海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

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銃でゲームのように人々を射殺する犯人。
残されたのはトランプのカード。
わかっているのは自転車で行動していること。
トニーはプロファイリングを進めようとするが、彼には異変が起こっていた。

女性を監禁している犯人の家に乗り込むトニーとキャロルたち警官。そこで犯人に逆恨みされ工具で頭を殴られてしまったトニー。
思えば、初回から天井が崩れ落ちて頭を怪我するし、キャロルはキャロルで車に轢かれ死にかけるし、この展開を暗示していたのかも。
天井が崩れ落ちた時、病院に行っていれば良かったのかもしれないが、犯人に頭を殴られ検査した結果、思わぬ病魔が彼の脳を冒していることがわかる。
どんどん症状が現れ始め、ついにはキャロルと終末を過ごしたという幻覚まで見える。
この幻覚はトニーならずともキャロルの願望が含まれているのかも。

トニーは手術より、そのままの状態でいることを望むが、キャロルは必死にどうなろうとも(例えば身体が不自由になろうとも)トニーが生きていることが大事だと説得する。
そういう状態でのプロファイリング。彼自身も頭が回転しないことを認めないわけにはいかない。
のちに濃厚な容疑者が捕まるが、トニーは自分のプロファイリングにあわないと言い出す。犯人は別にいると。
証拠が揃っているのに納得できないキャロルは、トニーが病気で妄想を抱いているのではと疑う。

事件の犯人は最後の最後に明かされる。しかし犯人が誰かより、その犯人をプロファイリングするトニーの病気に対する心の葛藤が重点的に描かれていて、犯人の素性は誰でも良かったみたいな感じもする(実際マスクで顔が写っていない)
ただ犯人が賭ける事が好きなこと、これが動機や行動パターンに結びついてくるので、それが大事だった。

最後は犯人とトニーの命がけの一騎打ち。

早かったけれどシーズン2フィナーレ。
 
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Category: Wire in the Blood
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2006.09.29/ 17:50(Fri)
NHKのBS第二で今週の月曜日(25日)から開始。
でもすっかり忘れていた(汗)
秋から視聴ドラマがたくさん増えるし、
イギリスものでマニアックなSFときちゃ、リタイア!でもいいや
と思ったものの、どこかで観なくて損する(笑)のも嫌だしという
気持ちがもたげて、とりあえず視聴してみた。
でも長いんだよね、この先が。

ドクターが名前というエイリアン(種族はタイムロード)が電話ボックス!のタイムマシンで人間の女の子ローズと一緒に旅するお話。毎回エイリアンが登場。時にホラーっぽかったり、昔の偉人が登場したり。

あっ、はっ、はっ。すっかりハマッチャッた!

私が観た最初のエピなんて第2回目にして地球が亡くなる日、50億年後の未来が描かれている。
人類最後の生き残りがダイエットが美化されすぎたあげくに皮膚だけのピラピラ人間になっている。骨さえも太く感じちゃうのかな。欲に歯止めがきかない地球人に対する皮肉だよね。
子供番組らしいけれど、ローズが地球に対し感じる感情とかは、大人の私が観ても引きつけられる。

第3回目はホラーちっくなSF。チャールズ・ディケンズが登場。
まあ内容はゾンビものになっちゃっていて目新しさは感じないけれど。

第4回目は今度は地球侵略。第5回目に続く話でクリフハンガーで終わる。豚さんエイリアンかと思ったら、豚さんじゃなかった。
頭の額のチャックを開け、青白い光が漂い…この青白い光はなんなのかはわからないけれど、出てきたエイリアンは良く人間の身体に入っちゃったなと思うぐらいの大きいエイリアン。
最後はドクターの危機。前回よりも状況はもっと悪い。
この回でドクターは以前から地球を訪れ、エイリアンの知識がある第1人者として活躍していたことがわかる。
しかし時代も変り顔も変ったらしい(これってもし役者さんが代わっても平気にしちゃえるように今から伏線はっているように思える。)

ドクターってマッドサイエンティストみたい。どう見てもポンコツそうなタイムマシーン(電話ボックスの中は広い異次元?空間になっている)をあっち動かしこっち動かし、調子悪いと金槌でボコン。でも顔がにやけていてすっごく楽しそう。顔に狂気さを感じる。
クリストファー・エクルストンならではって感じ。
 
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2006.09.27/ 21:31(Wed)
季節は秋!
新しいドラマが豊富に始まり、実りがありすぎるぐらいな状態になりそう。

現在視聴中ドラマは放送終了になったドラマもあって10本。
「4400」S2
「ミディアム」
「エイリアス」
「HOUSE」
「BONES」
「Six Feet Under」S3(録画溜まっている状態)
「CSI:科学捜査班」S5
「コールドケース」S2
「LOST」S2
「THE O.C.」

10月(一部9月より視聴)より新しく観る予定のドラマ
「プロファイラー 犯罪心理分析官」S4
「ドクター・フー」
「デスパレートな妻たち」S2
「スターゲイト アトランティス」
「グレイズアナトミー」S2
「NUMBERS」
「NCIS」
「Invasion」

「プロファイラー」は何年待っただろう。半ばあきらめかけていたのに思いがけず放映となりスパドラさんには大感謝。

「ドクター・フー」は全部観なくても1話完結なので、気が楽。で観たら結構面白くって。マニアックすぎて手を出すのをやめようかと思ったけれど、はまれそう。

「デス妻」は笑って楽しもうの一言。

「スターゲイト アトランティス」は最初はSG-1と比べちゃいそうだが、SG-1なみに面白いことを期待。

「グレイズアナトミー」はもう言うことなし。試写会でシーズン2第1話を観たが、初々しさがまたいい。

「NUMBERS」は正しくはこう書かないみたいだが、ロブ・モロー主演というのも楽しみ。「たどりつけばアラスカ」から思うとだいぶオヤジになっちゃったけれど。

「NCIS」はマーク・ハーモン主演。すっかり銀髪だけれど昔と変らず素敵♪「リーズナブル・ダウト 静かなる刑事記録」から好き。
あと、「ダークエンジェル」のローガン役マイケル・ウェザリーがレギュラー。眼鏡してないとイメージが変わる。

「Invasion」はまさにSF?軍の陰謀?「サードウォッチ」のジミーが観られるだけで幸せ。彼のもと妻役のカナダ人女優さんは苦手。その新しい旦那の保安官は映画「リベリオン」に登場してたっけ。アメリカでも同じようにLOSTと続けて放送されているらしい。

