海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

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2007.01.30/ 18:09(Tue)
録画を失敗してしまって、ほとんど一週間遅れのを録画。
それから日を置いて見たので今頃のアップ。
ダッキーとジェラルドの検死官コンビが監禁される。
ギブスの宿敵現る?で見逃せないエピ。

イスラエルの大使館から緊急に検死の要請があり
夜中だったがダッキーとジェラルドが出勤する。
死体は王立海軍の兵士…のはずだったが、
ジェラルドが死体袋を開けると
銃を持った生きた男が入っていた。
男は銃で脅し照明を消させ、監視カメラを撃ち、
最近に感染している場合の警告法を教えろと言う。
ダッキーはのらりくらりと男の質問をかわそうとするが
男はジェラルドに銃を向け、彼の関節を撃つと脅す。
検死室には防護服に身を包んだ、
ダッキーとジェラルド、男の3人だけ
警告ランプがついた密室となる。

検死するはずだった死体は
カサムというテロリスト容疑者のものだった。
ギブスが彼を射殺したのだ。
ディノッゾとケイトはカサムの部屋を探すがPCさえない。
ケイトはインターネットカフェを利用した可能性を調べる。

カサムの血液のサンプルが鑑識のアビーに回されたと知った男は
どうしても血液を手に入れたい。
ダッキーは電話でアビーに適当な理由をつけ
検死室へ持ってくるよう頼むが
アビーは検死室恐怖症で地下にも行けなかった。
ダッキーはギブスに頼めと言う。

テロリスト・ハマスとダッキーの知恵比べ。
ハマスの知識もなかなかの博識。
ダッキーがなんとか事態が緊急だとアビーに伝えようとするが
ハマスはそんなダッキーの言動を見逃さない。
嘘を言ったり、はめようとすればジェラルドの関節を
破壊力の強い弾丸で撃たれてしまう。
ダッキーはそれでも知恵を振り絞ってハマスの一歩手前に
行こうとするのだけれど…。

ギブスに証拠品を持ってくるよう頼むよう言ったのは
あきらかにダッキーの作戦。
でも検死室怖さでそこまで気がつかないアビーは
ケイトに頼む。
アビーのキャラってオカルトっぽいのに
検死台で解剖されている自分の夢見て地下に行けなくる。
そういう夢をみるところはホラー好きだからかもしれないが
(私はホラー好きでも見ない!)
やっぱり自分となると現実的で嫌なんだろうな。
そしてケイトとハマス。
彼女はなんとハマスに惹かれてしまった!
(でも納得、かっこいい~、このハマス)
ハマスを刺すせっかくのチャンスをふいにする。

そして最後はギブス対ハマス。
ギブスを怒らせてしまったハマス。
怖いぞ~~~~。
ケイトには悲恋になりそう。

それぞれの悪夢。
ダッキーとジェラルドは監禁された状態が悪夢。
アビーは検死台に乗った悪夢を見た。
ディノッゾは小さい時のベッドの飾りから吸血鬼。
ケイトは何もない(本人曰く)
ギブスは?
ギブスは部下から教わることが悪夢!
今回のテロリスト・ハマスは蝶だって。

機械オンチだったのギブス。PDAを使えないと認めるところは可愛い。
たぶん画面が老眼で見ずらいのも苦手な原因かもね(笑)
 
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Category: NCIS
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前回は総集編。なので年末からの続きの今回。

病院は看護師が足らなく、看護師からは文句が出ている。

クリスティーナはバークのところへ引っ越した…と
バークに思われている。だが元いたアパートは解約していない。
メルディスは母親の臨床試験のために、“色男”(デレク)に
協力してもらう。デレクを“色男”と呼ぶメレディスに
クリスティーナは耳を疑い怒る。

ジョージとイーディーはメレディスの
犬の行動に堪忍袋の緒が切れ病院に犬を連れてくる。
ジョージはメレディスに「僕か犬かどっち取る?」と
強気に出て聞くがメレディスは躊躇。
それを見たジョージは傷つき、自分は出て行くと宣言する。

デレクとクリスティーナが担当するのは
ミュージシャンの男性。指を3本切断して入院したが
指は見つかっていて手術さえすればくっつく。
問題は煙草を吸っていると縫合した傷口に悪く
最悪な場合、指が壊死してしまうことだ。
クリスティーナは煙草中毒の男性本人に
あなたは煙草をやめられないと言ってしまいデレクに怒られる。

ジョージは先週人工股関節の手術をし、すでに退院したはずの
老人患者・ソフィーを担当する。
彼女は大声で歌を歌い、迷惑がられている。
だが誰も彼女の話に押されて彼女を病院から追い出せない。

アレックスとイーディーはしゃっくりが止まらない
日本人の早食い選手のユミを担当する。
彼女は食道に問題があり手術が必要だったが
コーチと病院を抜け出し、早食い大会へ行ってしまう。

アレックスのところに試験の結果が届く。
だがなかなかアレックスは開封できない。

ベイリーは腹痛を訴えアリソンを呼ぶ。
 

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今日は自分の愛すべき(気になる)オヤジキャラ♪を
キャラが好きなのか俳優さんが好きなのか
悩みどころの時もあるけれど。
某所で書いた内容とは違います(去年と今年の違い・汗)

書いている順番は思いついた順。
気が多くてすみません(汗)
私って1人にズボーってハマるタイプじゃなくって…。

まずはグリッソム♪もちろん「CSI:科学捜査班」
冷静でいて子供の事件には熱く、女性心にはうとくて知的。
昆虫オタクさはゲゲッ!

