海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

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2007.02.27/ 17:46(Tue)
開花予報では関東は桜も咲き始める3月。
4月に向けて新番組はあまりなし。
そのぶん4月からはまた忙しくなりそう。
ミディアムS2も4400のS3も始まるし。

視聴中ドラマ
「プロファイラー/犯罪心理分析官」S4
とりあえず、リタイアまだなし。
「ザ・シールド」S5
結構前シーズンより待った。
「スターゲイトSG-1」S9
オニール大佐が抜け新生SG-1。
「ドクター・フー」
面白かったー。3月は残り2話。
「Low&Order:性犯罪特捜班(SVU)」
毎回気持ちが引き締まるドラマ。
「ドルメン~血の伝説」
しまった、溜まってきているぞ(汗)
「Nip/Tuck」S3
今はまっているドラマ上位3以内に入る。
「デスパレートな妻たち」
ガブリエルが今お気に入り。
「NCIS」
上司と部下の関係が面白い。
海軍ばかり事件に何故巻き込まれる?(笑)
「ヤングスーパーマン(smallville)」S3
クラークの苦悩の日々かなぁ。
「M.I.緊急医療捜査班」
3月中にはTWとのクロスエピにたどりつけそう。
デッドゾーン」S3
相変わらずの面白さ。未来に何が起こる!?
「CSI:マイアミ」S4
4月の第一週が最終回。
「CSI:NY」S2
こんなにS2が面白くなるとは…嬉しい♪
「グレイズ・アナトミー」S2
はまってる!!

計15本。
新しく視聴する予定ドラマ。
AXNの「エンド・オブ・ザ・ワールド」11日から。
アメリカと中国との核戦争後の世界のお話。

珍しく日本のドラマ。WOWOWの「黒い春」21日
医学パニックサスペンスと聞くと弱いんだよねぇ。
これは2時間もの。

あと気になるのは
スパドラで「エバーウッド~遥かなるコロラド」ついに始まるんだよね~、スパドラで!!
もう視聴ずみだけれどこれはいいドラマだった。
このままシーズン2も放送して欲しいけれど。

WOWOWの「S.A.S. 英国特殊部隊Ⅳ」はレンタルで何本か
視聴済み。相変わらずドンパチだけれど、これも大好きなドラマ。31日。観てないものは録画。

で同じくWOWOWの「追憶の街 エンパイア・フォールズ」
どうしようかなというところ。録画してもたぶんなかなか
手をつけないかもしれない。18日
 
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やってくれました!
すごっく楽しかった一時間。
物語はエルトン君の視点で描かれている。

エルトン君は3歳ぐらいの時に実家でドクターに会っている。
しかし彼が何故、真夜中にそこにいたのかは知らない。
エルトン君は成長しごく普通の勤め人の暮らしと
ごく普通の生活をしていた。
だが2年前にマネキン事件(第1話、私が見逃したエピだと思う)に
偶然に遭遇、その後も幾度かエイリアン(宇宙船)との
遭遇事件(これも以前のエピ)も体験してきた。

何が起こったのか知りたかったエルトン君はしつこくネットを調べ、
彼は小さい時に見た姿と寸分も変わらないドクターの写真が
掲載されているアシュラーのブログを見つける。
彼は早速アシュラーとコンタクト。
アシュラーはドクターの謎を調べている内輪の集まりに参加していた。
エルトン君もその会合に出席、彼らは楽しくドクターのことを
語り合ったり、バンドで歌ったり、料理して過ごしていた。
そして彼ら5人のグループ命をLINDAと名づけた。

だが彼らの元にビクター・ケネディと名乗る男が現れ
幸せだった日々は崩れ去る。
ケネディはトーチウッドの資料を彼らに見せ
ドクター探しをさせる。
エルトン君はローズの居所を突き止めジャッキーに
近づく。


ドクターという共通点で集まった仲間たち。
語りあったり歌ったり料理で盛り上がったり。
ドクターのことはきっかけで、ほんとは気のあう仲間の
和気藹々とした集まり。
そこへ突然現れたケネディ。
彼はトーチウッドのファイルを持っている。彼がエイリアンならどうやってトーチウッドのファイルを手にしたのか?
潜入して今回みたいに皆を吸っちゃったの?

1人、また1人と襲われ、エルトン君の愛するアシュレーに
魔の手が伸び…。そして今度はエルトン君に。
ドクターが助けに来るぞ、でも彼が襲われるからといって
この場所にわざわざ助けに来る理由があるだろうか?
と、思っていたらエルトン君がジャッキーを泣かせたって
ローズが責めたくて来たんだ。まさにグッドタイミング!
(できすぎかも…でも面白い!)

ケネディの正体がエイリアンだと思ったとき、
私もスリジーンかと…。
でも彼らの最後の生き残りは決着したし。
本当の正体を知ったら、「デビルマン」映画版に登場した
亀の甲羅に人の顔が浮かび上がってる悪魔みたい。
彼らが必死でエルトン君を庇うのが泣ける~~。

エルトン君の実家に行ったドクターの真相も
悲しいものだった(これってドクターが変ってから行ったって
ことだから最近過去に行ったってことだよねぇ)

アシュレーの結果もいいんだか悪いんだか。
本人が満足していればハッピーエンドってことかなぁ。
私はエルトン君に一緒にターディスで旅行して欲しかったな。

来週はまた時間がずれて11時10分からの予定。
衛星第二はコロコロ時間がずれるので多めに予約録画してあるけれど
ちょっとずれ過ぎ。
 
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今回はクロエの危機!

