海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

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2006.12.29/ 00:36(Fri)
やっと会社も休暇に入った、嬉しい!!
お正月の番組もなんとなくチェックしてたけれど
これから本格的に予約開始。

まずは、まずは、
FOX CRIMEで3日に放送の
「Law&Order:性犯罪特捜班」プレミアム放送
これを逃しちゃうと当分再放送ないので辛い。
そして
「リ・ジェネシス」WOWOW
レギュラー放送が週1回火曜日にあるけれど
1日~5日までの一挙放送を狙わないと
ドクター・フーと重なっちゃう。
ドクター・フーは再放送ないから逃せないし。
3日がSVUと重なっちゃうかと焦ったが
SVUが一時間で9時から放送なので
10時から放送の「リ・ジェネシス」と重ならなくて
良かった!(しみじみ)

あとは6日のCSI:NYのスペシャル版放送まで
今のところ注意するものなし。
ただFOX CRIMEは4日になると弁護士ジャック・ターナーや
M.I緊急医療捜査班とか放送始まっちゃうし
リ・ジェネシスと重ならないように
時間を移動しなければ。
移動するのはいいけれど戻すの忘れると悲惨…。

あとは1月放送視聴予定番組はこちら。

「インベイジョン」
「プロフィラー犯罪心理分析官」S4
「ドクター・フー」
「HOUSE」
「デスパレートな妻たち」S2
「NCIS」
「ヤングスーパーマン」S3
「スターゲイト・アトランティス」
「M.I.緊急医療捜査班」
「弁護士ジャック・ターナー」
「CSI:マイアミ」S4
「CSI:NY」S2 
「グレイズ・アナトミー」S2
「The O.C.」
「Nip/Tuck」S3 
「デッド・ゾーン」S3

★印は新番組
計16本。一時20本近かったけれど、
さすがに辛かった。でも減ると悲しいって矛盾した気持ちも。

12月観る予定だった「チャーリー・ジェイド」はリタイア(汗)
どうも同じ場面で寝てしまって先に進めない。
来年もドラマ漬けになるぞー!
 
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WPLの謎にかなり近づく。
結構面白いと思うけれど…。

事務所に大掛かりなFBIの調査が入る。
ゼロテック社が絡んだ投資詐欺を助けた疑いだ。
ジャックは協力を制限して捜査を誘導しようとの意見だ。

ファインマンが、かつてWPL産業の脱税事件を
ジャックの父が弁護士として担当したことを突き止める。
違法証拠の排除の審理で勝訴したが
大手不動産会社であるWPL産業の公判前に
ボツになることはありえない。
ジャックの父と判事の間で取引があったのか
ジャックはファインマンに調べさせる。

アリエルはグラントの顧客で著名なプロゴルファー・イーストンの
娘と息子の仲裁を頼まれる。
イーストンは余命いくばくもなく、
死後、娘は埋葬を望み、息子は冷凍保存を望んでいる。
娘に言わせれば、息子は父親のDNAを売って稼ぐ気でいる。

ライリーはゼロテック社の資料を読みふける。
そしてジャックのところへ行き話をしようとするが
ジャックは猫の手も借りたいほどの忙しさだ。
ライリーは話をあきらめ、FBIの捜査を承諾する。

グラントの秘書はジャックの父親の愛人だった。
あの様子じゃジャックの父親もかなり好きだったみたいに
見えたけれど。

FBIが調査に入ったもともとの密告者は誰?
やっぱりライリーだったのかなぁ。
でもその前にジャックに相談するよね。
他の人物…意外性でダフネとか?

父親の死後どうするか、姉と弟でもめる。
姉には弟がお金稼ぎのために冷凍にしたいとしか
思えない。
しかも冷凍にするには首を切断して保存するらしい。
酒場のナプキンの遺言では冷凍になりたいと言うもの。
ナプキンから出た麻薬はガンの痛み止めで使用していたとわかり、
姉が圧倒的に不利になっていく。
姉と弟の亀裂が生じたままのこれからの人生か…と
思ったら、最後は抱擁シーン。
父親だから子供にとって素晴らしい人物とは限らない。
ジャックの父親もそうだよね。

そしてついにWPLの謎。
WPLがなんなのかはわかったけれど。
父親が金を支払ったのは
ジャックのためにした親心だとわかる。
ジャックが何をしたの?
あの父親がただたんに息子を庇ったとは思えないけれど。
自分に利益にならなければ動かなそうな嫌な奴っぽいし。
でもジャックはヘタヘタとなるほどのショックを受けていた。
あの写真の人物達を調べていけば
ジャックが何をしたのか、いずれわかるのかな。
ダークなジャックの世界があるのかも。
 
Category: The Lyon's Den
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2006.12.27/ 00:04(Wed)
LOST2も最終話。
まったり始まったシリーズも
終盤で一気に盛り返そうとした感じ。
でもなぁ。
なんなんだーっ!て思う。

エコーはチャーリーからダイナマイトのありかを教わる。
そして早速ロックとデズモンドが篭っているドアに仕掛ける。
デズモンドはボタンを押さないのは今一度、間違っていると感じ
ロックにもう1つのハッチ“ザ・パール”の話を聞く。
そして実験されていたのは“ザ・パール”にいた人たちでは
ないかと思う。
コンピューターが印刷した文字を見ると92204の数字が。
それは飛行機が墜落した日だった。

デズモンドの過去。
デズモンドはケルヴィンに助けられてから2年間ハッチに
篭っていた。
ケルヴィンによれば電磁気現象のこの島は
ボタンを押すことで蓄積したものを
膨れ上がる前に放出させなければならなかった。
ある日ケルヴィンが破れた防護服で外に向かったのを見た
デズモンドはケルヴィンの跡をつける。
そして彼が見たのは壊れていると聞かされていた船だった。
船は完全に直っていた。

ジャックとソーヤーとケイトとハーリーは
マイケルに連れられてアザーズの元へ向かっている。
前回、マイケルの嘘にわざと騙されたふりをしていたジャック。
いよいよ窮地に陥いる状況になる。
サイードが海から船で助けに来るはずだったが
海からはほど遠くて合流できない。
ソーヤーが撃たれ、ケイト、ジャックも撃たれ、ハーリーも捕まる。
(たぶん電気の流れる獣捕獲用の麻酔銃みたいな弾)
そして連れられた場所に現れたリーダーらしき人物は
あの人だった!

爆弾は役には立たなかった。
防護扉は頑丈で、ロックとデズモンドはボタンを押すか
押さないかでもめている。
しかしロックの勝ち。
ついに時間切れ。
さて予告編に映っていたように雪が積もるのか?
と思ったら、そんなわけないよね…。
期待しちゃった(島が飛ぶとか・笑)
ハワイロケできなくなっちゃうしねぇ。
あんなに電磁波浴びたら病気になっちゃいそう。
(いや、この島は病気を治すんだっけ)
エコーにしてみればロックに謝られてもね…。

デズモンドのせいで飛行機が墜落したのも納得できない。
ジャックたちがこの島に来たのには意味があるはず…と
信じきって観ていたし。

結局、今までの不可思議な状況は
電磁波が適度な状態で起こる摩訶不思議な現象ってこと?
プラス、エイリアンかなぁ。
電磁波のせいで帰れなくなったエイリアンとか。
ナマステ男とは仲間ではなさそう。

マイケルは息子と無事に逃げられるのか。
何故、ソーヤーとジャックとケイトだけ捕まるの?