ライアン♪こちらは「OZ」
内緒?だけれどライアン(Dean Winters)のHPも作ったことがある(まだあるけれど)ぐらい。
ヘルレイザーも買った!(爆)
祝SVUなのだけれど、レスキュー・ミーは溜まりっぱなし。
イケナイファンかも(笑)

ボスコ♪「サードウォッチ」
シーズン4からちょっと辛いけれど。言葉は毒口、でも心根の優しさが好き。

トニー♪「wire in the blood」
ロブソン・グリーンの「クリーガン」も好きだったけれど。(アメリカ版クリーガンも放送して欲しいな。)
クリーガンとトニーのキャラクターの違いを演じ分けているのがすごい。

ジョシュ♪「ホワイトハウス」
ホワイトハウスは挫折してしまったけれど。
声だけは?マイアミで聞いてます(笑)

ニック♪「プロファイラー犯罪心理捜査官」
サムと付き合っていた爆弾処理班の捜査官。
ニック役A MARTINEZは「サンタバーバラ」の誠実な夫役で
大好きに。ニックの役どころも男っぽく信用できる男ってところが
好き。

エリック♪「クロウ・ザ・リベンジ」
MARK DACASCOSもねぇ、映画で子持ちの役見て
そうかお父さんの歳なんだ~って寂しい気持ちもあったけれど。
ゾクゾクするほどこの役似合っている。

ドノバン♪「UCアンダーカバー特殊捜査班」
もう彼が初登場した時は絶句の一言。
その前に殉職したジョンも素敵だったけれど
ドノバンが登場した瞬間、すっかり頭の中から消えてしまった。
Oded Fehrカッコ良すぎ!
バイオハザード2も映画館で観たしDVD買いました。

ジェイク♪「UCアンダーカバー特殊捜査班」
そしてセダッチでしょう。
これだけセダッチを堪能したドラマもなかったなぁ。
それにしてもこのドラマOZファンには美味しいドラマだった!!

チャーリー♪「NUMBERS」
ムキになるところが可愛い。私にしてはまともな線で好きになったなぁと思うところ。

ラッセル♪「Invasion」
サードウォッチのジミー。
エクボがとってもチャーミング。

ハウス♪「HOUSE」
複雑すぎて奥深いキャラだよね。彼の複雑さがドラマを面白くしていると思う。

クリスチャン♪「Nip/Tuck」
奥深いといえば彼の内面も。

今年はしょっぱなから
サンドストロム♪にハマる。「リ・ジェネシス」

フランキー♪いいな。「CSI:NY」
ただ面食い路線で好きになってしまった…。
ホークス先生も素敵♪

まだまだいっぱいいるんだけれど。
こうやって書いてみて思ったけれど、
屈折している人が好きなのよね、結局(爆)
 
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2007.01.24/ 23:49(Wed)
気がつけば過ぎてましたが24日でHP「Drama ぽっこ」
満6周年となりました(サイト名は数回変更)。
お付き合いくださっている皆様方、遊びに来てくださっている方々
どうもありがとうございます♪
これからも宜しくお願いします。


節分にバレンタインデーの2月。
新しいドラマも始まり、今年も充実したドラマ日和になりそう。

まずは恒例視聴中ドラマ。
「Invasion」
「プロファイラー/犯罪心理分析官」シーズン4
「ドクターフー」
「Nip/Tuck」シーズン3
「デスパレートな妻たち」シーズン2
「NCIS」
「ヤングスーパーマン」シーズン3
「スターゲイト アトランティス」
「M.I 緊急医療捜査班」
「デッド・ゾーン」シーズン3
「CSI:マイアミ」シーズン4
「CSI:NY」シーズン2
「グレイズアナトミー」シーズン2

そして2月から視聴するのは
「Low&Order:性犯罪特捜班」6日から
4日の直前プレミア放送ってこの間の放送と違うのかな?
「ザ・シールド」シーズン5 26日から
HPの更新止まっています。すいません。
ちなみにコーナーはコチラ
「スターゲイトSG-1」シーズン9 12日から
ついにシーズン9。ボー・ブリッジスが出演。こちらも更新止まっています(汗)

他には
「ライン・オブ・ビューティ」11日 全3話
WOWOW放送。イギリスドラマ。
ですごーく今惹かれているのが
「ドルメン~血の伝説~」6日から
ミステリチャンネルのフレンチミステリ新作。
こういう系統は弱い。是非観たい。
あっそうそう
「ミディアム」シーズン2の第1話先行放送っていうのが
4日にあるんだー。
 
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2007.01.24/ 23:26(Wed)
ショーンとクリスチャンがカウセリング室で
「ご不満な個所はどこです?」と聞くのが
このドラマのパターン。

今回はドクター・フォーサイスに同じ質問をしたら
「どうして?」の返事。
彼女はゴリラのキキの代理だった。
キキは1000以上の手話で人と会話のできるゴリラだったが
密猟者に顔を切られた痕があった。
お見合い相手のゴリラにその傷を見られると、
本能から何かが違うと感じ、キキを襲い殺す場合があるというのだ。
傷を治してうまくいけば子孫を残し、手話は子孫に伝わるかも知れない。
だがショーンとクリスチャンは依頼を断る。

「ご不満な個所は?」
ショーンと正式にクリニックに入ったクエンティンは
タトゥーを消して、マフィアから足を洗いたいという
ラミレスを診療する。
彼の意思は固い。
早速、2人はタトゥー除去のための最新式のレーザーを使い
手術をする。
そのレーザー購入にはクリスチャンが反対していた。

