海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
http://kaidoradaisuki.blog97.fc2.com/
admin
 

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

12月 | 2009年01月 | 02月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


最近のコメント

プロフィール

ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

カウンター

カテゴリ

ランキング

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
「ブラッド・タイズ」のヘンリー役Kyle Schmidに久々におっかけるほど夢中になっています。
で見つけたのがカナダ製作のホラー映画「The Thaw」
Val Kilmerのほか、「ヴェロニカ・マーズ」でトロイ役をしていたAaron Ashmoreが出演しています。

予告編


Kyleの髪は短くなってました~。どうやら大学生でAaron Ashmoreの友人。
最初の大学構内でのシーンで一瞬、女の子?がベッドでホラー化しているシーンの後、画面が暗いですが喋っているのはKyle。さらにじーっと観て行くと、死んだシロクマが出てきたシーンから、ちょこちょこ登場。ホラーって言葉わからなくても展開が読めちゃうところが好き(爆)

しかし空飛ぶイモムシ?蠢く虫がいっぱいの映画のようです。
こういう映画ってどんどん登場人物がやられちゃうじゃないですか。ってことはKyleも?!

今年公開予定のようです。
日本に入ってくるかな~!

予告編はYou Tubeのサイトのですが、観終わると''Beautiful People''のKyle出演シーンも選んで観られます。 
スポンサーサイト
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Kyle Schmid
編集[管理者用] Trackback(0) 
ネルソン探偵事務所。ヴィッキーは妻マーシーの浮気調査をしてくれとゲーリー・グレアムから依頼される。グレアムにとって真実がわからなければ生殺し状態だ。
だがマーシーが何者かに殺されてしまう。
警察で騒然とするグレアムの家に行ったヴィッキー。
警察が考える第一容疑者はグレアムだ。だがグレアムは浮気相手が犯人だとヴィッキーに言う。このままでは自分が犯人にされてしまう。グレアムはヴィッキーに犯人捜しを依頼する。

ヘンリーとバーで酒を飲むヴィッキー。殺人事件となったがグレアムの事件は、今のヴィッキーにとって物足りない。ヘンリーはそんなヴィッキーの内心をずばり指摘する。
ヴィッキーはマイクのことでヘンリーと喧嘩してしまう。

翌日、ヴィッキーはマーシーの主婦仲間3人(シェリル、イザベル、ウェンディ)に、マーシーの浮気相手の聞き込みに行く。
彼女たちは、マーシーはゲーリーを愛していた、浮気相手は知らないと言う。そして口をそろえて、マーシーが殺された時間、彼女たちは庭師に日本の生花を習っていたと話す。

マイクはヘンリーの指紋を調べ、1932年の殺人事件に行きつく。殺害された男性の首には牙の跡が残されていた。

主婦仲間の証言があったが、ヴィッキーは庭師エマニュエルにアリバイを聞き出す。だがエマニュエルの答えはやはり彼女たちと同じだった。
ハンサムなエマニュエルはヴィッキーに庭の花を切り渡し、彼女に詩を捧げる。聞いているうちにヴィッキーはエマニュエルの魅力に惹きつけられてしまう。

次にシェリルの夫に会ったヴィッキー。夫の話を聞きながら、彼が人類学者だった母親から譲り受けた高価な偶像のコレクションに目を止め、写真を撮る。

夜、ヴィッキーは事務所でヘンリーと会い、エマニュエルのことを報告する。ヘンリーはエマニュエルがヴィッキーに詩を読んだことを嫉妬する。

一日が終わり、ヴィッキーは眠りにつく。しかし何者かが夢の中でヴィッキーに触れる。夢というより重くのしかかった感覚はリアルだ。驚いたヴィッキーはヘンリーを尋ね、彼が部屋に来たのか聞きに行く。


以下ネタバレ感想。






 

>>>Read more

Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Blood Ties
編集[管理者用] Trackback(1) 
シーズン1最終回。

ジェレミーはソフィアとラブラブな関係を進行中だ。だがそれは嘘の上に成り立っている。
ソフィアはすっかりジェレミーが画家だと信じ、自分の絵を早く書くようジェレミーにせがんでいる。
まだインスピレーションのスイッチが入らないと先延ばしにしてきたジェレミーだったが、約束からすでに二週間、もう限界だと明日から絵を書き出すとソフィアに約束する。

パトリックはエレンとの夫婦関係を修復する。エレンはすっかりパトリックがカルメリータと別れたと信じているが、実は裏ではまだ付き合っていた。
ところがカルメリータの家に何者かが侵入する。怖くなったカルメリータはパトリックに相談するが警察は呼べず、運転手のクラークがカルメリータの警護をすることになる。

リサはジェレミー・プロジェクトを進行中だ。だがジェレミーの代わりに絵を描いてもらうはずの画家ロバート・ラッセルがプロジェクトを降りると言い出す。リサはなんとかロバートの気持ちをなだめ、ジェレミーに絵を教えに来てもらう約束を取り付ける。
だがジェレミーと画廊で待っていると、やはりロバートから降りると連絡が入る。ジェレミーはリサをモデルに練習すると言い出し、いけないことだと思いつつリサは、ジェレミーの持ってきたマリファナを吸いながらモデルを務める。

ニックにサイモンから電話が入る。これからデリケートな話をしたいのでオフィスに来てくれと言うのだ。ニックが会いに行くとサイモンは、ダーリングエンタープライズの過去5年間の事業損益の明細のコピーと持ち株全てが知りたいとニックに頼む。そしてサイモンはカレンと付き合っていることも告白する。さらにニックが反対なら、互いの信頼関係のためカレンと別れると言う。

サイモンと付き合いだしたカレン。サイモンに今夜、重要人物が来るので会わせたいと言われる。今夜は毎年ダーリング家恒例の「くるみ割り人形」の鑑賞会だ。だがカレンはサイモンの約束を優先する。夜、カレンが会いに行くとそこにいたのは…。

トリップは教会へ行きブライアンに会う。ブライアンが実の子ではないと知ったが、今の気持ちを伝えにきたのだ。ブライアンはトリップに反抗的で、昔から愛情がなかったと言うが、トリップはすべてが変わった、ダッチと同じ関係を築きたいと答える。

その後、ブライアンは教会から半年の停職処分を言い渡される。その間、更生プログラムに参加するのが条件だ。このまま神に仕える仕事をしたいのか…ブライアンは悩む。

ジュリエットは旅行先の南の島で知り合ったカイを呼び寄せる。ジュリエットは無欲なカイに夢中だ。 

>>>Read more

Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: DIRTY SEXY MONEY
編集[管理者用] Trackback(1) Comment(4) 
「…スパですが、持ち返ったサンダルをお返しいただかない限り…」「私の妊娠をバラしたわね!」留守番電話に入っているのは、サマンサに対する苦情か非難ばかりだ。さすがに謝りきれないと悟ったサマンサは、二度と留守番電話は聞かないと思うが、反面、聞かなきゃいけないって気持ちもある。

嫌われていたサマンサにとって、ディーナとトッドだけは違った。ディーナはめげるサマンサに今は楽しい人で一緒にいて楽しいと言われて喜ぶ。サマンサは“私も楽しい”と答えるつもりだったが、出た言葉は“ウザいよ、消えてな”だった。昔のサマンサが時々顔を出してしまう。

ディーナとサマンサが外へ出ようとすると、ドアマンからお届け物を預かっていると言われる。ドアマンが預かり品を取りに行っている間、サマンサはディーナから彼女と疎遠になっていた理由を聞く。夜遅くお互いの部屋に忍び込みココアを飲みながら秘密を打ち明けあう仲だった2人。だが翌日サマンサが約束を破り、先輩チアリーダーとスケートに行ってしまった。謝罪するサマンサ。
そこへドアマンが預かり品を持ってくる。預かり品は花嫁の付き添い役用ドレスだ。喜ぶサマンサだが伝言は“ビニール袋で遊んで窒息すればいいわ”だった。

私を好きな人もいる!とサマンサは伝言にも目をつぶり、大はしゃぎする。
招待状にはヴァレリーとトレイの結婚式と書いてある。式はなんと今日だ!
高級ホテルの宿泊割引もあり、サマンサはディーナと両親と共に大急ぎで用意し、会場へ向かう。

会場に着くと、トッドと会う。トッドは式のカメラマンだった。そしてアンドレアに会うが、アンドレアはサマンサに何故来たのかと聞く。サマンサはアンドレアの言っている意味がわからず、花嫁を捜そうとするが、花嫁がサマンサに気がついて、いきなりシャンパンを浴びせる。

サマンサはアンドレアから詳しい事情を聞く。サマンサが2人の結婚がいつまで持つか、と賭けをしたのがばれ招待取り消しとなっていたのだ。アンドレアはヨットを持っているような友達が欲しかった、せっかく取り入ったのにサマンサの味方はできないと、さっさと式へ戻る。
落ち込んだサマンサはディーナと両親を連れて帰ろうとするが、ディーナに励まされ、花嫁との関係を修復しようと頑張る。
その姿を見たトッドは、サマンサが本当に変わったのか信用してもいいものか迷いながらも、信じてみたくなる。

以下ネタバレ





 

>>>Read more

Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Samantha Who?
編集[管理者用] Trackback(1) Comment(2) 
2009.01.26/ 14:17(Mon)
1月も今週で終わり。1年のうち1ヶ月がもう終わっちゃうんですね。早い?遅い?
複雑な気分だったりもします。

