海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

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2006.11.30/ 18:00(Thu)
海兵隊員ジムの葬儀の最中、
妻のサラに死んだはずのジョンから電話がかかってくる。
「奴らを信じるな。僕は死んでいない。」
イタズラかと思われたがNCISが調査に乗り出す。
ジムは同僚のリサの夫と共に死んだとされていた。
いきなり棺桶が届き、妻たちは死因さえ知らないと言う。

ディノッゾはパソコンでジムが機密任務についていたことまで
調べるが、それ以上はギブスでもアクセスが却下されてしまう。
ギブスはジムたちの上官であるウォルシュ中佐に会いに行く。
ウォルシュ中佐はオフレコということで2人の死因を話す。
それによると売春婦と揉め毒殺されたというのだ。
2人の名誉を守るため遺族に事実は話せないと言う。
しかしその後ウォルシュ中佐は偽物だと判明する。

本物のウォルシュ中佐によると機密事項で死因は
知らなく、棺桶の中身も確認していなかった。
ギブスはCIAが絡んでいると確信する。

その後、電話の声はジムとわかるが
棺桶にはジムの遺体があり、確かにジムは死んでいた。
ただし死んだジムの肌はまだ生き生きとしている。
ダッキーは死体の防腐処理をした者の見事な腕前だというが
ほんとはダッキーもゾクゾクってしちゃう殺され方。
考えるだけでも怖ろしい。

イタズラ電話か、本人からか、で
右往左往するお話。
偽物中佐を取り逃がし、怒り心頭のギブス。
機嫌が悪いのって私にもわからない。
いつも怖い顔してるし。
あの幸せそうな寝顔は可愛かった。

ケイトとディノッゾの射撃訓練。
どちらもそんなには上手ではない。
その腕前が最後ギブスたちの危機を救う?
感動のラストのはずだが、笑えちゃうラストでもある。
でも助かった本人にはそんなことどうでもいいみたい。
2人は感謝されるべき存在になった!…?

ギブスって離婚歴3回。
でも何故モテる?
仕事以外だと女性に優しいのかも。

ダッキーの若かりし時の顔登場(パソコンのスケッチで)はお遊び。
ファンサービスかもね。
それにしてもケイトのスケッチ、是非ギブスを観てみたい。
最後にでもチラッて観られるのかと思っていた。
ざんねーーん!
 
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Category: NCIS
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2006.11.29/ 01:22(Wed)
今回はNUMBERS風に。

銃の数  1丁
アザーズ 1名プラス1
被害者  2名
意外なカップル 1組
そして
ナマステ男 1名

目が覚めちゃったラスト。
シーズンラストへ向けてピッチが上がったよう…上げ過ぎ?
今回はアナの過去だなぁと油断してしまった。

ウォルトとヘンリーを交換しようと森へ行った
ジャックとケイトは、マイケルを見つけ戻ってくる。

ヘンリーに食事を差し出すアナを突然襲うヘンリー。
仲間2人を殺したアナへの怒りの突撃。
グッドウィンたちのことだが、ヘンリーにとっては
いい人間だったようだ。
ロックが気がつき間一髪ヘンリーに杖で一撃。
ヘンリーは気を失い、アナは助かる。

気がついたヘンリーにロックは尋ねる。
何故、自分を助けたのにアナは殺すのか?
ヘンリー曰く、「君はいい人間だ。君を呼びに来た。」と。
ルソーの罠にかかってしまったために計画は失敗し
偉大で聡明でありながら寛容でないリーダーに
どうせ殺されると言う。

アナは過去にジャックの父親と会っていた。
ソーヤーもそうだった。
共通する2人はどういうわけか一時惹かれあい…。
でもしっかりアナはソーヤーから銃を持ち去っていた。

ハーリーはリビーと一緒に過ごすため
ピクニックの計画を立てる。
リビーの様子からだと、ハーリーの後を追ってきたのかも?
とりあえず、どこで会って顔を知っているのか
リビーは知っている。


ナマステ男がリーダーなんじゃないの?と思っちゃう。

彼が最後の行動に出た理由は明らか。
被害者は2人じゃなく1人かもね。
流れていたのは血じゃなくてワインって感じがする。
彼女まだまだ謎だし、ここではいなくなっちゃうには
早すぎる。
そしてもう1人。
予告編だと幽霊になって登場?
 
Category: LOST
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スナイパー 1人
ライフル   3丁
狙撃     4発
死者     4人

郵便配達員が何者かに狙撃され死亡する。
チャーリーは傷の大きさや弾の侵入角度、遺体の位置や
物的要因を考え、方程式を使い狙撃場所を特定するがずれてしまう。
一方、ドンが依頼した射撃の教官のエジャートン捜査官は
狙撃手の立場から考え狙撃場所を当てる。
彼は実感からまた犯人は狙撃を行なうだろうと言う。

すでに被害者は4人だ。被害者に関連性はない。
緑のジープを目撃したという情報から
白人至上主義者の男が容疑者として浮かび上がり逮捕する。
しかし彼は個人的な恨みで狙撃した模倣犯だった。

チャーリーは方程式が違っていたことで
いろいろな要因を考え方程式を考え直すがうまくいかない。
エジャートン捜査官は犯人の気持ちが大事だと言う。
ライリーからは銃を撃つ経験をしてみたほうがいいと
アドバイスされる。

スナイパーの被害者はさらに増え続ける。
チャーリーはグラフから模倣犯が伝染していったと推測する。
犯行を止めるには最初のスナイパーを捕まえなければならない。
ドンたちは被害者の共通点ではなく、犯行現場に注目する。


警察でもないのに現場に出かけるチャーリーを心配する父親。
特別な訓練も受けてないし、数字しか頭にないチャーリーを現場に
出すのを心配するのは親なら当たり前。
しかしドンはチャーリーも大人なんだからと父親に言う。
チャーリーじゃなければ、ドンの言うことは最もだと思う。
しかし2人の兄弟関係はこれまで複雑で、
ドンに頼られることを喜ぶチャーリーは
現場にも喜んで行ってしまう。逆のパターンもありだし。
それがまさか(やっぱり)の危機。
銃を撃つ快感を覚えたチャーリーだったけれど
最後はもうたくさんって顔だった。
銃とチャーリーなんて似合わないから
これは良かった。
チャーリーにあったことを父親が聞いたら心臓止まっちゃうかも。
ドンも知られるのを恐れて冷や冷や顔だしね。

テリーは誰かと結婚し離婚していた。
昔ドンの初デートの相手だったが、
ドンは別の女性と暮らしていたし、
彼女にも彼女なりの人生があった。
そういえばテリーって今シーズンだけの出演。
前夫と寄りを戻して降板?

スナイパーの恐怖から、子供がまだいないことを
心残りに思うライリー。
子供は未来と過去をつなぐものかぁ。確かにね。

そして
わーい!Lou Diamond Phillipsが登場♪
彼は今後も何回か出演がありそう。
「ヤングガン」の時からだいぶオヤジになっちゃったけれど
「ビック・ヒット」のハチキレぶりはすごく楽しかった。
最近は「24」とか「ナイトビジョン」とかの
ゲスト出演ぐらいでしか観てなかったが
彼の活躍は嬉しい。
 
Category: NUMBERS
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ゲストが豪華だなぁと思うドラマだが
今回は「デスパレートな妻たち」のブリーの夫レックス役
Steven Culpが出演。

予算の関係でバーリントンの調査が打ち切りになると
刑事が伝えにくる。
幹部もヒラも全部アリバイを調べたが
アリバイのないのはただ一人ジャックだけで
皮肉なことに第一容疑者だ。
だがもっとジャックと刑事が望まないことは
バーリントンの死因が自殺と断定されてしまうことだ。
限られた時間で真相に近づくには、警備記録が是非必要。
ジャックは警備主任のモロイ(Cliff Robertson)を
呼び出し入手しようとする。

ただ単にジャックの父親が嫌いなのかと思ったモロイの態度。
(父親に宜しくと言ったあたりで)
なら彼を使って真相に近づけるかも(何せ父親が関与してるし)
でも最後に彼の言った言葉は別の意味だったことに気がついた。
ゾクゾク!!