マットはアバへの気持ちが断ち切れずにいた。
アバの住んでいた部屋へ入ると、すごい悪臭が。
自殺したエイドリアンの腐敗臭だ。
マットは通報し、ジュリアとショーンは警察に呼び出される。
ショーンはそこでついにアバが男だったことをマットに打ち明ける。


どれをとってもスッキリしない結末。
まずはクリニックの患者、2件。

ゴリラは結局、クリスチャンがリズに
半ば強制的に手術させられたけれど
クリスチャンにとっては良い事したなと、すがすがしい気分。
しかしその気持ちも長続きできなかった。
動物の世界って厳しい。外見を気にするのは人間だけかと思うと
動物…ゴリラの世界でもある。
ただし美しいとかの基準でなくて、自分と違うものは怪しいという
本能的なもの。
手話が子孫に受け継がれていくのか、私も知りたかった。

そしてマフィアから足を洗いたいというラミレス。
同じマフィアのメンバーの男の母親に裁判で
「いい心を持っている。本当のラミレスを知っているのは神だけで、警察のファイルではない。」とののしる代わりに言われたことが心に響いている。
職の当てもでき、さあと決意した。だがクエンティンは冷ややか。
それでもクエンティンお勧めの最新のレーザーを使って
手術し成功する。
しかし雇ってくれるといった人は口だけの約束だった。
彼の更生って遅い?そうとは思えない。
更生するための支援に政府がもっと熱を入れるべき。

マットは愛するアバが男だったとついに知って大荒れ。
ただアバが去ったのではなく、性転換手術と引き換えに別れたと知り
マットは自分がゲイではないかと悩む。
ジュリアの母親はあまり好きなキャラではなかったが
今回見直したかも。
マリファナは良くないが、マットへのアドバイスはなかなかなもの。
ただマットにはそれより以前の問題でつかえていて
ジュリアの母親のアドバイスを受け入れたつもりでも、自分への嫌悪もあいまって、バーで知り合ったニューハーフをボコボコにしちゃう始末。
直視できないシーン。
マットは怒りの矛先をどこにむけていいのやらもわからない状態では
あるけれど、関係のないニューハーフに向けてしまったのは
間違っている。
以前の仲の良かった一家の姿は今は微塵の影もないね。

最後に、クェンティンの言動はやっぱり不気味だなぁ。
 
Category: Nip/Tuck
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2007.01.23/ 17:43(Tue)
クリスとデレクに強要され、海に入ったキーラ。
駆けつけた保安官が意識不明のキーラを発見したとき、
キーラの身体には生命体が取りついた傷があった。
キーラは病院に搬送される。
怒りに燃える保安官はクリスとデレクを再び島送りにするため
ラッセルと野生動物保護地区を探し回る。
そこで移動労働者と知り合うが、彼は脅えていた。
まるで人間の感情を持ち合わせていないかのような
冷血な混合種に弟を殺されたからだ。

すでにお腹が大きくなったクリスとデレクは逃げる際、
モナを襲ってボートと携帯の食料等を盗み
ボートでデレクが昔使っていた狩猟用の小屋へ向かう。
だがクリスのお腹はさらに異常な早さで大きくなり
苦痛に顔をしかめる。
子供は御免だとクリスは中絶しようとするが…。

キーラに起きたことを説明しようと
ラーキンとデイブは子供たちを連れ、マリエルのいる病院に
向かう。その際デイブはうっかり宇宙人という言葉を使ってしまい
子供たちはショックを受ける。


キーラは大丈夫なのか?でドキドキで終わった前回。
結果は…内緒(笑)

クリスはまさに悪の権化となってしまっている。
混合種と言われているが、元のクリスは死んでいるのだから
クリスとは別ものと考えたほうがいいのかもしれない。
でもそうするとマリエルもとなってしまって
苦悩するマリエルを観るたびに同情してしまう気持ちと矛盾する。
自分が宇宙人との混合種になってしまったって
子供にどう打ち明けようか、みんなで真剣に悩むドラマって
ほんと初めて観る。
ふと、なんだそりゃって苦笑してしまうのも事実。

今の展開を観るとクリスは「スターゲイトSG-1」の
ゴアウルドの母みたい。

保安官は生命体と自分とを同じものとしてではなく
客観的に観ているよう。これはクリスが襲われた記憶がないと
言っていた前回の台詞とやっぱり同じ意味なのかな。

ウジャウジャ来週は生まれそう?
生まれた姿も気になる。
 
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ラナは存在を知らなかった服役中の大叔父レクスターから
突然、連絡を受け会いに行く。
レクスターはラナの大叔母で
若くして亡くなったとしか聞いていない
大叔母ルイーズの夫だ。
彼は病気で具合が良くなく、生きているうちに
ルイーズの親戚に無実であることを知って欲しいというのだ。

当時、複数の銃声が聞こえ、納屋に駆けつけると
ルイーズが撃たれて死んでいた。
駆け寄ったレクスターは銃を手に取り、倒れているルイーズを
抱えた。そこに保安官で親友のビリーが来て
誤解したのだった。
真犯人は納屋から逃げ出した“よそ者”だと言う。
ラナはレクスターが持っていた黄ばんだ当時の新聞を見て驚く。
書かれた“よそ者”の似顔絵はクラークそっくりだったからだ。