クロエはライオネルの怒りを買い
夢だった新聞社を解雇させられる。
彼女のことを心配する編集長のマックスに
今調査中だった事件のファイルを手渡し
ペンネームで紙面に載せてもらうよう頼む。

夜中、会社で仕事をしていたレックスは
パソコンの調子が悪くなり技術室へ行く。
技術室にはモーリーという女性社員が残っていて
レックスが事情を話すとウィルススキャンソフトを勧める。
しかし彼女はレックスがいなくなると
ライオネルがクロエから取り上げたパソコンから
ハードディスクを盗み取る。

クロエは赤い小型トラックに轢き殺されそうになる。
運転していたのはクラークだ。
クラークは図書館で歴史の課題を書いていたが
その後の記憶がなかった。
クラークを信じきれないクロエ。
クラークのパソコンを調べると、課題を書いている途中
届いたメールを読んだようだが誰から送ってきたか、
またどんな内容かはロックがかかって読めない。
だが今度はラナがクロエを襲う。
彼女も同じ送信者のメールを読んだのだ。

クロエの従姉妹がロイス・レイン!
こうつながらせるのか…。
でも今はジャーナリズムに興味がないらしい。
その彼女がどうして新聞社に?

ラナ、この間まで骨折で動けなく歩くのも元のようには
なれないかもしれない…まで話が進んでいたのに
回復したらすごい!
以前よりパワーアップで目が点。
襲うシーンは鬼気迫るものがあった。
クロエの額の傷は「どろろ」の中井貴一さんみたい
(先日映画観てきたばかり・笑)
ラナ対クロエ。
助けたのはクラークではなくてアダム。
(LOSTのブーンの時のほうが好みかな)

でてきた悪役ガーナー医師は「ダークエンジェル」のホワイト。
またもや悪役(このドラマには前にも登場している)
吹替えが「ミュータントX」アダムの声優さん(中多和宏さん)。
アダム役John Sheaと言えば、ドラマ版「スーパーマン」の
レックス役。そこまでつながり考えることもないと思うけれど
笑えちゃった。

モーリーの件が解決し(すっきりしない、あっけない解決)
黒幕ガーナー医師に数ヶ月前に失った記憶を
取り戻したいと言うレックス。
取り戻した時、彼はまた狂気に走るのかなぁ。
 
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前回のあの衝撃的な終わり方の続きを期待してたのだけれど
ちゃっと拍子抜けだったかな。
何故、美容整形外科医が死体を解体するの?とも思うし。

ショーンとクリスチャンは火葬場を営むグレンから
片腕のない死体を倉庫で見せられる。
従業員のサイラス・プラインが倉庫を隠れ家にし
若い女性4人の死体から腕や足など身体の一部分を切断し
つなぎあわせて1人の女性の身体にしていのだ。
どれも腐敗しないよう防腐処理がなされていた。
彼女たちが安らかに眠れるためにも、ショーンたちに内密に
つなぎ合わせた身体を解体し、元の身体に戻して欲しいとの依頼だ。
だが問題がある。頭部が誰のものかわからない。
すでに拘留中のサイラスは頭部が誰のものか言わないのだ。
ショーンは高額な報酬にもかかわらず断る。

クリニックはカーバー報道のせいで閑古鳥だ。
患者として来るのはHPを見た言葉もわかないような観光客。
資金も底をつきかけている。
ショーンは仕方なく老人ホームで若返る素晴らしさを
伝えるが、もはやホームの老人たちは美への意欲がない。
苦しさ紛れにショーンは手術をすれば他の手術は半額で
行なうとまで言ってしまう。
そして1人だけショーンの言葉に耳を傾ける老女がいた。

ジーナの容態が良好に回復し、久々にクリスチャンに会いに来る。
目的はクリスチャンから夢のために金を借りることだ。
だがクリスチャンにはもう金がない。
ジーナは怒り出し、彼女はターゲットを変えジュリアに会いに行く。
 

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Category: Nip/Tuck
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2007.02.21/ 16:54(Wed)
ビニール袋で頭をすっぽり覆われた
売春婦らしき10代の黒人女性の死体が発見される。
ビニール袋で窒息させられた上に頭を殴打されていた。
現場に残されていた靴跡は複数あったが
犯人のものと思われる血のついた靴跡が一つあった。
現場に先に到着していた風紀課のディアンジェロは
露出度の多い服装をしていた被害者を、
彼曰くベテランの勘で売春婦と決め付ける。
そして“NHI”(事件性ナシで検査するなの意味)だと
被害者をゴミ同然の扱い方をする。
ステイブラーとベンソンはそんなディアンジェロに
ろくでもない警官だと憤りを覚える。

その後、以前にも売春婦のカーメルが同じように
殺害されたことがわかる。
ステイブラーとベンソンは売春婦たちに聞き込みに行き
ロリンダという売春婦が同じように襲われたことを聞き出す。
だが彼女の行方はわからない。
カーメルのことを黙っていたディアンジェロに会いに行くが
彼は聞かれなかっただけとシラを切る。
さらにロリンダのことを聞くと、
ディアンジェロは知らないと言うが
一緒にいた相棒のリドリーが
ディアンジェロが逮捕した女だと証言する。

検死の結果、被害者の歯は金をかけて治療してあり
胃の内容物も健康的な食事をしていたことがうかがえるものだった。
彼女はその後、行方不明者リストから
資産家の娘・トレイシーだと判明する。

ベンソンは昔の未解決の売春婦殺害事件を調べ
パターンがあることに気がつく。

マンチはセクハラ医師の裁判に出廷する。

ステイブラーの12歳の娘・キャスリーンの友達が
妊娠し学校をやめる。
サッカー部の憧れの先輩(14歳)で
キャスリーンはショックを受け部屋に閉じこもる。
心配したステイブラーはキャスリーンと話し合おうとする。