ジャックの大学時代からの親友ブラッド・マニングが
詐欺容疑で捕まってしまう。
ブラッドは同じく大学時代の友人のアマンダの婿となり
アマンダの父親が経営する会社のCFOとなっている。
彼は証券取引法上の詐欺は私利私欲ではく
会社のためにやったというが
検事はそれ以上の容疑がブラッドにあると掴んでいた。

ジャック曰く「ブラッドほど誠実な男に会ったことがない。」
ブラッド曰く「ジャックは命を託せる男。」
ブラッドの容疑が濃くなり、信じ切れなくなるジャック。
友情が試され苦悩する。

グラントの事件。
市がブラウニングという銃メーカーの銃で
犯罪が増えていることに注目。
市は裁判でメーカーから賠償金を取ろうと画策し
グラントは15歳の脳に銃弾の入った少年を証人に使おうとする。
優等生だった少年は銃を脳に受け今は浮浪児だ。
グラントは少年に近づき証言をすることを承諾させるが…。

嫌われ者グラント。
しかし今回は彼のいいところが観えたかな。
両親がいなく、1人突っ張って生きている少年に
自分と似たところを感じ取ったのかもね。
アリエルに対しても、女を道具としか思ってないのかと思ったら、
低姿勢でアリエルのことは本気だったのかと思える。
ここらへん複雑な心理模様で、まだはっきりわからないけれど。

チャーリーはバーリントンの日誌を手にいれたことで
天下を得たりって気分になっちゃったけれど
そうは問屋が卸さない。
毛鉤に例えたところはいいけれど、使う相手に
知らせちゃったらお終いじゃない。
知恵比べじゃ絶対負けちゃうんだから…。

日誌の1ページ。

J.T-支払い-WPL

ジャック・ターナー?とチャーリーは言うが謎!
グラントの秘書なら意味がわかるのかな。
 
Category: The Lyon's Den
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2006.11.25/ 01:22(Sat)
テレビ番組のプログラムも届き、来月視聴するドラマを
チェックしました。

★視聴継続中
「プロファイラー/犯罪心理分析官」S4
(文句言いながらも)
「ドクター・フー」
(そろそろ主役のドクターの俳優さん、降板?)
「デスパレートな妻たち」S2
(津波速報の時はしょうがないとは言え泣きました)
「スターゲイト・アトランティス」
(今のところ本家のほうが好きかな)
「NCIS」
(ハマッてます。)
「弁護士ジャック・ターナー」
(やりきれないドラマだけれど、好きかも)
「BONES」(1日で終了)
(明るいエンジェルの会話が楽しかった)
「NUMBERS」
(一番ハマッてます。チャーリーが可愛い)
「CSI:マイアミ」S4
(CSI@FANで更新中)
「グレイズ・アナトミー」S2
(大好き。観たあと楽しい気持ちになれる)
「THE OC」
(主役たちよりもお父さん世代の話が好き)
「HOUSE」
やっぱりハウスのキャラが好き)
「インベイジョン」
(SFものって好きだけれど…)
「LOST」S2(24日終了)
(なんだかんだのシーズンだった)

★予定
「M.I.緊急医療捜査班」FOX CRIME
(サードウォッチとのクロスエピが楽しみ)
「ヤング・スーパーマン」S3 AXN
(S2の最終回から首をながーくして待ってました)
「リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班」WOWOW
(3日先行放送。お正月に一挙放送。カナダ製のドラマ)
「チャーリー・ジェイド」
(11月30日から。DVDの特典で観たけれど
ちょっと好みじゃないかも。とりあえず視聴)

★その他
CSI:マイアミとニューヨークのクロスエピ
(とりあえずマイアミは25日に放送があるので
ニューヨークのだけ録画。
裏にはLOSTS2!
あとM.I.緊急医療捜査班の先行放送もあるけれど
そちらは本放送待ってあきらめるしかないよう。
祭日はどのチャンネルもいい番組持って来るなぁ)

★来年
「SVU/性犯罪特捜班」 FOX CRIME
「Nip/Tuck」S3 FOX

ざっとこんな感じだけれど、チェック漏れがあるかもしれない。
視聴する日時と時間はこれから決めないと…。
 
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南西部の鉄道で連続殺人が起きる。
8人目の被害者が発見され
マローンのチームは総出でフェニックスへ向かう。
被害者たちは手で絞殺されていて
老齢の男女8人、男性は顔に煙草で押し付けられた
火傷が多数あった。
マローンたちは渡り労働者に被害者が多いことに目をつける。
レイチェルは被害者の顔の火傷や
年齢からプロファイリングしていく。


ほむら…ぐつぐつ煮えたぎる激情…の痕
何故男性の顔だけ煙草の痕があるのか。
老齢の被害者は犯人が恨む誰かに似ているため殺されたのか。

CSIのグリッソムは証拠が全てと言う。
でも証拠が乏しい時、犯人を捜す手段として
プロファイリングは有効だなと思う。
特に容疑者の範囲が広い時は絞り込めるし。
今回はレイチェルのプロファイリングも
素直に観られた。

犯人の母親、自分の父親に反抗するために農場の牛を大量毒殺。
10代の犯行にしちゃかなりひどくない?
そして13歳の娘を告訴する父親もね。

グチャグチャな家庭で生んだハーフ(人種じゃなくて肌の色の)の息子。
父親(祖父)は反抗して娘が生んだ孫なんて
可愛くともなんともない。
そんな夫(祖父)を制止できない妻(祖母)
そして結婚した夫に気兼ねして息子を庇えない母親。
好きな女性の息子を忌み嫌う夫。
あなたたちが彼をこんなにしちゃったのよー!!
義理の息子が犯罪を犯したと聞いて
それみろって顔をした夫の顔が憎たらしかった。

ジョージはレイチェルに相談したくてもできず。
サムがいたら相談していたのかなぁ。

ジョンは相変わらず女好き。
走るシーンがたくさんあったけれど
このドラマならでは。
Nip/Tuckのトロイだったら
あれだけ走るの無理だろうな(笑)
チャームドのコールだったら
悪魔の力で一瞬で移動だよね(爆)
 
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サテライト5のその後のお話。前後編の前編。

ドクターがサテライト5の進化の道筋を修正して
100年後。
ターディスに乗っていたドクターとローズとジャックは
突然光(トランス・マーカー)に包まれ、
見知らぬ場所にワープする。
そこではいくつものゲーム番組が行なわれているらしく
彼ら3人は意味もわからぬまま別々のゲームの参加者となる。

◆ドクター
参加番組「ビック・ブラザー・ハウス」(たぶん)
ルール ビック・ブラザーの家で規則どおりに住む。
同居人のことはハウスメイトと呼ばれる。
規則を破ると立ち退きにされる(分子に分解される)。

リンダと出会う。

◆ローズ
参加番組「ウィーケストリンク」(たぶん)
ルール アンドロイドによる多ジャンルから
出題されるクイズに6人でチャレンジ。
3問間違えるか投票で負けると
ウィーケストリンクと呼ばれ、分子に分解されて死ぬ。

無職なのに髪を金髪に染める金はあるのかとか
余計なお世話よ!的なことを聞き始める変なアンドロイド。
後ろ思いっきり刈上げてるだろう~って
思うような変な頭。
未来でもこんなロボットみたいなアンドロイドなんだ。

◆キャプテン・ジャック
参加番組 不明
ルールはなく、アンドロイドの着せ替え人形に。
顔まで整形されそうになり、
終いには首ごと取り替えられそうに…。

ジャックのすっぽんぽんがテレビで地球放映に(笑)
着せ替えだけで害はないのかと思うのは甘かった。
洋服替えてるだけのうちは良かったけれど。
シュワルツネガー大統領…やっぱりターミネーター?