ケルヴィン役Clancy Brownはブレイキング・ニュースに
出演してたよね。あの頃と比べるとかなり体格が良くなったような…。
あとCSI:NYのラボの女性がデズモンドの愛する女性・ペニー役。
 
Category: LOST
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やっとクリスマスエピが
ぴったりとクリスマスに放送するドラマに
めぐり合えた(笑)

クリスマス。
喜んでそこら中飾り付けをしているのはイジーだけ。
あとはクリスマス苦手組だ。

病院では患者で大賑わい。
クリスマスの飾り付けをしていた小さな子供たちの良き父ティムが
屋根から転落し頭を打ち入院。イジーの担当となるが
硬膜下出血が見つかり手術する。
だがその後人柄が急に変る。

ジョージは緊急手術でなかなか手術ができない
胃潰瘍の患者・ナディアを担当する。
彼女の付き添いの家族の賑やかさにジョージは辟易する。
やっと手術となるはずだったが、またもや急患で
ナディアはついに吐血してしまう。

バークはドナーが見つかった少年・ジャスティンの
心臓移植手術をする。アシスタントはクリスティーナだ。
少年はサンタの贈り物だと喜ぶ母親と裏腹に
移植手術をしたくないと言う。
しかし手術は行なわれる。
手術の最中、クリスティーナはバークに恥をかかせる
発言をしてしまいバークの怒りをかう。
ジャスティンはその後容態が悪化する。

アレックスの実技勉強をメルディスが手伝う。
その後、ジョージやクリスティーナが交代で手伝うが
それを知ったイジーはまたもや激怒する。


心臓はサンタのプレゼントという母親を嫌悪するジャスティン。
宗教に関してまったく思い入れのないクリスティーナには
ジャスティンの気持ちが痛いほどわかるみたい。
何かあるたびに神さまを持ち出されるのが嫌なんだろうね。
サンタの贈り物の心臓…でも誰かが死んだために手に入った心臓。
神さまに祈っていた母親を誰かが死ぬのを待って祈っていたんだって
ジャスティンは責める。
そうだよね、誰かの犠牲でもらえる心臓。
心臓だけぴょこんと現れるなんてことないし。
心臓が欲しい=誰か死ねばいいが同じ言葉になってしまいそう。
でもほんとにそう?
母親が思っていたのは
運命で死んだ人たちの中で、適合する人がいますように…だったと
信じたいな。
きれいごとすぎるかなぁ。

バークの気持ちを聞いたクリスティーナが
ジャスティンに言う言葉が身に染みる。
「生きる覚悟をするの。」って。
「医者になって誰かが死ななくても助かる方法をみつけるか
サンタなんか信じない子供を持つ」
「死んでも最大の復讐にはならない。」

ナディアの家族にはうんざり。

デレクはアディソンにメレディスへの気持ちを打ち明けるけれど
やり直そうと決めたのにこれはないんじゃない。
やり直そうと決めたのだから必死でやるか
できないならさっさと離婚するべき。
やり直す努力は必要だとは思ったけれど
努力しないじゃん。
逆にアディソンが可哀想。
 
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2006.12.24/ 00:21(Sun)
ついにシーズン1の最終回。早かったー。
つい先日の「HOUSE」でアジア人の青年を看病する
女王様役をしていた女優さんが登場。

連邦刑務所受刑者 182,000人
脱走               63件
今回の脱走犯          2人
目撃者              1人

連邦刑務所の服役囚6人を乗せた護送バスが
トラックに追い抜かれた際、事故で横転する。
その隙に服役囚のマクダウドが保安官を撃ち
仲間のウィリアムズとトラックで逃走する。

マクダウドは麻薬の売人の殺し屋で
情報屋を殺し終身刑だった。
その時、目撃者で証人だった医師の身の安全が
危ないと考えたドンは彼女を証人保護プログラムで
保護しようとするが
患者を見捨てられないと拒まれる。


捜査には脱走犯回収チームのクーパーが協力する。
彼は一度ドンと組んでいて、ドンとは仲がいい。
その後ウィリアムズが捕まる。
ウィリアムズによればマクダウドは誰かを殺害するために
脱獄した。
市民からの通報を手がかりにチャーリーは
マクダウドの出現する場所を探そうとするが
何かが矛盾していて数学で割り出せない。
そこへラリーが現れ、彼からチャーリーはヒントを得る。

クーパー役のMax MartiniはCSI:マイアミでは
囮捜査官役だった俳優さん。
脱走犯回収チームなんてあるなんて知らなかったけれど
家族も友人も恋人さえも忘れて孤独に犯人を追いつめる。
物語最初の頃ってドンたちって希薄に見えた家族関係だったが
今はしっかり絆が深まってきていて、
そういう仕事はドンにとって魅力を感じなそう。

クリフハンガーじゃなく、家族の会話で終わっている
このドラマって素敵ってつくづく思っちゃった。
チャーリーの負けず嫌いを逆手にとって
まんまとチェスに勝っちゃうアダムとドン。
数学が天才だからってスペルを間違うところは別。
アダムが嬉しそうにスクラブルで勝負だって言う。
やっと勝てるものを見つけた!って感じだよね。
チャーリーの慌てぶりがお茶目で可愛かったー。

ますますラリーがジャック・ターナー出演した
ニックスに見えちゃう。
今回はアインシュタインを信じているって台詞。
量子についても言っていたし。

テリについては何にもフォローなしで
降板になっちゃっている。
なんだか寂しいよね。

ザ・シールドのマッキーみたいな悪徳警官たちも
登場。
そうだ、ザ・シールドの新シーズンって
そろそろかなぁ。こちらも早く観たい。
 

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Category: NUMBERS
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いつものパターンに戻った内容。
でも徐々に縦軸の話は進んでいっている。
ゲストは「デスパレートな妻たち」の
ガブリエルの不倫相手ジョン役Jesse Metcalfe

クラークは農場を手伝う普通の生活に戻ったが
ラナを避ける日々。
ある日、ラナがプールで泳いでいると
同級生のジェイクがプールの水中の中で
ラナの首を絞め殺そうとする。
ラナは助けを求めるが、クラークは来ない。
だが一発の銃弾がジェイクを仕留め、
ラナは命拾いする。

翌日、ジェイクを殺したスナイパーはヒーロー扱いに。
クロエはジェイクに水の中でも呼吸ができる特殊な能力が
あると考え、密かにパソコンにデータを集め調べていた。
ジェイクは検視によるとエラがあり、
現場には化け物と書かれた隕石が置かれていた。
2週間前の殺人事件でも隕石があったが
被害者もまたクロエが特殊能力があると疑っていた人物だった。
クラークはジェイクの親友のヴァンが犯人だと突き止める。
そして彼の次のターゲットがレックスだとわかる。

レックスを助けに向かうクラーク。
ヴァンが撃った銃弾を間一髪手に取りレックスを助けるが
その様子を見たヴァンは今度はクラークを狙う。
ヴァンは悪いこと隕石がクラークの弱点だと知ってしまう。

クラークの絶体絶命のピンチ。
隕石の銃弾を胸に受け、死にかけるクラーク。
ラナはヴァンからクラークに特殊な能力があること、
そしてヴァンがクラークを殺したと聞かされる。