ドラマも1月で終わったのが5~6本あって、2月に新しく観はじめる連続ドラマが4本ぐらい。

録画順序 は新番組

月曜日
◆サマンサ WHO?  AXN
◆ER13 衛星第二
◆WITHOUT A TRACE S4 スパドラ

火曜日
スーパーナチュラル S3 スパドラ
◆クリミナルマインド S3 WOWOW

水曜日
◆スターゲイト SG-1 S10  AXN
◆スターゲイト アトランティス S3  AXN
◆ヤングスーパーマン S5  AXN
◆ブラッド・タイズ  Sci Fi
◆SHARK FOX

木曜日
◆エバーウッド S3 スパドラ

金曜日
S.A.S 英国特殊部隊 S4 スパドラ
◆セカンド・チャンス ホームドラマチャンネル

土曜日
WINDFALL~運命のいたずら  FOXライフ
◆CSI:マイアミ S6  WOWOW
◆CSI:NY S4 WOWOW
◆グレイズ・アナトミー S4 WOWOW

日曜日
LAW&ORDER 性犯罪特捜班 S4 FOX CRIME
◆時空刑事1973 ミステリチャンネル

ウェイキング・ザ・デッド迷宮事件特捜班  ミステリチャンネル
◆LAW&ORDER 犯罪心理捜査班  FOX

7日にはWOWOWで、「リ・ジェネシス S4」「ミディアム S4」とグレイズ・アナトミーのスピン・オフドラマ「プライベート・プラクティス」のそれぞれ第1話の先行放送あり。

あと9日と16日にはSci Fiチャンネルで「スティーブン・キングのデスペレーション」が2回にわたって放送されるけれど、視聴したことあるかないかわからなくなっちゃってるのでチェック。

2月はFOX CRIMEで「デクスター」のS1、S2のキャッチアップがあるけれど、これが終わるとやっとS3が観られる!今から楽しみ♪ 
編集[管理者用] Trackback(1) 
ノーマンによってヴィッキーの両手首に描かれた何かの印。それが消えずに気になるヴィッキーは、事務所で“悪魔の印”について書かれた本をを調べるが、自分と同じ印は見つからない。そこへマークが訪ねて来る。前回、ヘンリーが吸血鬼だとばれて以来、マイクはヴィッキーと連絡を取ろうとしなかった。マイクは来るなりヴィッキーに、ヘンリーの正体を隠していたことを責める。ヘンリーを信用できないのだ。ヴィッキーはこれまで関ってきた連中に比べたら、ヘンリーは無害だと反論する。

夜間、弁護士のスタンプがオフィスで残業をしていると、急に電気がちらつく。気になり振り向いたスタンプは見なかったが、パソコンには恐ろしい形相をした何者かの映像が一瞬映る。あらためてパソコンへ向かうと今度は携帯電話が鳴る。妻からだと思ったスタンプが取ると、今は刑務所に服役中の元依頼人オコナーからで「裏切ったな。お前はもう終わりだ。」と言う。スタンプが電話を切ると再び、着信音が鳴り、スタンプは留守電に切り替える。そしてスタンプがパソコンへ目を移すと、今度は電気のちらつきと共にオコナーの姿が画面に映る。「お前は終わりだ…」驚いたスタンプは慌ててエレベーターに乗り込むがドアを通り抜けオコナーが現れる。そして手をスタンプの胸の中にいれ、心臓を掴む。

ヴィッキーの探偵事務所にスタンプの妻が依頼に訪れる。
夫の死因を心臓発作だと言われたが納得できないのだ。妻は、犯人はマグナス・オコナーだと思うと、ヴィッキーにスタンプの携帯電話の留守電のメッセージを聞かせる。そこには恨みがましいオコナーの声が。オコナーは裁判で負けたことでスタンプを恨んでいたのかもしれなかった。それにスタンプは裁判に負けても嬉しそうだったと妻は話す。

警察。マイクはパソコンで吸血鬼の退治の方法を検索中だ。そこへヴィッキーがオコナーの情報を聞き出そうと尋ねて来る。
ドーナツと引き換えにヴィッキーが得たのは、オコナーがマフィア6人を殺した一匹狼の殺人犯で、10年前、車の助手席に生首を置いているところを逮捕された。面会者は母親だけ。凶悪犯で仮釈放の可能性もないどころか、彼は一週間前に自殺していた。

ヴィッキーはヘンリーの部屋へ。スタンプ殺害の事件についてヘンリーの意見を聞きに来たが、ヘンリーはヴィッキーに剣を持たせてモデルにし絵を描いている。ヘンリーはオコナーの霊が報復に来たのかもとアドバイスする。

翌日、オコナーの実家へ行くヴィッキー。母親が経営する美容室は喪中で休業している。ヴィッキーは母親にオコナーのことを聞き出そうとするが、興奮しヴィッキーに出て行けと言う。そこにいたオコナーの弟ブレディはヴィッキーに母親を興奮させるな、次はただではすまないと脅す。

次に検死医の元を訪れたヴィッキーは、検死医よりスタンプの心臓に掴んだような跡が残されていたことを聞く。またオコナーの検視報告書から、オコナーは自殺する際、自分の胸の辺りにペンタグラム(五芒星)が刻まれていたことを知る。

その後、怒りながらヴィッキーが向かったのはマイクの元だ。何故ペンタグラムのことを隠していたのか問い詰めると、マイクはヴィッキーに事件に関って欲しくなかったからだと白状する。ヴィッキーの身を心配したのだ。そこへヴィッキーを目の敵にするクローリーが2人のお喋りを注意する。
マイクは何かわかったら必ず報告することを条件に、オコナーの資料をヴィッキーに渡す。

オコナーの資料を手に入れたヴィッキーはヘンリーに会いに行く。
資料によると遺体の周囲には塩で円が描かれ、ろうそく、水、御香があった。胸にペンタグラムを刻んだオコナーはスプーンで作ったナイフで腕を切り裂いた。
ヘンリーはその現場の状態から、オコナーの自殺は儀式の一部だと思うと言う。そして儀式に詳しい人物を知っていると。ただその人物に会うには心の準備が必要だ。ヘンリーがそこまで言い会った人物とは…。

以下ネタバレあり。









 

>>>Read more

Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Blood Ties
編集[管理者用] Trackback(1) 
ブライアンとニックは親権の聴聞会へ。今日が最終結果だ。ブライアンはベストを尽くしたと言うが、裁判室へ入ると何故かアンドレアと弁護士はいなかった。裁判長はすでに親権がアンドレアに渡ったと2人に言う。女性職員に対する買収がばれたのだ。ブライアンはその場で贈賄罪で逮捕される。保釈金は500万ドルだった。

ブライアンは2、3時間で保釈されることに。だが最高で10年の実刑、最低でも1年の執行猶予となるだろうと、ニックはトリップとレティシアに説明する。ニックの予想では1、2ヶ月は刑務所暮らしもありえる。レティシアはコネでブライアンを助けられないかと言い出すが、トリップは不道徳だと反対する。それでもレティシアは何か手がないかと諦められない。トリップの金と権力をこういう時に使うべきだとトリップに訴えるが、トリップはブライアンの身から出たサビだと耳を貸さない。そんなトリップにレティシアはパトリックやカレンでも同じ事をするのかと問いただす。

その様子を変に思ったニックはレティシアに何かあるのかと尋ねるが、レティシアは1人になりたいと言う。それからレティシアは6ヶ月前のダッチの誕生日を思い出す…。

ジェレミーはソフィアから彼の部屋に行きたいとせがまれる。精一杯、汚いからと理由をつけて拒否するものの結局断れずに、ジェレミーはリサのところへ行く。貧乏人が住む部屋と考えてニックの住まいを思ったのだ。明日の夜、リサに部屋を借りたいと頼むが、事情を知りリサは相手に本当のことを言うべきと断る。
仕方なくジェレミーは部屋を買い、それらしく内装しソフィアを呼ぶが、部屋のあまりの汚さと、貧乏から抜け出すような前向き思考はないのかと怒り始め、別れると言い出す。慌てたジェレミーは「本当のことを言う」とソフィアに言う。

パトリックはモルヒネで朦朧としている。エレンは撃ったことを謝罪するが、カルメリータとのことは気が変わった、別れろと言い出す。別れなければ離婚するとパトリックに最終通告する。もしエレンと離婚すれば、確実に勝てる選挙も負けてしまう。朦朧とした頭でパトリックは承諾する。
その後カレンが見舞いに来る。パトリックは彼女が結婚した日に離婚したことも覚えていない。そこへサイモンが現れカレンをデートに誘う。

以下大ネタバレあり。


 

>>>Read more

Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: DIRTY SEXY MONEY
編集[管理者用]
カレン・コーブは友人のシドニー・マーカムの帽子店へ寄った後、美容院へ行き、赤毛の髪をセットし化粧を直し、そして爪にマニキュアをする。そして下着ショップへ行き下着を買う。全ては浮気相手デニス・デュポンに会うためだ。クロテンの毛皮を着て全身にお洒落をしたカレンは、デニスが泊まるホテルの部屋を訪れる。しかしドアをノックしても反応がないためカレンは、鍵のかかっていないドアを開けて中へ入る。
部屋の中は暗くカレンは声をかけるが、デニスがいる様子はない。カレンはスタンドをつけようとし、よろめき棚にぶつかったためせっかくお洒落した爪を折ってしまうが、やっとスタンドをつける。
それから奥の部屋へ行くと灯かりがついていて、見ると男がベッドの下に仰向けに倒れていた。顔には布がかぶさり、その布は血だらけだった。側には灰皿が落ちていた。
カレンはあまりのことに逃げ帰る。