観たらダビングするなり消すなりしないとHDDがいっぱい。かなり忙しくなりそうな10月。
 
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2006.09.24/ 21:32(Sun)
ドラマがたまってきてしまっていて、こなすのに時間をさけば
ブログに書く暇がなく、ただただドラマを視聴するのみに
なってしまっています。
土日と休みだったものの、CSIの更新のみで、お彼岸でお墓参りやら、親戚のお見舞いやらでつぶれてしまいました。
視聴していないため、皆さんのブログに遊びに行って書き込むことも
できず、申し訳ないです。

ちょこっとだけ感想を。
Huffのパイロット。
ゲストはスターゲイトSG-1のジャネット・フレイザー。眠い病気で受付でバタンと倒れていた。
物語の主人公は精神科医ハフ。心優しき彼は患者の自殺で精神的に参ってしまう。家では嫁姑問題に悩み、忙しく人の悩みを聞き続ける彼は、現実と空想の世界の境界線があやしくなっていく。

どうかな、もしかしたらリタイアかも…。
理由は嫁姑問題。確かに70’sショーでも嫁姑問題が出てくるけれど、こちらは笑って終わり。悪意なき?意地の張り合いだし。
しかしこちらはハフが何も一番苦しんでいる時に、妻はあそこまで姑の愚痴を持ち出すの?と思うとうんざり。
妻が姑と仲直りしようと決めたのは偉いけれど、姑はあきらかに折れない。
これじゃ先が思いやられる。ハフが嫁姑の間にたって苦しむのを
ずっと観続けなければならないのだろうか?
それだったらほんとにうんざり。

まだ面白みを見つけられない状態。
 
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アリソンの夢は抽象的な夢。
肉体が滅んでも彼らの経験や思いは永遠に残る。そして世の中には死者の魂を敏感に感知する人間がいる。
宇宙のどこかに意識の集合体があって死者たちの様々な思いがそこに蓄えられ誰かに感知されるのを待っている。
しかしそんな無数の中から感知するのは普段は1つずつ。
ただし今、アリソンは具合が悪く薬を飲んでいる。そうすると誰の心に迷い込んだのかわからなくなる。

そしてアリソンが迷い込んだのは昔大好きだったテレビ番組「奥様は心が読める。」実際の夫婦でもあるアビゲイルとヘンリーのコメディードラマだ。番組が人気絶頂の時、ヘンリーがアビゲイルを射殺し中止となった曰くのあるドラマでもある。
アリソンはうとうとし、彼女の意識は過去の撮影現場へ遡る。そこではアリソンはアビゲイルのアシスタント・ドロシーとなっていた。
ヘンリーとドロシーは浮気していたのだった。


やっぱり「奥様は心が読める。」のモデルは「奥様は魔女」でしょう。
まるでアリソンのことでジョーとの夫婦生活みたい。夫の誠実さは違うようだけれど。
ドロシーが自分の無実を証明したくてヘンリーを恋していたアリソンに助けを求めたのだと思ったけれど、アビゲイルも真実を言いたかったんだよね。アリソンがジョーと寝室でドロシーの話をしているのを知って姿を現した。
そしてアリソンにヘンリーが息子と会えるよう願う。
これはドロシーにとっても同じこと。
1人の男性を好きになった女性同士が、死後、同じ事を願う。
ヘンリーは妻に対しては不誠実だったけれど、ドロシーの罪(そう思っていた)を被ることで、妻にした不誠実さも償ってきたんだろうな。
ドロドロした三角関係だったはずなのに、観終ればいいお話だった…になっていた。
 
Category: Medium
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2006.09.20/ 13:38(Wed)
午後9時にテレビを見入る男。

トニーは出版社に言われ自分の著作「殺害本能」の宣伝ツアーに出かける。機中、自分の先祖をたどる旅に出ていたカナダ人のパトリシアと出会う。
キャロルは性犯罪者のグレイが行方不明の事件でヨークへ行く。そしてそこで捜査官のウィンターと出会う。
ここまでは序章。
これからが本番。
36歳で2児の母親マリオンが何者かに殺害される。被害者はアイロンで殴られコードで後ろ手に縛られていた。遺体の上にはアイロン台が乗せられその上から踏みつけられたようだ。冷蔵庫のドアには”くそくらえ”と書かれた血文字が残されていた。居間にはDOGと子供のおもちゃのアルファベット文字が置かれていた。
その後検死で被害者はレイプはされていなく、肝臓に末期がんがあることがわかる。余命いくばくもなかった。
トニーやキャロルに呼び戻される。
その後、被害者の別れた夫が容疑者として浮かび上がる。
だが今度は老人の男性が殺される。
頭から黒いビニール袋を被せられ正面から首を絞められていた。
足には生前につけられたコンパスで刺された24ヶ所の刺し傷があった。
マリオンの現場で目撃された同じ型の車がここでも目撃されていて、同一犯の可能性を考えるが、トニーは手口が違いすぎることを重視する。

警察にパトリシアから電話がかかってくる。その後トニーの家にも電話がかかってくるが、トニーは彼女に電話番号を教えていなかった。
彼女はトニーの部屋に忍び込んだり、異常な行動を取り始める。


脅えた若い女性の姿が時折シーンに挿入される。テレビを食い入るように見る男に暴力を振るわれているようだし、部屋には鍵がかけられて夜は外には出られないようになっている。
一方トニーのプロファイリングでは、支配するものと支配されるものの男2人組が犯人。じゃ、この女性は犯人ではないのか、トニーのプロファイリングが違うのかと悩むところ。

キャロルは男性についていない。
トニーもそうだよね。シーズン1ではトニーのところへ顔も知らない女性が電話をかけてきていたが結果はああだったし!
またもや、危なそうな女性を惹きつけてしまった。
 
Category: Wire in the Blood
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2006.09.20/ 12:46(Wed)
ここのところ風邪でダウン。それでもドラマは1本は観たいし観るぞと
思うのだけれど、新番組まで手が届かず。楽しみにしていたはずの「Huff」はエミー賞の授賞式で女優さんを観ただけで、録画もしていない。
気を取り直してBONES