そういえば確かにラナやクロエって
隕石で変化した人に危害を加えられることって多いよね。
今回なんてラナの事好きなのかなって思ったら
プールで襲っちゃうし。
それ故ヴァンの行動を正当化しようとするラナと
隕石で変化した人たちを庇うクラークの意見が対立。
クラークにはヴァンの行動は間違った行動だと思う気持ちのほかに
自分のせいで地球に隕石をふらせたって負い目もあるから辛いところ。
もっと辛いのはラナが特殊な能力があっても
クラークのこと好きって言ってくれたのに
クラークは自分が人間でないこと、
隕石で特殊な能力に目覚めたわけでもないことで
まだ頑なに心を閉ざしている。

レックスはヴァンに襲われたことで
自分に特殊な能力があるのではと気づく。
特殊な能力…それは病気をしないこと=不死身。
何度も繰り返しクラークが救ってくれた事故の分析を
パソコンでするレックス。
レックスがクラークに特殊な能力があることを
確信するシーンなのかと思ったら、
確信したのはクラークが救ってくれたのではなく、
自分の能力で死ななかったと確信した。
特別な能力が欲しかったレックス(だから隕石を調べたり
してたんだと思うし)にとっては満足いく展開ってこと。

クロエはクラークとの友情をとり、
ライオネルと手を切ろうとするが
父親を解雇するぞと脅されどうしようもない状態に。
悪人と一旦手を組むと、そう抜けられないよね。
でもまだ彼女高校生なのに…。

ライオネルはレックスの昇進に関して
多額の保険をかけようとするが
それと同時にレックスはスナイパーに狙われ
またもや父親を疑う。
この親子の関係はいつもでも変らないんだろうな。

デス妻のジョンだともっと大人っぽく見えるけれど
こちらでは幼い感じもするJesse Metcalfe.
ドラマは違うけれど、ガブリエルが「学生と不倫」って
実感しちゃった。
 
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狼男はエイリアンだった?
罠の中の罠。薬と毒は表裏一体。
楽しめたな、このエピ。

イギリスのスコットランド地方。
ここには狼男の伝説がある。
ビクトリア女王は線路の事故に見せかけた暗殺を企てられ
難を逃れて馬車で旅をしている。

一方ドクターたちは1979年シェフィールドのコンサートに
行こうとしていたが到着し外へ出てみると、
そこは1879年だった。
ビクトリア女王の護衛隊に呼び止められたドクターたちは
なんとビクトリア女王の護衛官と思われ
ビクトリア女王と行動を共にする。
(白紙の証明書を見せると、見た人によって内容が変るようだ。
ビクトリア女王の場合、ドクターは護衛官と書いてあるとは
予期していなかった。)

近くのサー・ロバートのトーチウッド館で泊まることにした
ビクトリア女王一行とドクターとローズ。
だがそこには武装した僧侶たちが、
サー・ロバートの妻や使用人たちを人質にし、
ビクトリア女王が来るのを待ち構えていた。

サー・ロバートは到着したそうそう、発明家だった父親が
作った望遠鏡を披露する。父親は民間伝承や御伽噺にも
通じていた。
ビクトリア女王は狼男の伝説に興味を示す。

僧侶たちは今夜の満月に備えて、着々と準備を始める。
護衛隊は眠り薬を盛られ眠ってしまう。
ローズは食事のために着替えようとロッカーを開けると
そこには使用人のフローラがおびえ隠れていた。
事情を聞いたローズはドクターに知らせようとするが
僧侶たちに捕まり、サー・ロバートの妻たちと一緒に
監禁されてしまう。
目の前には狼男の入った檻があった。
ローズは彼が他の惑星から来たエイリアンだと聞き出す。
ビクトリア女王を狙っていることも。
満月になり次第に容貌を変化させていく狼男。
知恵を働かしローズは使用人たちと逃げるものの
強敵の存在になすすべもなく、ドクターさえ逃げることしか
できなかった。

なかなか見ごたえのある内容。
ターディスが100年間違えたのは、意図したことだったと思える。
何故なら狼男に言われたローズの目の中に見えるというウルフの言葉。
バッド・ウルフがまたしても関係してくるのかな。
そしてローズをお前は太陽と言っていた。
ここらへんにヒントがありそう。
太陽と月…なんかアンドロメダのトランス思い出しちゃうけれど。

ドクターが解決して感謝されてもいいはずなのに…。
ドクターたちの住む世界の怖ろしいものが
自分の国を襲ったと考えた。
ドクターとローズのおちゃらけた態度も気に入らなかったようだ。
まあ、愉快ではないって言葉で賭けをしちゃうんだから
天下の女王に対する態度ではないし失礼だよね。

ビクトリア女王は未知のものを目にし、
そういうものを調べ戦うトーチウッドという組織を作った。
女王は噛まれたことでドクターを自分の子孫を殺す敵と
みなしたようにも思える。
トーチウッドはきっと現在も活動しているはず。
ドクターにはきつい展開かもね。
 
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アメリカでは前話で打ち切りのため、その後のエピ。
日本で観られるのはすでに撮影がすんでいたんだろうね。
今回はNUMBERSのラリー役Peter MacNicolが登場で
しかも量子チップを研究している科学者。
ラリーの役どころと被るが、なんとなくそれは
NUMBERSを意識してそう。
初回はファンマン役David Krumholtzがチャーリーさながら
方程式の話してたし。

物語は…
ジャックは妄想型統合失調症のニックスの弁護を引き受ける。
ニックス社の取締役会は負債減らしに素子部門を売る気だ。
素子部門はニックスが研究に情熱をかけてきた部門であり
その部門がなくなってしまえば開発中の次世代チップは
製造できなくなってしまう。それは彼には耐え難いことだ。
取締役会はニックスに薬を服用するよう要求するが
ニックスは創造力が弱まるとして拒否している。
このままではニックスは社から追い出されてしまう。

グラントはコールガールに呼ばれホテルに行く。
大得意の顧客である慈善団体のハリソン財団のハリソンが
コールガールとホテルで逢引中にバスタブで病死したためだ。
とりあえず、コールガールへの報酬はツケにし
バスタブに氷を入れ、ホテルの従業員が入ってこないよう
“起こすな”の標示をドアノブにかけ出てきた。
あとはモロイに任すはずだったが
報酬を払いにコールガールの下へ行くと
ちょうど警察の手入れがありグラントは捕まってしまう。
グラントはライリーに弁護を頼むが
クリスチャンセンから圧力がかかる。

ジャックはモロイの目を盗み警備記録を確認する。
刑事を呼び、同じ日に検察のダベンボートがゼロ・テック社を
探りに来ていたことを伝える。
しかも記帳したのは入った時だけで、出て行った記録はない。

刑事はジャックに“WPL”に支払いは何かと尋ねる。
(その様子を監視ビデオで盗み見るモロイ。こわっ!)
ジャックはファインマンに調べさせるが、
父親が関わっているらしいことがわかる。
 

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Category: The Lyon's Den
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2006.12.20/ 00:17(Wed)
LOSTのソーヤー(Josh Holloway)みっけ!(笑)

ウェストバージニアで浮浪者がゴミ箱から
切断された片足を見つける。
海兵隊員の刺青を彫っていたため、NCISが担当する。
現場に居合わせた保安官は不謹慎にも失言する。
(これがソーヤー。ここでもキャラは同じ・笑)
ダッキーは死後切断されたと所見する。
切断されたのは一日以内。
靴底には何かの種がついていた。