ゴーレン刑事はホテルの支配人から話を聞く。デニスは常連客で投資話の商談にホテルを使っていたようだ。ゴーレンは机の上のシャンパンに注目する。女性がいたのではないか?
支配人によると、午後2時10分前に女性から電話が入り、その後はつがないよう言われていた。支払はパリの銀行のカードだが、住所は聞いておらず市内在住としかわからなかった。
ゴーレンは欠けた女性の爪を発見する。

エイムス刑事はホテルの従業員たちの聞き込みをする。酒は午後2時前に部屋に運び、その時はデニス1人だった。クロテンの毛皮を着た赤毛の中肉中背の女性が、エレベーターのボタンを急いで押していたのを目撃していた。

ゴーレンはデニスの身元を証明するものを探す。見つかったのは、部屋にかかっていた高級スーツの上着のポケットから出てきた国際免許証だけだ。写真で見る限りハンサムではなく、国籍はフランスで年齢は33歳とわかる。
部屋の様子から、デニスはドアを開けた瞬間に襲われた形跡があり、殴り続けられ灰皿で顔を潰された。犯行は残虐で怨恨によるものだ。
エイムスは犯人は女性の夫かもと推測する。

ゴーレンとエイムスは高級スーツに目をつけスーツから店をたどる。しかしそこでもデニスの住所と電話番号は判明しなかった。だが元は常客のフェルプスから紹介されたとわかり、2人はフェルプスに会う。
フェルプスによると名門デュポン家出身のデニスとはパーティで出会った。母親はフランス人だということだ。デニスとフェルプスは夏から会っていなく、フェルプスはデニスのことを“何でも言い逃れる奴”と言う。最後に見かけたのは“ラ・グーリュ”で投資銀行家マーカムとその妻シドニーと一緒のところだった。

次にゴーレンとエイムスはマーカム夫妻と会う。マーカムは旅先から戻ってきたばかりと言い、デニスのことは詳しく知らないと話す。ゴーレンが何度も一緒に食事をしていたという証言があることを持ち出すと、マーカムはグループとして同席していただけだと言う。

ゴーレンたちが警察に戻ると、フランス領事館から連絡が入り、デニスの住所が判明する。住まいはブラックストーン夫妻がオーナーだ。管理人の話ではデニスは妻のミンディのごく親しい友人だった。そのままブラックストーン夫人に会いに行く。
ブラックストーン夫人とデニスは恋人関係にあったが、もう別れていた。
ゴーレンは飾ってある写真を見て、ブラックストーンがゲイだと見抜く。しかしデニスとは関係がないようだ。ブラックストーン夫人はデニスの助手フィリックス・ペレスならデニスの恋人を知っているかもと言う。

翌日、検死結果がわかる。犯人はデニスを1時間の間拷問し、何らかの情報を引き出そうとしたらしい。死因は窒息死で死後、顔を殴ったのだ。


以下ネタバレあり。




 

>>>Read more

Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: LAW&ORDER CI
編集[管理者用]
サマンサが朝、目覚めるとそこには母親の顔が。髪を一緒に切りに行こうと元気一杯サマンサを誘う。
キッチンへ行くと高校時代の友達ディーナもすでにいた。父親も母親も、まるでサマンサがすぐ忘れてしまうかのように何事につけ説明をいれる。
ディーナは休日なのでサマンサを誘いに来たのだった。母親は母親で一緒に美容院に行くつもりになっている。しかしサマンサは昔の自分探しをしたかった。何せ何の仕事をしていたのかも思い出せないのだ。
サマンサは自分の名刺があるかもしれないと財布を取り出すが、見つかったのは病院の予約カードだけ。ディーナが脳神経外科の予約かもと言うので、とりあえずサマンサは病院へ行くことにしディーナに送ってもらう。

受診中、サマンサはあることに気がつく。一生懸命、記憶を失くした今の状態を訴えていたのに、医者が触るのは胸だったからだ。医者は美容外科医で豊胸手術のための予約だったのだ。
サマンサは何故自分が豊胸手術をするのか理由がわからない。胸が小さいからかも?と悩む。

仕事場へ行き、自分がエレベーター恐怖症なのを身をもって知るサマンサ。そしてアンドレアが導いてくれたのは副社長室。なんとサマンサはチャップマン&ファンク社の副社長だった。
しかし何の仕事をしていたのかは依然わからない。アンドレアに聞いても記憶喪失を悟られるなと言うだけ。社長のチャップマンにはリハビリで休暇中としてあり、記憶喪失のことは内緒だった。慌てるサマンサに秘書がリンゴを噛んでサマンサに渡すがこれも意味がわからない。アンドレアはばれる前に家に帰るよう言うが、すでに遅し11時からの会議に出席するようチャップマンから言い渡される。

急遽、元彼のトッドのアパートメントの部屋へ行き、会議用の洋服を探しながらトッドに自分の仕事は何かと尋ねるサマンサ。しかしトッドにはサルにはわからないとサマンサが馬鹿にして説明しなかったらしい。
ふいにトッドはケーキのことを持ち出す。サマンサが社員の誕生日会を禁止して、没収ケーキを持ち帰り食べていたのだ。
サマンサは会社に戻るが、自分の仕事は何なのかついに知らずに会議に出席する羽目になる。

会議をなんとかこなしたサマンサが感じたのは仕事がサイテーなこと。彼女は仕事を辞め、好きなことを始めようと決心する。だがとんでもないことが判明する。

以下ネタばれあり。


 

>>>Read more

Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Samantha Who?
編集[管理者用]
ヴィッキーはコミックショップでヘンリー原作の「Blood Price」を読みふける。ホラーや血は苦手だが、理解するためにもヘンリーの内面を知りたい。
と、ちょうどそこへ、ヘンリーが登場する。彼は新刊発行日が水曜日であるため、水曜日に店に立ち寄るのが日課だ。ヘンリーはヴィッキーが自分の本を読むことを、あまり快く思わなかった。調べるのは勝手だが深追いすれば危険だ、悪い結末かもとヴィッキーに忠告する。

コリーンが新聞に“オカルト捜査専門”と探偵事務所の広告を勝手に出し掲載される。ヴィッキーは目を白黒させるが、早速、オカルト関係とは不明なものの、依頼主が現れる。
依頼主は先日、何者かに殺害されたセレステの母親だった。彼女はヴィッキーに娘夫婦と彼らの娘の3人が写った家族写真を見せる。娘の夫であるスティーブは車の整備士でビンテージカーが好きだったが、突然家を出て行ってしまい行方不明だった。出て行った理由はわからなかった。母親は病気で一人残された孫娘サラを引取ることができない。今はコブ学園がサラを預かってくれているが、スティーブを探して欲しいと頼む。

ヴィッキーは警察でサラの事情聴取の映像を見る。セレステが別の部屋から自分を呼び、その直後悲鳴が聞こえた。見に行ったら血を流して死んでいたと言う。
マイクによるとセレステの傷は深く、歯か爪の跡だった。家の鍵が開いていたことなどからヴィッキーはスティーブを疑う。

次にヴィッキーはコブ学園へ行き、サラに会う。コブ学園では英才教育が行なわれているようだ。校長によるとサラには美術の才能があった。美術の教師ローレルとは仲がいいそうだ。
サラはバターカップと呼んでいる人形を片手に、ヴィッキーに会う。スティーブのことを聞くとサラは父親の家では自分のせいで、父親には嫌われていると思い込んでいた。

ヘンリーは血を求めクラブへ立ち寄る。昔馴染みの女性の血を吸っているとヴィッキーから連絡が入り、サラの家へ向かう。

その頃マイクはヘンリーのアパートへ行き、守衛にヘンリーのことを聞きだす。

いかネタばれあり。 

>>>Read more

Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Blood Ties
編集[管理者用] Trackback(1) 
感謝祭まであと2日。ニックはリサの実家に帰る前に、リビングのペンキを塗り替えることをリサに約束する。トリップと会い、ブライアンの親権問題をまとめれば5日間休暇だ。

トリップはダーリングプラザをどうするのか等、エルダーの動向が気になる。パトリックはカレンの結婚式以来、電話のやり取りもなしでトリップを避けている。トリップにしてみれば、築き上げてきたものをエルダーに鼻先で掠め取られた思いで、人生も終わったとさえ感じている。
トリップは明日の晩、別荘でサイモンと対談できるようセッティングするようニックに申し付ける。その際、パトリックも出席させるよう取り計らい、またニックにも立ち会うよう命じる。

パトリックはエレンにいつまでホテル住まいなのか愚痴られる。そしていつになったらカルメリータに会えるのかと。パトリックは逃げ腰だが離婚を持ち出され、腹を決める。ニックに別荘へ行くことを条件にカルメリータがエレンに会うようニックにカルメリータを説得してもらう。

カレンは離婚の度に会うお決まりの相手ジョルジオと楽しむ。朝食の席ではブライアンは先週アンドレアが息子を連れて行ってしまい、親権争いの真っ最中で元気がない。ジェレミーは新しく知り合ったソフィアに自分がダーリングだとばれたくない。金目当てだったナタリーのことで懲りているからだ。