テレビのインタビュー後、ブレナン博士はブースに連れられて車の爆破現場へ赴く。車にはナンバープレートがなく運転席には一体の焼死体があり、子供が連れ去られた跡があった。失踪後48時間がヤマだ(まさにWAT)焼死体の身元が判明すれば子供の発見につながる。
骨からわかったのは女性で5~8年前と思われる出産の痕跡があること、上顎のきゅう歯が義歯だということ。喉の奥には軟骨が残っていた。
ブレナン博士の鑑定では、過去10年間に移民した東欧系の女性だ。
アンジェラの顔の復元映像と過去10年の移民の写真を比較し一致した女性を発見する。彼女にはカールという3ヶ月前に離婚した夫と、ドノバンという8歳になる息子がいた。
ブースはカールがドノバンを誘拐したと考えるが、カールは明後日に大陪審で証言するため保護されていた。
ドノバンはカールが裁判で証言しないよう誘拐されたらしい。

研究所に国務省のピカリング調査官が保安調査に来た。ピカリング調査官は個別面談を行なう。


テレビのインタビュアー。どうして物語に他の女性が登場すると甘ったるい顔の女優さんばかり出るのだろう?ロスの女性捜査官なんてとっても捜査官に見えなかったし。
テレビは初めてというブレナン博士。ピカリング調査官にテレビで観た顔と言われ、「どのテレビ?」というのはちょっと見栄?この間のロスのインタビューはテレビじゃなかったのかな??
ブースがインタビュアーの後ろでする顔つきが楽しかった。ブースの感想を求めるところを見るとやっぱりブレナン博士、テレビ出演は嬉しそうだし、自分がどう見えたか気になるようだ。録画したものを見直しても彼女、きっと自分の受け答えのどこがブースに良くないと言われたのかわからないだろうね。

子供がいることの喜びを知っているブースと子供を亡くした時の悲しみ(子供を安心して育てられない時代という意味もあるのかな)を思えば最初から子供は作らないと思うブレナン博士。彼女にしてみれば親が失踪してしまっているし、身内を失う辛さを経験しているだけにそうなってしまうのもわからないではないが、子供を持ったときに初めてわかる気持ちもあるのではないのかな。

ピカリング調査官の調査。
アンジェラは夫のことを聞かれ、「私結婚してた?」
ホッジンズは自分は”危険な男”と思いたいみたい(笑)無害と言われ怒るなんて…。
ザックは地球を破壊する妄想を良く抱いている!
所長は環境過激派のリリーとの仲を疑われるが、あくまで彼女とは友達。
ブレナン博士は電話1本でブレナン博士の勝ち。

生きている子供の指を切断する設定なんて残酷すぎ。サイコなドラマもたくさん見るけれど、ここまで残酷なんてサイコなドラマでもなかなかない。それがBONESで…。ちょっとビックリしてしまった。
 
Category: BONES
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アップしようとしても下書きのまま日にちは流れ…。
ポイントポイントで感じる部分はいっぱいあるのに言葉に
まとめることができないなって感じです。
今回から、行を一行開けていたのをやめました。

統合失調症と診断された母親の障害者手当てを承認に来た息子と母親。
母親は途中で足に激痛を感じる。そして幻聴が聞こえ出す。
様子を心配した息子はアルコールを飲ませるが、今度は心臓が苦しくなり呼吸が停止し倒れる。
母親はカディの病院へ運ばれる。医師の診断は足にできた血栓で肺動脈が塞がれ呼吸できなくなったというもの。深部静脈血栓症だ。アルコールが原因だと医師は息子に言う。
側で聞いていたハウスは好奇心の虫がうずく。”何故38歳の若さの母親が予兆もなく深部静脈血栓症になったのか?”
ハウスは担当となり、抗精神病薬の投与をやめて症状を見ていくことにするが、フォアマンは暴れて採血できない母親に投与してしまう。
その後、母親は吐血する。

吐血した母親への診断は
ハウスはビタミンK欠乏症→食生活
キャメロンはアンピシリンとヘ へパリン併用の障害→薬
チェイスはアルコールによって深部静脈血栓症と肝硬変が起きた→腹部エコー
フォアマンとチェイスが親子の家へ忍び込み調べた結果、薬は外れ。
食生活からハウスが正しいとわかるが、腹部エコーの結果、肝臓ガンが発見される。

きっとハウスはこの親子が大好きなんだろうなって感じる。
彼が興味を持ったのは症状よりもこの親子の絆かも知れないなって。
いつになく行動的なハウスにもビックリ。自ら他のドクターに連絡をしているし、ガンを一時的に小さくさせ、手術できるよう企てる。
いつもの毒口も少なく、母親に対する喋り方も優しい。
統合失調症に興味本位なだけでなく人間的に彼女を扱っている。
毒口の裏にはこんな真剣になれる本来のハウスがいる。

キャメロンはどうしちゃったの?
クリスマスに続いてお誕生日おめでとうになっている。
そんなにお祝いを毎週、続かせることもないみたいだけれど。
キャメロンはハウスを尊敬しだしているみたい。

正直、どんな病気なんて医者じゃないから症状から推理してみろって言われても無理。せいぜい先週のアレルギーの原因は何かぐらいなら
ドラマ中のヒントで探そうって意志も働くけれど。
だから医療謎解きミステリーというより、ハウスの複雑な人柄が楽しくて観ちゃう。
 
Category: HOUSE M.D
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いつものようにアリソンの夢から始まる。

<2人の少年が線路際を必死に走ってりる。列車が通る前に線路を渡ろ

うとしてるようだ。だが弟は転び、兄は間一髪、列車が来る前に線路を

渡ることができる。走り過ぎ去る列車が2人を引き離す。>

しかし、今回はいつもとちょっと違う。この夢を何度も何度も繰り返し

見るからだ。おかげでアリソンは眠れず疲れ果てている。

ついでにそれに付き合わされるジョーも寝不足だ。

ジョーはアリソンに誰かに相談にのってもらうよう言うが、彼女が霊能

力者だと打ち明けずに相談しても、それこそ助けになるとは思えない。

しかし、友人のパーティー(CSIのホッジス再登場)に出かけたアリソン

とジョーは、助けてもらえそうな人物に出会う。

霊能力者はこの世に広く存在すると科学的に調べているカードウェル博

士だ。

思い切って相談するアリソンだったが、話しているうちに夢に出てくる

兄弟はカードウェル兄弟だと気がつく。


しかし弟のケニーはある男に誘拐され、殺された。その夏誘拐された4

人の子供のうちの1人だった。

カードウェル博士は死んだ弟がアリソンを通してメッセージを送りたが

っているのではと思い、夢について語り合うが、細かいところで夢と現

実では多少違うところにも気がつく。

とりあえずは謎が解けたように思えたアリソンだが、夢はまだ見

続け、疲れ果て、検事に頼まれた少年による殺人事件の真相を感じ取る

ことができない。

その後、アリソンの夢は映画の予告編だったことがわかる。


誰かがメッセージを送りたくって夢を見るというのは自分(アリソン)