ラボでアビーとダッキーは接着剤を気化させ
脚の表面から指紋を浮かび上がらせる。
レントゲンで足首にはチタンの人工関節が入っていることが
わかる。
人工関節のナンバーから担当医師を割り出し
話を聞きに行くが、手術を受けた海兵隊員は
ドーン一等兵で、彼は2年前に死亡していた。
では脚は一体誰のもの?
死亡診断書を書いたハーモニーの医師のところへ
ディノッゾとケリーは話を聞きに行く。

ドーン一等兵の姉にまんざらじゃないギブス。
彼の演技かもしれないが、女性にあんな態度をとるところは
初めて見る。
女性とはああいう感じで付き合うから、モテルのかな。
しかしアビーに怒られタジタジのギブスも初めて見た(爆)

会話からギブスの両親は若いときに死亡しているようだ。

ディノッゾとケリーはライバル関係。
いつも何かで張り合っている。
今回はタトゥー。
どこに?どっちのお尻に?柄は蝶?バラ?
ディノッゾっていつまでたっても満足するってないみたい。
ギブスの台詞も意味深。

アビーの兄弟になるには根性が必要かも?
接着剤のCMを見て試し、弟の頭をハゲにするなんて…。
日本でもあったよね。
つり革についた割れた白いドーナツ型の持つ部分に
接着剤くっつけて、男性が体操選手のようにぶら下がるの。
(もしかして歳バレバレ?汗)
アメリカは人の頭でCMしてたのね!アビーの言うことが事実なら。
 
Category: NCIS
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ジョナサンとクラークの対決。
その力は互角だ。
殴られ、殴り返す。だがその威力は半端じゃない。
(倉庫が壊れて…あれって弁償する…わけないよね…)
それでもクラークが優勢となり、ジョナサンを打ちのめそうとするが
やはり指輪をはめていてもクラークには出来ず
ジョナサンの顔の代わりに柱を殴る。
柱に当った指輪は粉々に砕け散り、身体の痣も消え去り
クラークは我にかえる。

帰省したクラークにマーサも大喜び。
クラークは謝罪する。
ジョナサンは普通の状態に戻り、怪我が痛々しい。
しかしクラークはまだずっと家に帰ってくるつもりはない。
何よりメトロポリスから彼がした悪事のつけが回ってくる。
悪の親玉がクラークを追って農場に現れたのだ。

一方レックスは無事帰宅するが事故はライオネルが仕組んだことだと疑う。
だがライオネルからヘレンの作り話を聞かされ
クラークの血をヘレンがどうしたのかと思うかと尋ねられ
クラークもついにヘレンを疑う。

ヘレンの行動って不可解。
レックスを殺そうとしているがそれは金のためのようだ。
でもクラークの血がクラークのものだと
一言もライオネルに話していない。
固く秘密にしてくれている。
裏があるのか善意か…彼女は逃げたしまだまだこれからって
ところだよね。

クラークは自分の中にあるのが、
善良なだけの自分だけじゃないと気がつく。
悪い自分、それは本当の父親の血を受け継いだもの。
いつか善良な部分が悪に負けたとき、
自分を信じ愛してくれた人たちを傷つけるばかりか
彼らから軽蔑の眼差しを浴びることが辛いんだよね。
特にラナからは。
クラークも辛いけれど、この体験で大人になったってこと。

レックスも皮肉にも同じ悩みを持っている。
父親の悪事を散々見てきたレックスは
自分も同じ道へ行くのを拒んでいた。
クラークと出会い、彼の純真さは
レックスにとって尊敬できるものだったんじゃないのかな。
でも愛するものの裏切りによって
レックスは父親の生き方にも、教われるところがあると
思ってしまった。

こうやって同じ悩みを持ちながらも
2人は違う方向へ向かっていくのかな。
 
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2006.12.17/ 00:02(Sun)
水泳の飛び込み選手の12歳の少女・メアリー。
首は傷むがプレッシャーをはねのけ無事飛び込みに成功する。
しかしみんなの視線は思わぬところに。
審査員が耳から血を流して倒れていたのだ。

新会長が病院から去り、ハウスは早速キャメロンを
呼び戻しに行くが断られる。
呼び出され病院に戻ると、
細菌性髄膜炎の集団感染で運ばれた人々で
てんやわんやの騒ぎだ。
ハウスも渋々診察を手伝うはめになるが、
メアリーを診察して首の曲がり方に異常を感じ
伝染病の症状とは違うと感じたハウスは
同じく伝染病の診察に追われる
フォアマンとチェイスを使い検査を行なう。
しかし辛い腰椎穿刺にも耐える健気なメアリーは
原因がわからないまま容態が悪化。
目や歯茎から出血し、ついには失神を繰り返すようになる。
ハウスはメアリーの見舞いに女友達しか来ないことに
注目する。

新会長が去り、ハウスはここぞとばかりに
チェイスをいじめる。
ウィルソンはいじめるより裏切り者のチェイスをクビにすればと
言うがハウスはしない。
チェイスが必死だったこともわかっているから
クビにしたら可哀想と思うようだ。
そこまでは寛大な精神があっても、
やっぱり少しはいじめなきゃ気がすまない。
ハウスらしい(笑)

そして新会長が去り、ハウスはキャメロンに
戻ってきて欲しいと切実に思いキャメロンの家に行く。
キャメロンは何故戻ってきて欲しいの?とハウスに問いかける。
ハウスは優秀だからと答えるが
キャメロンにはそれだけじゃ不十分。
言って欲しい言葉があるんだよね。もっと別の…。
でもハウスには口が裂けても言えない言葉でもあるわけで
得意のはぐらかし作戦。
勿論キャメロンの態度は厳しい。

二度目の訪問の時、キャメロンの気持ちがやっとほぐれる。
キャメロンが新しい病院に勤めると知ったハウスが
キャメロンの新しい上司になるはずの医師のことをけなすのを見て
嫉妬していると感じ取ったみたい。
女心の自尊心を満たされたよう。
だいたいあのハウスが2度も家を訪問して
帰って来いなんて言うなんてビックリ。
フォアマンやチェイスだったらしたかな?

ハウスは時としてまさに名探偵。
伝染病の疑いがあり診察に来た患者の服装を見て、
結果、患者の夫の女装癖を見抜いてしまう。
患者にしてみれば知らないほうが幸せだったかも?
こういう細かいこと当てるのはモンクみたいね。
でもモンクだったら死んでも伝染病患者が溢れる
病院には入らないだろうなぁ。
そしてこの探偵振りは
面接に来たキャメロン後釜候補達にも行なわれる。
まあ、キャメロン以外雇う気がないのもわかっているけれど
なるほどぉ~と感心してしまうのも事実。
 
Category: HOUSE M.D
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スポーツの熱狂ぶりはやっぱりすごい。

野球の試合で前列にいたファンが、
飛んできた球を選手が取る前にキャッチ。
得点を逃したファインマンの贔屓のチームは、
そのせいではないにしろ負け
他の白熱したファンの間で大問題になる。
その当事者のケリー・ロビンスが
雑誌に氏名や家族のことを実名で報道されたことで
嫌がらせなどの多大なる被害を受けたと、
雑誌を相手取り100万ドルの訴訟を起こしたいとの依頼が来る。
ライリーと、ケリーに怒り満々で鼻息の荒いファインマンが
担当する。

ジャックはスパイ容疑がかけられたFBI職員・ライアンの弁護を。
ライアンはパキスタンに秘密を漏洩したのではと疑われているが
ジャックは彼の無実を信じる。
法廷で対する検事補は、一年前に別れたジャックの元婚約者だった。
ジャックはグラントに協力を求める。
グラントはライアンの女性関係を調べろと助言する。