ラナは早速クラークに新聞を見せ、クラークの父親ではないかと
相談する。
クラークは最初は否定していたが、似顔絵の首飾りのマークが
洞窟の絵にそっくりだったため、それがジョー・エルだと気がつく。


デッドゾーン的だよねぇ~。
父ジョー・エルが過去にふれた物を触ると
クラークはジョーの過去のビジョンを見ることできるとなったら(笑)
クラークはビジョンから、ラナそっくりなルイーズと
クラークそっくりなジョーの間に
熱い感情が通っていたことを知る。
不倫と知りつつ強く惹かれあう2人の関係は
クラークとラナの踏み出せない関係とは対照的。
2人で宙に浮かぶシーンはファンタジーさながらで好き。
このエピソードを観ると今まで悪印象だったジョー・エルって
クラークと同じ純粋な気持ちを持っていたみたい。
そしてクラークやジョーが地球にいることは
彼らの儀式の一つだった。
クラークがケント家の養子になったのも偶然ではなかった。

この物語には尾ひれがつく。
ルイーズの事件にはレックスの祖父が関わっていて
それからわかったのは
レックスの祖先は由緒正しき家系ではなく
ライオネルがここまで会社を大きくしたこと。つまり成金。
祖父と祖母はアパートが火事になり焼け死んだと
涙こそ流さないものの神妙に話すライオネルだが
その火事には胡散臭いものが。

やっぱり犯人はライオネル?
別に犯人がいたらもう仕返ししているはずだしね。
 
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トロイがカーバーに襲われた衝撃のシーズン2ラスト。
ついにシーズン3スタート!

トロイは殺され、葬儀に出席するショーンたち。
誰もが彼を愛していたと嘆く。
だが棺桶は機械の故障で穴に入らない…。
そこでトロイの夢はさめる。
カーバーに首を切られたトロイの、2日おきに繰り返し見る悪夢。
ショーンに動けない今の自分を表しているという。
彼はショーンに警察には黙っている秘密を打ち明ける。

仕事復帰もままならないトロイは、状況を前に進めようと
キンバーに結婚を申し込む。
だが気弱な状態のトロイに結婚を申し込まれても
キンバーには不服だ。
結婚は「できない。」と言う。

ジュリアはジュードと付き合っているが
ジュードはショーンと早く離婚しろとせっつく。
ジュリアはジュードに怒るものの、考え直し
ショーンに離婚を切り出す。
しかしショーンは諦めきれず
離婚は「できない。」と言う。

ショーンは警察に協力を頼まれ
極度の肥満状態の女性を彼女の家で診察する。
彼女はソファーに座ったきりで何年も動いていない。
皮膚は今やソファーと一体化してしまっている。
命の危険があると判断したショーンは
家の壁を壊させ、病院へ運ぶ。

トロイはイギリスから来た女性刑事と知り合う。
彼女はトロイの秘密を告白させようとする。



トロイの見る悪夢。
彼らしい(笑)皆がトロイを賞賛し愛していると言う。
悪夢なのに基本的な部分は彼のプライドの高さやナルシスト
部分を表している。

トロイはプロポーズしたキンバーに断られ
ショーンはジュリアに離婚を申し渡され
2人とも女性に関してはついていない。
自業自得か。状況がこうでなければ苦笑するところ。

ショーンはカーバーに襲われた被害者たちに
いいことをしたはずだが
前に進めないトロイよりも、トロイに言わせればダメ男。
でも弱いものをほっておけないからショーンなんだよね。

極度の肥満の女性の手術をするショーンとトロイ。
彼女の言葉から自分たちの抱えている問題について
考えさせられる。
こういうシーンが好き。

トロイは事件を担当する女性刑事(刑事がこんなことしていいのか!?)とキンバーと新しい関係へ踏み出す。
ショーンとジュリアは、気持ちが空回りしているみたい。
どうしようもないね…。
 
Category: Nip/Tuck
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「でも、もし私たちの体が普通と違うなら
なら何か目的があるはず。」
クリスの言葉だがその目的の一つが今回見えてくる。

保安官は人間社会に適応しない混合種たちを
島流しにさせていた。
そこは危険なズーラがリーダーとなり、軍隊を作っている。
義母を殺害し島に流されたクリスはデレクと逢引をしながら
ここは刑務所だと言う。
逢引が見つかった2人は島を抜け出す。
一方、保安官の娘キーラは、家族のなかにいて
自分だけが浮いた状態だと感じていた。
父と継母の秘密をおおまか知り、水に入りたい誘惑にかられる。
保安官助手で混合種のルイスに相談するが
取り合ってもらえず、キーラは1人で水に入りに行く。
そして島から逃げてきたクリスとデレクに会う。

クリスは保安官に知られることを恐れるデレクを尻目に
キーラを連れ歩く。万引きさせ、今度はキーラには内緒でも
不法侵入だ。

一方保安官はルイスから娘のことを聞き、さらにキーラが
万引きをしていたと情報を得る。しかも万引きをしていた時
一緒にいたのは自分が島に行かせたクリスとデレクだ。
必死にクリスのデーターからキーラの行方を追い
クリスたちが不法侵入した家を突き止めるが
中にあったのは家の持ち主の死体だった。

ラッセルは子供への危険を考え、元妻マリエルに
自分の身体の健康診断を進める。
マリエルは最近ある身体の症状を感じるようになっていた。
マリエルたちは知らないが、クリスにも同じ症状が…。