エルダーはニックにトリップの罠ではないと保証するということを前提に、対談を承諾する。パトリックからも出席を取り付け、あとは妻リサにどう説明するかだ。
ニックはリサを別荘へ誘うが、リサはイタリアで懲りていることもあって、ニックとカレンの思い出の詰まった別荘へ行くのを拒否する。しかし、その後気が変わり、同伴することにする。

ブライアンの親権争いの調停で、ニックは共同親権を提案する。だが苛立つブライアンは金で解決しようとし今日の調停は決裂する。その後次の調停が開かれるが、今度はブライアンがジュニアに嘘をつかせていたことが明るみに出る。ブライアンは窮地に追い込まれる。

ジェレミーはソフィアの気を引きたくて、酔った彼女に代わり車を運転して、ブルックリンのソフィアの家に送っていき、ついにデートの約束を取り付ける。その際、苗字をベイブソンと言いダーリングの名を伏せる。

翌日、ついに別荘へ行くニックとリサ。
カレンの肩を持つレティシアにはある秘策があった。そしてトリップも、エルダーに驚く真実を突きつけようとしていた。


以下ネタバレあり。



 

>>>Read more

Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: DIRTY SEXY MONEY
編集[管理者用]
個人の法律事務所を開くヘンリー・タルボットは、バーのホステスである愛人のアンジーと浮気をし、コカインを吸って帰宅するが、翌朝、台所に使用済みのコンドームを落としてしまったのを妻に見つかり問い詰められる。

事務所では仕事の合間に闇賭博に手を出すヘンリー。
部下がヘンリーのなじみの療養士の医療過誤訴訟を示談に持ち込んだことで、ヘンリーは怒る。示談に持ち込まずに金を騙し取るつもりだったのだ。部下はヘンリーを詰ると他の事務所に誘われたと事務所を辞める。

アンジーから連絡が入り再びアンジーと会うヘンリー。コンドームの件で妻にばれることにビビっていたヘンリーは、話してゆっくりするだけでもいいと言うアンジーの一途な気持ちを拒否する。アンジーはついに怒り、妻と別れるようヘンリーに詰め寄る。だが妻と別れないというヘンリーに、妻に電話をすると言いだすアンジー。止めようとするヘンリーともみ合い平手打ちをするが、逆にキレたヘンリーにバスタブに沈められ殺害されてしまう。

次にヘンリーが会ったのはストリッパーのマリーだ。マリーもまたヘンリーに一緒になるためになら何でもすると言い出す。食事後、彼はマリーを空港近くのホテルへと誘い出す。

ゴーレンたちはアンジーの殺害現場へ行く。
沈められたバスタブには香水入りのバスオイル、ネイルと口紅、高価な下着、アンジーの装いを見たゴーレンは、アンジーが大切なデートを予定していたことを察する。
アンジーがクイーンズにある不法就労者が集まるバーで働いていたことを突き止めたゴーレンとエイムズは、同僚からアンジーが以前に骨折したこと、白人の恋人がいたことを聞き出す。

犯行は親しい人物によるものと思われた。連続殺人犯ではなさそうだとホッとしたのも束の間、ロッカウェイ・ビーチで全裸の白人女性の遺体が発見されたことを知る。被害者は小柄な女性で水死もしくは絞殺だ。船から突き落とされ殺されたと思われたが、ゴーレンは遺体からラベンダーの香りがすることに気がつく。

その頃、ヘンリーはマリーの衣服をゴミ袋に入れ処分しようとしていたが、妻に見られ慌てて取り繕う。

ゴーレンとエイムズは検死官の話で被害者の背中にガラスでついた半年前の傷があることを知る。
小柄な女性ということや犯行の状況から、アンジーと今度の被害者は同一犯によるものだとゴーレンは上司ディーキンスに説明する。大量殺人の可能性も否定できないことも。
そしてその可能性は当っていた。

3人目の被害者はジョギング中に殺された。後ろから脚を引っ掛け、その後移動し絞殺したのだ。指紋から身元が民事裁判所員のディアドラだと判明する。
ゴーレンは彼女の仕事場、そして被害者たちに過去負傷した傷があったことから、それらが関連していることに気がつく。そしてアンジーの電話記録からタルボットの名前を見つける。


 

>>>Read more

Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: LAW&ORDER CI
編集[管理者用]
1月よりAXNで始まった約30分のコメディードラマ。私は元々コメディー系は苦手なんだけれど、「恋するブライアン」のブライアン役Barry Watsonに吊られて観ようと思ったのと、“サイテー”女が“サイテーじゃない”女に変身するって内容に惹かれたのとで挑戦。

交通事故にあったサマンサが目覚めてみると、そこは病院のベッドの中。傍らには両親がいて、母親レジーナはテレビに売ろうと昏睡状態だった娘のビデオを撮影中だった。
しかしサマンサには両親の顔は初めて見る顔。事故から8日間、毎日見舞いに来ていたという友達ディーナも覚えていない。
医者によるとサマンサは逆行性健忘症、つまり記憶喪失だった。

病院を無事退院となるものの、サマンサは彼氏のトッドと住んでいたアパートと両親の住む実家とどちらに行くべきか悩む。勿論トッドの顔を見ても彼が誰だか思い出せない。サマンサは、サマンサにとって今や知らない相手のトッドのところへ行くより、実家へ戻ることに決める。

両親の家で待っていたのは、見舞いにも来なかった親友アンドレア。企業弁護士でアルコール大好き女だ。レジーナは明らかにアンドレアを嫌っている様子。そのアンドレアからサマンサが両親とは仲が悪く2年間口をきいてなかったと知り愕然とする。

居心地が悪くなったサマンサはトッドのところへ。
トッドは温かく迎えてくれるが、留守番電話を聞いたサマンサの顔色が変わる。どの内容もサマンサを悪く言う内容だったからだ。しかしトッドがとりなし、サマンサは深く考える間もなく、アンドレアから誘われたルネの誕生日パーティーへ行くことにする。

サマンサはトッドが付き添ってくれ、ルネの誕生日パーティーへ行く。自分が何が好きなのかもわからず心細いサマンサがトッドに心情を告白すると、トッドは彼女と親しくなければわからない事柄をいくつか教える。メモを書こうとしたサマンサは車にメモを忘れたことに気がつく。
トッドがメモを取りに行っている間にパーティー会場へ入ると、サマンサは見知らぬ男からいきなり熱烈なキスをされる。

以下少々ネタバレあり。 

>>>Read more

Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Samantha Who?
編集[管理者用]
2009.01.10/ 00:49(Sat)
シーズン3、ついに終了。前回、ブースがストーカーに撃たれ、それだけでもビビッたのに…。こういう終わり方だったなんて…。

ブースの葬儀。ブレナンは出席を拒むが、アンジェラに説得され墓地へ行く。葬儀は滞りなく行なわれるが、その葬儀を一人の男が片隅で見ていた。式により警官たちの銃が構えられると、その男は棺に花を添えようと歩いてくる。それを見た警官の一人が飛び出し、彼を捕まえる。
なんと警官は死んだはずのブースだった。
手配されていた犯人をおびき出し逮捕するための作戦だったのだ。

研究所に戻ったものの、ブレナンは事実を知り怒り心頭だ。何故、自分にだけは生きているということを知らせなかったのか、ブースが許せない。ブースは話すべき人リストを局に渡していたと懸命に言い訳するが、何故かリストは無視されたらしい。スイーツは2人の心理分析を行うが、平行線のままだ。

もめている最中、ザックがブレナンに小包を渡す。ブレナン博士宛の小包には人間の下顎骨と銀のネジが入っていた。顎には歯型が残されており、ゴルモゴンに関係したものらしい。

スイーツがテレビでゴルモゴンに関連した番組に出演。
研究所では下顎骨の組織からDNAを調べ、ゆでた鉱物から水を特定しようと調査が始まる。
ザックは下顎骨の傷が入れ歯の跡だと突き止める。入れ歯はメタクリル樹脂とモノマーなどの物質からできている手製のものだ。ザックとホッジンスは入れ歯の媒質を調べるため、実験を行なうことにする。
またDNAの検査結果から、被害者がロビイストだと判明する。

スイーツはブースとブレナンに保管してある骸骨に下顎骨を組み合わせることを勧める。そうすれば犯人が何らかの方法で確かめるはずだとスイーツは言う。

ザックとホッジンスは議論しあいながらも実験を行なう。だがそこで大爆発が起き、ザックは手に大怪我を負ってしまう。

以下、ネタバレあり 

>>>Read more

編集[管理者用]
2009.01.09/ 21:17(Fri)
ブラッド・タイズ熱というべきか、すごくこのドラマにはまってます。
暇さえあれば、何回も観てたり。
そしてついに原作本を買いました~。



原作は「ブラッド・プライス~血の召喚」と題し、第1話・第2話の前・後編の事件を扱ってます。
ヴィッキーが最初に殺人を目撃した現場が地下鉄だったり、ヘンリーが劇画家でなく、小説家で暮らしていたりと多少設定がテレビと異なってます。
まだ読み始めたばかりで、やっとヴィッキーとヘンリーが出会ったところ。ヘンリーの人の心を操れる能力は今のところ出てきません。
2人がこれからどうお互いのことを感じていくのか、楽しみにページをめくっています。 
編集[管理者用]
2009.01.09/ 09:32(Fri)
そろそろ本気で10月の録画予定をたてねば…とプログラムガイド誌とにらめっこしてますが、おっ!「ファースト・ウェイブ」がSci Fiチャンネルで放送開始。27日の深夜からです。
レンタルビデオでむかーし視聴し、すごくはまってました。でもシーズン1しかレンタルしていず、その後スパドラさんで放送してたけれど、シーズン2はついに放送されずにいたって。
今度はSci Fiさんですが、他のドラマもシーズンを続けて放送しているチャンネルさんですので、今度こそはシーズン2、3が観られるかも!
期待してます!
 