ドクターはビック・ブラザー・ハウスからリンダと脱出。
そしてここが100年前はサテライト5で
今はゲームステーションと呼ばれていることを知る。
ジャックと合流しローズを助けに行くが
ローズは最後のハズレを答えたところだった。


ゲーム・ステーションを作ったきっかけはドクター。
そしてドクターに付きまとう「バッド・ウルフ」の文字。
ローズを守りつづけてきたドクターも
今度ばかりは落ち込むことに…。

前回のサテライト5の話はあまり面白く感じなかったが
今回はバッド・ウルフの謎も絡むし
ローズがまさかのまさか。
コントローラーはサテライト5の額から
コンピューターとリンクしていたのが進化した結果かな。

アンドロイドがたくさんでてきたが、黒幕は
そういうことだったのか!だった。
 
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噂話の標的になってしまったメレディス。
アテンディングと寝たんだから自業自得とか
けして彼女に同情的ではなく面白おかしくふれまわれている。

アディソンを選んだデレクは夫婦セラピーで
アディソンにシアトルに越して欲しいと要求。
アディソンからデレクへの要求は
メレディスと話さないで欲しいということ。
どっちの要求も当然と言えば当然。
ただアディソンにしてみれば越してくるということは
仕事を捨ててこなければならない。
2人は結局平行線のまま。

クリスティーナとイジーはメレディスから
みんなの気持ちをそらせようと
精神科からお腹の大きい男性患者を盗んでくる。
お腹の大きいのが外科的要因なら外科の患者だと
強引な理由をつけて。
ベイリーにばれそうになったが、妊娠検査薬で
陽性と出て、はれて外科の患者となる。
クリスティーナたちの思惑は、大成功。
男性患者は瞬く間にみんなの注目の的に。
医学雑誌や毎月の症例報告、年次総会のスライドショーのための
写真を遠慮なく撮られ、男性は戸惑うばかり。
そんな様子を見るメレディスには
男性患者がまるで見世物になっている気持ちが
痛いほどわかる。

お腹の大きい男性ってサードウォッチで、キムを火事に巻き込んだ
消防士役してた俳優さんだよね。
結構好きだったのに、短かった出演数だった。

それにしても、病気でとまどっている患者の前で
お祭り騒ぎのような行動をとるスタッフたち。
ベイリーまでだものね。
メレディスじゃなくても可哀想と思っちゃうよ~。

デレクとアディソンの関係は冷静にみている。
そのうち壊れるだろうと思うし(汗)
アディソンはデレクのために越してはこないけれど
仕事の条件がいいとなると越してくるんだ~。
大切なのはデレクより仕事?
ただやり直そうと決意したなら、もうちょっと頑張んなきゃ。
ベイリーの言うとおりだよ。
ベイリーってズバズバ言うけれど、根は優しいなって
また思っちゃった。
 

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起訴件数    23,360,309件
有罪判決     1,541,809件
冤罪            10,160件
同一手口の犯行         2件

株式詐欺で指名手配中のライリーが何者かに殺害される。
殺害方法や死因はドンが1年前に解決した事件と全く同じだ。
公表されていない部分まで同じで、模倣犯だとは考えにくい。
約1年前の被害者は主婦のリサで、捕まったハワードは
指紋も一致し目撃者もいた。そして何より自白した。
ドンは無実の人間を捕まえたのかと戸惑う。
早速チャーリーに、協力を求める。

隣人の目撃証言から電気工のサラザールが第一容疑者に
浮かび上がる。
サラザールは犯行時刻と思われる時間に
野球の打撃練習場にいたと言うが、アリバイが確認できない。
隣人に写真を見せ確認すると彼はサラザールを指さす。
サラザールは投資のことでライリーともめていたこともわかり、
ドンはリサの事件にもサラザールが関わっている可能性を考え、
ハワードに会いに行く。
だが彼は自分の犯行だと言い張る。

今回の話は、ドンがサラザールをライリー殺しの犯人だと
思い込んじゃったのがミソ。
目撃証言に、指紋やら動機やら、疑わしいことの全てが
サラザールを犯人と示していたのでしょうがないが
一旦、サラザールを犯人だと思ってしまうと
今度はリサ殺害の事件の犯人もサラザールではとなってしまう。
ドンとしてみれば無実の人を刑務所送りにしちゃったかもって
罪悪感あるから、なおさらなのかもね。

普通の刑事ドラマだったら、まあ誰かが真犯人の存在に
気がつくのだろうけれど(でもそれって何故気がつかないのみんな)
このドラマはチャーリーの方程式で、真犯人の存在が
気がついちゃう(笑)
まわりくどいなーと思いつつ、チャーリーの方程式の一つ
一つが興味深くって面白い。

◆6人の写真を見せ、この中から目撃者を選んで下さいって
選ばせる方法の矛盾点。
(これは一人一人見せる方法だと、犯人を見逃す可能性が高くなるので
政府ではこっちの方法が採用されているそうだ。)
(ラリーに誤認の可能性があるだけと釘をさされるが、確かにそう。確実に誤認とは言えない)
◆指紋が親指か人差し指とか別の指である可能性
(専門家相手に確率攻撃するチャーリー)
◆シュレディンガーの猫
方程式じゃないけれど、箱の中に猫と毒薬が入っていて生死の確率は半々。でも箱を開けて見るまで猫は生きているし死んでもいる。
◆真犯人が逃げた場所を推理する根拠。

詐欺師の手口も面白かったけれど、
騙す人ってどこまでも頭がいいっていうんだか…。

リサの夫のが隠していた事実。
HOUSEの人間は嘘をつくというパターンを思い出してしまった。
嘘つかなきゃ早く解決してたかもねって。

ドンは野球のマイナーの選手だった!
絶対ホームランを打てる球を打てず、選手生命を自分で絶ち
FBIに入ったとは。
ドンのがどんな球を狙えば成績アップするか分析。
(FBIの野球チームに入ったから)
でもドンは感覚だ!と言う。
どちらがいいのかは個人の好み次第。
私はやっぱり感覚だ!のほうがいいなぁ。
 
Category: NUMBERS
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2006.11.20/ 00:02(Mon)
結構、新会長ってハウスの毒口に笑えていると思うのだけれど。
でもついに強硬手段にでた。
利益をあげること
診察時間が6時間増え(これはカディの意思そう)
チームの1人をリストラ!
誰が選ばれる?

FBIが証人喚問で証人として出廷する大物マフィアの護衛を務める。
付き添いにはマフィアの弁護士で実の弟が付き添っていたが
彼は兄が証言して命を狙われるのが心配でならない。
隠れている部屋でステーキを食べ、禁煙キャンディーをなめた直後
大物マフィアは倒れ昏睡状態に陥る。

ハウスがご指名になり、ハウスは嫌々ながら診察をする。
しかも弁護士の弟から、死なせたらお前の大事なものを
一つずつ奪っていくと脅かされる始末。
これにはちょっと苦笑。ハウスって恋人がいるわけでもないし
物ぐらい?あと自分の命かな。

新会長もFBIの証人が病院に来るのをこころよく思っていない。
昏睡の原因は脳内の血腫かと思われたが、それは古いものだった。
その後、昏睡状態から回復した大物マフィアは早々退院。
しかしまた昏睡状態に戻って再入院。
チェイスはC型肝炎を主張、治療を始めようとすると
弁護士の弟にビンタをくらう。
何故ってC型肝炎は体液から感染するものだそうで
弟にはゲイと言われていると感じたから。
まあ、それは弟も心の隅で疑っていたことだけに
信じたくないビンタだったのだろうけれど。

年の功か歯に衣きせぬ言い方のハウスの言葉のほうが
弟には通じるらしい。
担当医師として一応敬意もあるのかも。
ハウスの診断で毒が疑われ治療が進められる。
(血の浄化に使われた豚さんはかわいそうだった。)
そして最後の最後にわかったのは…。

チェイスの密告問題。
チームでも意見はチェイス。
ハウスはフォアマンを疑っているふりをしようと計画するが
そこはハウスの部下からのいつもの信頼度。
フォアマンは自分を騙すつもりだとハウスを信用せず
計画をぶち壊し(爆)
日ごろの行いはこういうところに響いてくる。
そんなハウスを好きになってしまったキャメロン。
最近のキャメロンを見ているとまさに好き好きモードだったよね。

で、チームのリストラ。
ハウスが選ぶのなら普通に考えれば、
限りなく密告の疑いの濃厚なチェイス。
(でも彼が否定した時、実は彼じゃないんじゃないかって信じて
しまった。)
でも新会長が選ぶか意外性でいくなら
誰になるかわからなくなっちゃう。
キャメロンかも…って気もするけれど。
 