一番の興味は保安官は黒か白か。
最初は腹黒いエイリアンかと思ったが、妻や娘を愛しているのは
本当だ。
妻には自分と同じ混合種にさせ、娘にはそれは無理だと思っている。
この違いはどこから感じるもの?同じように大事な二人なのに。
島流しにあった人のことをルイスに説明する時
彼は人間社会に適応しないものの刑務所だと言う。
だが武器を送っていたのも事実。
軍隊を作っているズーラとは仲がいいらしい。
ラッセルが思うような、ズーラは混合種を暴動へ導き
保安官は調和を保つ役割というのは違うようだ。

クリスが変化する(エイリアンに襲われる)時の記憶がないと
いうことを言っていて今さらながら思う。
だから彼らは変化に戸惑っているんだよね。
何故だかわからないけれど前とは違うと感じる戸惑い。
普段ならエイリアン側の心境なんてSFで描かれないけれど
このドラマは違う。

それからクリスとマリエルに現れた症状。ゾクゾクッ、ブルブルッ!
保安官はそういう事態になることを心得ていたのかなぁ?
 
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今回から時間が11時に変更。

ドクターはローズとミッキーを乗せて、51世紀の未来へ向かう。
と、到着したのは宇宙船の中。
外にはミッキーが始めて目にする宇宙の世界(ダグマ星団)だ。
だが宇宙船は宇宙に穴を開けるほどのパワーがありながら
修理中のようで船内には人がいない難破船だ。
ワープエンジンだけは作動している。
ローストビーフの匂いがし、ドアが開いた場所を見ると
18世紀フランスの暖炉があった。
ドクターが暖炉をのぞくと向こうには少女が。
少女はレネットと言い、そこはレネットの部屋だった。
宇宙船には“どこだってドア”(字空間ハイパーリンク)が
ついていていることがわかる。

ドクターは暖炉の“どこだってドア”と使いレネットの部屋へ行く。
だがレネットはドクターと会ったのは何ヶ月も前だと言う。
ドクターはレネットの部屋に宇宙船の乗組員が潜んでいることに気がつく。
乗組員はカールしたカツラをかぶり、顔はマスクを被っている。
彼はレネットの心をスキャンしていた。
乗組員はレネットがまだ未完成と告げドクターを襲う。
ドクターは乗組員が出した凶器が暖炉の隙間に挟まった隙に
“どこだってドア”を使い宇宙船内に戻る。
そして消火器で凍らせ乗組員を動かせなくし正体を暴くと
乗組員は宇宙時代のからくり人形だった。
凍っていたのが戻ったからくり人形は短距離テレポートを使い逃げる。
ドクターは再び暖炉の“どこだってドア”と使いレネットに会いに行く。
するとレネットは美しい女性に成長していた。
年を取らないドクターを不思議がりながらも
キスを交わす2人。
しかしレネットはルイ15世の愛人ポンパドゥールだった。

時間の窓はレネットの人生を追いかけていた。
そしてからくり人形は再びレネットの元に現れる。


実在のフランスの人物を登場させ、今回はドクターと淡い恋話。
ドクターとローズより、よっぽどお似合いだと思うが
最後はしんみり。
彼女とお互いの心を感じあい通じ合えたのに。
このことでドクターは孤独な少年だったことが
わかる。だから旅にはいつも相棒がいるのかな。

からくり人形の修理ドロイドはかなり怖い顔…。
今までのドロイドとはちょっと違う。
カツラとマスクをとれば、ドクターが感動するほどの
からくり人形なようだが、こちらの姿だったら
笑えないけれど怖くもない…。
やったことは怖いけれどね。
 
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2007.01.13/ 00:25(Sat)
ハウスの心の葛藤が見事に描かれているシーズンフィナーレ。

ハウスはかつての恋人ステイシーのたっての願いで
ステイシーの夫・マークをしぶしぶ診察する。
マーク自身は元気だと言い張るが、
ステイシーによれば腹痛や劇的な気性の変化、失神が
あったという。
だが他の医者で調べても原因がわからないのだ。

検査の結果はやはり原因不明。
ハウスは病気も特定できていないのに、開腹は早計だとする
キャメロンの意見を押し切り試験開腹を試みる。
だが膀胱の肥大だけで異常は見つからなかった。
ハウスは手術のビデオを詳しく見て
腹部てんかんが起きているのを発見し、脳の病気だと思いつく。
再び検査してみると脳の神経細胞の軸索が死に掛けている。
このままではマークの命も危ない。
病名は脳炎かアルツハイマー病の可能性が高かった。
フォアマンとチェイスはステイシーの家に
調べに行く。

NCISでもそうだけれど、アクの強い上司に意見する時は
だいぶ我慢して、それでも言いたくても
やめたほうがいいみたい(笑)
それみたことか…って言われるだけだから(爆)


医者の使命…患者を助けること、最善の治療をすることだと
思うけれど、そこに患者の意思を尊重するのかも問われる。
意思を尊重すれば患者は死に、患者を助ける使命は
果たせない。
ハウスのステイシーへの気持ちもあいまっての展開。

細かいところではいっぱいあるけれど思ったのは
愛し方、愛され方が必ずしも愛し合っている2人の
望んでいるものと一致するとは限らないんだなぁということ。
ハウスはハウスなりの愛し方をしたはずなのに
それはステイシーの望む愛し方とは違かった。

それでもハウスにとっては忘れられないほど愛した女性ステイシー。
マークに対する診断ができずステイシーと喋る台詞も
患者のことになのかステイシーに2人の復縁を
暗にほのめかしているのかのきわどい台詞。
マークに死んで欲しいと思う自分がいるが
自分の本心がステイシーを奪いたいからか、
苦しめたいからなのかわからない。
苦悩するハウス。

診断解決後、ステイシーとマークの2人の姿を眺めるハウス。
「あなたは人を愛せないのかと思っていた。
でも本当は私を愛せなかっただけ。
いいの。
安心したわ。」

キャメロンの台詞がこれまたせつなく胸に突き刺さる。

あの時、ステイシーの意見を聞いていたら
そして許すことができていたら、幸せなハウスがいた?