謎解きも面白かった。
最後の「ナイス・シューズ」ってステイブラーの一言は
決めた!!って感じ。

とんでもない警官たち。
ベテランとなると感情も麻痺してしまうのか。
ディアンジェロを演じるJoe Lisiは
サードウォッチではとってもいい上司役だった。
それも同じNYPDというから、なんとも言えない…。
思い込みで捜査されるってことっていっぱいありそう。

一方相棒は連続殺人犯。
警官が連続殺人犯。問題ばかり起こして
あっちこっち飛ばされていたのに解雇されない。
解雇するほどの理由はない…なんて皮肉。

ステイブラーが両親に娘の死を知らせ
彼女が売春婦だとはっきり言わなくても
暗にでもそう言わなければならない捜査官の辛さ。
そして母親の怒りももっとも。

マンチは忠告されていたけれど、知識が豊富すぎ?て
検察官そっちのけで裁判で知識を披露してしまう。
どう話が転ぶかわからず、端から見るとすごく迷惑な証人だよね(笑)
でも録画も違法って部分で
最後でセクハラ医師をとっちめたって考えていいのかな。

売春婦の仲間の1人の少女は家族によって傷を負わされている。
トレイシーはずっと守備を固めていたはずなのに。
安全なところってどこにもない時代なのかも。

それでも娘を危険から守る術を教えるのは親しかいない。
ベンソンに言われ、サッカーの守備にかこつけて
男性からの身の守り方を教えようとするステイブラーだったけれど
キャスリーンにはミエミエな忠告。
逆に娘にバージンよって言われてフリーズしちゃった(笑)
頑張ってね、ステイブラーお父さん!
 
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: LAW&ORDER SVU
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シーズン3が始まって早くも5話目。
感想は書いてなかったけれど、毎週楽しみに観ている。
ゲストもアチコチ見かける俳優さんや女優さんが多いし。
今回は「ミュータントX」のエマ役のLAUREN LEE SMITHが登場。
またもやサイキックな役柄。

ジョニーが父親であるとJJに真実を明かした前回。
JJは最初こそ拒絶したものの、ウォルトとサラの説得もあって
ジョニーを受け入れたようだ。
そして今回。
ジョニーは父親として初めて贈るJJの誕生日プレゼントを
選びにブルースとスーパーへ行く。
そのスーパーには今さっき車の事故を起こし逃げてきた女もいた。

ジョニーはビジョンを見ながらもやっとJJが気に入りそうな
プレゼントを選びカードで支払おうとする。
だがカードは無効となっていた。
仕方なくブルースが現金で払う。
その様子をくまなく映す監視カメラたちに
ジョニーは何かを感じる。
早々と店を出るジョニーは後をつける女がいることに
気がつかなかった。

ジョニーに賞品が当たったと電話がかかってくる。
かけたのはあの女だ。彼女は何か数字をメモしている。
これはジョニーの家のセキュリティーシステムの
暗証番号だった。

何も知らずにJJの誕生日に出席したジョニー。
彼の前についに姿を現した女・ギブソン。
2人組の何者かにギブソンは銃で狙われるが
ジョニーが立ちはだかり阻止する。
ギブソンは逃げ、そこに国防総省関係の警備員が現れ、
女がジョニーの命を狙っていると伝える。
さっきの2人組はジョニーの命を助けようとしたというのだ。
彼女が乗っていた車に同乗していたのは
かつて遠隔透視センターで友人となったシルビア。
彼女を含めギブソンはすでに3人のサイキックを殺していた。
JJの誕生日会は途中だったが警備員がジョニーを自宅まで送る。
だがすでにギブソンが侵入した後だった。

ふれると未来が見える、この力がJJのプレゼント選びに大活用。
しかし力がないとジョニーってセンスないかも…。
でも子供に父親として名乗りを上げられて
絶望的な未来を知らなければ一番幸せなときかもしれないよね。

ギブソンはまんまエマ(笑)
数字が浮かぶサイキックだが、心が読めたエマの能力と
そう変わりがないし、怖くなった最後らへんの形相している。

監視カメラ。普段気にしてないけれど薄気味悪いね。
いくつものカメラがこっそりとプライバシーを見ている。
その先には人間の目があるってことだし。
使う意義と使う人の道徳観念あってこそ。
 
Category: Dead Zone
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前回からの続き。
普段から偏頭痛もちの私。
CSI更新後すっかり偏頭痛モード突入で
お日様まぶしい~状態。パソコンいじる気力もなくなり…。
でも疼く頭抱えながら、これだけは観なきゃって
頑張って観たのに大ショック。

ハンナの代わりに患者の身体に
咄嗟に手を突っ込んでしまったメレディス。
自分ででも何故こうなってしまったのかわからない。
それだけでも皮肉な事態なのに、
なんと今いる手術室の下には酸素ラインの本パイプが通っていた。
爆発すれば隣接する手術室ばかりか、病院全体が吹っ飛んでしまう。
ウェーバー部長は度重なる重大問題に
不安性心臓発作を起こして倒れてしまう。

ベイリーの夫は頭蓋底で二度目の出血を起こし
デレク曰く教科書どおりに手術すれば
言語能力を失い脳ヘルニアで死ぬ確率が高い。
だがその方法で手術するしかなかった。
クリスティーナはバークに避難するよう言われるが
メレディスとバークが心配でデレクの手術を手伝う。

ベイリーは家に帰ると言ってきかない。
だが緊急手術をしないとベイリーのお腹の子供は
死んでしまう。
アリソンは緊急手術の手配をするが、
差し迫る事態の大きさに耐え切れず、泣き崩れてしまう。


爆発の危機
ベイリーの夫の危機
ベイリーのお産の危機
3つが重なれば最終的にどれもめでたく終わりはしない…
とは考えつつも期待しちゃった。
なのに…。
グラント…ここでもあなたは死んでしまうのね(大泣)
冒頭書いた大ショック。痛い頭がさらに疼いてしまった。
油断したよね、やったー!!と思ったらズドン!!
ピンクになっちゃった。。
メレディスじゃないけれど呆然。目を疑っちゃった。
もしやメレディスの想像かもなんてことまで期待して。
爆発処理班、だったらもっと別な人にしてよ~、ううっ!