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Category: HOUSE M.D
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なんかはまって観てしまっている。
正義と権力と裏切りと愛がグルグルに絡み合って
真っ暗なドラマだと思いながらも
一筋縄でいかない展開に魅力を感じ始めている。

その中で”高潔”に弁護士をまっとうとしているジャック。
ジャックっていつも表情が暗い。
今回はクリスチャンセンの命令で
服装デザインのレベッカ・マカンドリスの
セクハラ事件を担当する。
訴えたのは部下の女性。
助手についたアリエルは、レベッカが嘘をついていて
信用ができないと感じるが、
ジャックはレベッカを信じる。

ライリーのところへ、同じ大学だったと言う
ポール・フェンダーソンが訪ねて来る。
だがその姿はボロボロ。路上生活者のようだ。
ライリーは彼を覚えていなく、ポールの
「エクイナールの連中にでかい実験の一部で肝臓をとられた」
という話を信用できず、お金を渡し立ち去る。
しかしライリーはその後、テレビで彼がワシントン病院に
立てこもり射殺されたと知る。
新聞では同じ大学の学生だったことも。
彼は自責の念から調査を始めるが、顧客問題が絡む。

ジャックの担当する女性上司が女性部下へされたとする
セクハラ事件。
彼女の訴訟がレベッカの会社が絡んだM&A問題に
大きく関わるのだった。

アリエルがレベッカの嘘を権力が絡んでいると直感が働いたのは
自分もそうだからだよね。
気持ちをわかってくれた…とレベッカは感謝。
アリエルに何かあったら相談に乗るわと手を握り…。
その姿をエレベーターから見ていたジャックはええっ!?
彼女がゲイではないという方向で、上司と顧客に自分のやり方で
弁護するって言っちゃったものね。
涙ぐんで告白していたけれど、レベッカって確かに抜け目ない女性。
彼女のラップトップからは、グラントの大量のメールが出てきた。
仕事のためには何でもするってことに思えちゃう。

大量のメールの中身に怒り心頭のアリエル。
だが彼女はグラントと切れることはできないんだろうな。
一緒に堕ちていくことしか…。
複雑なグラントとアリエルの関係。

グラントの秘書はチャーリーを操ろうとしたけれど
飼い犬に手をかまれる状態。
バーリントンの日誌の中身にはグラントの秘密もあるのかな。
 

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Category: The Lyon's Den
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2006.11.18/ 08:38(Sat)
ハーリー中心の物語。
リビーを好きになったハーリー。
しかし彼にはまだ明かされていない秘密があった。

ガウン姿の男の幻覚を見るようになったハーリー。
それってジャックが父親を、ケイトが馬を見たのと
同じなのかなって思っていた。
けれど彼にはそれが幻覚だと、はっきりわかる理由があった。

宝くじで大金を当てて億万長者に…って部分しか
まだ描かれていなかったが、
今回の話はもっと過去の話。
体重が重いのが原因で死亡事故を起こしてしまったハーリーは
その罪悪感のために精神的に落ち込み
精神病院に入院していた。
そこで友達だったデイブが、今孤島で見た幻覚の男だった。
ハーリーが一生懸命ダイエットしようとするのを
甘い誘惑の言葉をはき阻止するデイブ。
今、ハーリーの下に現れたデイブは、
今この状態が幻覚なのだとハリーを惑わせる。

いつも明るくみんなを気遣っている姿からは驚く過去。
さらに驚いたのは、隠し持っていた食料(笑)
みんなにわけないで自分用に保存していたなんて。
どおりで1人であんな大きい瓶詰め食べていたんだ。
でも良い人ハーリーは罪悪感からリビーに打ち明け
自分を良い方向に変えようと食料をばらまいて捨てる。
でも、でも、でもぉぉ~!!
みんなに打ち明けて分けようよ!大事な食料じゃない。
ここで罪悪感持っちゃったからデイブ登場しちゃったのかな。

ハーリーとリビー。
思えばリビーってちっとも医者らしくないよね。
ハーリーを説得する時、チラッと彼女の職業思い出したけれど
それまで考えたことなかった。
驚くべき”再会”

ヘンリーはアザーズと判明。
彼がロックに打ち明けた数字は最後には戻るは本当か?

ソーヤーとハーリーの喧嘩シーンは痛快。
ソーヤーは「OZ」のライアンみたいにコズル賢い。
愛情の裏返しでたまにはお仕置きもいいんじゃないって笑えちゃう。
ジンも嬉しそうだった!(私とは意味が違うけれど)
 

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Category: LOST
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先週はあまりにパッとせず途中でリタイア。

今回はNeal Mcdonough(バンド・オブ・ブラザーズのコンプトン中尉)
が登場で夢中で視聴。
彼は来月からFOX CRIMEで始まる「Medical Investigation」に
出演している。

セントルイスで18日間に3人が殺される。
2件の殺人は一週間以内で起きている。
新しい被害者はカレッジバスケで活躍した元選手。
喉が押しつぶされていた。
被害者同士に共通点はなく、同地域で殺されたと
いうことだけだった。
犯行はどんどん繰り返されていく。
レイチェルのプロファイリングで20~50代の
軍歴のある男を捜す。

ジョンが質屋で被害者の元バスケ選手の指輪を発見する。
監視カメラに残されていた映像から
事件は進展するが…。

元軍人・ヘンリーは何かの医療行為のトラウマで
殺人をしているんだなって最初におわせている。
レイチェルのプロファイリングでヘンリーを
追いつめていくのかと思っていたら
別の犯人が出てくる。

元軍人さんと同じトラウマをもつ男(Neal Mcdonough)
ここから軍隊の機密に入ってしまうが
今週のレイチェルのプロファイリングも
つまんないなぁ。
というか、どうしてそういう考えにたどり着くのか
唐突に思えちゃって。
狭い地域だからって、同じ場所にいて殺人をする?
ちょっと無理ありすぎ。

ジョージは好きなキャラだったんだけれど
薬依存症になってしまっているよう。
事故が原因というより、その前から変だった気がする。

グレースの家庭不和問題も
ことあるごとに出てきて、いい加減飽きたな。
 
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2006.11.16/ 00:33(Thu)
今回みたいな話は大好き系統。
ただどちらかというとドラマより映画のストーリーみたいで
1時間で完結させるのは無理だったかも。
原作があれば原作で読んでみたい。

ニューオリンズで起きたハリケーンの直撃から3ヶ月。
ブレナンは未だに閉鎖できない臨時の遺体安置所で検視を手伝う。
そこで身元不明361号と呼ばれる損傷の激しい死体の
死因を特定欲しいとハーディング刑事に依頼される。
看護兵で助手のサムが遺体の口の中に何か詰まっているのを発見。
ブレナンは食事を誘う監察医のレジェールに
口の中のものがX線で問題なければ、食事をすると約束する。

ブレナンが気がついた時、彼女は血だらけだった。
顔に怪我を負い、手首は折れていた。
耳から母親の形見のイヤリングが引きちぎられなくなっていた。
そして丸1日の記憶がなくなっていた。

ブースが駆けつけ、記憶をたどる2人。
口の中のものはブードゥー教でも黒魔術で使われる
ヌマミズキの根だった。
研究所に送った361号のレントゲン映像から
頭蓋骨に弾痕らしき穴、骨盤は粉砕骨折していた。
その後361号がなくなってしまう。

容疑者はブレナン。
消えた記憶と消えた遺体。
黒魔術が絡み、記憶は呪術で消されたのか?
とくればもうウズウズ。
けれど、動機はわかったけれど
いわゆるポアロ(コナンでもいいけれど)による
最後に関係者を集めて行なう種明かし部分がない。
肝心要なブレナンに実際何があったのかが
イマイチわからずすっきりせず。
そういうところで小説で読んでみたい。

面白かった台詞は
キリスト教とブードゥー教に共通点があるというもの。
聖者、祈りの言葉、司祭があるのは同じ。
カトリックのブースはゾンビはいないと反撃するが
キリストだって生き返ったとブレナン。
ええっ~!
ゾンビと一緒にするな!ってブースが怒るのも当たり前だけれど、
ブレナンの見方も一理あるなって考えちゃう(爆)

ブースはブレナンを守ろうと必死。
検察官を弁護士に雇い(そんなことできちゃうんだ)
犯罪現場に落ちていたブレナンの母親のイヤリングを
そっと持ち去る。
FBI捜査官としてはいけない行為だけれど。
そんなブースのブレナンへの願いは「もっと優しくして」だって(爆)

アンジェラとホッジンズの会話。
ブレナンのことを心配するアンジェラに
ブレナンが変ったのはアンジェラのおかげ
大きく世界が広がったのだからと慰める。
うーん、いいムード。
この2人って何気にこういうシーンあるけれど
付き合う方向にいくのかなと思うと
お互い相手がいたりして。
ずっとこのままなのかな?
 