アリエルは相談所のPCを使って、ジャックの写真に
写っていた人物を調べる。

チャーリーがファインマンのところに姿を見せる。
彼は紙袋を渡し、グラントの秘書に渡すようファインマンに頼む。


ジャック担当のスパイ容疑よりも
ライリーとファインマンが担当した事件のほうが面白い。
ケリーのキャラクターってどうも憎めない。
記念品を売って稼ぐために球を取ったのかと
ファインマンに散々嫌味を言われるけれど
ほんとは息子の喜ぶ顔がみたくて飛んできた球を取っただけだった。
それを聞いて心動かされるファインマンだったが
相手チームに賭けていたと知り再び激怒。
ケリーの真意は…。

どうもファインマンがムキになるとNUMBERSの
チャーリーに見えてしまう。
方程式で野球の球がどこに飛んでくるとか
やり始めなくて良かった(爆)
そういえば、ドンが元野球選手だったって
わかった回があったっけ。


ジャックの可愛がっていたショーンの溺死。
これも事件に関係あり?
しかも元婚約者の登場に驚いたのに
グラントと付き合っていた90年組のウィローと
ジャックは付き合っていたらしい。
元婚約者の前だろうけれど、ずいぶんいっぱい
女性がいたのねって思ってしまう。
彼女も何か秘密がありそう。
グラントがジャックに敵意を抱く意味がわかった。

チャーリーは死んでいなかった。
でも相当脅えている。
グラントの秘書のあの嫌がらせだけとは
思えないほどの脅え方。

ジャックの担当したスパイ事件。
ジャックが八方塞の状態になり知恵を絞って
担当する依頼人を救う部分は面白い。

次回はなんとNUMBERSのラリー役の俳優さんが
登場している。しかも天才でラリーみたい。
 
Category: The Lyon's Den
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新しいドクターになって2回目。
ドクターはずっと続いてきた役だし
監督も演じる俳優さんに「こういうキャラなので」って
大事なポイントは指導するんだろうけれど
その他は俳優さんの個性任せって気がする。

それとは別に年代も若くなったので
以前のドクターならこんなシーン作ったのかな?と
思うようなキスシーンも登場。
歳が離れた以前のドクターより、視聴者はすんなり
受け入れそう。
急に恋愛色が強くなった。

物語は
西暦50億と23年。
以前、地球の破壊を目の当たりにしたローズだったが
なんと人類はその時には宇宙のあちらこちらに散らばっていて
地球の消滅と同時にリバイバルブーム!
地球とそっくりな星に移住した。
ローズたちが訪れようとしているのは
その名もニュー・ニューヨーク(笑)
ドクターたちは観光する気だったがフェイス・オブ・ボーに呼ばれ
病院へ行く。
その姿を監視していたのは
以前の地球消滅の時にプラットフォーム・ワンで
死んでいたはずのカサンドラ。
彼女は病院の地下の廃墟で、
クローンのチップと暮らしていた。
カサンドラはローズとドクターに復讐しようと
虎視眈々と計画を練る。

病院で働いているのは
猫の顔をした看護師・プレニチュードのシスターたち。
ドクターはフェイス・オブ・ボーの病室へ行く。
ドクターはフィス・オブ・ボーが
老衰で生涯を終えようとしているのを知る。
彼はドクターに“大いなる秘密”を教えようとしているのだ。

ローズはカサンドラの罠で地下へ行く。
カサンドラは自分の意識をローズにテレポートする。
カサンドラになったローズはドクターに
病院に恐るべき秘密があることを教える。
そしてドクターが見たものは…。

猫顔人間は置いておいて(進化すると何故猫顔?犬顔もいるのかな?)
なんといってもカサンドラの意識がローズばかりかドクターにも
コロコロ移ってバタバタするのが愉快。

あのゾンビのように襲ってくるクローンたちの姿は
この間の顔が毒ガスマスク化した人間たちみたい。
さわったら病気が移るぞ!ってドキドキさせながら
なんだドクター治療薬知っていたんじゃん!
まだこの時代の人達が知らない薬の調合だったから
最後の最後まで使わなかったのかなとも思うけれど…??

カサンドラのキャラクターがなくなってしまうのは
惜しいみたい。
いつまでも美しくありたいのは寂しいからでもあったのねと
思うと可哀想な女性だったんだなぁ。

“大いなる秘密”ってなんだったんだろうな。

今のところドクターが交代しても楽しく観られている。
でも前のドクターに未練はいっぱい残っている。
 
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2006.12.14/ 00:10(Thu)
事件自体より、最後の台詞が大ウケしてしまって
面白かったエピ。

CIA局員が、衛星でスパイ活動中、
たまたまリトルクリーク基地で
裸で“北極焼き”している女性を見つけ盗み見る。
しかし彼女は“誰か”に気がつき、慌てて帰り支度を始める。
CIA局員はその“誰か”を確認すると
スウェットスーツの男が車から荷物を取り出し
海に向かっている。
CIA局員が帰っていく女性に目を移した隙に
スウェットスーツの男は殺されてしまう。
しかし肝心な犯人は映像がぼやけて見えなかった。
責任を感じたCIA局員は匿名で人が刺されたと通報する。

被害者は海軍のトーマス・イーガン少佐。
NCISの登場だ。海辺の危険地帯で死んでいる被害者を調べる。
イーガン少佐はサイドスキャン社と
極秘で技術開発を行なっていた。
彼は左利きの人物に刺され死んでいた。
地理的に波が押し寄せたら証拠が消えてしまう。
慌てて現場の調査を行なうチーム。
だがそこへ大波が押し寄せ、ディノッゾが身を挺して
波が被害者にかからないよう食い止める。

容疑者は
技術開発の窓口役だったタイラー少佐。
彼女はイーガン少佐と不倫していた。
そしてサイドスキャン社の社長。
開発していたソナーの重大な欠陥がわかり
イーガン少佐ともめたのでは?との疑いが。
ソナーは見つかっておらず、なくなれば
欠陥を修繕する時間もできる。
そしてイーガン少佐夫人。
不倫していた夫に怒ったのでは?との疑い。
ギブスの駆け引きに食いついてきたのは…。


ディノッゾが太っている(太った)と暗にほのめかすケイト。
人が悪いよね(爆)
ディノッゾってあのダークエンジェルの王子様・ローガンだよ~。
でもそう言われて見るとお腹の辺りが…んん?
感化されるって怖ろしい(笑)
ディノッゾは学生時代から体重を測っていないのにもかかわらず
サイズは変っていないとムキになる。
座って余った腹のお肉ちゃんを掴む姿。
ベルトもグッとグッと締めて…。
だからローガンだってば!(笑)

そのディノッゾがプロらしいことをしたなと思うのが
証拠を消さないよう海と被害者の間の防波堤になること。
とっさにするところが、やっぱり偉い。

ギブスにかかったらCIAもかたなし。
理想の上司とは言いがたいが、信用できる上司ではあるよね。

でもケイトはそうでもないかも。
電子手帳?というか小型のPCで調べながらギブスと歩くシーンで、
老眼のためPCを手に取り画面を見ていたギブスから、
ケイトはグイっとPCを奪い取ったけれど
ギブスに物を渡すと壊されちゃうと思ったからかもね。
この間は弾の標的にされちゃったし。

しかしなんといっても最後の台詞が今回最高。
“北極焼き”をしていた女性に付き合ってと電話攻撃され
筋肉に対するトラウマ!(爆)で、鍛えているその女性と
付き合う気がないディノッゾだったが、優柔不断で
電話ではっきり断れない。
だから電話が鳴るとブチっと出る前に切り、態度で示す。
しかし女性には通じていず、その態度に業を煮やしたケイトは
男は話し合いを逃げてばかりと呆れ
「9番アイアンを使いたくなるはずだわ。」と
元奥さんに殴られたギブスのことを持ち出し揶揄する。
そこでギブスは「そうじゃない。」と一言。
そして言ったのは「7番アイアンだ。」と満面の笑み。
自慢になるか~!ってね(爆爆)
 
Category: NCIS
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ホーク博士の助手スコット役の俳優さんが
窪塚洋介にそっくりと思ってしまうのは私だけ?