この瞬間まで楽しんで(というのも変かな。ドキドキハラハラして)
見ていたのに頭真っ白~~。

この後、デレクがメレディスの心配するところなんて
半分どうでも良くなってたりして(汗)

ショックのあまり他の内容まで感想が書けず…。
 
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2007.02.16/ 21:30(Fri)
1話目を観て、どうも魅力的なオヤジがいないぞ~~って
ビビリまくったけれど、どうやらイケメンオヤジがやっと登場。

マリーは婚約者と待ち合わせの場所で
マントを被り顔のない修道士たちに囲まれる。
降りしきる雨と雷鳴が轟くなかで逃げるマリー。
だが逃げ切れず反撃に出て倒すが、勘違い。
なんと相手はパリ刑事部の儀式犯罪専門(そんな専門があるのか)
ルカ・フェルセンだった(彼がイケメンオヤジ)
マリーは自分も警察手帳を見せ刑事だと身分を明かし
顔のない修道士に襲われたことを説明するが
ルカは半信半疑だ。

雨宿りのため島の署に戻った2人。
ルカはマリーの甥と町長べレックの妻の供述書がないことに
たいして私情は禁物と釘を刺す。
事件を解決するには島の伝説を知ることが大切と
マリーはルカを博物館に案内する。
だがそこで停電が起き、ルカがブレーカーを見に行っている間に
マリーは天井にレーザー光線で
ジルタスが持っていた紙に書かれていたのと同じ文章が
映るのを目にする。
停電が直り戻ってきたルカにマリーはそのこと説明するが
ルカは信用せず2人は険悪に。マリーはその場で辞職する。

ルカは調査を行なうが、島民はよそ者のルカに冷たい。
マリーはマリーで調査を続行。
島の土地開発問題で、ジルタスが工場周辺を開発禁止にする案に
反対していたことを知る。
さらに町長が買収されていると告発した書類が
議事会のファイルに入っていた。
 

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カーバーの怒りをかったレアは殺害される。
殺害現場の壁には血で書かれた“偽物”の文字。
捜査に来たキットは、自制できなくなったカーバーが
レアを殺した今がミスを犯すチャンスと考える。
そしてそのチャンスはゴミ箱にあった。

今回の患者はHIV患者でHIVの薬のため
頬がごっそりこけてしまったグランビルだ。
外見から自分がゲイでHIV感染者だとばれてしまうのが
嫌なのだ。
元気な時の顔に戻り、また誰かと付き合いたいと言う
グランビルに、ショーンは手術するべきか悩む。

クリスチャンは突然キットに連行される。
レア殺しの第一容疑者だ。
クリスチャンの使用済みのコンドームが
レアのゴミ箱に入っていたのだ。
自分は無実だと余裕だったクリスチャンだがコンドームのことや
キットの執拗な尋問を受け精神的に追いつめられていく。

キットは死んだと思っていた母親を探し出し
強情なクリスチャンを自白させようと目論む。
そして母親から聞かされる耳を疑うようなクリスチャンの生い立ち。
だがクリスチャンは勿論自白しない。
しかし新しい証拠が見つかり、
ショーンはついにクリスチャンを信じきれなくなる。
クリスチャンは絶体絶命のピンチから抜け出そうと
ある作戦を行なう。
 

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Category: Nip/Tuck
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前回からの続き。まさにSFホラー。
ウードに取り囲まれたローズたち。
なんとか撃ち殺しダニーが合流するが
女性隊員1人が死亡する。
逃げようと司令室を出たもののウードが迫ってきたため
再び司令室へ戻ったキャプテンが扉を
すべてロックダウンし時間は稼げる。
弾は残り少ない。
保安主任はこの危機を乗り越えようと
マニュアル9番の発動を勧める。
マニュアル9番とはチームは気密室にいてエアロックを開け
真空にウードを放り出す作戦だ。
キャプテンも賛成する。

ローズはドクターに呼びかけ、ドクターはやっと応答する。
アイーダも無事だ。
地下では地底の蓋は開き、地底の穴がむき出しとなる。
その深さは底知れぬものだ。
ローズは「悪魔なんていないと言って。」と
ドクターに願うが、ドクターは返答しない。
キャプテンは今回のことで軌道がずれたことを重視、
基地へ戻るよう命令する。
2人は迷うがドクターはローズを思い、下へ行く誘惑に打ち勝つ。

保安主任は考古学者を殺そうとするが、ローズは庇う。

ドクターとアイーダはカプセルに入りいざ基地へ戻ろうとする。
だが突然ショートし暗闇に包まれる。
基地ではカメラに映し出されたウードが、ビーストの言葉を
代わりに話し出す。
その映像はカプセル内でも視聴でき、
ドクターはビーストに話しかける。
ビーストは自分の状況を、光の人達がビーストに立ち向かって
穴の底に鎖でつなぎとめた…とを話す。
「それはいつ?」とドクターは質問する。
「宇宙が作られる前。」とビーストは答える。