>>>Read more

編集[管理者用]
2009.01.09/ 09:15(Fri)
明けまして、おめでとうございます♪
今年もよろしくお願いします。

皆様のお正月、いかがお過ごしだったでしょうか?
私の住んでいるところでは、雪も降らずお天気の良いお正月でした。初詣にはうってつけの最高の陽気。

…がっ、私は暮れから風邪をこじらせてしまい、楽しみにしていたお雑煮もちっとも美味しくなく、さんざんなお正月でした。
やっと今日になって、自分でも「風邪が良くなったみたーい♪」って感じることができました。そして遅らせばせながら、やっとPCに向かうことができました。

という状態で、溜め込んだドラマを消化しよう!という勢い良い意気込みは撃沈。少しずつ消化しましたが、2話とか3話まとめて放送のロビン・フッド、時空刑事までは消化しきれず(セカンド・チャンスは大丈夫・笑)

特番の中では具合悪いながらもWOWOWの「海外ドラマ60年史~名犬ラッシーからCSIまで」が楽しく、懐かしく観てしまいました。小さい頃、夢中で観ていたドラマも数多く紹介されてましたが、本格的に意識してとなるとやっぱりER前後なのかなぁと思うところです。

映画ではホラー映画を溜め録画。巨大ワニの映画ではプリズン・ブレイクのお兄ちゃんが主役で驚き、人体解剖映画には、ただでさえ気持ち悪いのに観るべきじゃなかったかも(1作目だけ)と後悔。2作目は大丈夫でした。「13ゴースト」は2度目の視聴。モンクとスターゲイトのマートフ共演、マートフは真横に真っ二つになるので、2度目なので余裕でそろそろなるぞ~などと期待して?観ちゃったりしてました。不覚にも意外な犯人にまたもや驚いてしまいました。

さて、レギュラー放送も今週から復活します。
今月は「サマンサ WHO」が11日から、「SVU」のシーズン4が末から、「エバーウッド」のシーズン3が29日からと3つの番組が始まる以外は、先月と視聴するものがたいしてかわらずです。
「サマンサ WHO」は苦手なコメディーだけれど、「恋するブライアン」のブライアンが登場するので観てみる予定です。
そうだ「BONES」のシーズン3は今週で最終回。グングン面白くなってたのに早かったー!
 

>>>Read more

編集[管理者用]
メリンダは店でグレイトフル・デッドの楽屋パス券を万引きをした少年・ネッドを捕まえる。言い逃れようとするネッドの手には乗らず、メリンダは母親・デリアを呼び出す。不動産会社に勤めるデリアは、子育ての悩みを打ち明け、2人は意気投合する。

夜、仕事を終えて車で帰宅途中、メリンダは何かとぶつかる。しかし車を降りても轢いた痕跡もなく再び車に乗るが、またぶつかる。それは亡霊だった。

ジムとメリンダは映画を楽しむ。家に帰り、メリンダは寝ようとするが、ふと窓の外を覗くと男が立っていた。男は車に轢かれるが、折れた体を持ちあげ再び立ち上がる。メリンダは慌てて玄関に出て行くが、何もいなかった。

ネッドが再び店に現れる。何故、楽屋パス券を盗んだのかと尋ねるメリンダにネッドは、なんとなく自分の物だと思ったと言う。
ネッドの父親は3年前に亡くなっていた。
メリンダはネッドに父親の霊がついているのかと疑う。
店の外へ出て行くネッドを見送ると、昨夜の亡霊がまた後姿で立っていた。

メリンダが家でシャワーを浴びていると、再び亡霊の気配がする。恐怖で叫ぶメりンダ。心配したジムが風呂場へ行くと、曇った鏡に9月29日と文字が残されていた。しかしメリンダには心当たりがない。
ついに亡霊はメリンダの店に姿を現す。暗くて顔は見えないが、亡霊はメリンダにイーストウィックにいる妻に謝りたい、助けてくれと頼む。

#1を観ていれば、薄気味悪い亡霊の正体が誰なのか気がつくと思う。ただ彼がメリンダとどう関っていたのかはわからない。彼女の姿をテレビのインタビューシーンで見つけ、飛行機に乗ってまで会いに来ようとするのだから、元彼か恨みを持っているかというところまでは考えられるけれど。
車に轢かれたせいで、メリンダに最初会いに来るシーンはかなり怖い。轢かれても身体をカクカクってさせながら立ち上がる姿なんて、下手なホラー映画よりずっとずっとこわーい。

しかしこの亡霊、妻がいた。
いつも思うけれどメリンダの度胸には感服する。別に皮肉じゃなくて、見ず知らずの女性にいきなり夫の死を伝えに行くなんて、相手がどう反応するか考えたら行けない。でもメリンダには確かな使命がある。感謝されたくてしているわけではなく、それが正しいと思うからこそできることなんだろうなぁ。

ネッドに関しては、ついていた幽霊は害のないもの(万引きさせてたのは悪いが)だった。これでデリアとメリンダがめでたく知り合う。アンドレアの関係とはまた違うが、メリンダには良き友人だ。

ジムの気持ちは最も。家にいても亡霊が登場しちゃうんじゃ気が休まらないものね~。それでも亡霊は勝手気ままに来ちゃうし、出て行けと言って出てってくれるもんじゃないしね。せめて家の周囲にバリアみたいのないのかな。そうするとワンちゃん幽霊も入れなくなっちゃうか…。

メリンダの服。骨董品店で何故あんな肩のあいた服?女性でもドキってしちゃう。視聴者サービスなんだろうけれど?(笑)胸元あいた服が多いなって気になるところ。
 

>>>Read more

編集[管理者用]
今夜はクリスマス・イブ♪かなり寒くなった~。

あまり感想を書いていなかったけれど、毎週楽しみに視聴していた。シーズンフィナーレの今回、きっと驚く結果で終わるのだろうと予想していたが、ああ、やっぱり…とため息と涙。

2006年、ジャコビ一家が惨殺される。銃に指紋がついていたことから、父アダムが妻エミリーと長女キム、長男スチュアートを殺し自殺したのだと思われていた。しかし頭に重傷を負いながらも生き残ったキムが長い昏睡から目覚め、捜査が再開される。他殺の線も拭いきれなかったからだ。

リリーとヴァレンズはキムに会いに行く。キムは看護士のエドに5ヶ月間介護され、2、3週間前に意識を取り戻したばかりだ。記憶も断片的にしか残っていなかった。それでもリリーとヴァレンズの問いかけに、自分が撃たれる前にアダムが撃たれるのを見たこと、犯人が「永遠にロミオ」と言ったのは思い出した。殺人事件だった。キムは犯人の顔を見ていたが思い出せなかった。

銃の登録者はアダムだった。アダムはIT関連の会社にいたが失業し、仕事を見つけフィラデルフィアに移り住んだが一ヶ月で失業していた。アダムが鬱状態だったという証言もある。一家は失業寸前で、歯科衛生士のエミリーが家計を支えていた。
事件当日、裏庭でパソコンが破壊されているのが発見された。ハードディスクの内容は消去されていた。

リリーは仕事を抜け出し、ソファで寝ている母親に昼食を持って行く。母親の具合はかなり悪い。心配するリリーだったが、母親はリリーを仕事へ戻れとせかす。

その後、ジャコビ家の隣人の証言で、キムがチャットをしていることで父親ともめていたとわかる。電話も名乗らないがチャット相手からよくかかってきたようだ。家の外でもチャット相手と思われる人物が目撃されていた。
当時キムにはボーイフレンドのリックがいたが、チャット相手は別人だった。リックに聞き込みに行くと、彼はキムのロッカーに残されていたメモに“永遠にロミオ”と書かれていたことを思い出す。


父親の失業。家族は生活していけず、母親の収入に頼ることに。それに責任を感じる父親は苛立ち、自分自身へのふがいなさも感じていたんだろうね、それを家族にぶつけてしまう。母親は仕事と家庭の両立で精一杯。思春期とわんぱく盛りの子供という2人の子供の気持ちまで思いやる暇がなくなってしまう。そして母親は夫の関心させ失い、その結果その気持ちをほかへぶつける。

キムは両親の喧嘩を見てばかりでうんざり。元の両親に戻って欲しい。でないと寂しくてたまらない。彼女を付けねらうストーカーの言葉が優しく聞こえてしまうほどだ。

今、日本も失業率が高いけれど、こういう話ってこれから先起こりえそう。父親って家族を養う責任を肩に抱えていて、仕事がないとその責任の大きさから自分を責めちゃう。それが重ければ鬱を招き、でも家族は優しかった父親のことばかりを考え変化を病気だと思わず、知らず知らずのうちに責めてしまう。
今日を暮らすために、みんながみんな精一杯でどうしようもなく、お互いを思いやるゆとりもなくしてしまう。せつないよね~。
キムが寂しかったのもうなずけるし。ただ、ちょっと母親はやりすぎてしまった。

リリーが好きだった「ビロードウサギ」のお話。それはまるでリリーと母親との関係を表しているような内容だった。どんな母親でも捨てられない。それはストーカーの犯人との対決場面で説得する時の言葉のなかにも感じたこと。