のおごりなのか…と悩むアリソン。この世に思いを残した霊は交信でき

る相手を見つけたがっていて、力の強い彼女に近づいてくるわけだし。

ほんと辛い生活。夫婦共々…。


前回、娘が見た夢は生きている人からのメッセージで、今回もかな…と

薄ら薄ら思っていたらやっぱり。

何度も見る夢の原因は自分がしたことへの悔いでこの世から離れられな

くなっていた女性が憑りついたから…って、ひぇ~怖い。


しかしこのカードウェル兄弟に関しては感動もので終わるけれど

無罪の少年のこと考えると、アリソンはまた寝不足になるかもね。

1人きりでみんなを救えるわけではないし、霊能力者ならではの

心の痛みというのか…。


アリソンの悩みは、あのジョーとの夫婦仲が危機になると言った霊能力

者仲間に打ち明けるって手もあったと思う(ただそれをしちゃうとこの

エピソードは作れないが)

懲りたのかな?この間のことで。
 
Category: Medium
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毎週5日間のセラピーを20年間続けている女性2人を殺した殺人犯。

今、彼は名前をマイケルと変え、論文を世に出そうとしている。

マイケルはセラピストのジェンキンスと共にトニーのゼミに出たいとや

って来るが、トニーはマイケルを信用していない。とりあえず毎週論文

の経過を見ると約束する。


夫婦殺人事件が起きる。夫は去勢され頭を殴られ殺され、妻は生きたま

ま腹を裂かれ殺されていた。

隣人のアンドリュースとトラブルがあったといい、アンドリュースは食

肉解体作業員だった。

壁には血で塗られたあとがあり、下には「私は誰?」と書かれていた。

トニーは犯人は現場を写真に撮っていたに違いないとプロファイリングする。


キャロルは妊娠したかと心配になり産婦人科へ行く。


マイケルがヒントを与えてくれる、言わばハンニバル博士のような存在

になるのかなと期待していたら、そうにはならなかった。

トニーが嫌悪する相手。マイケルの言葉の端々や論文から彼が完治した

ように見せかけているだけというのがわかってしまう。

しかしだからと言って今回の犯人とは限らない。

でもどんどん怪しい方向へ。

えっ?あの人殺されちゃったの?ってズキンとするような登場人物の

死。クリーガンの時ほどではなくても、こういう意味でも残酷。


キャロルの妊娠の疑いはいわゆる今回の動機を予測させる。

ドラマでは伏線張ったりとか、意味を重ね合わせたりとかあるけれど

そこらへんがうまく織り込んであると満足するドラマと言える。

まあ、何故ここでキャロルの妊娠疑惑なの?と思わないでもないが

このドラマは鼻につかないから私にとっては成功している。


トニーとキャロルの子作りに関しての意味ありげな会話。シーズン1の

トニーだったらこんなにうまく会話を転がせられなかった。

彼の頭の中は患者たちの世界が中心だったから。

トニーも女性について成長したみたい?
 
Category: Wire in the Blood
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2006.09.13/ 00:12(Wed)
漂流失敗後、アナたちのグループと行動を共にしていたジンとマイケ

ル、ソーヤーがジャックたちの元へ戻った。


ジンは互いがどれだけ必要としているのか気づき、サンとよりを戻し

た。彼らの幸せに満ちた顔を見ていると、平和という文字が浮かんでく

るが、実際はそうではない。


ソーヤーはだいぶ落ち着いたように見えるが意識不明のまま。うわ言

で”愛している”と呟くのを聞いたジャックは、その相手がケイトとわ

かっているだけに辛い。ケイトが看病している時につぶやけば良かった

が、ケイトへは目を開けるなり「何故、俺を殺した。」と言い、ケイト

の首を絞めだす。

ケイトはその言葉の本当の主を知っている。それは彼女が外で見た馬と

も関係していた。

彼女の事情…何故、ケイトが元々追われていたのか…がわかる。

ソーヤーと自分は似ている、その似ている部分は憎い父から受け継がれ

たものとケイトは言う。

ケイトがソーヤーに惹かれているのは間違いないみたいだが、それは同

時に傷口に塩を塗っているようなものなのかな。愛と憎しみが交錯し

て、今の段階ではソーヤーとは恋愛は無理そう。

ジャックはケイトにとって安心できるところがいいみたいに思える。


マイケルはハッチの中で何が起こっているのか知る。

ハッチの構造を見て、他のみんなが気がつかなかったことにも気がつ

く。いろいろあちこち見て回って、パソコンに誰かアクセスしているこ

とに気がつく。


ロックとエコーはハッチの中で見つけたフィルムに関して話し合う。

予告編でエコーがニヤッてしていて、あれは悪者の笑い方だと信じてい

たけれど、エコーはやっぱりいい人エコーだった。

切り取られたフィルム、別に何も他のところに隠さなくてもいいんじゃ

ないかと思うような内容だったけれど、それがわかった時には別の部屋

でまさにマイケルがしちゃいけないことをしようとしていた。


アナはおとなしい。

さすがにシャロンの葬式には行けない。ジャックにだけは素直そう。


サイードはシャロンが死ぬ前ウォルトを見たと認める。でもそれで頭が

変かなって台詞には疑問。ウォルトは死んだわけではないし、逃げてき

たのかって思わないのかと不思議。


不思議と言えばジャックも父親の姿を見たし、不可思議さの原因は電磁波?
 