ビーストへの恐怖からパニック状態になりかけるローズたち。
彼らをなだめていたドクターたちの乗るカプセルのケーブルが
突然切れ、ドクターとアイーダは
基地へ返る手段がなくなってしまった。
アイーダは帰れないならそのケーブルを使って
穴に入り地底を調査しようとする。
しかし調査はドクターが引き受け、地底の底へと降りていく…。

やっぱり見どころはこの後、ドクターが
地底に降りて行くシーンから先。
それまでにすでにドキドキ、ハラハラしながら
スピーディーに物語が進んでいたので
アイーダに語りかけながらの降下シーンは
結構じれったく感じるかもしれないが
この台詞が聞きどころ。
真っ暗な闇の中でポツンとドクターが1人。
印象的なシーン。

基地のみんながどうしていいかわからない時に
ローズがキャプテンなみに冷静に彼らの取るべき行動を
指示する。ドクターとの旅行で今どんなことが大事なのかって
嫌って程経験してきたおかげかな。

ドクターさえ悪魔とは違うと言い切れなかった今回の生物・ビースト。
そのビーストに勇敢に戦い死ぬ運命と言われてしまったローズ。
ドクターの言うように耳を傾けなくていいものなのか
ちょっと気になる。

ドクターが最後、ウードを助けられなかったと言った時
彼らはビーストに乗り移られただけであって
被害者でもあるんだよねって実感し、悲しくなっちゃった。
奴隷の大量虐殺って言葉といい、考えさせられる。

来週は「華麗なるペテン師たち」のダニーがどうやら登場。
 
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ジャック・ターナーでグラントとおさらば…と思ったら
弁護士から爆弾処理班に転職していた!(笑)

「死ぬ前にこれだけはやりたい事は何?」

失恋でやたら弱気モードになったメレディスは
突如、死の予感に見舞われベッドから離れようとしない。
困ったジョージとイジーはクリスティーナを応援に呼び
メレディスは彼女から蹴り起こされる(笑)
そしてしぶしぶ病院へ向かう。

デレクはバークに知り合って時間も経つし
ファーストネームで呼び合おうと言うが
見事、バークからは断られる。

クリスティーナはメレディスを起こしに行った時に
メモも残さず出かけてバークはおかんむり。

ベイリーがいなくなって2週間。
手術が少ないうえに、レジタントも2人やめた。
そんな状況にベイリーのありがたみを感じ始めるジョージたち
インターン。
そこへベイリーが家に苦情が来たと病院にやって来る。
レジタント2人をインターンたちが追っ払ったと言われたのだ。
いつもの調子でまくしたてるベイリーだったが
それが悪かったのか破水。
お産のため入院する。

そこへ救急車に乗った叫び続ける血だらけの女性と
新人女性救命士・ハンナが女性の夫で患者のジェームズの
血を止めるため、胸の傷に手を入れ止血した状態で到着する。
傷の損傷がどうしてできたのかはわからない。
緊急に手術が行なわれることに。
アレックスは妻の叫びを止めることに成功するが
今度は妻は泣きじゃくるばかり。
だがアレックスがやっと聞き出した真実は
とんでもないものだった。
病院はコードブラックの警報となりポケベルで職員に
伝えられる。

その頃、バークの手術室の隣では
ベイリーの夫の手術がデレクによって行なわれていた。
ベイリーのお産を聞いた夫が病院に向かう途中で
交通事故にあったのだ。夫は危険な状態だが
ベイリーには黙っていることに。
 

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ターディスの様子がおかしい。
どこかの基地の倉庫に到着したものの、
ターディスは到着を嫌がっているように思えた。
だがそんなことは気にしないドクターとローズ。
新しい冒険に期待で胸いっぱいだ。

基地は人間の作ったユニットでできている。
ドクターとローズは居住区に移動。
ここでは地下で穴を掘っている音が聞こえる。
ローズは壁に書かれた
「地獄へようこそ。」という文字を見つけるが
その下に書かれている文字はターディスの自動翻訳でも
翻訳できなかった。
ドクターは信じられないくらい昔の文字だと気がつく。
ターディスの知識が及ばない場所、それは未知の危険な場所だ。
ドクターは責任者を探そうと扉を開けると
「食事をしたい。」と言うエイリアンたちにが出てきて
囲まれてしまう。ローズは自分たちが食事なんだと慌てる。

ピンチに陥った2人。だがそれは彼ら・ウードの持つ会話装置が
電磁波で妨害されただけだった。
ほんとうは「空腹ですか?」という意味だったのだ。
2人は警備主任と出会い、責任者のいる地区に
連れて行ってもらう。
ここは名の無い惑星で、周囲は真空、そればかりか
ブラックホールの軌道上にいる。
だがこの惑星は軌道から外れずにいる。

しかし大きい地震で基地の一部が陥没、
ターディスも一緒に地下へ落ちてしまう。
基地から出られなくなったドクターとローズ。
そんな中、基地の考古学者の身体に異変が起きる。
古代文字が身体に浮かび上がったのだ。

このドラマって奇奇怪怪なこともエイリアンの仕業って
ことで今まできたけれど
古代文字が身体に浮かび上がったり、もう呪いの世界。
目は赤くなるしね。
狼男みたいなエイリアンが黒幕って手もあるかな。

ターディスはやっぱり光だよねぇ。
闇だから到着を嫌がった。
ならいつものように別の時代に行っちゃえば良かったのに
それもできないほどの力がドクターたちを
この時代に招いてしまったのかな。

絶体絶命のクリフハンガー。来週が楽しみ!
 