シンクタンク数 91
政府資金    27億ドル
研究員     13,104名
刺し傷     8ヶ所

国家機密を扱うシンクタンクの上級研究員・ホーク博士が殺された。
刺し傷は8ヶ所、死後2日たっていた。
殺害動機は研究内容が絡んでいるとドンは考えるが
ホーク博士の雇い主ローマン・グループのCEOのオリバーは
そうそう殺害現場のホーク博士の自宅のPCから
社員を使いデータを取り出そうとしていた。
だがデータは既に削除されたあとだった。
チャーリーは削除されたデータを消去プログラムの
パターンから戻そうと考える。
そうして出てきたデータは野球のデータだった。
チャーリーは何故野球の統計データ「セイバーメトリクス」が
入っているのか不思議に思い、研究所へ行き助手に会う。

第一容疑者はオリバー(ホーク博士の研究内容が欲しい)と
別居中の妻(彼女が働いて成功するまでホークを支えたのに
ホークは彼女に金を払う気がなかった、保険金目当て)
犯人の動機は思わぬところに。

ホーク博士の葬儀には誰一人来ない。
彼を知っていたラリーと一緒に来たチャーリーだけ。
世間に目を向け始めなかったらチャーリーもこうなったかもね。

ラリーのキャラはいい味だしている。
核を発明したこととホーク博士の研究は同じだと言うチャーリーに
科学と数学は根本的に違うとその違いを説明する。
ラリーは数学学者だが、数学だけに偏らず
大きい視野で道徳観をもって物事を見ていると思う。
そこがチャーリーにはまだできないんだよね。

でもそれだけ大きい目線を持っているラリーでも
女性関係は苦手なようで、それでいて子孫の大事さを
この間言っていたっけ。
完璧な人間なんていない。だから人間て面白い。
誰でも可能性を秘めている。
 
Category: NUMBERS
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FOX CRIMEで放送開始となった医療ドラマ。
医療といっても原因不明の病気や突然変異ウィルスを相手に
奮闘するドラマ。
アメリカでは2004年から2005年にかけて
20話放送されている。

パイロット版は
身体が青く光る患者が病院に運ばれ、
コナー博士率いるNIH(医療国立研究所)チームが呼ばれる。
患者の数はだんだんと増えていく。
コナー博士は患者たちに共通するものがないか
部下に調べさせるが、ついに同じレストランで食事を
したことまでわかる。
だが一体何が原因なのか?
コナー博士は大きな決断を強いられることになる。

一方新人のマイルズは、赤ん坊の全身に痣が浮かび上がった症例を
手がける。両親の虐待が疑われたが…。

途中、サードウォッチとのクロスエピが観られるそうで
それも楽しみ。
知っている俳優さんでは
主役のコナー博士のNeal McDonough
(やっぱりバンド・オブ・ザ・ブラザーズが印象的。)
新人マイルズのChristopher Gorham
(オデッセイ5の二ールだったよね)

秘書?らしき女性がマスコミに情報が流れないよう
記者を足止めしたり(それもこれもコナー博士が怖いからだけれど)
ユニークな場面もあり、
スピード感溢れててなかなか面白かった。

カナダ製作のバイオドラマ「リ・ジェネシス」と似てるのかなと
思ったら、それよりは「HOUSE」と似ている。
特殊な病気の特定や治療に関しての責任ある決断とか。
ただコナー博士達は捜査官っぽい。

余談だけれど
「M.I.緊急医療捜査班」
「CSI:科学捜査班」
「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」
「Law&Order:性犯罪特捜班」
「異常犯罪捜査班:S.F.P.D」
とかタイトルつける時に班がやたらに多いなぁと
感じるこの頃。
チーム=班とは思うけれど良くこれだけいろんな班って
あるよねぇと感心。
 
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私が大好きなドラマの新シリーズが始まった。
シーズン2フィナーレの後、普段はネタバレ読まないのに
海外サイトで先の話を調べちゃったぐらい楽しみだった。

前回のシーズンフィナーレから3ヶ月。
ケント夫妻の元を去ったクラークは名前を変え
メトロポリスで悪事に手を染めながら
自由気ままに暮らしていた。
ところが突然、胸の痣が痛み出し苦しさのあまり指輪を外す。
我に戻ったクラークはケント夫妻のところに電話をかける。
だがマーサの声を聞いただけで無言で電話を切ってしまう。
そしてまた指輪をはめる…。

レックスは孤島で生き延びていた。
そこにはルイスという男が暮らしていたが
彼はとっくに救助をあきらめていた。

ルーサーはレックスの葬儀をすます。
自分はレックスの犠牲で助かったと現れたヘレンに
ルーサーは疑いの目を向ける。


スーパーマンがグレルと規模が違う(笑)
どれだけクラークの能力が悪事に使われると怖ろしいかわかった。

胸の痣の痛みで指輪を外し、我に戻ると聞きたいのは
愛していたケント夫妻の声。
あんなに貧しくても愛情深い家族だったのに…。
クラークが家に戻りたい気持ちが痛いほど伝わる。
でも自分がしたことの後悔やジョナサンの言葉があって
苦しくて心が張り裂けそうで、そんな思いから
逃げたくて指輪をはめてしまう。
切ないよー。

でもその関係を修復しようとジョナサンは頑張る。
永遠にクラークを失いたくない。
クラーク対スーパージョナサンの驚くべき対決。

レックスはLOSTの世界へ!
LOSTは恵まれた?遭難者だが、
レックスは虫を食べるほどに空腹。
そう、これが本物の遭難者だよね(苦笑)

ヘレンって最初はとても良い女性だったのに
戻ってきてから、誰かがヘレンになり替わっちゃったみたい。
絶対、変!

特別ゲストはルトガー・ハウアー。渋い!