グレイズ・アナトミーのメルディスと同じく、母親との関係に問題があったリリーの苦悩。今回を機にどう自分の中で受け止めていくのかな。

続きは来年までの我慢。
 

>>>Read more

編集[管理者用]
2009.01.09/ 09:08(Fri)
Dirty Sex Moneyの録画に失敗して、日曜日に再録画。その代わりLOSTをずらしたが日本語放送だった。字幕で観てたから、なんとなく居心地が悪い。

簡単なあらすじ
ヘリコプターで脱出をはかるジャックたち。目指すはデズモンドたちがいる船だ。ソーヤーの犠牲もあってなんとか船に近づけるが、すでに燃料はほとんどない。
その頃、船ではジンたちが爆破を止めようと液体窒素で起爆装置を凍らせている。ヘリコプターに気がつき、着陸を止めようとするものの、ヘリコプターに選択の余地はない。
オーガニック基地ではキーミーをベンジャミンが撃ったせいで、キーミーが死にかけている。彼が死ねば、船とリンクしている起爆装置が作動してしまう。
しかしキーミーはロックの介抱もむなしく息を引取る。
爆破装置のことを知ったジャックたちはヘリコプターを応急修理し燃料を入れる。島まで引き返すのだ。しかし起爆装置は作動してしまった…。


未来と過去、現在が交錯して、頭の中がグチャグチャだったが、シーズン4ではのちに「オーシャニック6」と呼ばれる6人が救出されるまでが描かれている。ジャック、ハーリー、ケイト、サイード、サン、と赤ちゃん。
赤ちゃんにいたっては、ケイトが育てているしケイトの子供とばかり思っていたが、父親は一体誰の子?ソーヤーの子?かと悩んでいた。この謎は解決。ただし母親は死んだということ?ジャックの父親と同じく小屋にいたし。

シーズン1がはじまった頃、生存者は実は皆死んだ幽霊でそれに気がついてないホラー説、島の不思議な力や黒い霧が襲ってくることから、○○は宇宙船できっとボーンと飛ぶんだろうというSF説とかいろいろ好き勝手に考えていたが、あながち大ハズレでもなかったそう。
死んだキャストが登場するし、時空も旅するしSFだったってことだし。
そしてそして、なんと○○が消えちゃうんだから!(爆)
動かすぞーってところからんん~??おお~そうかぁ~!!
しかしあの消え方みると異次元に消えたといってもおかしくなさそう。

大きな嘘を抱え込みそれが重荷になって自堕落な生活へとなってしまったのかと思うジャック、赤ん坊を育てているケイト、ミスター・エコーとチェスをするハーリー、信用できないベンジャミンの部下となるサイード、ウィンドモアに近づくサン、彼らはまた島に戻らなければならないのか?
そして柩に入っていた○○○!!彼は島へ戻れば生き返るのか?

現在から未来へ。そして未来に追いついた話をシーズン5でどう描くのか。ずっと謎だけ投げかけてただけで投げやりだった状態が、シーズン4でだいぶ解消してジレンマは減ったが、新しい謎もぞくぞく。謎が増えるのもいいが納得のいく結末を将来期待したい。
 

>>>Read more

編集[管理者用]
クリスマスエピが正しくクリスマス頃に放送されると感激。夏にクリスマスエピって辛いし…。ドラマの放送スケジュールでしょうがないのでしょうが。

というわけで、BONES3もクリスマスエピ。
クリスマスムードいっぱいの商店街。その路地裏の下水管から男性の腐乱死体が見つかる。死体はサンタクロースの格好をしている。しかも髭もあるし太っている。
研究所へ遺体を運び調べるが、服は本物の毛皮、歯からはパイプを吸っていたと思われる証拠が、また骨にはトナカイに蹴られて骨折したと思われる古傷もあった。

やがて名前が判明。なんとクリス・クリングル。彼の住んでいたオモチャ屋の2階にある部屋にはありとあらゆるクリスマス飾りが施されていた。そしてクローゼットにはサンタの洋服と思われるものばかりだった。

ブレナンは刑務所にいる父から、クリスマスをもう一度家族と祝いたいと言われる。ブレナンはクリスマスは毎年恒例の旅行へ行くつもりだ。今年はペルーの遺跡で新しいピラミッドが発見、1500年前の骨も発見された。ブレナンはそれを見に行くのを楽しみにしている。
ブースは今年は息子パーカーと一緒のクリスマスができなくて悲観にくれている。元妻がボーイフレンドと一緒にパーカーを連れてスキーに行くからだ。
ブースはブレナンに父親の願いをかなえてやれと言う。

ブースの言葉でブレナンは刑務所の夫婦用のトレーラーでクリスマスをすることを企画する。同じく刑務所にいる兄にそのことを話すと、子供たちに刑務所にいるとばれてしまうと拒否される。

まっ、しつこいようだがクリスマスエピなので、あまり考えずに(笑)
見つかった死体は本当のサンタクロースじゃないかと思うようなことばかり。洋服にパイプ、トナカイに蹴られた跡、引っ越す前の住所に名前、誰だって半ば信じたくなるってもの。
ただし殺されちゃったら夢はないけれど(汗)
サンタの部屋に入ったときのブースの顔はまるで子供に返ったみたいだった。それほどサンタの夢って大きいんだろうな。
日本だってクリスマスはやるけれど、アメリカの人ほど信じてないって気はする。

事件もののドラマなので、サンタの殺され方がわかるにつれ、現実的にはなってくるけれど、そこはブレナンのクリスマスの計画でカバーかな。

S1だったか、ブレナンには寂しいクリスマスが描かれていたけれど、今回は家族そろってのクリスマス。夫婦用のトレーラーを借りるのに検事に条件付で交渉。その条件がヤドリギの下でブースとキスを…。検事はちょっとしたお遊びだったのが、ありゃりゃ(笑)
ブースの思いやりもあって、最後は温かいクリスマスができる。
S1からすると夢のような展開だったかも。

細かいところは置いておいて(笑)
でもいいよね、こういうエピって、と思ったのだったー!

 

>>>Read more

編集[管理者用]
すっかり風邪をひいてしまって、喉が痛-い。熱で節々も痛く、かったるい。しかし家でこういう時は溜まったドラマがはかどる!(笑)
SVUと交渉人、LOST4をこなす。

でもヴェロニカ・マーズは溜めないドラマ。ついにS1の最終回。
普段、悲壮で残酷な殺人事件ものばかり観慣れているので、学園の生徒が絡んだ軽め?(殺人よりは…って意味)の事件が多いこのドラマは、逆に息抜きで観られて大好きだった。
ヴェロニカの行動力が小気味いいし、事件解決後に後味の悪い思いしたこともあまりないし。恋愛もドロドロじゃなくて、あっさり。これはヴェロニカ自身の問題もあるんだけれど。

毎回の事件は殺人とかでなくても、縦軸だったリリーの殺人事件がS1で見事解決。ずっとドラマを通して描かれていくのかなと思ってたので、早めの解決に逆に面食らっている。

最終回の簡単なあらすじ。
ヴェロニカはローガンと仲直りするものの、今度は部屋の隠しカメラに驚いて再び彼を敬遠する。しかもビーバーから、ローガンにリリー殺害時刻のアリバイがないことを知らされ彼を疑う。

そんな時、父キースが頼んでおいたヴェロニカとの親子鑑定の結果が届く。

ローガンからリリーが殺された日の行動の説明を受けたヴェロニカは、それが真実かケイン家のパーティーへウェイトレスとして忍び込み、リリーがいつも秘密の物を隠しておく通気口の中を調べる。
そしてそこにあったものは…。

キースとヴェロニカは親子なのか?
リリーを殺害した犯人は?
ヴェロニカとローガンの仲は?
戻ってきた母親とヴェロニカ、キースは元の家族となれるのか?

いつも得意の知恵であまり怖い目にあわなかったヴェロニカも最終回では、まさに危機一髪。
犯人には正直驚いた!!
キースとヴェロニカの親子か否かは気持ちの区切りでは大切かもしれないが、自分たちの気持ちが一番。

キース家、アーロン家、ケイン家、子供たちばかりに目がいきそうだが、それぞれ家庭の親子関係があってこその子供たちの性格だし事件の鍵かも。

個人的にはダンカンよりローガンのほうが好き。すごい嫌な奴で登場してきたけれど、最近のローガンにはぐっとくるものがあるし。でもヴェロニカは信じ切れていない。それはこれまで彼女が傷ついてきたことが多すぎての自己防衛本能なのかもね。素直になれない、それがヴェロニカの魅力だし。行動力のもとでもあるし。

ヴェロニカが最後、ドアを開けて待っていた人物、想像とあっているといいな。

 

>>>Read more

編集[管理者用]
2009.01.09/ 09:03(Fri)
今週は仕事のストレスでドラマの視聴ペースが遅れてしまい、録画が溜まっている。この連休で消化せねばっ。

今回のマイケルのお仕事は母親の依頼。
母親の向かいに住む老婦人ローラが、偽の賞金当選を使った手口の詐欺に会い、全財産を奪われてしまった。そのお金を取り戻すというもの。ローラを騙したのは男2人と女1人人。しかも警察に通報しようとしたローラに骨折までさせた。
マイケルはサムの協力のもとフィオナも加わって、当選通知書から詐欺のボスを割り出し近づく。