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ミスチャンで始まった新しいフレンチミステリー。
「ゾディアック」以来フレンチミステリーは観ていなかったが
島で起きる連続殺人事件、忌まわしい伝説が絡むというフレコミが、
私の心をくすぐった。

主人公で警官のマリーはクリスチャンと結婚するため
故郷の小さい島に戻る。
それから彼女の身の回りで次々と忌まわしい事件が起き始める。
まずはベッドにあったウェディングドレスのヴェールは
カモメの死体で血だらけ

夢では血に染まった海を見る。
2人を祝うため開かれたパーティーの翌日には
マリーの兄・ジルダスが崖の下でマリーによって死体で発見される。
ジルダスは鳥たちについばまれていた。
手には“マリーのために…”と書かれた紙が…。
ショックを受けるマリーに待っていたのは
家族の心無い言葉だった。
ジルダスを検死することは、身体を切り刻むこと
マリーの母は薄情だとマリーを非難する。

その後、メンヒルと呼ばれる岩に刻まれた
羽の跡から血が流れている
のを
知的障害者のピエリックが発見する。
そこに現れたのは昨夜ジルダスと言い争っていた作家。
彼は島の伝説を元に小説を書いていると言う。
そして昨夜は満月。
満月の夜、メンヒルは再び血に染まるという伝説なのだ。
元凶は花嫁、つまりマリーだと言う。


ドラマの途中で流れるドラマティックな音楽で
気分も思わず高ぶる。
1話めなので誰がどういう関係かがわかり辛い。
伝説ではカモメの死骸が元凶の花嫁の家族に起こる
災いのサイン。
彼女には秘密があるようで家族だけは皆知っている。
母親がジルダスの死後、彼女に辛く当たるのは
検死するのが可哀想なだけか、
なんだか彼女が孤立してしまっているように見える。
ただ父親だけは味方。

検死官は怪しい。というか容疑者じゃないの?
誰かに連絡をとっていたがその相手は婚約者かも。

まあ、ゾディアックがそうだったけれど
韓国ドラマっぽい展開のフレンチミステリーということで
出生の秘密とか絡んできそうだよね。

まだ好みの男性キャラが登場しないのが寂しい。
これから登場なのかな?いないのかな?(汗)
 
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「ご不満な個所はどこです?」
今回はショーンが面接。
60代になるハークネス夫人はアルツハイマーになった夫が
唯一覚えていて愛している女性である時代(結婚20周年頃)の
顔に戻りたいと相談する。
夫に自分を思い出して欲しいのだ。
夫がアルツハイマーになってしまったのは
自分がかまってあげなかったからだと悔やんでいるのだ。
ショーンは年齢を考えた手術のリスクや
夫が元に戻した顔を見ても思い出せるかわからないと一度は断る。

カーバーがまた犯罪を再開。
一旦は被害者のレア・レイノルズの診察を
ショーンとクリスチャンは他の医者に任せる気だったが
クリスチャンは傷も治った今、まだ感じる身体の痛みに気づき
レアの診察をすることにする。
自分の内なる痛みに向き合ったほうがいいと思うからだ。
しかし実際診察してみると、傷をつつかれる思いでイラつき
レアに当ってしまう。
クリスチャンは正直に謝罪し、自分がカーバーの被害者だと
打ち明ける。
だがレアは口の傷ばかりか鼻や口の手術まで言い出し
クリスチャンは彼女が自分で傷つけたのではと確信する。


ショーンはハークネス夫人の
「愛する人を傷つけたことがありますか?けして傷つけるつもりは
なかったのに…。二度と元には戻れないし状況も変えられない。」「想像もできないほどの苦しみです。」との言葉が痛いほど身に染みる。
マットからは裁判所で接近禁止命令をとられ
謝ろうにもラチがあかない始末。
そう思っていると今度はアニーにも危険が及ぶからと
児童相談局がアニーとショーンを引き離してしまった。

アルツハイマーの夫に自分を思い出してもらいたい切実な女心。
顔にハリをもたせる手術の技にはただただへぇ~と感心するばかり。
痛い思いと不安な気持ちを克服して、彼女は若さを取り戻し
夫に会いに行くのだけれど、切ない事実が彼女を襲ってしまう。
ショーンがハークネス夫人を夕食に誘う優しさには
こんな優しい人なのに何故夫婦仲や親子関係はこうもこじれて
しまうんだろうって思う。
ハークネス夫人が残って夫のガールフレンドとテレビを観るのは
それも罪滅ぼしだと思っているからかも。
そしていればいつかは思い出すかもって期待もあるのかな。

マットの鼻は絆創膏がついてたけれど、たいしたことなさそうだった。
だいたい顔の他の傷は自分のしたことが招いた傷だし。
しかし2人の仲はもう戻れない。
本当にそう?時間が経てばって甘い考え?
ショーンにとっては実の息子として愛してきた。
その感情がなくなるはずない。
息子のほうは育ての親への愛情は簡単に消えてしまうの?
ジュリアの首を絞めたから?
ショーンは苦しみを忘れたくてリストカット。いたたまれないシーン。

クリスチャンは苦しみを忘れたくて
レアに効いてなかった麻酔を試してみる。
レアは注目されたくて顔を傷つけたけれど
手術中痛みを感じるなんて最悪(手術シーンも最悪)
おかげでクリニックは訴えられそうになるけれど
カーバーが本当に登場して彼女へ襲い掛かった!
殺されちゃうのかな、レアって。
 
Category: Nip/Tuck
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これは法廷物じゃなくてスリラーだったのか!!
13話で打ち切りというより、これが結末だよね~。
かなり後味悪い…。