Category: LOST
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物語は…。

1500年前の鉄器時代の人骨が墳墓で発見された。全身が揃っている

たった一体だけ。この骨が確かに鉄器時代の人骨なのか、所長は鑑定を

ボーンズに任せる。


ブレナン博士にブースがロサンゼルスで発見されたバラバラ死体の鑑定

を頼みにやって来る。他の仕事で手一杯のブレナン博士は最初は断るつ

もりだったが、ブースが口のうまさで所長を丸め込み、結局ブースとロ

サンゼルスへ行く羽目に。

そこで地元警察のフィン捜査官と調査に当る。

鑑定する人骨のうち頭部を見せられたブレナン博士は、何度も繰り返さ

れた美容整形の痕に、元の顔に復元ができるか心配になる。


ボーンズがいなくなった後、鉄器時代の人骨の鑑定は所長とホッジン

ズ、ザックが行なう。だが、所長の鑑定の仕方が生ぬるく感じたホッジ

ンズは所長に、所長が自らの威厳を保つため、わざと鑑定の結論をあい

まいにするはずだ、今の所長は”元”考古学者だと言い放つ。


ここからネタバレあり。


他人にはその割に無関心だと思ってたブレナン。だが所長の鑑定の仕方

が物語を語るようで、ホッジンズがイラつくはずと言い当てる。まさに

その通りになっていたわけだが、イラつくのはもしやブレナンも一緒だから?


整形依存症で何度も何度も顔を変え、名前させ変わって、生まれた時の

顔や名前がわからない。そこまで変えなくても…という可愛い女の子だ

ったのに、コンプレックスって、本人が思い込んだら、他人には計り知れない。


ホッジンズ対所長。所長が鑑定をしたがらないのは優しすぎるから。例

え骨になってしまったとしても、彼が生きた時代や家族に対し敬ってい

る。科学が全てという考え方とそればかりではないという考え方の対立

は他のドラマでも良くあるよね。

この2人の対立の間中、目についたのはホッジンズの睫毛って長くて、

目が可愛いんだなぁってこと(汗)


今回はブレナンが被害者のために必死に捜査をしている姿に好感を持て

た。反面、テレビのインタビュー番組では人と協調させようとなどと露

ほど思っていない。こういう生き方のできる人ってある意味(悪い意味

じゃなくて)羨ましい。自分に正直に突き進む、でもそれは信念を持っ

てるからだよね。
 
Category: BONES
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2006.09.08/ 17:54(Fri)
先週のBONESに続いてHOUSE風クリスマスエピ。

物語は…。

病院もすっかりクリスマスムードだ。

相変わらずハウスはやる気がないが、リサにせっつかれ渋々診察室へ入る。

そこにはシスターが3人。シスターの1人・オーガスティンがまるで聖

痕が出たみたいだと手を差し出す。その手は赤く荒れ、両手の掌には真

っ赤な痕があった。

シスター・オーガスティンによれば、最近寄付された鍋を洗ったばかり

だと言う。ハウスは洗剤アレルギーと診断するが、他のシスターは同じ

洗剤を使っているのに、それはないとハウスの診断を疑う。

心外なハウスは突然アレルギー発作が起こることもあると、薬棚からア

レルギー薬を取り出しシスター・オーガスティンに渡す。

シスター・オーガスティンは修道院で沸かし持ち歩いているお茶で薬を

飲むが、その後激しい喘息の発作に襲われる。

ハウスはすぐ様今度は喘息を止める薬の入った注射器を取り出し、シス

ター・オーガスティンに注射する。シスター・オーガスティンの呼吸は

楽になるが、心臓発作を起こし心臓が止まってしまう。


シスター・オーガスティンは間一髪助かったが、リサやフォアマンはハ

ウスが注射器を間違えたのではと疑う。

ハウスは患者はアレルギーではなく血管炎の可能性もあると胸のCTを

オーダーするがシスター・オーガスティンはそこでも発作を起こす。

ハウスは考えたあげく高圧酸素治療を思いつくが、反対するフォアマン

がリサに訴え、ついにリサはハウスを担当から外す。


ここからネタバレあり。


ハウスが果たして注射器を間違えたのか?

いつもは自身たっぷりのハウスも、あまりにシスター・オーガスティン

が悪くなる一方なので引き出しを調べるほど。

修道院になんと彼自身が聞き込みに行くところからも、追いつめられた

な~と思う。ほんとならフォアマンたちに行かせるところだが、いつも

のハウスの態度が災いして味方がいなくなっちゃった。

けれどキャメロンだけは、ハウスに優しい。

乳児の院内感染の時、彼女も子供を生んだことがあるのかってハウスに

言われてかなりご立腹だったのに、クリスマスプレゼントまであげてい

る。プレゼントされたハウス、感激でウルっときてもおかしくない態度

に見えたけれど?


チェイスの過去が明らかに。神学校に通っていたとは。最初はシスター

たちを拒否していた彼だけれど、オーガスティンと神について話すシー

ンはかなり感動する。そしていつもながらハウスの人を観察力はすご

い。チェイスのことをずばり言い当てている(チェイスの顔が引きつっ

たところから図星みたいだった)

オーガスティンを説得するハウスも見事。

言葉を飾らず、直接言うから逆に相手の心を動かせるのかも。言葉の

端々に思いやりがあるのがわかるんだよね。

今回のことで神への信仰心が取り戻せたかな、チェイス。


さて、何のアレルギーなのかがミソで最大の謎。私もアレルギー体質だ

し、そういう意味でも興味深かった。

お茶がかなり怪しいと思っていたけれど、結局はハウスの聞き込みが功

をなしたってところかな。

クリスマス→キリスト→十字架か。

やっぱりクリスマスエピらしい。
 
Category: HOUSE M.D
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ついに始まりました。ロブソン・グリーン主演のサイコ・ドラマ。

物語は…。

工場跡で座ったまま死んでいる少年の死体が発見される。死因は鎮静剤

の過剰摂取、目だった外傷もなく自殺か他殺かわからない。ただ死斑か

ら死んだ後に動かされた可能性もある。

トニーはまるで死体が舞台の主人公のように感じる。そしてトニーたち

が観客だと。


キャロルは強盗に襲われる。さらに運の悪いことに車に轢き逃げされ重

傷を負う。

警察では次長にイーデンが赴任してくる。イーデンはキャロルに代わっ

てケビンに担当を任せる。

少年の両親が警察に呼ばれ、事情聴取を受けるが、彼は義理の父親に虐

待されていたため、洋服などの荷物を持ち家出したのだった。

トニーは少年の部屋に飾ってある絵に注目する。

母親の証言もあり、犯人は義理の父親だと思われたが次の事件が起こ

る。

トニーは死んだ少年の目線になって、現場を見てみる。すると…。

調査が進むうちに過去にいなくなった少年たちと事件が結びつく。


ここからネタバレあり。

ああ、この陰鬱さがクセになる(笑)

