのラモス夫妻が購入し
1人息子のゲイブと共に引っ越して来る。
ゲイブが自分の部屋に行くとヴァイオレットがいて驚く。
ヴァイオレットは自分を隣人だと言い
この家は危険だと忠告する。
それを影から見るテイト。
一方、ヴィヴィアンとベンはラモス夫妻にかつての自分たちを重ねる。
彼らが次の子供を考えていると知ったヴィヴィアンとベンは
ラモス一家を家から出さなければと考える。
それを知ったモイラは協力を申し出る。

+++++++++++++++++++++++++++++++++
 

>>>Read more

Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: American Horror Story
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
1984年。
ソファーで落ち込み寝ているコンスタンス。
テーブルの上には“不渡り通知”が乗っている。
コンスタンスにかまってもらえず1人で遊ぶテイトは
地下室の扉が開いたのを見て暗い地下室へと入っていく。
荷物の間をすり抜け恐る恐る探検するテイト。
だが突然、気味の悪い男が現れテイトは引き摺られてしまう。
恐怖で叫び声をあげるテイトを助けたのはノーラだった。
ノーラが男をサデウスと呼び、消えなさいと強く命令すると
サデウスは消えていなくなる。
ノーラはテイトに、再びサデウスが現れたら
目を閉じて“消えろ”と言うのだと教え
これからは自分がテイトを守ってあげると言う。
テイトはノーラみたいなママが欲しいと思う。
ノーラはテイトの涙をそっと拭うと
「短い人生、泣く暇はないわ」と慰める。

現在。
泣いているノーラの前に現れるテイト。
テイトが“人生泣く暇はない”とノーラに教わった事を言うと
ノーラは、毎日死んだ子供のことを永遠に思って泣くのだと否定する。
テイトはノーラに、愛するヴァイオレットの家族を奪って
ノーラに渡すことはできないと、心変わりしたことを伝える。
しかしノーラは、子供は私のものだとテイトに言う。

退院するヴィヴィアンの迎えに行くため
ベンは嫌がるヴァイオレットを車に無理やり乗せる。
しかし家から出られないヴァイオレットは家の中に戻っていた。
両親に何と言えばいいのか…と心配するヴァイオレットに
テイトは、いつかはバレると言う。
みんなは孤独な幽霊でもテイトにはヴァイオレットがいる。
でも子供は無理だとヴァイオレットは悲しく思う。

テイトとヴァイオレットは、チャドとパトリックが
子供部屋の改装をしているのに気がつく。
チャドとパトリックはヴィヴィアンの双子を奪い
自分たちの子供にしようとしていた。
それを知ったヴァイオレットはコンスタンスに助けを求める。
ヴァイオレットは、霊能力者のビリーの協力で
チャドとパトリックを追い払いたいとコンスタンスに言う。
コンスタンスは私に任せろと言う。

コンスタンスは早速、子供部屋へ行き
チャドに双子を諦めるよう言う。
しかし話の流れで、双子の1人が自分の孫だとつい喋ってしまう。
慌てたコンスタンスは、ハーモン家の子供をチャドたちに渡すが
その代わりに自分の孫は諦めるよう説得する。
だがチャドは双子を諦める気はなかった。
しかも永遠に可愛いよう、一歳半になったら殺すつもりでいた。

チャドの説得に失敗したコンスタンスはヴァイオレットと共に
ビリーをハーモン家に呼び、チャドとパトリックだけを狙った
除霊の方法を聞く。

何も知らないベンは、ヴァイオレットを怒りながらも
1人でヴィヴィアンを迎えに行く。
ヴィヴィアンは退院後は家に戻らず
このままフロリダの妹夫婦の家で出産する予定だ。
だがベンは研修医から、ヴィヴィアンは緊急帝王切開が必要で
旅行は延期するべきだと言われる。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

 

>>>Read more

Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: American Horror Story
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
1994年。
ラリーの家族が焼身自殺した後、コンスタンスとテイトは
アディと共に、ラリーの住む家に越してくる。
ディナーのため食卓を囲むラリーとコンスタンスと子供たち。
テイトは自ら申し出て、食事前の感謝の祈りを始めるが
それには、ラリーとラリーを利用してこの家に戻ってきた
コンスタンスへの痛烈な皮肉がこめられていた。
テイトはラリーがボーを殺したことにも気がついていた。
母親への不満を爆発させたテイトは自分の部屋に戻ると
多量のドラッグをやり、銃の準備を始める。
その後、テイトはラリーの職場へ行き
ラリーにガソリンをかけ火を放つ。