今年に入ってから溜めてしまって、今頃視聴。
「24」と同じでとめちゃうとなかなか手をつけず
他のドラマから視聴してしまっていたが、
さっさと観てしまえば良かった。

書かなかった間に、ジャックがバリントンに絡んだ
横領容疑には決着、勝訴となる。
(この時の女性弁護士はM.Iの女性ドクター)
横領容疑が絡みギクシャクしていた
ジャックとライリーの仲も元に戻り
本部に戻って弁護士活動を再開する。

一方アリエルはジャックの持っていた写真から
ウィローを検索。それがジャックにばれてしまう。
そしてジャックが飲み干した薬の瓶を拾うが…。

そして今回。
ライリーは患者の16歳の少女を誘拐したとされる
小児整形外科医の弁護をする。
検察は司法取引を持ち出すがライリーは医師を信用する。
だが医師に司法取引のことを持ち出すと、彼は白状しはじめる。
しかし持病の心臓病があだとなり発作を起こし植物状態に
なってしまう。
少女の居所を教えてほしいと切実に訴える少女の両親に対し
弁護士としての職務から、ライリーは何も言えなく苦悩する。

本部の職員で共同で買っているロトがあたり
賞金は一括払いで50万ドル。
だが買い役を任されたブリットが独り占めしようとしたため
職員でブリットを訴え、ファインマンが職員側の弁護士となって闘う。

アリエルは薬を調べる。
そしてウィローの居所を調べてジャックから聞いた話が
本当なのか聞き出す。

その後はOPEN MORE…に。
 

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Category: The Lyon's Den
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アリソンの身勝手さにジョーはついに切れるか?(笑)

警部は昏睡状態になり3ヶ月が過ぎた。
フェニックスの怪人の犯行も納まり、
アリソンは事件だけでなく、他一切の夢をみることがなくなっていた。
最後に見たのは警部の命をかけた行為で送ってきた夢で
それには精子バンクで受付をする妻と、精子を売る夫が出てきた。
それにより、被害者たちが何故同じDNAを持っていたのかの
事件のつながりがわかり
警察やFBIが必死に精子ドナーの行方を探すが、
80年代にあった施設はすでになく捜査は難航し
犯人は野放しのままだ。

アリソンは夫婦の危機を痛感し、夢を見なくなったこともあって
仕事をセーブ中だ。
おかげでジョーとの仲は傍目には元に戻っている。
というのもジョーはアリソンとの取り決めで
セラピーを受けているのだ。
アリソンには自分に思いやりをもつようにとの条件だ。
精神科医からはアリソンが自分勝手な妻だと散々言われ
アリソンを庇うが、頭の中には精神科医の言葉がしっかり
インプットされる。

事件は解決を見ないまま過ぎようとしていたが
またもやフェニックスの怪人が犯行を犯す。
現場でアリソンは警部の姿を見て、慌てて病院に
駆けつける。


前回から3ヶ月。
ジョーはついにキレたけれど最悪な口喧嘩より行動に出た。
アリソンは身に染みて、とりあえずいい妻に戻る。
何事もなかったような生活。
ふーーん。。
で、なんでジョーがセラピー!?
ジョーには落ち度ないじゃない??あっさりセラピーに行くなんて
ほんといい夫。
どこが悪いんですか?何の病気ですか」なんて聞いちゃうし。
でも精神科医の返答が「ホモセクシャル」なんて苦笑しきり。
それにしてもこの精神科医ってどうも胡散臭い医者。
アリソンは身勝手だけれど、彼女を非難するのってあり?
でもずーーーっとジョーの中にくすぶっていた思い。
自分のほうが心が狭いのかと悩んでいたけれど
他人からはっきり言われて、やっぱりそうなんだと
アリソンの身勝手さに対する不満が、ニョキニョキ出てきちゃう。
アリソンと言えば反省したのかなと思えば変ってなーーい。
やっぱり事件が起きちゃうと止まらない。
シーズン2もまたもや2人の関係引きずりますか~~。

2人の関係が先に来ちゃったけれど
警部好きだったんだよねぇ。
命を捨ててまで犯人をアリソンに伝えようという心意気。
あーあ、警部死んじゃったぁ~と思っていたら
昏睡状態。ちょっとホットしながらの視聴だった。

そうだ、あのアリソンが起きがけに声をかける人って誰?
 
Category: Medium
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2007.02.02/ 18:22(Fri)
ニューヨークで性犯罪と闘うエリート集団、
SVU(Special Victims Unit)の活躍を描く。
その第2話目(先行放送)

駐車中の車に落下し激突した赤い下着姿の女性の遺体。
ベンソン刑事はたまたま近くにいてこの騒ぎに駆けつける。
警官の話によると殺しだ。
被害者はライターのグレッチェン・クイン。
住んでいたマンションの部屋から落ちたのだ。
部屋には使用済みコンドームが落ちていて
NY警察は恋人同士の喧嘩の末だと考えるが
ベンソン刑事はレイプだと推測する。
部屋には争った形跡がないから顔見知りの犯行だろう。
ステイーラーとベンソンが捜査を担当する。

ステーブラーとベンソンはグレッチェンの住所録から
精神科医ダニエルズに話を聞きに行く。
彼はそ知らぬ顔をしていたが、
その後グレッチェンの部屋のグラスの指紋が
ダニエルズのものと判明し、彼女との関係が疑われる。

そしてグレッチェンの記録から
最後に食事したレストランへ行き、
彼女がニュースキャスターのダラス・ワーナーと
会っていたことが判明する。
さらに他の店でダラスとグレッチェンがもめていたことがわかる。