そしてラスト。杖を離して歩こうとするハウス。
ステイシーのことは決別し、前に向かって生きようとしているように。
でも数歩も歩けない。
彼にはこの足の痛みと一生付き合うしかない。
そして痛みはステイシーとの思い出でもある。
彼が飲む痛み止めは心の痛み止めでもあるのかもね。
 
Category: HOUSE M.D
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ロックを探せ!
ソーヤーに続いてロック登場。
ロック役のTerry O'Quinnは「JAG」にも複数回登場している。
役柄も正義感の強い部下思いの上司。
「JAG」ファン喜ばせな出演かな。
でも私の場合、どうしてもロックと重なって観ちゃったなぁ。

海軍のライアン大佐(Terry O'Quinn)はイラクで、
フセインの金を輸送中、何者かに見つかって捕まり
殺されそうになる。
すんでのところで助かったライアン大佐は潜入していた副官と逃げる。

ギブスは局長(OCのケイレブ)に呼ばれる。
ライアン大佐の乗った車の運転手が殺され、彼が輸送中の現金と
共に消えたというのだ。
ギブスは過去一緒の部隊にいて尊敬していたライアン大佐の
名前を聞き驚く。
ライアン大佐は航空会社のビデオから、
2日前に偽名で帰国していることがわかっていた。
今回のことに関して国防総省は関知していず、
ライアン大佐の行動の意味が不明だ。
FBIはライアン大佐が金を持ち逃げしたのだと疑っている。
局長はギブスにライアン大佐を捜すよう命じる。

アビーが調べると、航空会社のビデオに映っている
ライアン大佐は誰かと会話していた。
ギブスにライアン大佐から小包が届く。
その中身はギブスがライアン大佐に贈った
ウィスキーフラスコ?だった。
そこにはメモが貼り付けてあり、
「秘密工作資金 イラク国外へ」と
書かれていた。
ギブスはディノッゾとケイトを連れ、
ライアン大佐と昔休暇を過ごした小屋へ行く。


小屋に爆弾が仕掛けてあるのに気がついたギブス。
次の瞬間にはディノッゾがわめきながらケリーと
外に止めてあった車の陰へ。ちょっと遅れてギブスも
飛び込みセーフ!
が………、いつまで待っても爆弾は爆発せず
ケイトにギブスは眼鏡をしたほうがいいとまで言わせてしまった(笑)
あれだけ待つなら、死者の顔をもっと良く観られたはず。

部下を失った苦しみを引きずりながら生きていたライアン大佐。
彼が今回の事件でああなってしまった引き金はいつ起きたのかな。
海兵隊が全員死んだと聞かされた時?
(でも実際は運転手と2人で行動していたようだし)
徐々にだったのかなぁ。
命の恩人に対してのギブスの必死の説得に心打たれる。
考えれば考えるほどせつない。
 
Category: NCIS
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「クソッ!最悪なのはどっちかしら?
テロリストがウィルスをばらまいた場合?
うちの主任科学者がまいた場合?」
キャロラインの言う台詞がまさにズシッとくる。

ジルはスペイン風邪のサンプルをとった死体を捜しに
現地に行く。
サンドストロムを手伝ったジョーにまず会いに行くが
彼は風呂場で死亡していた。
ジョーの部屋に地図が貼られていてそこには死体発掘現場の
ミラーズ墓地のほかに「STOP11時」と書かれていた。
ジルは死体はミラーズ墓地だと推測し行く。

一命を取りとめたサンドストロムは病院を抜け出し
メイコにノーバックへ連れて行ってもらう。
メイコに自分が採取したサンプルは盗んだものだったことを
打ち明け、デンバーのウィルスと同じだことを告白する。
しかし何故、デンバーで流行したのか?
メイコはデンバーのウィルスとサンドストロムが採取したウィルスが
別物の可能性もあると慰める。

ジルから死体は掘り出され周囲に熊の足跡があったと聞いた
サンドストロムは気落ちするがぐずぐずはしていられない。
スペイン風邪の資料すべてを5大ワクチン研究所に送り
協力を求めるとともに、ウィルスの拡大を防ぐため
死体の所在を捜す。

キャロラインはテロの可能性を考えていたが
ウェスが怪しい人物として、ストファノビッチという男が
現地のロッジに泊まっていたことを調べる。
ジルは「STOP11時」というジョーの部屋の地図に書かれた
文字を思い出す。

サンドストロムの元に突然、ミランダウィルスを
運んでいた赤ん坊の母親デイジーが訪ねて来る。


最終回なのでネタバレ考慮し、続きは「OPEN MORE...」でどうぞ。
 

>>>Read more

Category: Regenesis
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サンドストロムはデンバーへ行き、
インフルエンザに似た症状の病気の対策に追われる。
まずはウィルスの正体を暴くのが先決だ。
症状は24時間で悪化し死因は肺炎。
これまでの調査結果からは非常に悪性で伝染しやすいウィルスだとしか
まだわからない。
隔離体制を高レベルから非常レベルに上げる。
天然のウィルスのためテロの可能性は低そうだが
キャロルはその疑惑を捨てきれない。
だがサンドストロムはあれこれ調べるうちに
自分が採取したスペイン風邪のウィルスを思いつく。
彼はその可能性を確かめるため、患者から採取したサンプルを
ジルより早くノーバックへ持ち帰り調べる。
そしてサンドストロムが一番危惧していた結果だと悟る。
ショックに街へ出たサンドストロムは事故にあい…。
(ここで第1話の部分となる)