私がこのドラマを大好きな理由は台詞。
両親と息子、友人との会話、ラナとの会話。
グッときちゃう台詞が多いんだよね。
祝、シーズン3放送開始♪
 
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2006.12.09/ 01:49(Sat)
ハウスのスピーチが波紋を呼び起こす。

もうすぐ出産予定のナオミは運転中に突然意識を失う。
意識を失ったのは一瞬だったが、事故寸前の蛇行運転だったため
警察に呼び止められ調べられる。
警官はナオミが酔っていると思うが、彼女は倒れてしまう。

検査の結果、妊娠中毒症と思われたが
ナオミが柔らかい果物で喉を詰まらせたことに
ハウスは食道とまぶたを調べるよう
フォアマンとチェイスに指示を出す。

ハウスは新会長に恥をかかせるスピーチをしたものの
その後、新会長と顔をあわせるのが怖い。
だが見つかり、新会長は怒り満面でハウスをクビにするための
役員会議を開くと宣言する。

今回は病名は早く判明する。
39歳で3度の流産を乗り越えて妊娠した母親。
しかし彼女は治療をすぐ始めなければ死んでしまう。
それにはまず帝王切開で子供を出産させなければならないが
今出産してしまうと子供の生存率が80パーセント。
母親はその数字に満足できず
(何度も流産しているから怖いんだろうな)
治療を先に延ばし、自分の命より子供を救おうと考える。
まさに母性ならではだよね。
だが夫の気持ちは複雑。
子供も大事だがまず妻の命のほうが先。
そんな夫婦のためにハウスが説得したのは…。

母親でもあるけれど妻でもあるんだよね。
子供を思うあまり、もう一人の大事な人を悲しませることは
後回しに考えてしまう。
でも同じ女性としたら子供優先にって気持ちはわかるな。
もっとそのことについて夫婦で話し合う時間が
あれば良かったけれど、この夫婦にはもう時間はない。

病院内ではハウスのクビを巡って慌しい動き。
ウィルソンは親友のハウスのため、クビに賛成しなかったが
逆に自分が病院を辞めるよう追い込まれてしまう。
ハウスのスピーチは自分の周囲の大事な人にまで
迷惑をかけてしまう。
少しはハウスの言動が柔らかくなるか…と思っても
きっと変らないんじゃないのかな。
ただ、迷惑かけたって気持ちだけはちゃんと残り続けるだろうけれど。

ハウスが患者を説得するシーンにドラマの魅力を感じる。
皮肉交じりだけれど、本気で患者を心配しているってことが
伝わってくる。

キャメロンはそのうち戻ってくるのでは?
フォアマンとチェイスの2人だけじゃバランス悪いし。
 
Category: HOUSE M.D
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2006.12.08/ 00:45(Fri)
ありゃりゃ、思わぬ展開と言うべきか…。

マイケルは自分がアナとリビーを撃ち、ヘンリーを逃がしたと
疑われないよう自分の肩を撃ちぬく。

教会作りを励んでいるエコーにアナが声をかけてくる。
「何故、教会を作っているの?」というアナの問いに
エコーは「夢で言われたから」と答えるが
何かがおかしいと気づいた時には
アナが血だらけになりながら
「ジョンを助けて」とエコーに言う。
次の瞬間、斧を手に持ったエコーは
ダーマの紋章のあるハッチで弟イェミと出会う。
謝罪するエコーをさえぎりイェミは
ここでの仕事は重要だが危機に瀕している、
続けるためにはジョンの手引きで“?”マークを見つけろと言う。
いつもは時間のタイムリミットを表示しているプレートが
一斉に?マークを映し出す。
彼は夢から覚め、イェミからのお告げだと考える。

ハッチにジャックたちが戻るとマイケルが飛び出してきて
ヘンリーが逃げたことを説明する。
エコーが合流しハッチの中へ行くと、アナはすでに死んでいた。
リビーはショック状態で危篤だ。
マイケルはリビーが何か喋らないかと冷や冷やする。


リビーは助かるかと思っていたけれど、見事予想は外れてしまった。
可哀想なハーリー。毛布を忘れた自分を一生責め続ける羽目に
なってしまった。病気が悪くならなければいいけれど。
銃を取られて間抜けだったソーヤーは
リビーが苦しむ姿を見て、さすがに銃のありかを教える気になる。
(そこにはリビーを楽に出来るヘロインがあるから)

しかし…。ダーマ印にナマステ男、?マークに斧を持ったエコー。
お告げだってロックを連れて出かけるけれど、
大事そうに斧持っている姿は、緊迫感の中で浮いて見えちゃって
不謹慎だが笑えてしまう。
だいたい使った理由を考えると、斧じゃなくてもいいんじゃないの…。
それにハッチの中の紙を送った筒をたどっていけば
大元を探し出せるのでは?

ダーマの策略ってネタだけじゃ説明つかないこと多いし
これが全てじゃなく、逆にまたなんでそんな実験が必要なのかって
考えちゃう。
ロックは数字を時間までに打ち込む作業が、
無意味な行動だったのかとガックリしたけれど、
エコーはロック以上に使命を感じてしまった。
目を見るとなんだか飛んじゃってる。
私のハッチと言ったロックよりも
もっと熱が入りそう。

夢の中でエコーが崖から落ちるシーンを観て
ゲッ!また1人死んじゃうのかなって
ハラハラしてしまった。
エコーさんには頑張ってもらわなきゃ。
せっかくマイケルも再登場したし。

ナマステ男、カメラが何台あるのか知らないが
喋りながらしっかり違うカメラに向き直って話している。
その姿が妙にキザっぽく感じる。

さて来週の予告でみんなが驚くものの正体は?
明るいものが出てきたって感じだけれど
ついにUFO?
 
Category: LOST
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ジャックは自分のデスクに、死刑囚棟からの手紙が
置いてあるのを見つける。
手紙には「バーリントンが最期に誰といたか知っている」と
書かれていた。
差出人は連続殺人犯のフォレスター。
ジャックは刑事からバーリントンの捜査が打ち切られたと聞き
フォレスターに会えば容疑者がわかるのではという気持ちになる。
フォレスターの死刑執行は今夜だ。
ジャックはファインマンと一緒に
フォレスターの面会に行く。

ライリーは仕事が忙しくて家族のことがおざなりで
妻は不満だ。
しかし裁判所で判事から強盗容疑のマニーの事件を任されてしまう。
検事は取引に応じれば3年の刑にすると言うが
マニーは自分は無実だと言う。
ライリーはマニーが無実の可能性を考え調べ始める。

グラントはアリエルの机の中にジャックと3人の男女が
写っている写真を発見する。
アリエルがジャックのことを調べているのかと思えば
自分のことを調べているらしい。

チャーリーが姿を消す。

物語にヒントが散りばめられているが
(写真とかこの間のバーリントンの日誌とか)
ちっともまだ意味が見えてこない。
わかっているのはジャックの父親とクリスチャンセンの
陰謀だということ。
バーリントンの借金は何に使われたのか、写真の人物は誰なのか
何故その写真にアリエルやグラントが驚くのか。
アリエルの資料の中にあった手紙もイマイチね…。

フォレスターというキャラクターの意味もわからない。
連続殺人犯なのに何故バーリントンと最期にいた人物を
知っているのか。
彼ならそれ以上のことも知っていそうだったが
そこまで突っ込まないで終わってしまった。

チャーリーの失踪は何を意味する?
グラントの秘書の怒りをかってどこかへ飛ばされちゃったか
はたまた殺されちゃったか。

謎の核心はものすごく知りたくなる展開だが
全部が不透明すぎちゃっている。
 
Category: The Lyon's Den
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感謝祭のお話。
感謝祭には夢のあるお話をと思うのだが
それなりにシビアだったかなぁ。

夜はイジーの企画で手作り料理で感謝祭を
仲間たちと祝う予定だ。

だが実際のところメルディス曰く
「生きているだけで幸せ、そう思わなくちゃいけない。」
が、そう思えない。失恋で心はペシャンコで
病的に惨めで淫らな元愛人って気分。
とても感謝祭を祝う気持ちにはなれない。
ましてや料理の手伝いなどもってのほかだ。
早々に病院の勤務に逃げ込む。

ジョージは父親と2人の兄弟が迎えに来て
オマイリー家の男となるために七面鳥狩りに
出かける羽目になる。
ジョージは毎年この行事に参加しているが
七面鳥を撃つつもりがない。