そもそも母親から老婦人のことを聞いたのは、マイケルの住まいに彼の行動を写した写真がばらまかれていたから。実家だって何者かが張り込んでいるに違いない。母親に不審なことはなかったかと尋ねに行く。母親は政府関係者が2人、写真を撮りに来たと言う。それを聞いて、おっとこれはと思ったマイケルの勘は当って盗聴器を見つけ、それが近くの住人のいない家から受信されていることを突き止める。



スパイの経験で得た知識で、詐欺師より一歩先をいこうとするマイケル。しかし手強い元カノのフィオナのどう立ち回るかわからない行動で、計画が大きくずれていく。フィオナは直感でグイグイ行動するタイプみたい。直感でも相手に相談すればいいが、勝手に計画をかえちゃうから、その後始末でマイケルは頭抱える。
こういうパターンて面白い。主人公の思うように進んじゃったらハラハラなんてないし。

スパイの知識って深い。毎回なるほどーってお勉強になるのもいい。ただ普通の生活送っている分には必要ない知識だけれど(笑)スパイって名探偵になれるんだって気がつくドラマ。

 

>>>Read more

編集[管理者用]
2009.01.09/ 09:02(Fri)
FOX CRIMEで11月より放送が始まったドラマ。先行放送が10月の終わりにあった。

スパイのマイケルは異国での危険な任務の途中、突然解雇通知される。大怪我を追いながらも命からがら飛行機に飛び乗るが、途中気を失う。
気がついた時マイケルは、故郷のマイアミで元カノのフィオナの看病を受けていた。緊急連絡先を未だにフィオナに指定していたのだ。
しかし窓の外ではFBIが見張っていた。フィオナに協力を求め、FBIを巻くマイケル。口座は凍結され、ほとんど無一文状態。昔のスパイ仲間に助けを求めながら、何故自分が解雇されたのか突き止めようと奔走する。

なかなかいい感じのコミカルに描かれて、初回はあっという間に終わってしまった。スパイって頭の回転が良くないとできない。どんな状況でも機転がきかなければジ・エンド。マイケルはいきなりの解雇で後ろ盾がなくなり、身の危険が増したばかりか、お金まで取り上げられちゃって、味方から敵になったような扱いを受ける。だがそこで機転をきかして上司に連絡を図ったり、生きていくための仕事を得たり。マイケルの視点で描かれているが、スパイの心得にはなるほど。「エイリアス」のシドニーはだからああいう行動なのかと変に感心したりする。舞台がマイアミでホレイショやデクスター、「Nip/Tuck」のクリスチャンも歩いているかも?あの「ビクトリア」もマイアミが舞台だった(かなり怪しいマイアミだったけれど・笑)

演じるのは「刑事クリーガン」のアメリカリメイク版で主役を演じたジェフリー・ドノバン。この時もやんちゃなクリーガンってイメージだったが、マイケル役もやんちゃな感じ。転んでもただじゃ起きないし。
無一文になったマイケルが仕事を得て調査しに行くが、盗みを疑われた雇い主は「OZ」のモラレス。イメージ的には「デクスター」のエンジェルみたい。大富豪はレイ・ワイズ。「デビルバスター」の悪魔役やその他ゲスト出演であちこち最近出演している。

楽しみにするドラマが一つ増えた。
 

>>>Read more

編集[管理者用]
すごいショック。このドラマ、シーズン1は13話で終わりだったのねと今さら気がつく。シーズンフィナーレの今回は涙出っ放し。

グレイスは父親の葬儀以来、会っていない家族との再会を楽しみにしていると、親友のレッタと食事を作りながらおしゃべりしている。
と、テレビのCMで“アールのタコス”の宣伝が流れる。それを観たレッタは、アールが今までにもグレイスに何かの意味のある証拠を残していると言う。だがグレイスは取り合わない。
その夜、グレイスは舌の長い犬の夢を見る。泣きながら目が覚めたグレイスはアールに気がつく。アールはTシャツの土産を渡し「前進するには後退することも必要だ。」とアドバイスする。

消防士をしている兄のレオから連絡が入る。炎上している車の消火をしたが、誘拐に使う道具も見つかったのだ。そして車内には妹・ペイジの写真もあった。ペイジは見知らぬ男と写っていた。
グレイスはぺイジに話を聞きに行くが、ペイジは浮気を否定する。最近、身の危険を感じたこともないと言うが、グレイスは気をつけるよう忠告する。

レッタはグレイスに“アールの証拠”と書かれたボードを見せる。さらにグレイスが長い舌の犬の夢とTシャツのことを話すと、レッタはDOGの逆はGODだと興奮する。

グレイスはペイジの夫から話を聞き、牧師の兄ジョンにも会いに行く。

調査でペイジと一緒に写っていた男の身元が判明する。彼は詐欺師だった。

レッタに「あなたは逃げているだけ」と言われ、ついにボードの証拠に立ち向かうグレイス。次第にその表情は暗くなっていく。その後ろではアールが悲しげな表情でグレイスを見ていた。

今回はアールのその表情が一番印象的。すごく悲しそうだしグレイスを心配そうに見つめている。これはかなりシビアな過去なんだなと気がつく。
グレイスが立ち向かわなければならない過去は彼女のこれまでの人生を作ってきた原点。
でもそれはすごく辛くて辛くて忘れたい過去。レッタはグレイスの前進(神の意思)を信じて、彼女を過去に向かい合わせる。思い出したくなくて暴れるグレイス。どんなことをしても彼女を助けたいレッタ。2人にもう涙が止まらない。かつて16歳の時に一回だけレッタに言ったグレイスの悲しい過去の話。長い舌の犬の意味が明らかになる。
家族にも秘密だったのに兄ジョンだけが気がつく。ジョンの取った行動にも涙。
たくさんの兄たちがいたのかと今回驚いたが、グレイスってすごく可愛がられていたようだ。姉は死に妹はグレイスと違って潔癖そう。

そしてラスト。
グレイスはついに過去に立ち向かう。怪物だった人物が謝罪を求め罪を認める。グレイスにとってその姿は予測していたものではなかったはず。彼はきっと罪を否定し、グレイスを屈辱したかもしれない。だが彼はただの老いぼれた人間だった。
「アールを知っている?」グレイスはそう問うのが精一杯だった。
そして家族には秘密のまま。
来シーズン、彼女の中で何か変化が起きるのか、早く知りたい。

…その前に初回から観たいぞー!

 

>>>Read more

編集[管理者用]
2009.01.09/ 08:59(Fri)
Sci Fiチャンネルでシーズン2まで放送だった「ジェリコ」が終了。シーズン2は第7話まで。本数を見るとキャンセルになったようだが、とりあえず、ブチっと突然終わるのでなく完結した形。

ざっと概要は、
誰が核爆発を起こしたのか、アメリカ本土数箇所で核爆発が起きる。主人公は田舎町の故郷ジェリコに帰ってきたばかりだったが、遠くの空にキノコ雲があがるのを見て愕然とする。
テレビやラジオも映らず、核爆発が起きたことだけで、何の情報も得られないまま、放射能汚染に脅えるジェリコの住人達。
また核爆発の直前に一家と越してきたホーキンスという謎の黒人ホーキンス。
一体、何が起こったのか、人々の再起と共に謎を解き明かす。

最終回を見るのが大変。天候が悪く、2度も録画失敗。さらに3度目の放送時にはまたもや雷と大雨。ここまできて最終回が見られないなんてってと冷や汗。でも3度目は無事映った。良かったー。

もうちょっと内容を詳しく説明すると、
家族とうまく折り合えず、ギャングたちと付き合っていた過去があるジェイク。その後、恋人の弟を死なせてしまい、ジェリコを去っていた。ギャングとは手を切ったが、移転の地でも、身辺に危機に巻き込まれ八方塞の状態で、何年かぶりに故郷ジェリコへ帰ってくる。
母親はこころよく迎えるが、市長を勤める父と補佐の弟とはギクシャク。恋人もジェイクを恨んでいる。そこへキノコ雲の出現。
テレビも映らず、電話は通じず、他の地へ出かけていたジェリコの住人の家族たちにも連絡がつかない。
どよめき、うろたえる住人たち。事故なのか?テロなのか?情報がなく苛立つ住人。彼らをまとめようとする市長。
どうしていいかわからない住人たちに、最近越してきたばかりのホーキンスが知恵を貸す。だがホーキンスには秘密があった。

物語のキーマンはホーキンス。テロに関っているのは確実。彼だけが、何が起こっているのか知っている。
ジェイクはイラクへ行った経験から、混沌とした状況を率先して皆を導く。わだかまりのあった親子・兄弟関係が、苦難を乗り越える同志として修復されていく。

何が起こっているのかわかない恐怖や、家族の安否もわからず不安な状態。いつになったら食料が確保できるのか、冬を前に飢えや寒さも襲う。極限状態になった時、やがて隣町との戦争へと発展していく。

最初は暗い画面に展開も遅く感じて、これもリタイアしかけたが無事観終えた。シーズン1の後半部分からホーキンスの謎がどんどん明かされ、スピード感も増したのが興味をひきつさせた。

必死になって再起しようとする力強さがあればこそ、どんな状況も乗り越えられるのかな。絶望の中でも支えあい、かすかな希望だとしても信じる。これってある意味、人間の本能かも。ジェイクの母親のどんな状況にでも常に人に優しく、公正であれって態度が印象的だった。
 