Category: BONES
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ジョーの店でドアが開くたびに、
デレクだと期待してしまうメレディス。
でも待てど暮らせどデレクはこなーーい!
待っているうちにどんどん酔いはまわっていく。
そこへ列車の脱線事故が起きて
急遽、クリスティーナたちと病院に駆けつける。
そこへデレクがジョーの店に到着。
メレディスの姿はないけれど、デレクはメレディスを選んだ?

病院で急患を前に、どうしてもデレクの表情が気になるメレディス。
しかし忙しくて話す暇なんてなかなかない。
酔いを点滴で覚ましているメレディスを尻目に
急患はどんどん運ばれてくる。

★大火傷の妊婦
友達の敵とばかりにアディソンを睨みつけるイジーだが、大火傷の妊婦の出産を通してアディソンに認められ、産婦人科医の道を進められる。

★内臓打撲の黒人女性
アレックスは絶不調。心臓手術ではジョージに軍配があがり、再試験もあるし気落ち気味。
最初は軽傷と思われた患者の身体に打撲の跡があるのを見つけ検査。そこまでは良かったが、彼はさらなる追い討ちをかけられることに。

★片足を切断されてきた男性
部長が手術をかって出て、足探しに翻弄するクリスティーナ。最初は左右の足違い、やっと探した足は女性の足、部長のお叱りを恐れバークにまで足探しを頼むが断られ…。そして最後の一撃…。

バークに私の恋人でしょ、一緒に探してよって言うクリスティーナの
切羽詰った態度って可愛らしかった。
バークがそんなクリスティーナを見つめる目も優しい。
アレックスのついていない病はクリスティーナに移った?

★金属パイプの棒に串刺しになった白人のボニーと黒人のトム
ボニーは若くてジョークもバンバン言っちゃう明るい女性。婚約者もいる。
一方トムは妻子もちだが誠実そうな男性。
パイプは2人を貫いているが、身体がショックで麻痺していて
痛みがわからないらしい。
手術するにはどちらかの命を犠牲にするしかない。
どちらを選ぶかデレクが決めるが、ジョージは半ば納得できない。

患者を前に彼女はどうなるの?見捨てるわけにはいかない。
まるでデレクに自分を見捨てないでって叫びに聞こえた。

デレクは辛い。
こういう時のベイリーの行動って、言葉以上に優しい。

しかし不倫状態でメレディスを苦しめた罪は大きい。
デレクも大好きだけれど、苦しむのは当然の罰。
苦しんで悩んで、アディソンへの気持ちもちゃんと整理して
いつかはメレディスと…ね!
 
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2006.11.14/ 01:02(Tue)
お話は偽札事件。ドンの昔の彼女が登場。
そしてCSIのべカ刑事も市警察官で登場。
彼はベガスから移動してきたのかな(笑)


強盗6件
被害者3名
盗難金額1230ドル
誘拐された画家1人

2人組のマシンガン強盗が30分のうちに6件起きる。
狙われたのは靴店、CDショップ、宝石店、カフェ、電気店などで
最後の宝石店では死者が3人出ている。
市警察は防犯ビデオに映った不鮮明な画像を
チャーリーの画像増幅プログラムで解析してほしいと
ドンに依頼してくる。

解析した画像に映っていた強盗は高級腕時計をしていた。
彼らは宝石を盗まずレジから金を盗んだだけだった。
そこへTMPを使った殺人事件が起きる。
被害者は強盗事件が起きる前に買い物に来ていた
ティーン2人組だ。
2人の部屋を調べると現金払いで買い物三昧だったことがわかる。
兄・クリスは生前母親に借りていた金も10ドル紙幣で返していた。

クリスが働いていた倉庫を調べたドンたちは、
クリスが契約した会社が夜逃げしことを知る。
その会社からは偽札に使う紙とインクが残されていた。
ドンは財務省検察局のキムから、クリスの持っていた紙幣が
昔気質の職人が作った偽札で5年周期に現れる一味だと聞く。

チャーリーは事例思考の方程式で、
犯人たちの居所を突き止めようとする。

今回も楽しめた。
犯人たちが使う偽札がどこで使われたかを方程式に取り入れる。
でも例えばタイヤ店枚数より、スーパーなどで使われる一枚のほうが重要とのこと。
たまに行くところより、毎日使うような場所のほうが大切。
なるほど~。

それと誘拐された画家が偽札に忍び込ませた数字。
夫の言葉をヒントにこの数字を絵から探し出したチャーリーの
活躍は大きい。
しかしこの数字、普通には見えない。
どうしたら見えるかはアミタからヒントをもらう。

アミタにしろラリーにしろ、チャーリーは助けられているよね。
いい友人たちがいてチャーリーって幸せ。
気づいている?チャーリー。

キムとドンは昔同棲していた。
母親の病気まではアルバカーキで幸せに暮らしていたのだった。
そんなドンの過去を知らないチャーリーには
ダンボール箱から幸せそうなドンとキムの写真を見つけて
ショック。
父親は知っていたのに、自分はキムのことを知らなかったのが
かなり応えたよう。

疎遠だった2人だけれど、今は捜査を通じて
だんだん絆が深まっているみたい。

2人で野球の映画を観るけれど、ドンとチャーリーの
興味の点は違うんだよね~(笑)
でも、今はちぐはぐに見えてもいつかは…ね♪
 
Category: NUMBERS
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かなり落ち込むドラマなんだと気がついた!

1話目は登場人物紹介みたいな感じで、話がバラバラに思えたが
今回は落ち着きまとまった感じ。

上席パートナーになったジャックは
ウダード産業の社長の娘が近所の少年に射殺された
2年前の事件を担当する。
裁判で相手の少年は無罪になったため、民事裁判に
持ち込んだのだ。
この事件は元々グラントの担当だったが
クリスチャンセンとジャックの父の上院議員の策略で
バーリントンの自殺の真相をジャックが探る暇がないよう
押し付けたのだ。

一方ジャックの代役として無料法律サービスに入ったアリエルは
ライリーと共に、16歳の少年が爆薬を積んだ車で
議事堂前の広場へ乗り込んだ事件を担当する。
3代続く農場で育った少年は、農場の破産と共に
小さいアパートに移り住んだ。
両親は息子の行動が信じられなかったが、事実免れない
重罪だった。

と事件の2本立てで進む。
アリエルはジャックの代役でありながらグラントのスパイ。
弁護の仕事には彼女なりの鋭さで真剣に望むが
ライリーにはむかう形になり衝突。
ファインマンが助け舟を出して、彼女は自信を取り戻す。

そしてジャックの担当した事件。
救いはあるの?
ジャックは真実を突き止め
死んだ少女を殺したのはお互いの家の憎悪だと
裁判で感動の弁論をする。
なんていいドラマじゃないって思うぐらいの
素敵な弁護。
めでたし、めでたしでもいいんじゃないの?
いやぁ、参りました、この展開は。

ジャックのいつも暗げな顔、人に対する同情心を
みちゃうと、何気にホレイショを思い出しちゃう。
侍切りはしないけれどね(笑)

父親が息子を陥れようとするなんて、
トゥルーコーリングもどき。
どんな親子なんだ!
それとも容疑をジャックに押し付けようとするのは
クリスチャンセンの考え?

