海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




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更新がやっぱりおぼつかないブログですみません。
今夜はCSIの日♪
なのにテレビは占領され、ニコラス・ケイジとショーン・コネリーの映画が終わるまで無理そう。
じゃ、この時間にと、最近のドラマの感想を♪

「NUMBERS2」はやっぱり面白いです。
方程式はほとんど意味不明…でもチャーリーとドンとアランの親子関係が素敵。新しい刑事さんも増え、刑事さんの活躍度も前シーズンより
ぐんと多いし、ますます面白いと感じるこの頃です。

「死霊伝説」スティーブン・キング原作ということで楽しみにしていました。ロブ・ロウはすっかり「弁護士ジャック・ターナー」のイメージがついちゃっているので、予告編で観た時、暗そうな感じが似合ってると思ったけれど何かしそうって感じもありました。
そうしたらいきなり!な初め。
何でこうなったのかが描かれていく展開。
キング作品独特のモダンホラーです。

「ブラザーフッド」CRIMEで始まった新シリーズ。
予告編だと好みの俳優さんがいそうもないって思ったけれど
結構面白いかも。
~兄はギャングだったが、仲間だったギャングに町を追い出され
再び町に戻ってくる。
弟は政界をのし上がろうとしている議員。
2人は正反対の立場から、それぞれ自分が愛する町を守っていく~
私は兄のほうが好きです。オヤジだぁ♪
でも彼らにとって正義だと思うことって、ちょっとずれている。
すごく母親思いで、母親が住む家のある通りで立ちションするな!って
兄は立ちション少年たちをボコボコにしちゃうし
弟は兄から迷惑を受けることにうんざりしながらも
まるでチェスの手のように先の先を読み、時に裏から手を回して
自分がいいと思うことを成し遂げようとしている。
今の見どころは、かつて自分を追い出したギャングに取り入った
兄が、いかに彼らを欺き、のし上がっていくのかというところ。
政界もギャングの世界も陰謀がうずまいている。
その境目ってなんだろう?と思ってしまうときもある、
そんなドラマです。
 
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2007.06.15/ 21:57(Fri)
14日、恵比寿ガーデンホールで開かれた
「ミディアム トークショー&3D試写会」に参加させて頂きました。
東京はというと、いよいよ入梅。前日のうだるような夏の暑さは引っ込み、時折ポツリと雨が降る曇り空の中、早めにしゅっぱーーつ!
気持ちは試写会&オフ会で浮かれ気分です。

今回の試写会の“売り”はミディアムの主人公である、アリソン・デュボアそのご本人がトークショーをするということ、ドラマが3D画像だということ。
そして先着30名様は6月中旬に発売されるアリソンさん著書の「あの世から届く愛のメッセージ」をプレゼント。しかもアリソンのサインが頂けると言う、ファンには嬉しいプレゼント付き。

しかし昼前からガーデンホールの極近くにいたのに、結局、入場したのは開場後少したってから。
この試写会をきっかけにして、HPなどで以前からずっと私とお付き合いして下さっているお2人の方々と初めてお会いして、お話に夢中になっていたから。私にとってサインより、もしかしたら試写会よりも
大事なイベント。
そのため当日まで心ここにあらずの浮かれ気分。
仕事していても自然と顔がニヤケちゃって、ムフフ状態でした。
改札で待ち合わせしてお会いした時は、頭がクラクラするほどの喜びでした。
その後はボーっと感激のまま頭が麻痺して、すごく私変な行動をとっていました。
開けたストローの袋をバックにつめようとしていた時は我ながら、私ってボケたのかもと焦りまくりました…。
(言い訳すれば、外でゴミを捨てないよう、ガムの紙とかバッグに入れちゃう癖があったので)

ウェブブログターミナル様経由で招待状を手に入れたので、マスコミ受付で受付をすませ会場に入るとそこは人、人、人!
確かにWOWOWでは300組600名様ご招待と銘打っていたので、すごい人なのは覚悟していたのですが。
席がもうほとんどなくなっているのには唖然としました。
私達は6人だったので、一緒にズラリとは無理。それは仕方ないにしろ、一人分の席さえ、なかなか見つからない状態。
イスが足らないんですっ。
人数が決められているのに席が足らないってどういうこと?と不満に感じながらも、やっとなんとか見つけバラバラでしたが座れました。
それでも後からまだ来られる方も多数で、結局立ち見の方がいるまま、アリソンさんのトークショーが始まりました。