クリスティーナはバークと感謝祭に出席するため
メルディスの家に行くが、七面鳥料理の苦手なイジーに
代わり料理を始めるのを見て、嘆きの気分になる。
酒を買いに行くと姿を消すのは時間の問題だった。

アレックスは感謝祭に参加する勇気がない。
メルディスなみに落ち込んでいる。
落ち込んでいるわけは資格試験に落ちたから。

ベイリーは病院勤務につく。
何せ感謝祭は患者の宝庫。手術する経験を積むには
もってこいだ。
メルディスの勤務を素直に喜ぶが、臨時で手伝いに来た
医師にナチと呼ばれる有能な男と間違いされ
プライドが傷つき、得意の意地悪作戦に出る。

デレクはアディソンと親愛なデートをする約束をしたが
やっぱり病院へ。
そこには仕事中毒のウェーバー部長もいた。
 

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ついにシーズンフィナーレ。
今まで謎だったブレナンの両親の話。

アンジェラが研究所に保存されていた顔の骨から復元した映像を見た
ブレナンは青冷め動揺する。
信じられず遺物の封筒の中身を確かめるが、
そこには父が母のために特製で作らせたバックルが入っていた。

裁判でブレナンの証言をあてにしていたブースは
ブレナンの母親の骨が発見されたと知り
急遽、ブレナンの証言を中止する。
そしてブレナンの兄・ラスに会いに行く。
ラスは保釈中の身だった。

調べていくうちにブレナンの両親は
別人になりすましていたことがわかる。
彼らは犯罪に関わっていたのだ。

ブレナンの兄の話は時々は出ていたけれど
ブレナンを捨てて遠くへ行ってしまったってことだった。
それが保釈中の身!
しかも私を捨てたというブレナンだったけれど
ラスは毎年ブレナンの誕生日に電話をしていた。
ブレナンが突っ張っていただけなのね。
全く連絡がなく冷たい兄だと思ってたのでなーんだ。
ブレナンは養父母がいたけれど、兄は19歳でまったく
1人で生きてきたのだと思うとどっちが幸せ?

兄もさることながら、ブレナンの両親の明らかにされた
部分もびっくり。
貸し金庫を狙う窃盗犯だったとは。
このままシーズン2の初回に話はつながるのか
今度は父親のことを含めシーズンを通しての
縦軸になるのか。

ブースはまるでブレナンの騎士みたい。
ブレナンもブースの気遣いは重々感じている様子。

シーズン2放送はいつ頃かな。
ブレナンの両親の話は意外な方向だった。
 
Category: BONES
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WOWOWにてプレミアム放送したアメリカとイギリス共同制作ドラマ。
第1話「結集」
第2話「予兆」
第3話「帰還」

1492年10月11日の南大西洋 サルガッソー海
コロンブス船長は船員たちに陸地が見えたと
たたき起こされる。
そしてコロンブス船長が見た物は巨大な船と
何かに吸い取られるように消えていく船員達。
巨大な船はやがて姿を何もなかったように消す。
この時6隻の船と500人の船員を失い
コロンブス船長は投獄される。

現代。
日本の捕鯨密漁船を追う「GREENPEACE」
だが何かが起こり、密漁船は船体を真っ二つにして
沈没する。
そして「GREENPEACE」に乗っていた活動家たちは
沈没のあおりを受けてミーノ(Lou Diamond Phillips)を
残して沈んでいく。
彼は助かり病院から退院するが
家に帰ると見知らぬ我が子に会うことになる。

アメリカ最大の海運会社を営むべニラル(Sam Neill)は
自分の会社の船がバミューダ海峡で何隻も行方不明となり
2日前に消えた船は無傷だったものの
船員25名中生存者は7名だった。
事の大きさにベニラルは
500万ドルの成功報酬と引き換えに
専門家4人に調査を依頼する。
結集したのは
サイキック作家のスタン・レイサン
(Bruce Davison)
海洋学者のエミリー・パターソン
(Catherine Bell)
冒険家でもある大学教授のブルース・ゲラー
(Michael E. Rodgers)
妻とうまくいっていないジャーナリストのハワード・トーマス
(Eric Stoltz)

彼らは実際にバミューダに潜るが
それからまるでミーノのように
他の現実が見えるようになってしまう。
その頻度は増し、ベニラルも様子が変になっていく。


まずこの間のNUMBERSに続いてルーが観られて満足。
Michael E. Rodgersがどこかで絶対観た顔と
思いつつ、どこでだか結局わからず。
好みかも♪ってドラマ中じっと見つめちゃった。
調べたら「神様おねがい!」って映画に出ていたようだが
観た覚えもなく…。
この映画にCSIのアーチーが出ていたとわかり
観たくなったが。

物語は魔のバミューダ三角地帯を扱ったお話。
このネタの映画なりドラマはかなりあると思うが
それなりの解釈をもって作られている…と思う(汗)

彼らが時折引きずられるもう1つの現実。
自分が望んでいるやら望んでいないやら
それでも容赦なく彼らを襲うが
ミーノには特に残酷。
エミリーはみたことない母親に会えて
良かったかもしれないが
解決し現実が戻った時、4人には悲喜こもごも。

WOWOWのプレミアム放送と呼ばれる
単発か短編もののドラマは粒ぞろいが多い。
今回はちょっと飽きちゃったかなってバミューダ物だったけれど
それなり楽しめた。
 
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いよいよドクター役Christopher Ecclestonが降板。
彼は9代目で10代目ドクター役はDavid Tennant
かなり若返った!

前回からの続き。
ダーレクに捕まったローズ。
ドクターとジャックはターディスでダーレクたちの
艦隊にワープし、ローズを救出する。

だがドクターの最大の疑問はダーレクが
何故タイム・ウォーを生き延びたのか。
ドクターは攻撃を免れ生き延びたダーレクの皇帝から、
時間をかけて人間の死体からダーレクを培養し、膨大なダーレクが
再生されたと聞かされる。

ドクターたちは再びゲーム・ステーションへ戻り
ダーレクとの地球人の生き残りをかけた戦いが始まる。
だが、膨大なダーレク相手にドクターたちの
勝ち目はほとんどなかった。


ドーレクたちが襲ってくる。
ドクターが最終的な望みを託す武器ができるには
時間がない。
まずドクターは自分の死を覚悟し、
守ると約束したローズを騙しターディスに乗せ現代の
地球へ帰す。
ジャックはドクターを信じ、ゲーム・ステーションの
有志たちと戦う。

地球へ戻ったローズの行動は勇気だと思うものの
我が侭にも思える。
心配する母親やボーイフレンド(元彼?)への説得に
彼らを思いやる言葉があってもいいのでは…って。

バッド・ウルフは先週ドーレクだと早合点してしまったが
この危機を予測していた“あるものの意思”で
時空に散りばめられていた。

ドキドキハラハラ。
どんどんみんなやられちゃう。その魔の手はジャックにいき…。
ダーレクの姿がとても強そうに思えないのに
とっても怖く見えちゃう。
後ろへ回って頭ゴツンってできないの?と思うけれど、
超固い金属でできているんだろうなぁ。
ドクターがビビル相手だし、無理か…。

ドクター、ああドクター。
やっぱり前の姿が良かったなぁ。
なんで若くなっちゃったの。。
ただの軽そうなお兄さんにしか見えないんだけれど…。

来週は拡大版だそうで本編59分!
来年からは午後11時からにずれるということ。
録画してる方、お間違いなくどうぞ。
 
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