答えは見られないこのドラマなんだなぁ。
 
Category: The Lyon's Den
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2006.11.11/ 00:34(Sat)
ノーフォークの海軍基地で、フッ化水素酸が入ったドラム缶から
人間の溶けた死体が発見される。
ダッキーによると被害者は死後一日も経っていない。
溶け残った制服から水兵とわかる。
ラボへ死体は搬送されDNA検査にかけられる。

ギブスは検査結果を待つことなく捜査を始める。
状況から殺害現場は帰途だと推測し
内部の犯行を疑う。
死体は指紋の採取は不可能で、死因は後頭部の打撲
皮膚にはイルカの尾の刺青が残されていて
ギブスは潜水艦の乗組員だと悟る。

だが新米基地捜査官のマクギーに乗組員名簿を持ってこさせても
行方不明者はなく、全員名簿に載っている。
誰かが被害者を殺し、その持ち場にいるのだ。
新入り乗組員を調べるため、
すでに港を出航してしまった原潜フィラデルフィアに
ギブスとケイトが調査に向かう。

原潜フィラデルフィアのピータース中佐は
CSI:科学捜査班のモブリー保安官Glenn Morshower
この間のJAGの試写会で観たエピではそんなに偉くない
航空隊員って感じだったのに、出世したのね。

ギブスとケイトが潜水艦、ディノッゾとマクギーが地上で捜査、
ダッキーとアビーがラボでと連携プレーが冴える。
自分より新米のマクギーに職権濫用で命令するディノッゾの
顔が明るく楽しそう。
ギブスからこき使われている鬱憤を晴らせるものね。
と、思ったら、結構あちこち捜査上のこと気がつく。
ちょっと頼りなさそうなお坊ちゃんタイプのマクギーなんて
アビー好みじゃないとタカを括っていたディノッゾだけれど
アビーが乗り気でビックリ。
こんなカップルもありかなと思うけれど、
刺青にママも彫っているなんて、私だったらやっぱり嫌だなぁ。
固まるディノッゾの顔が最高。
でも、なんだかんだとギブスのほうがディノッゾより情報が早い。
人に無関心なのかと思うけれど実は…だよね。

ギブスの自己中なのは今回も変らず。
ケイトに潜水艦に乗ったらたくさん水分を取らなきゃダメだ
なんて、私もそうなのかって反面信じかけちゃった。
そうしたら、ただケイトにトイレに生かせて見張りの目を
誤魔化したかっただけ。
奥さんに逃げられちゃうのも仕方ないかぁ。
マクギーが座っていたギブスのスーツケースをいきなりどかされて
マクギーが噂どおりの人ですねって最初に言っていたけれど
ギブスの噂ってどんな?ま、想像はつくけれどね(爆)
ディノッゾが半分は嘘だ、今にわかるって言うのは
ギブスのいい面がわかるってことだと思ったけれど?
ディノッゾってギブスのことを尊敬している気持ちが
いっぱい伝わってきた。
 
Category: NCIS
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顔の肉と骨がガスマスク化してしまった人々に
囲まれたドクターとローズとジャック。
触れられてしまったら、自分たちも感染してしまう。
ドクターはとっさに
「部屋に行くんです!!お尻ぶたれたいの?」
と母親口調で命令し、それが功をなし、
一時的にだったが追い払う。

「今のが人生最後の言葉にならなくて良かった。」
ドクターの悲痛な感想に爆笑。

ジャックは51世紀の元タイムエージェントの詐欺師だった。
墜落させた空っぽの医療運搬船を貴重品と思わせ
ドイツ軍の爆撃を利用して、
タイムエージェントたちから金を踏んだくろうと
考えていたのだ。
しかしその医療運搬船が多数の怪我人を出したことは明白。
しかも彼らがガスマスク顔化&知能は子供&怪力人間となっている。
すべてはここ墜落現場から始まっている。
ナンシーも調査しに行く。

ジャックが使う武器はソニックブラスター。波形は角型。
一方ドクターが使っているのはただのソニックドライバー。
スクリュードライバーを改良してソニックをつけたらしい。
役に立たないと散々ジャックにののしられるが
そんなものにつけちゃうのがドクターらしいってことかもね。
逃げる際、バナナを落とすな!ってドクターがジャックに叫ぶ。
バナナのカリウムが反応すると爆発しちゃうのかな。
ここらへんは化学好きな方の分野?

病気の謎と解決法は、第1話にすでに隠されていたってことね。
そして最後はジャックの捨て身の行動。
ジャックは永遠にローズの前から去ってしまうのか?
ドクターの踊る姿と共に、観てのお楽しみ部分。
 
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このドラマも久々の感想。
なんていったって、
ハウスがノリノリで楽器を演奏するマネまでしている、
THE WHOの「Baba O'Reilly」が素晴らしい。
CSI:NYのテーマソングなんだもの♪
こちらもノリノリになって書きたくなっちゃう。

登場人物も結構豪華。
「24」のSarah Clarkeは患者役
「ボストン・パブリック「異常犯罪捜査班S.F.P.D」のCHI McBRIDE
彼は病院の新会長として今回だけのゲストってわけじゃなく
準レギュラーとして登場するよう。
この俳優さんもいい役と悪い役両方するよね。

上場企業の化粧品会社のCEOである32歳の女性・カーリーが、
右の太ももの麻痺と痛みで入院する。
血栓の疑いがあり、チェイスが血管造影のため脚のX線を撮影するが
そこで一緒にいた女性検査技師とデートの話で気がそれ
まさかの大失敗。
チェイスは解雇の危機に立たされる。
再検査をフォアマンが担当するが、
X線を撮影中にカーリーは突然胸が痛み出す。
ハウスは“精神的抑制”“痛みの抑制”“コントロール”
そして“恥じらい”を考える。
そして病室に行き彼女の太ももの傷を見たハウスは
ウィルソン医師にカーリーには心臓移植が必要だと告げる。

ハウスが何故、心臓移植だと思ったのかの謎が興味深い。
黒板に書いたあの調子だと、
精神的なものかなと思ってしまったのに、移植とまでとは。
「生きたいなら泣いて願ってみろ」
ハウスがカーリーに言った言葉に感動したけれど
医者生命までかけて移植の順番を早めようとするのは
仕事人間で、成功もしているのに薬に手を出してしまう
まさにハウスみたいなカーリーに同情したため?

解雇を恐れるチェイスは何故ハウスが検査結果が出る前に
カーリーが心臓病だと見抜いたのかが気になり
ハウスの部屋へ調査しに行く。
そしてカーリーのバッグから、薬を見つけ
ハウスに解雇される前の先手で新会長に薬を渡す。

解雇されたくないがための行動だろうが
そこまでするのにショック。
せいぜいハウスに詰め寄るのかと思っていた。

ハウスは診察室で風邪っぴきの子供を診察。
付き添いの父親が話せず、それは膝の手術をしたためだと知る。
ハウスはふと思いつき、子供の検査結果を聞きに来た父親に
ある注射をする。
膝とのどとはねぇ。
結果共々、さすがハウスと思えて素直に面白かった。

賠償金問題なんてどうでもいいハウスと
自己紹介でお涙頂戴の話していて実は利益追求型経営を望む新会長と
絶対かみ合うはずなーい!
ハウスよりも先に役員のカディやウィルソンを狙いそう。

ハウスって診断医とはあらかじめ公式サイトとかで
知識をいれて見ていたのだけれど
難病専門の分析医だったのね。
どおりで聞いたこともないような病名ばかりの患者さんなわけだ。
最近あまりに難しい病名の連続に辟易していたけれど
少し納得できた。

臨床試験にハウスは反対していたけれど、
幼児の院内感染の時は、1人を犠牲にする覚悟で
薬を投与していたよね…。
 
Category: HOUSE M.D
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メレディス、デレク、アディソンの三角関係。
デレクが離婚書類にサインするかしないかで
今週も話が続く。
応援するのは勿論メレディスとデレクだけれど、この関係は不倫。
嫌だよね、誰かが絶対傷つくんだもの。

デレクは離婚を躊躇してしまう。
メレディスには悪いけれど、
デレクが躊躇してくれて嬉しかったりする。
長年連れ添った夫婦、はい、サインでさようなら、なんて
簡単だったら逆に悲しい。
かといってアディソンと寄りを戻して欲しいわけじゃないけれど。
(アディソンは嫌いじゃないけれど、デレクの親友と浮気、
しかも自宅でしてたのはやっぱり反則。)
夫がいた!ベイリーに「答えはわかってるんでしょ?」
と言われたデレクの取る来週の行動は、
メレディスには辛いものなのかなぁ。
予告だとメレディスの顔、暗い顔だったけれど。
とにもかくにも2人の仲はリチャードとエリスの関係の二の舞に
なってきている。

すっかり様子がおとなしくなったアレックスは
ジョージと故障したエレベーターの中で
銃に撃たれた警官の手術をする。
消毒も何もできないところで、ちょっとできすぎかなと
思うでもないけれど、ジョージが頑張っているシーンは好き。

素直じゃないクリスティーナはそれでもバークと
寄りを戻す。
最初は素直じゃないところが好きじゃなかったけれど
最近、彼女の強がりが可愛く思える。
まあ、こちらは見守りましょうってところかな♪

毎年決まった日に必ず胸が痛くなる女性。
それは隣人で魂の友と思うほど愛した男性の命日。
ずっとずっと忘れられない人。
けれど見ている私には旦那さんが可哀想と思ってしまう。
つくづく私ってロマンティックじゃないのかもしれない(汗)
魂がかけているのかな…。
シャーマンに魂を呼び戻してもらったらどんな感じがするだろう。
 
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2006.11.06/ 01:12(Mon)
子供の誘拐 203900件
鍵は最初の 48時間(WATの世界だ!)