一方ミランダウィルスの黒幕・チェルギニンは
ソ連で生物兵器を開発していたが、ソ連崩壊後
アメリカに捕まり協力していた。
だがアメリカのミサイルの誤爆にあい家族と共に死んだとされていた。

ボブはガムラーを家に連れて帰る。

事故で頭を強く打ったサンドストロムは脳浮腫となり
意識不明状態で病院に運ばれる。
彼は夢でミックやフィラ、ダニーと会う。


ここまでくるともうドキドキ。
スペイン風邪はどんどん被害を拡大しているのに
頼みの綱のサンドストロムは目を白黒させながら
ベッドで意識不明状態。
夢の中でフィラやダニーやらに説得されるが
自分の責任の重さにこのままでいいと弱気になっちゃう。
いつものサンドストロムはどこへ行っちゃったの!
まさに身体も心もボロボロ。
 
Category: Regenesis
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ノーバックは予防接種したのにも係わらず、
天然痘と思われるウィルスが発生し2万人が死亡した場合を
想定した演習が行なわれる。
テロ集団の陽動作戦によるバイオテロでエボラ出血熱に似た症状も出た
場合の演習だったが、見事サンドストロームが早期に正解を出し
解決する。

ミランダウィルス(第1回目のウィルス)の犯人ザンジンガーがケープタウンで死亡した。自殺のようだ。だがサンドストロームは何故彼がケープタウンで死亡していたのか疑問に思う。
後でケープタウンの研究所にミランダウィルスがあるとフィラが言っていたのを思い出しメイコに調べさせると、研究所は火事で焼けていた。
焼け跡からマーブル熱のウィルスが発見され、サンドストロームは演習との係わりを疑う。
サンドストロームは今は画家の旧ソ連の元科学者ワシリーに会いに行き、情報を得ようとする。

ボブの愛犬ガムランが悪性組織球症となってしまう。ボブは犬の遺伝子から治療法を探そうとする。

デンバーでSARSに似た症状の患者が集団発生する。

サンドストロームって友達には欲しくないタイプかもね。
ボブが相談したい時にいつも話が打ち切られるか、
聞けない状態にいるか…で。
女性に対しては熱心だけれど。

ボブの行動はわかるなぁ。
自分の知識で治療法が見つかるかもしれないと思ったら
手を尽くすよね。でも逆にそれも辛いことなんだよね。

そしてキャロライン。詳しく調べればガンになる可能性があるか
ないかわかるけれど、もしガンになる可能性があったら
胸を両方切除したほうが確実な予防策と聞きしり込みする。
グレイズ・アナトミー2でもあった話題だけれど
そちらのドラマでは、遺伝する可能性が高いなら、
なりそうな部分を先にとってしまってくれって患者さんが
断固たる意思を持っていた。
彼女の恐怖は計り知れない。
けれど私ならキャロラインと同じ選択をすると思う。
検査を定期的に行なって、なったらそうしたら気持ちも
踏み切れると思うけれど、世の女性たちはどうなのかなぁ。

ここへ来てミランダウィルスの話題が再び。
しかしもっと怖いのは…だよね。
いよいよ次回はサンドストロームが事故に会ったところまで
話が進む。絶対絶命!!
 
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ボブはノーバックを辞め、高を括っていたサンドストロームは
チームから白い目を浴びる。
ルイザたちの症状はライザーという水の浄水器に原因があると
思われるが、どこにも不良部分が見つからない。
メイコからボブが必要だと言われ、サンドストロームはボブに
帰ってくるよう言いに行くが、結局怒らせてしまうだけだった。

カルロスとジルはメキシコへ飛び博士に会いに行くが
博士もまた血友病の症状で病院に運ばれる。
その後、病気は血友病ではなく坑凝血症候群だと判明する。
だがどうやって人々は感染したのか…。
風向きからアメリカのバイオチームが作物を作っている場所があると
知り調べに行く。

ボブがジルの間違いを発見したことをサンドストロームは
言わずにいたが、ジルの知るところとなる。


サンドストロームがボブの復帰説得失敗となって
メイコが再度挑戦。メイコっていいなぁ。
自分が信じる道を突き進む感じ。でもこれってこのドラマの
メンバーみんなに言えることだよね。
メイコによって臨時にノーバックに戻ってくるけれど
ボブって見かけはヌボーってしているけれど
サンドストロームでも見逃しちゃうことを
発見してくれる心強い助手。
彼が辞めるなんてもったいなーい!
と思っていたら、戻ってきた。
このシーンがとても笑える。

それにしてもサンドストロームって女性に手が早い!