キャメシディは地下鉄で痴漢行為を行なった男の裁判に出席。
だが被告の弁護士の追及にしどろもどろに…。


最後は涙なくして観られなかった。
過去のトラウマから逃れたくって、もがいていたグレッチェン。
グレッチェンも本名ではなかった。
過去を完全に消したかったんだろうね。
姉とも会わなかったのは会えば思い出すからかな。
でも肉親に会いたい、寂しいって気持ちも強くあったと思う。

グレッチェンのコラムには性に関係したネタが多い。
まるで自分の傷を開いているようにも思える。
それともわざとそういうものをネタにすることで
自分は強く、立ち直ったんだと思いたいのかもしれない。
その複雑な心情は計り知れないが、
姉のように家庭を築けていたら…。
めぐり会う男性は男のクズのような相手ばかり。
彼女ほどの美貌ならいい男性にもめぐり会えただろうに。
傷が深すぎて逆に男を見る目がなかったのかもしれない。
最初は冷たく感じた姉が最後に父親と対決。
そこには悲しくて辛い真実があった。
たった32歳だったのに…って台詞で
もういてもたってもいられないくらい喉の奥が痛く
目が涙で滲んでしまった。

そんな中で笑えたのがライアンことキャシディの発音の下手さ?と
知らずに亀を切り刻んじゃった(可哀想だけれど)後始末をする
ステーブラーの表情。
キャシディなんてほんとは席が逆なんじゃないのかなって
そういう意味でも笑えちゃう。
でも今は立派な刑事。
亀さんの残骸で手がベトベトなステーブラー。
残骸って考えちゃうとオエッかな。
子供には口が裂けても言えないよねぇ。
 
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: LAW&ORDER SVU
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テレビを観ると
「脳が腐ってドロドロのスープに変るそうだよ。
溶けた脳みそが耳から流れ出るって。」
ローズもそうなっちゃった!?

1953年ロンドン。
赤字で悩むテレビ製造販売店の店主マグパイは奇跡を待っていた。
その頃、コノリー家ではラジオで一家団欒していたが
女王の戴冠式にあわせてテレビを買おうということになる。
そこで祖母が上の台詞。ここまでひどくなくても
自分の運命が見えていたよう。
そうこれは序章だった。

雷がマグパイ・テレビ店のアンテナに落ちて悪夢が始まる。
テレビで先ほどまで司会していた女性が、マグパイに話しかける。

オールバック・ドクターとエルビスを観に行くと思っていた
ローズはピンクのフレアスカート姿で1953年に到着。
ローズは町がテレビのアンテナだらけだと気がつく。
この時代、本当ならまだテレビは普及していないはず。
だが町はマグパイの激安テレビのおかげでテレビだらけだ。

コノリー家ではテレビを買ったが家族は嬉しそうではない。
天井からはコツコツ祖母が床を叩く音。
祖母に何か異変が起きたらしい。
その異変はコノリー家だけではなく町中で起こっている。
ドクターとローズは異変が起きた人を警察が連れて行くのを見て
調査を開始する。


脳はドロドロじゃないようだが、異変の起きた祖母。
もしやテレビ顔になっちゃった?
(毒ガスマスク顔っていうのもあったし)
ちょっと期待して(嘘)、観ちゃったら大ハズレ。
でもローズがなんと変化しちゃった。
おかげで調査は怒りが頂点に達したドクターと
コノリー家の息子トミー(優しい良い息子)
ビショップ警部で行なわれる。
ローズがほとんど活躍しないのもたまにはいいかも(笑)
でもいい部分はローズがしっかり持っていったなぁ。
トミーにあんな父親はいらないとするドクターに対して
ローズは去っていく父親を見捨てないように言う。
父親に対して特別な思いのあるローズならではのアドバイス。

ラジオを囲んで一家団欒。
コノリー家は仲むつまじく、父親がテレビを
買ってくれるまでは理想の家族に思えた。
テレビが登場し、祖母が変化したとたん父親は暴君に。
成り行き上、テレビが家族の絆を壊した。
夕食の時テレビ観ながら食べちゃいけませんとか
テレビは一家団欒の敵みたいなことを昔は良く聞いたけれど
今はゲームだよね。

来週は11時25分始まり。気をつけなくっちゃ。
 
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襲われたマットは顔面に大怪我。
ただちにショーンのクリニックで顔面修復の手術を行なう。
ショーンとジュリアはお互いにマットが何故こうなったかと
責任のなすりあい。
それを見たクリスチャンは、2人にマットは任せられないと言う。

クリスチャンとクエンティンはクリスチャンの母校で
男子生徒デレク、アレックス、ゲイリーの診察をする。
デレクのむき出したお尻の両脇にアレックスとゲイリーの顔が
工業用接着剤でくっついているのだ。

手術が終わり、ホッとしたところで
クリスチャンはキットを使って、マットに何が起きたか
真実を探ろうとする。
キットの聞き方は相手の嘘を逆手にとって
問い詰めていくやり方。彼女って結局SVUみたい。
蛇に睨まれたネズミみたいに、ついにマットは白状する
(自分から誘ったって部分ははぶいてね)

困ったショーンとジュリアは
規律訓練機関へ転校させようとする。
クリスチャンは大反対。
薬を使ってリラックスさせ、
冷静に問題をみつめられるようにしようと言うが
これにはショーンとジュリアが大反対。
薬でその場しのぎしても、物事は解決しないと主張する。
しかしクリスチャンはマットに薬を渡す。
その時、アバと関係したことを喋ってしまう。

キットとキンバリー、クリスチャンの関係に変化が…。
 

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Category: Nip/Tuck
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