天才数学者の娘がお誕生日会のあと、ピエロに扮した
誘拐犯に誘拐される。
彼らの要求は3千ドル。両親は娘の命を考え
FBIの捜査を拒む。
だがドンは両親の意向とは別に、チャーリーの協力を
得て捜査を続行する。
誘拐犯の本当の目的は、数学者が15年かかって解いた
リーマン予想に関係しているものだとドンは考える。
リーマン予想には賞金がかけられていて、解いたらまず
数学の専門誌にその解答を載せる手はずをしなければならない。
最初は賞金が目当てかと思ったドンたちだが、
犯人たちの目的は別にあった。
チャーリーは父親に協力し、犯人達が要求するアルゴリズムを
作ろうとする。

<リーマン予想はウィキぺディアの「リーマン予想」で詳しく書いてあります。コチラ。

素因数分解の組み合わせがどうのとか、アルゴリズムとか
また頭が理解を受け付けない。
ここらへんは映像で詳しく教えてくれているけれど
さらっとかわす・大汗
まるでチャーリーみたいな誘拐された少女の父親。
夢中になると自分だけの世界に没頭。
無我夢中で解き続けたリーマン予想だったが、
チャーリーがその解き方の問題点を見つけてしまう。
ここからが面白い。
どうやって犯人たちを騙すか、彼らが狙っているのは
何なのか。
アランが売り出そうとしている家がヒントになっちゃう。

チャーリーが可愛いくて観ている。すっかりファン♪
 

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Category: NUMBERS
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2006.11.05/ 01:26(Sun)
今回は空母エンタープライズの乗組員が、
麻薬中毒の症状で奇行をしたと思われる事件を調査する。
中毒を起こした2人の兵士たちは麻薬の使用を頑なに否定する。
最近行なった尿検査は陰性で、麻薬の使用はなかったと
思われるが、再検査では陽性となった。
ギブスは、麻薬が使用されていると信じ、
彼らがどうやって服用したのか調査する。
やがて1人・ウィルクスが死亡する。
ダッキーの検死で、ウィルクスが殺害されたことが
判明する。

空母エンタープライズ号のへの調査は
かつてNCISのメンバーだったバーク捜査官の要請で行なう。
バーク捜査官は「TAKEN」や「4400」でお馴染みの
Joel Gretsch が演じている。
バーク捜査官は5年間メンバーだった。
アビーが彼を知っているってことはアビーは古株のようだ。

ディノッゾはバークに嫉妬。
頑固上司ギブスがバークを”認めている”行動を取るから。
ケイト曰く、自分たちが部下になった時期も状況も
違うのだから比べても無駄、発展の過程をみなきゃ、
本質を見ないとねとディノッゾに言う。
(つまり部下になってからのディノッゾの仕事ぶりとか)
ディノッゾが意味不明と言うと、
気持ちは伝わったでしょ!とケイト。
これにはディノッゾも作り笑い。

確かにギブスのバークに対する行動って、
ケイトやディノッゾに対する態度と違う。
ギブスがビデオの映像を長時間にわたって確認しているバークに、
彼の好物いっぱいのバーガーを差し入れしているし。
先週アビーにコーヒーを渡したように
バークにも思いやりを見せている。
これがケイトやディノッゾだったら、何もないだろうね(笑)
バークはお気に入りの部下か友人って感じだけれど
ギブスが呼び出したのに、バークが遅れてきたら
ギブスの機嫌が悪いのなんのって。
思わずバークは
「ぶり返してきました。ボスと仕事をする時の胸の痛みです。」
と苦しそうに言うけれど
ギブスの返答は「お前の呼吸は正常だ。」だった。
自分がかつて証拠を壊したことの嫌味には反応したが
部下の身体の調子には興味がないようだ。
自己中って言葉も頭に浮かんじゃう(笑)
バークのなんともいえない顔つきが最高。

忘れてはいけないのは彼はあくまでもこわーい上司。
元海兵隊の軍曹らしいから、上下関係には
かなり厳しいみたいね。

バークが最後にディノッゾに告白するが
バークも2年間は目が合わなかったらしい。
名前を覚えてもらうのに4週間。
ギブスって部下を認めるまで時間がかかるようだ。
アビーは古いから認めてもらえているってことかな。

航空母艦って巨大に広い。
隔壁の番号を元に移動しないと迷っちゃう。
番号の意味は
1つ目は階層
2つ目は区画
3つ目は艦の中心から見た位置
最後の文字は用途
左舷から右舷へ移動するのも平面移動でなく
垂直移動だったりする。
私なら番号があっても絶対迷いそう。
 
Category: NCIS
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「The Lyon's Den」
アメリカでは13話製作するものの、6話までしか放映されて
いないよう。
まさに打ち切りドラマ?
FOX CRIMEはどこまで放送するのか…。
このドラマ、1話目を観た限りでは陰謀が絡んでいて
観る方には打ち切りは辛いだろうと思うのだが。

ジャック・ターナーはワシントンDCの
大きい法律事務所の弁護士だが、
人助けを目的とした無料法律サービス
”ライアン・ラクロス・レヴァイン”を作って
ライリーと働いている。
そこへ法律事務所の上席パートナー、バーリントンが
ライアン事務所本部から飛び降り死んだと連絡が入る。
バーリントンはジャックにとっては父親代わりに慕っていた
人物だ。
法律事務所の経営者クリスチャンソンは
バーリントンが担当していた会社の汚職に関与し
自殺したと推測するが
ジャックには到底信じられない。
ショックを受けるジャックにクリスチャンソンは
バーリントンに代わって上席パートナーになるよう
ジャックに話を持ちかける。
断れば”ライアン・ラクロス・レヴァイン”は閉鎖だ。
ジャックの気持ちは断る方向で固まっていたが…。

ジャックとその織り成す人間関係も複雑。
ジャックと上院議員の父親は仲が悪い。
ジャックのライバル・グラントは
ジャックの同級生だった自分の彼女アリエルを
スパイとしてジャックの元に送り込み、秘書と悪巧み。
そのアリエルを好きなのが事務員のファインマン。
バーニングトンは実は殺人なのではとジャックは思うが、
その裏にはどうやらジャックの父親が
絡んでいるようで…。

出演者は豪華。
主人公ジャックにRob Lowe
脇を固めるのは「グレイズ・アナトミー」で部長役の
James Pickens Jr.
彼は法律事務所の経営者クリスチャンソン役。
法律事務所の事務員ファインマンには「NUMBERS」のチャーリー役
David Krumholtz
彼が落下の法則なんて言うから、やっぱりチャーリーなのかって
思ってしまった(笑)
アリエル役にはElizabeth Mitchell
彼女はLOSTのシーズン3に登場するらしい。
事件を追う刑事役には「4400」S2で唾液がダイエットに
なる4400役をしていたRobert Picardo

一回目のゲストは「ブレイキング・ニュース」の
女性リポーター役だったRowena King

途中で終わっちゃいそうだし、内容も複雑そうで
一瞬やめようかと思ったけれど、David Krumholtzが
可愛いので観ちゃうことに決定。

そうそう「MI」は12月から放送決定。
こちらは本腰で観る予定。
 
Category: The Lyon's Den
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2006.11.03/ 13:03(Fri)
久しぶりのLOSTの感想。
ちゃんと毎週かかさず観ているけれど
感想書きたいなってところまでいかず。