今回はしょっぱなからトニーとキャロルに大災難。

一瞬、キャロルはこれで降板かとビクついてしまった。

強盗に襲われ、車にも轢かれ、ボロボロ状態のキャロルの入院姿は

さっそうと事件を解決すべく行動的なキャロルより可愛かった。

そして何より、キャロルと電話中「雨が降っているのか?」と

キャロルに聞くトニーに天井が抜け落ち水がドシャーって

かかるシーンは驚いた!けれど笑えちゃう。

あんな部屋で修理の人もいるところでなお仕事しようとするトニーは

えらい(爆)けれど結局キャロルの病室へ。仕事人間のキャロルは

トニーに事件の様子を聞けるのはいいかもしれないけれど

身体が休まんないんじゃないのかな。

トニーに配慮してと思う反面、なんとなくこのシーンっていい感じ。


みんな仲良く手を繋いで円になっている絵。犯人はあやつだって

信じきっていたのに、怪しすぎて犯人じゃなかった。

誰が犯人かわかるまで、そして捕まっている少年が助かるまで

気が抜けない。
 
Category: Wire in the Blood
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スターゲイトSG-1のスピン・オフドラマ。

10月の本放送に向けた第1話のプレミア放送で

SG-1からはオニール大佐とダニエルがゲスト出演。

ロバート・パトリックがアトランティスへ出発する軍の大佐役で

やはりゲスト出演(第2話まで)

トクラのナリム役だったGarwin Sanfordがウィアー博士の夫・サイモン

役で登場しているのがユニーク。


物語は…。

SG-1が南極で見つけたのは、アトランティスではなく、エンシェン

トが作った砦だった。

その後、世界11カ国で結ばれた南極条約の下、失われた都市・アトラ

ンティスを探すスターゲイト・アトランティス・プロジェクトが南極で

発足する。

そしてそのリーダーを務めるのがエリザベス・ウィアー博士、プロジェ

クトに関わっているのは他にマッケイ博士もいる。

そしてついにダニエルが、8番目のアドレスを見つけ、他の銀河のペガ

サス星雲にアトランティスがあると発見する。

だが他の銀河へ行くには膨大なパワーが必要だ。片道分のパワーしかない。

しかしそれでもウィアー博士とマッケイ博士、エンシェントの遺伝子を

持つシェパード少佐、それとフォード中尉他、世界各国から集まった有

志たちがアトランティスへと向かう。


アトランティスに到着したメンバーたちが見たものは海底だった。アト

ランティスは海底深く沈んでいたのだ。

エンシェントが残したホログラフから、エンシェントと地球人の関わ

り、エンシェントより強い敵がいることを知る。

そして何故アトランティスが海に沈んだのかも。


だがそこでとんでもない危機が訪れる。

都市は3つのゼロポイントモジュールで動いていたが、その2つが空っ

ぽで残りの1つももうほとんど底をついている。このままではアトラン

ティスは水圧で崩れ去ってしまう。

だが彼らはもうスターゲイトで地球には帰れない。

同じ銀河内にスターゲイトで移動し、ZPMを探すことにするが…。



シェパード大佐の声は山野井仁さん、オニール大佐の声は有本欽隆さ

ん、今回オニール大佐がゲスト出演で2人一緒の会話が実現したが

ケラーとシリンガーが会話している(笑)

どちらかというとケラーというよりウォリックみたいだが。


フォード中尉役Rainbow Sun FrancksはAXNによると、なんと「二キータ」のウォルター役の

俳優さんの息子だそうだ。面影探すけれど似てないかも。


スタジオでは両方のドラマが平行して撮影されているそう。

ならクロスなんていっぱいできるよね。


ロバート・パトリックは2話だけの出演。てことは死んでしまうのかな?
 
Category: Stargate Atlantis
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2006.09.04/ 23:03(Mon)
やっとジャックたちと後部座席にいたエコーたちが合流する今回。

物語は…。

シャローナをアザーズと間違えて撃ってしまったアナ。

サイードはシャローナを胸に抱きしめ悲しみに嗚咽する。

そして悲しみは憎しみに変わり、アナに向けられる。


話はアナの過去へ。

<アナは警察のカウンセラーに通っていて休職中の身だ。

4ヶ月前、警官としての職務中に男に4発も撃たれてしまったのだ。

夫(恋人?)のダニーとはこのことで別れてしまった。

アナの母親は署長で、復帰はカウンセラーの承諾次第で決めると言っている。

カウンセラーはアナの復帰を認める。>


サイードはアナに飛び掛るがエコーに押さえつけられ、アナに銃で

頭を殴られ気絶してしまう。

事態が思わぬ方向になったため、止めようとするマイケルと

後部座席の生存者たち。

だがアナは事もあろうに銃を彼らに向け、動くなと命令し始める。

ただならぬアナの行動にマイケルは反論するがアナは威嚇射撃をし

自分が本気だということを見せつける。

そしてエコーにもサイードを縛るよう命令するが、エコーはきっぱり

拒否する。

アナはエコーが無理だとわかると、今度はリビーに担架の紐でサイード

を縛るよう命令する。


話は再びアナの過去へ。

<アナは外回りを強く希望するが、アナの母親は反対する。

しかし娘の強い意志に承諾する。>


木に縛られたサイードの前でリビーがサイードを解放し

キャンプへ行こうとアナを説得する。

エコーはアナが反対しようとも、担架で運べなくなったソーヤーを担い

でジャックたちのキャンプへ向かう。


ここからネタバレあり。


やっと先に進むのかと思って観てたのに、アナの過去へ戻られちゃった

時には悲鳴を上げるほどうんざり。


アナの仕切りたがり屋さや行動力は警官だったからだと判明。

しかし警官でも人を殺したダークな警官だ。

思えば殺人やら麻薬、拷問等、曰くありの人が多いしね。

そういう人達が飛行機に乗るよう仕組まれたのかと思っちゃうぐらい。

こう考えていくと理想的な夫婦に思えるバーナード夫妻だって何かある

のかもしれない。

話を戻して、アナにも辛い過去があったのはわかるが

あの銃を持って命令する姿を観てしまうと、とても同情できない。

誰のおかげで助かったんだとか恩をきせはじめ、

サイードから自分の身を守ることしか頭にない。

ちょっとちょっと!!