現在。
ベンはヴィヴィアンに会いに精神病院へ行き
彼女の浮気を疑ったことを謝罪する。
そして双子の片親がレイプ犯だという事実をヴィヴィアンに話す。
しかし、ヴィヴィアンには、ラバースーツの男の正体が誰なのか
見当もつかなかった。
ベンは2日後にはヴィヴィアンを退院させると
彼女に約束する。

コンスタンスの家に刑事グレンジャーとバリオスが訪れる。
刑事たちはサウス・セントラルの公園で切断死体で見つかった
トラヴィスについて聞き込みに来たのだ。

家に戻ったベンはラバースーツの指紋やDNAを
専門機関に調べてもらうことにする。
そこへ統一学校区の補導員が訪ねてきて
ヴァイオレットが16日間も学校を休んでいると知る。
ベンはヴァイオレットにいい父親ではなかった自分のことを謝り
このままだと少年裁判所へ行く事になると
ヴァイオレットに学校へ行くよう説得する。

コンスタンスは刑事の話を聞いて、ラリーがトラヴィスを
殺害したのではと疑い、彼の家へ行き
包丁で脅し真実を聞き出す。
コンスタンスは彼女にすがるラリーに
彼を愛したことは一度もないと言い放つ。
家に帰ったコンスタンスを待っていたのは
彼女を疑う刑事たちだった。

学校へ登校しようとしたヴァイオレットをテイトが引き止める。

ハエの多さに悩まされたベンは害虫駆除業者を頼む。

ベンはヴァイオレットを心配し全寮制の学校へ行かせようと考えるが
それを知ったテイトはヴァイオレットに
一緒に心中しようと誘う。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++
 

>>>Read more

Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: American Horror Story
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
1947年。
家は歯科医師のカランの自宅兼診療所として使われている。
ある日、黒い服装に髪飾りはダリアという姿の
駆け出しの女優のエリザベスが診療を頼みにカランを訪れる。
エリザベスは所持金がなく、カランなら金以外の支払も可能だと
友人から聞いてやって来たのだ。
カランは支払い方法をエリザベスに聞かれても言葉を濁すが
エリザベスの治療を始めることにし、彼女に麻酔をかがせる。
その後、エリザベスは茂みの中で口を裂かれ
体を真っ二つに切断された無残な状態で発見される。

現在。
ベンは寝室でシーツを取り替えているモイラを手伝うが
モイラは艶めかしくベンを誘惑し始める。
だがベンは妻を愛しているとモイラを撥ね付ける。
ベンはヴィヴィアンが退院したら面倒を見るつもりだった。
ベンに拒否されたモイラは強がれるのも今のうちだと
捨て台詞を残して立ち去る。

コンスタンスは酒に溺れて、愛人のトラヴィスに冷たく当る。
コンスタンスの意地悪で容赦ない言葉はトラヴィスを傷つける。
犬の散歩と買い物を言いつけられたトラヴィスが家を出ると
ハーモン家の前にヘイデンが立っていて
彼女に声をかけられたトラヴィスは、ヘイデンと浮気する。

失踪課のコルクイット刑事がヘイデンの姉マーラと共に
聞きたいことがあると、ハーモン家を訪れる。
刑事とマーラは、ベンがヘイデンを殺し
裏庭の穴の中に埋めたと疑っていた。
だがそこへヘイデンが姿を現し、この家に住むことにしたと言い
ベンの疑いを晴らす。
2人が帰った後、ハロウィンのことで怒るベンに
ヘイデンは謝罪し中絶したと告げる。

予約なしでエリザベスがベンの診察を受けに来る。
ベンは明日なら空いていると予約を入れるが
エリザベスはお金がないからと黒い洋服を脱ごうとする。
ベンはそれを止めるがエリザベスの魅力に惑わされそうになる。
我に返ったベンにヴィヴィアンの産婦人科医から電話がかかってきて
双子について驚くべき真実を告げられる。

コンスタンスは、トラヴィスの浮気に気がつき
相手はヴァイオレットだと疑う。
ハーモン家に行ったコンスタンスはモイラから
トラヴィスの相手はヴァイオレットじゃないときっぱり否定され
逆にヴィヴィアンの双子の真実を聞かされる。
真相を確かめるためコンスタンスはテイトに会う。

++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

>>>Read more

Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: American Horror Story
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
 
Copyright © 2017 ドラマでディナー, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。