韓国ドラマ?を織り交ぜての今回。
ジンは子供を望んでいたけれど、病院で検査したら
サンは子供ができない体とわかり
(あとで本当はジンのせいだとわかるが)
ジンはサンをなじる。

子供ができないとわかった時のジンのショック。
しかしサンは悲しくはなかった。
それを見たジンにはサンが最初から知っていて
嘘をついて自分と結婚したんだと誤解してしまった。
ジンとサンの気持ちの決定的な違い。
サンには父親の汚い仕事の片棒をかつぐジンの
子供が欲しいとは思っていなかった。

しかし孤島に来て妊娠するサン。
勿論、妊娠したのは孤島に来る前だと思うけれど。
2人には奇跡の妊娠。寄りも戻ったし万々歳。
でも奇跡なんて信じる?
LOSTだもの、奇跡なんてなさそう。絶対裏がある。
サンの表情も気になる。
あなただけとジンに誓ったサンだけれど
抱き合った時の表情は、暗かった。
素直に喜べないのは父親が誰か知っているからじゃないの?

ロックは監禁中のヘンリーへの尋問を
ジャックの許可なしにアナ・ルシアに頼む。

ヘンリーの尋問はすでにサイードがしていた。
サイードはヘンリーをアザーズだと確信しているが、
ジャックたちは自白もないし確信を得られない。
そして困った時のアナ・ルシア頼み。
サイードが強風ならアナは太陽のような尋問で
気球のありかをヘンリーから聞き出す。

ヘンリー、ここまできちゃうとアザーズだと思う。
地図を書いた真意をわざとジャックたちに告げたと思えた。
善人なら、あそこまで頭を働かせないよね。
きっと罠が来週待ち受けているんだろうな。
 
Category: LOST
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2006.11.02/ 00:03(Thu)
11月に入りドラマの視聴リストが変更。でもこなすのが精一杯なのは
変らず…。

視聴中ドラマ
「プロファイラー/犯罪心理分析官」S4
「4400」S2(今月で終了)
「Dr.WHO」
「HOUSE」
「デスパレートな妻たち」S2
「スターゲイト アトランティス」
「BONES」
「SIX FEET UNDER」S3(今月で終了)
「CSI:マイアミ」(現在HPで更新中)
「コールドケース」S2
「グレイズ・アナトミー」S2
「NUBERS」
「NCIS」
「THE OC」
「LOST」S2
「インベイジョン」

新しく視聴予定
「刑事ジャック・タナー」FOX CRIME
できたら
「エッジ オブ トゥルース」ミステリチャンネル

あと11月放送の
「バミューダ・トライアングル」も見逃せない。
「ジョージ・ウォレス アラバマの反逆者(前後編)」は
グローブ賞受賞作品らしいが、内容が好みではない。
出演がゲーリー・シーニーズとアンジェリーナ・ジョリーで
豪華なんだけれど。

デス妻S2は第2話目を全く観ていないのに間違って消去。
あの監禁されてた人って誰??
その次の回、観ても出てなかったし、うーーん痛い失敗。
消去してしまったことに気がついたときは目が点。
かなり動揺してしまった。
過去ではWATでシリンガー登場のエピは
ダビングする前に間違って消去。
まだ観た後だったから良かったけれど、
動揺はデス妻以上だった。
HOUSEも消去してしまって、保存用ドラマにするのを
やめてしまった。
ミスが多くなるこの頃でシュン。
 
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サムが去って二回目。
マローンが15年前に担当し、犯人が捕まらないままの少女殺人事件が
再発したのか?と緊張が走る。

15年前、被害者の少女が殺されて、バラバラに埋められていたのは、
王女の木と呼ばれる木。
新たにそのまた王女の木の下で、女性の他殺体が発見される。
マローンの頭に浮かぶのは当時最有力容疑者だった男。
彼が町を去ったとたん殺人事件は止まったが
彼は町に戻ってきていた。
だが15年前は被害者が少女だったが、今度は大人の女性だ。
刺し傷にも刺した場所に違いが見られる。
しかしマローンは、15年前の容疑者が犯人だという疑いが
頭から離れなかった。

これがあのプロファイラー/犯罪心理分析官?と
疑っちゃうような内容。
レイチェルのプロファイリングもぱっとしないばかりか
マローンのムキになった先入観捜査だけが目立ってしまっている。
ジョンの女性関係もか(苦笑)

ただの知人、しかも奥さんもちが現場に無断で
入るほど遺体発見現場を見たがるなんて変だよね。
少女を怖いと思うのが同年代の少年だってわかったら
犯人まであっという間に突っ張しりしすぎ。
それまで内容がもたついているだけに、
時間切れで、大事な部分をはしょっちゃった感じがする。
だいたいマローンが昔の犯人にこだわり過ぎ。

ちょっと見続けるのは辛くなってきたかな。
ジョン役マクマホン目当てでも~。
 
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ホラーかと思うほど怖かった!
「僕のママなの?」弱々しい声でそう尋ねる少年の影。
少年=汚れなきもの、守ってあげる子供のイメージが
あるだけに、それが成仏できない幽霊かもと思うと怖い。
顔には毒ガスマスクというのも気味悪いし。

宇宙での危険サインは藤色。赤なのは地球だけらしい。
藤色サインの船を発見したドクターとローズは
救難船をターディスで追って
1941年、第二次世界大戦中のロンドンへ到着する。
時間的には一ヶ月ぐらい前に船は落ちているはず。
ドクターはハイテク機器を使うエイリアンらしからぬ?
ただ鍵を壊し、クラブの建物へ侵入し聞き込みで捜索を始める。
探知機はないの?ってローズは愚痴る。

そこへ「ママ~?」との可愛らしく弱々しい少年の声がし
毒ガスマスク姿の少年が建物の屋根にいるのをローズが発見する。

なんでこんなところに!?
戦時中とは言え毒ガスマスクも妙。

でもローズはそんな疑問など持つ暇もなく、少年を助けようと
建物へ向かい、屋根に上ろうと勇敢にも側にあったロープを掴むが、
それは気球から垂れていたロープで、空襲警報が鳴り響くと共に
気がついたときにはローズは大空襲の空に漂う。

私は標的よ、とばかりのイギリス国旗のTシャツを着たままで。
(思いっきり苦笑・撃たれず生きているのが不思議)

ドクターはクラブでの聞き込みが失敗(そりゃそうでしょう)
ローズがいないことに気がつき
ターディスの停めてある路地裏まで探しに行くが、
ターディスについている回線のつながっていない飾りの電話が
突然鳴る。(だんだんホラーモード突入)
そこへ現れた少女がドクターに電話に出ては絶対いけないと注意するが
好奇心に負けたドクターは電話を取ってしまう(私でも取るだろう)
そして聞こえてきたのは、ローズが出会った少年の声で
「ママ、ママ?僕のママなの?」
ぎゃーーー!

ホラーは大好き。グロイのも平気で見ちゃうが、
でも心理的ジワジワホラーは最近苦手。
毒ガスマスクの少年がウロウロ歩き
口裂け女の「私、きれい?」ならぬ(意味がわかったら結構なお年?)
「ママ、ママ?僕のママなの?」は結構キツイ。
ドアの隙間(新聞を入れるポストの口のようなもの)から
手がニョキっと出たあかつきには、こんな可愛いお手手なのに…と
思えば思うほどギョギョギョ。

しかしこの番組はあくまでSF。
他のエピでも幽霊じゃなくて実はエイリアンだったっていうのが
あった。
しかも毒ガスマスクが顔の皮膚に融合されちゃっている人たち登場。
ドクターと言っても人間の医者が、
顔が毒ガスマスクになっちゃうシーンはもろ気持ちわるーーい!

どうなっちゃうのかなってところで来週のお楽しみだった。
怖いけれど久々、身を乗り出して観ちゃった。

未来以上に進んだ発明しているジャックも登場。
彼ってただの人間?
ドクターが持っていない探知機も持っていたし。

ふむふむ、時間は10時20分から。
予約設定直しておかなくては。
 
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