最初に謝罪するのが本当じゃないの!?

何てことしてしまったんだ、あれは間違いだった、彼女に申し訳ないこ

とをしてしまったって。心から泣いて謝罪すれば言い訳にしか聞こえな

くても、相手の心を揺さぶるはず。

なのに何でサイード縛らせてるのアナ!目を疑っちゃった。

そして他の人にまで銃を向けるなんて言語道断。

あなたが一番の危険人物よ、縛られなさい。


ジャックがいなかったのはやっぱりハッチの中だったのね。

エコーがその割にハッチに驚かない感じ。

思慮深くてとても良い人エコーと同じく思慮深い

ロックのキャラって被っちゃいそうに思える。
 
Category: LOST
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「Have Yourself A Merry Little Christmas」(正しくは「winter wonderland」だそうです)という歌で

やけに明るく始まったエピ。なーんだ、もうクリスマスシーズンだったのね。


物語は…

12月23日、午後6時の研究所。仕事も終わりアンジェラはしつこく

クリスマスパーティーへ行こうとブレナン博士を誘う。パーティーはど

んなに素晴らしいか説得するものの、ブレナンは昨年同様、絶対行かな

いと強硬な態度。仕事がしたいだけか、クリスマスパーティーが大嫌い

なのか。アンジェラはなおも食い下がり、なんとかブレナン博士に「2

0分だけ待って」まで言わせる。

が、そこへブースが改装中の政府の官舎から核シェルターが見つかり、

そこから骸骨になった死体が発見されたとやって来る。核シェルターは

50年代に作られたもので、ブースが持ってきた腕を胸に置いた遺体の

写真を見たブレナン博士は、被害者は自殺ではないと断言する。何故な

ら頭を撃ち抜いた被害者が胸に腕を戻すことはできないからだ。

ブレナン博士はパーティーに行かなくてもいい口実ができたとの気分も

あったようで、ブースが運んできた骸骨をジャックとザックと一緒に調べ始める。

しかたなくアンジェラはブースをパーティーに引っ張っていく。

ジャックとザックは骨の切断作業に入る。マニュアルではマスクをしな

ければいけないのにジャックは純度100のアルコールから作ったエッ

グノッグを飲むためマスクを外していた。削られた骨の粉末は空気にの

り、生物汚染の警報アラームを鳴らす。骨は何かの病原菌に汚染されて

いたのだ。

ただちに研究所は閉鎖状態となり、クリスマスだというのにブレナン、

ブース、所長、アンジェラ、それにブレナンとジャック、ザックは閉じ

込められてしまう。

病原菌はその後「渓谷熱」と判明し、ジャックが吸った病原菌が他の皆

に感染している可能性があるため、隔離されてしまう。

ここからネタバレあり。

アンジェラのシークレットサンタとシークレットサタンの違いは飲んじ

ゃってわからないって言葉に笑ってしまった。深いこと考えずに楽しも

う!って酒を飲みながらマシンガントークする友人に似てて。顔まで似

てると思ってしまった(笑)


で、ドドドーンと爆弾宣言のブース。子供いたの~!?

まあエンジェル時代にもいたけれど。

ビックリだったけれど、可愛かったあの男の子~~。

紙の色といいブースには似てないんですけれど…。

無事、隔離から解放されて渡ったザックのあやしげなロボット。

命令と違う行動するところが子供にもうけるかもしれないが、ブースは

ロボットに大喜び。


隔離された彼らに会いに来た家族や恋人。ジャックにあんな彼女がね

ぇ。ザックって大家族に愛されて育ったのね。アンジェラの父親は有名

人。有名人にもいろいろあるけれど、どんな?

その中でただ1人ブレナン博士だけが誰も面会に来ない。ブレナン博士

はクリスマスプレゼントのことで自分の言動で兄を傷つけ、兄は去った

と感じているけれど、真実はどうあれかなり辛い過去。


そんなブレナン博士がもらったプレゼントは何が入っていたのかな、

いいクリスマスになって良かった。

ボーンズ的クリスマスエピだった。
 
Category: BONES
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借りたDVD(ファイヤーウォール)に収録されている「Supernatural」第1話を観ました。

22年前、母親を得体の知れないものに殺されたディーンとサムのウィ

ンチェスター兄弟。父親は母親が殺される現場を見て以来、闇に潜む悪

魔の存在を確信し、悪魔狩りの旅をしている。

ディーンは父と同じ道を進み、一方弟のサムはロースクールに入るため

勉強中で、ジェシカという恋人までいる。

しかし父親が行方不明となり、4年ぶりにディーンがサムに父親探しを

一緒にするよう会いに来る。

サムは自分はディーンと父親のような人生を送る気はなく、しぶしぶな

がら父親の行方を追うが、そこで父親なら調べただろうとヒッチハイカ

ーを襲う美女の幽霊事件を調べ始める。


サム役はジャレッド・パタレッキ、ディーン役は「ダークエンジェル」

のアレックス役でお馴染みジェンセン・アクレス。


ウィンチェスター兄弟の幼少、お兄ちゃん役の子とサムが似てて、最初

サムがお兄さんだと思った。

ついに父親は見つからなかったが、それを縦軸にこうやって心霊事件を

解決していくのかな。

兄弟は別にバフィーみたいな生まれながらのハンターではなく、普通の

青年たち。道具は取り揃えていているが、幽霊に銃を放っちゃう素っ頓

狂なことだってしちゃう。

普通なことが魅力なのかな。


何故母親が狙われたのか、母親に何か曰くがあるのか、父親に恨みをも

って母親を襲ったのか、たまたま襲ったのか想像たくましくするところ。


DVDは10月20日レンタル開始だそうです。借りなきゃ♪
 
Category: Supernatural
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2006.09.01/ 21:10(Fri)
物語は…。