アリソン・デュボアさん。ドラマのパトリシア・アークエットさんだとちょっとポッチャリなイメージですが、実物はほっそりした方でした。そして美しい方でした。声優の松本梨香さんやいろいろとご活躍されている山本モナさんの質問一つ一つにエネルギッシュな答えが返ってくるのはすごいです。自分のポリシーをしっかり持ってらっしゃって、ただの通り一辺倒な返答ではなく、丁寧で元気付けられるような返答でした。
家族を大切に、自分がハンディと思っている部分は、自分らしさであって弱点ではなく、そこを強みと思いなさいとのこと。思い返して書いているので、言葉通りではないのですが、意味としてはそんな感じでした。
そしてそして、生ジョーさんと彼女の娘さんたちの登場!これには拍手にも力が益々入ります。
生ジョーさん、体型はアリソンさんとは逆にややポッチャリ。とても可愛い娘さんたちは下の娘さんも大きくなっていて、長女のアリエルさんはもうご両親と同じくらいの身長でした。
アリソンさんは今はFBIの捜査は休止して家族との時間を大切にしているそうです。家族そろってとても幸せそうでした。

マスコミ用の記念撮影も終わり、次はいよいよ試写会。レーザー光線の演出はいらなかったかなと。画面に向けて染みというか雫というか…を重ね合わせていたけれど、早くドラマを観たかったので長く感じました。
画面左端に3Dと文字が出たら、3Dメガネをかけてくださいって説明があり、最初はおお~っ、と飛び出す画像に面白がりましたが、ドラマの最中はメガネかけてもあまり飛び出してこなくて、目が疲れるだけでした。頂いたパンフレットによると、アメリカではテレビ誌に付録をつけて放送されたようです。日本ではどうなるかわかりませんが、来週放送分のエピでした。
内容は吹き替え版でビックリな人が登場。ミュータントXを観ていた方ならこの意味が今度の放送でわかってもらえると思います。
3Dに気をとられちゃって内容にどっぷりのめり込めなかったのが残念でした。
 
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: 試写会
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大変お久しぶりしてます。
すっかり勉強モードに入ってました。
途中から講座を受けたので、他の人より28講座遅れていて、
それもやっと9講座まで追いつきました。
それでもまた半分以上残っていて10月までの長期戦です。

そんな中ですが、久しぶりに試写会に行って来ました。
FOX Lifeで放映している「G-SPOT」です。
企画は以前「JAG」の試写会でお世話になったKープレスさん。

内容は、カナダの若いというにはちょっと年齢がいっちゃった
30代の独身女性たちの恋愛模様をコメディタッチで描いたドラマ、
いわばカナダ版「Sex and The City」

主人公のジジは20歳の時は将来を期待されたハリウッド女優でしたが
その後は鳴かず飛ばず。
母が死にカナダへ帰郷していたものの、女優として再起するため、
またハリウッドに戻って来るところから始まります。
しかし年齢には勝てず、思うようにはいきません。

物語はそんなジジと親友である子持ちのロキシー、
エミー賞衣装デザイナーのフランチェスカ、
やはり売れない女優のステラたちの
恋愛模様中心にエロく!可愛く描かれています。

番組は30分構成で、第1と第2話を観て来ました。
吹替え版(lifeだと字幕)で、私は何話かは観たことがあったのですが
字幕より吹替えのほうが素直に笑えるかも。
エロさもOZで下地ができているので(こっちは男エロさ)
全然OKなのですが、主人とはちょっと観られないな。
女性のみんなで観て、あーだこーだ言いながら観ると
すっごく楽しそう。

でもカナダ人女性の主人公がアメリカ女優を目指すという設定は
カナダ人からの視点が入って、エロいところばかりに
注目しなくても面白いです。
イケメン俳優さん登場も嬉しいドラマです。

登場女優さんですが、ロキシー役のキンバリー・ヒューイは
「アンドロメダ」のタカビーなお姉さま、
エルゼベッドが記憶に新しいですが
ドラッグでハイなフランチェスカ役クリスティン・レーマンは
「S.F.P.D」の女刑事さんで、あまりの役の違いに
最初気がつきませんでした。

で、DVD化決定だそうです!
第一シーズンが6月22日、第二シーズンが7月27日。
どちらも8話ずつ収録されています。
発売・販売は㈱ハピネットさんです。
 
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: 試写会
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