メキシコに飛んだサンドストローム。おでこ広いもんなぁ(私もだけど)蚊に刺された跡が2つぐらいついて…。
ずっといるカルロスは大丈夫なのに(笑)

ジルにとっては間違いが見つかるのは大ショックを超えたもの。
大丈夫かなぁ。
 
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メキシコで血友病患者が増えている。感染しているようだが、普通、血友病は感染しない。
メイコはネットの「ムカつく科学.com」である記事を見つける。
イラク戦争に軍の雑用で派遣されたサービス会社の雇用者のうち
イラク南部で危険物除去作業をしていた者たちの多くに様々な症状が
出ているという。
広報担当のルイザとすでに話したメイコは、
サンドストロームにルイザを会わせ原因を探る協力を依頼する。

ジルは3年間研究し論文で発表した研究内容に、他の研究者が実験もせず批判してきたため、苛立つ。自分の研究が正しいと証明するため、ジルは実験をやり直す。

ボブは化粧品研究所からオファーの話があるとサンドストロームに
相談する。サンドストロームはボブは辞めないと高を括るが…。

血友病患者の話は次回。
イラク戦争の危険物処理をしていた人達が発症した事件も
次回に繰り越す。
サンドストロームはボブが辞めないと本気で思っているけれど
サンドストロームがはっきり君が必要って言葉が
聞きたかったんだよね。
一番大事なのは?のサンドストロームの問いに「君と一緒に仕事ができること。」の答えが微笑ましい。次がワンちゃんで
次に香水。
でも他にもジルに失恋とかあったしね。
 
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発電所が大停電し、テロが疑われる。サンドストロームはボブと発電所に行き、ケーブルが何かのバクテリアで腐食していることを知る。
それがテロ行為なのか、ノーバックは政府から回答を急がされる。矢先またもや別の発電所で大停電が起こる。

リリスはニックの死を目の当たりにして大ショック。寝られず薬を飲んで寝ていたリリスが自殺を図ったと勘違いしたサンドストロームは、もはやどうしていいかわからず、娘には母親が必要だと感じ、リリスを母親の元へ帰すことにする。

今回はバクテリアの話。金属を腐食させるバクテリアも使いようによってはテロに使える。サンドストロームは今回発見したバクテリアで儲け話(活用話)を議員に持ち出す。例えると毒薬にも薬にもなる話。しかしこの話みたいにバクテリアがまた変化したら怖いかも。

父親としてはあまり娘をかまってやれないサンドストローム。
ニックの死にショックを受ける娘が、自殺ではなかったがあわや
そうなってもおかしくないと思い、母親(元妻)を呼び寄せる。
母親と父親ってちゃんと役割があるんだよね。
この母親はあまり好きになれないけれど、そういう母親でも
娘にとれば母親。
サンドストロームなりの精一杯の判断と
そして娘に不器用ながらも慰める言葉。
普段は褒められた生活じゃないけれど、娘に対する愛情は
本物だよね。
 
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あまりにハマッタのでほんとに13話しかないのか調べたら
ありました!!シーズン2が!
シーズン2もWOWOWさん、引き続き放送お願いします。

安心したところで、その後の視聴話。1話ずつアップ。

カルロスの愛する人がHIVに感染していることが発覚。
カルロスは受精卵の幹細胞を使う治療法を研究しているアメリカの女性博士へ相談に行く。しかしアメリカで非増殖性の幹細胞を培養することは法律で禁じられている。カルロスは法律で許可されているカナダからエイズ長期未発症患者の幹細胞を培養し、愛する人を人体実験の被験者にしてもらおうとする。
リリスはニックを連れてクジラを観に行く。
サンドストロームはジャスティンも発症したと知り、引き続き治験の調査を行なう。

受精卵から採取する幹細胞について、
増殖したら赤ちゃんになる生命の源とする学生と
これは科学と言い切る女性博士。
こういうやりとりがバイオテクノロジーをどこまで便利と思うか
自然をいじるべきでないとするかの倫理観を
考えさせられる部分だよね。
 
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すっごーい面白いカナダのドラマが今WOWOWで
一挙5日間連続放送中。
プレミア放送で初回1話を観ていたものの
バイオテロの事件で全13話引っ張っていくのかなと思ったら
他の事件もいろいろある。
一度観始めると止まらない。
今は第6話目まで視聴。

ノーバックのチームがバイオテロや伝染病や遺伝子操作など調査する。主人公は分子生物学者のサンドストロム。

#1「感染」
#2「クローン」
#3「凶弾」
#4「プリオン」
#5「最古のウィルス」
#6「生体実験」

第1話ではサンドストロムが電話で自分のミスを認めながら
娘やジョー、キャロラインに連絡をいれ交通事故に遭うシーンから
始まりそこから時間が遡る。
一体何話からなのかなって思うのとミスって何?が謎のままだったが
ジョーが登場してきたのでそろそろかも。
それともことが重大なことのようだけに最終話まで引っ張るのかな。

主人公サンドストロムのキャラクターが面白い。
我が侭で横暴で嫌な奴なのかなと思ったら
熱い部分もあるし、根は優しいのがわかって
なかなか味のあるいいキャラなのがわかった。目が離せない。
娘には忙しすぎてあまりいい父親ではないが。

バイオ関連ドラマというとM.I.もそう。
だが比べちゃうとこちらのドラマのほうが俄然面白い。
人を惹きつけさせる方法が上手いと思う。
一つの事件が解決する頃には新しい事件が
たたみかけるように起こってつながっていく。
違うのは現在、実際ある病気ではなくて、遺伝子操作した結果や
ウィルスがどう増殖してバイオに使われてもおかしくないとか
問題提起とまではいかなくても
興味をそそられる話題になっている。
そして登場人物一人一人の個性もよく描かれている。

13話で終わってしまうのがもったいない。

見逃した方はレギュラー放送で週1回、火曜日の午後11時より
放送なのでお楽しみに。
 
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