生まれたばかりの乳児。両親は名前を選ぶのも楽しみだ。

だが乳児はミルクを飲んでもいないのに吐き痙攣発作を起こす。

ハウスはその事態を休憩室で耳にする。乳児は生まれた時は健康だった

こと、結局はその乳児が腸閉塞と診断された。

ピンときたハウスは新生児室へ。そして症状の違う2人の乳児を前にし

てウィルソン医師に院内感染だと断言する。

しかしリサは信用しない。ハウスが3人目の乳児患者を発見してやっと

どんなに大事かを悟る。


チームは原因を調べる。症状や薬の効き方から細菌感染が疑われ、ある

程度絞込み、その細菌に効く一番強い抗生物質を2つ処方する。

だが2人の乳幼児が副作用を起こし腎臓機能が低下してしまう。

2つの抗生物質のうち、どちらが細菌を殺さず副作用を起こしてしまう

のか判断できない。

やむなくハウスは乳児のそれぞれ別に2つの抗生物質のうちの1つずつ

を点滴するよう指示を出す。しかしそれは抗生物質が効かなかった乳児

のどちらかに死刑宣告をするのと同じだった。


ここからネタバレあり。

ハウスが下した決断は耳を疑うようなもの。

1人を犠牲にして残りの子供を助けようというもの。しかしその子供だ

って母親にしてみれば、かけがえのない我が子。

しかも両親には何も伝えずに。

ハウスにしてみても苦渋の決断。いくらぶっきらぼうの彼だって、そん

なことできたらしたくないのは明らか。憎まれ役になるしかないのだ。

1人を犠牲にし他の皆を助ける、心の奥では選択肢の一つだと理性でわ

かっていても、道義心から誰もが拒絶反応を起こすようなこと。

リサも道義心より自分の本心を選んだ。

ハウスがどちらの乳児にどちらの抗生物質を選ぶのにコインを使うの

は、彼の弱さかもしれないとふと思った。一見、コインで人の運命を選

ぶのかと不謹慎に思う部分だが、重大なだけに、彼自身が選ぶことはできなかったのじゃないのかな。

そしてただちに”実験”が試され、キャメロンとフォアマンがそれぞれ

の家族に実験であることを内緒にしたまま説明する。

キャメロンは希望を持たせて母親に話すが、結局はその母親の子供が死

んでしまった。

医者である以上、死亡したことを母親にしなければならないが、でもど

んな顔して言えばいいんだろうってやっぱり思うよね。

希望を与えたことで、さらに母親の悲しみを倍増させてしまったように

思えるし。

そのキャメロンが助かったほうの子供の両親をほんとは入れちゃいけな

いのに病室に入れ抱っこさせてあげたのは涙が出そうになった。


ハウスって、時にこんな決断をするけれど、実はすごく優しい人なんだ

って思う。

今回の夫以外の子供を身ごもった可能性のある患者に対しての態度は、

つっけんどんに偉そうに拒むこともできたと思うのに、彼はそれをしな

かった。夫と浮気相手は似てるか?のハウスの質問とアドバイスには、

医者としてより友人が相談にのっているよう。

夫の子供だとわかって、患者に感謝されたハウスの顔には結構嬉しそう

だった。

彼はいつも観ているテレビドラマの主人公医師のような、患者に感謝さ

れる医者を心の奥底では憧れているのではないだろうか。

病院の規則おかまいなしな彼だけれど、実は診療している患者の立場に

はたっている。


病気も症状が出てくれないと診断のヒントが得られない。そして検査に

回している時間がない時は、診断医の能力が問われる時。ハウスの知識

とウィルソンやリサ、フォアマンたちの知識をあわせて、気の遠くなる

ようなウィルスの中から、死んだ乳児の解剖した組織にあった症状とな

かった症状で、8つまで絞っていく。そして母親の抗体等を考え合わせ

ウィルスを絞り込むがそこにたどり着くまでが圧巻。何より死んだ乳児

の死が無駄にならずに良かった。

解剖しているシーンはさすがになかったが、赤ちゃんの解剖はどんな気

持ち悪い映像より観たくないってはっきりわかった。


最後にハウスが何故感染したのか、前話なら、咳止めの謎を好奇心いっ

ぱいに突き止めるオチがついてるのが楽しい。

すっごくハマッちゃったドラマ。
 
Category: HOUSE M.D
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2006.09.01/ 21:08(Fri)
先週は予約時間を間違ってしまって、ゲッ!と思ったものの遅すぎ

チェックしたら今日まで第3話を観る機会がなかった。

物語は…。

今回の患者は咳がなかなか治らなく湿疹も出ていた大学生のブランド

ン。彼はガールフレンドと激しく愛し合った後に気を失ってしまう。

入院後、ブランドンの意識は戻るが腹痛などさまざまな症状も訴え、病

状は悪化。

ウィルソン医師から症状を聞かされ興味を持ったハウスが担当となる

が、検査をしてもどこにも異常が見つからない。

症状から考えつく病名をフォアマン、キャメロン、チェイスが並べ立て

るがどれもしっくりしない。

とりあえずハウスは患者の血圧を下げ、広域抗生物質の投与を試し心エ

コーをファマンとチェイスにさせる。

しかし抗生物質は逆に腎臓の機能を悪化させてしまう。

そしてブランドンの症状はさらに増えてしまう。

再びハウスとフォアマンたちは病気を推測し始める。そしてハウスが出

した仮説は病気を併発しているというものだった。

しかしそれにはフォアマンは納得ができなかった。


ここからネタバレあり。

このドラマを観ていると症状って、身体が一生懸命にどこが悪いんだよ

…って訴えている叫び声なんだとつくづく思う。

同じ部分の痛さでも、いくつも原因があって、その原因から、イタタ、

なんだよぶつかって、こっちまで痛くなっちゃった…って連鎖している

のが病気。ハウスがそれぞれの症状の愚痴を聞いてやって、お前が皆を

苦しめていたのかって突き止めていっている。


診察嫌いのハウスがとった強行策。それは待合室の患者に、自分が優秀

だとアピールしたうえで、病人で薬を常用していることも伝え、さらに

自分で気がつかないだけで、薬漬けになっているかもと付け加える。

ハウスの作戦は当った。ポイントは”薬漬け”だよね。患者たちはビビ

リ、彼に診察してもらうのを拒むが、院長のリサも黙ってはいない。

彼女は強引に患者をハウスの診察室へ送り込む。大人しい患者さんばか

りで良かった。絶対嫌だって言う人だっていそうなのに。


入院しているのに勝手に薬をあげる母親って過保護すぎに思える。原因

は別にあったものの、母親が薬をあげなければ問題はなかった。

恋人とこの母親って将来うまくいかなそうに思える(汗)

チェイスがキャメロンに…って部分はあまり興味なし。
 
Category: HOUSE M.D
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