>>>Read more

編集[管理者用]
WOWOWの10月プレミアで放送されたミステリードラマ。
やっと1話目を鑑賞。アメリカでは3回放送。

第1話「鍵」
質屋に持ち込まれた1個の『モーテルの鍵』店長はそれが“本物”だと確かめ、店主に電話する。店長は鍵を持ち込んだ男の口座に200万ドルを振り込み交渉は完了したかに思えたが、突如3人の男が店内に押し入る。
店長と従業員対3人の男たち。銃を構えあい緊迫した空気が漂う。だがリーダーと思われるイタチと呼ばれる男は、自分の胸ポケットからペンを取り出し、鍵は自分の持ち物だと主張する。
「出て行け」と言う店長にペンを振りかざすイタチ。鍵を持ち込んだ男は「撃て!」と店長に叫ぶが…。

店長は焼け焦げた死体となって発見される。ただし服は無傷だ。刑事のジョーは相棒のルーと現場を調べるが、ふと天井を見上げると鍵を持ち込んだ男が、やはり皮膚は焼け爛れ首が折れたうえに、半分天井に体が埋まった状態で死んでいた。ジョーはこの状態に首を傾げる。
ただ1人の目撃者は従業員のイギーだった。ジョーはイギーを知っていた。イギーの家族内で起こった殺人事件の時、イギーのため便宜を図ってやっていた経緯があるのだ。
イギーを探すジョー。そして結局、鍵をなくしたイタチもイギーを追っていた。

イタチより先にイギーを探し出したジョー。だがイギーは逃げ出し『モーテルの鍵』を使い路地のトイレのドアを開ける。中から光りが溢れドアが閉まる。ジョーが追いつきドアを叩くが、中から出てきたのはトイレで用足しをしていた男。他には誰もいなかった。
その現場を見ていたイタチは部下に刑事を調べるよう命令する。

再びイギーが捕まったと相棒ルーより連絡が入る。
イギーの持ち物の鍵に目を止めたジョーは何の鍵か尋ねるが、イギーが言ったのは実在しないモーテルの鍵ということだけだ。
母親やジョーの身も危なくなると、口を閉ざすイギー。イタチがどうやって店長らを殺害したのかも答えず、イギーはジョーの隙をついて鍵を取ると、取調室のドアのノブに鍵を回し、光溢れるドアの先へと消える…。

イギーが次に現れたのは駐車場だ。連絡をとっているのはジェニファーという女性。どうやらイギーは彼女に鍵を売る気のようだ。だがそこへイタチの部下が現れ、イギーは再びドアを見つけ逃げようとするが、撃たれてしまう。なんとかドアの中へ逃げ込み、重傷のイギーは困ったあげくジョーの家に現れる。

ジョーは元妻と親権を争そっている娘アンナと一緒に暮らしていた。突然ロッカーから現れるイギー。彼は息を引取る間際、鍵の秘密の一部分をジョーに話す。その秘密とは、どんなドアでもこの鍵で開けられると言うことだった。

アンナが寝静まった後、試しにジョーは鍵を使ってみるが、そこで見たものは…。

こういうミステリードラマは大・大・大好き。全部録画後の視聴なので、つい第2話、第3話と観たるけれど、時間がなくて我慢、必死の我慢。

『モーテルの鍵』がもたらす謎だらけワールド。
例えるとドラえもんの「どこでもドア」みたいな鍵(爆)
『モーテルの鍵』を探すのは、イタチとジェニファー(イギーの姉だと偽った女性)目的は別々そう。
最初イタチが持ってたペンにそんなにビビるのかって、最初は笑いそうだったけれど、謎を聞けばそりゃ恐ろしいかも。
不思議な力を持ったオブジェクトの存在。オブジェクトが他のオブジェクトを持つ人間を引きつける。その力には使えば使うほど代償もある。
元の始まりはモーテル。一体モーテルはどこにあるのか。
娘と父親のドラマでもあるよう。
これから先どんなオブジェクトが登場するのか楽しみでもある。

登場するのは
刑事のジョー役に「Six Feet Under」のネイト役Peter Krause
相棒ルー役に「サード・ウォッチ」のルーカスの夫フレッド役Chris Bauer
イタチ役に「デスパレートな妻たち」のジョー役だったRoger Bart
ジェニファー役に「ER」のキャロル役だったJulianna Margulies
アンナ役にDakota Fanningの妹、Elle Fanning
検死官役に「プロファイラー/犯罪心理分析官」でジャック役だったDennis Christopher

豪華絢爛な顔ぶれドラマ。
 
編集[管理者用] Trackback(1) Comment(2) 
2009.01.09/ 08:55(Fri)
残すところあと1回。ホラーは怖くなきゃね…なんて、最初はあんまり夢中になれず、リタイアしちゃおうかなぁと(汗)
それでもなんとか毎週録画して、リタイアせずにいたけれど、だんだん面白さに引込まれてしまったー!

おおまかに縦軸のあらすじを書くと
21歳の誕生日を迎えたスーパーの店員・サムの前に悪魔が。なんと両親によって、悪魔に魂を売られてしまっていたのだ。正直で純情な青年サムはそれでも両親を許し、悪魔の手伝いをして、悪霊退治をお間抜け仲間(同僚)と共にする。

悪魔が悪霊退治を頼むの?と頭を傾げたが、地獄から逃げ出した悪霊を地獄へ戻すのがサムの役目。悪霊捕獲には「カプセル」という道具があって、毎回サムのところへ届けられる。カプセルはその悪霊にあわせて替わり、ドライヤーだったり、リモコンカーだったりと、これまたハチャメチャ。
サムの親友2人がとんちんかんな応援するところが見どころで、悪霊退治シーンはそのわりあっさり。

で今週はというと、Richard Burgiが悪霊だった!
Richard Burgiといえば、かつてのスパチャン時代だった頃のスパドラで、「ザ・センチネル」(残りのシーズン放送して下さいませ~)の主役エリソン役でした。ちなみにアマゾンの奥地で任務していた刑事がセンチネル(5感にすぐれる)に目覚め、帰国後能力を発揮して事件を解決するってドラマ。
「デスパレートな妻たち」ではスーザンの元夫役で出てたけれど、登場するなんて知らなかったので驚きと嬉しさいっぱい。
今回の役は、スーザンの元夫を思わせるような役。人妻や新婦を誘惑して、不幸に陥れるという、なんと卑劣な悪霊。しかし口は達者で確かに魅力的。その魅力で何度捕獲しても、また逃げてきちゃうという役柄。
ドジでちょっとお間抜けな三人組が、いつものようにドタバタしながら物語は進み、あっと驚く新事実発覚で終わった。

このドラマ、知名度は地味?っぽいけれど、結構出ている俳優さんたちがドラマ好きな人なら唸るかも。

悪魔役「ツインピークス」のRay Wiseを筆頭に、お間抜け仲間ソック役は「インベイジョン」のデイヴ役Tyler Labine、同じくベン役は「ボストン・パブリック」でファン役だったRick Gonzalez、女優さんでは「HEROES」S1のキャンディス役だったMissy Peregrymがサムの好きなアンディ役で登場。デーモンのトニー役Ken Marinoは「ヴェロニカ・マーズ」に次回から登場。そして懐かしいのは「ダーク・エンジェル」のオリジナル・シンディ役だったValarie Rae Millerが、ソックの元妻役で登場している。

HPのほうのドラマ紹介コーナー
「ザ・センチネル」
「ボストン・パブリック」
「ダークエンジェル」

どんなドラマ?誰だっけ?と思う方はご参考にどうぞ。
 

>>>Read more

編集[管理者用]
2009.01.09/ 08:53(Fri)
スカパーで視聴可能になったFOX lifeでまず一番最初に観たのがこのドラマ。
ホリー・ハンター演じる女性刑事(グレイス)が、事件を解決していく刑事もの。でもこのドラマを説明する時、これじゃあまりにも簡単すぎると思う。
視聴は第10話からでまだ2話しか観ていないものの、すっかり魅了されてしまった。

今のところ理解している範囲での感想。

私生活に関してはハチャメチャなグレイス。酒も男関係も派手だ。今は相棒デゥーイ(「ザ・シールド」のレンや「コールドケース」でリリーと付き合っていたジョセフ役のケニー・ジョンソン)と組んでいるが、彼はもっぱらグレイスに振り回されている感じ。彼女に恋愛感情もあるようだ。検死官のレッタとは何でも話す仲で大親友。
そしてここがポイント。なんとグレイスには天使がついている!オヤジ天使だったが、これがまた味のある天使(レオン・リッピー)。グレイスだけでなく囚人や他の国にも面倒をみている人間がいっぱいいるようだが、グレイスには目をかけているらしい。

グレイスと言えば、相棒がいようが思ったら、後先考えずにすぐ単独行動。第10話では竜巻が近づいているのに、幼稚園児死傷バス事故の責任者へ会いに行くが、相棒は置いてけぼりだった。そうかと思えば、瓦礫の下で死にそうになっている事故の責任者の介抱をしつつも、辺りは今にも崩れそうだし、弱気になるグレイス。天使はグレイスに逃げることを勧めるけれど、グレイスは留まる。彼女って見かけよりずっと優しい。
そしてまた甥と接する時のグレイスも優しい。彼女からは想像できないミシン仕事。甥と一緒に楽しもうとする姿が観ていて微笑ましい。

一見、グレイスって自分勝手に見えるけれど、女性としてカッコいいー!!と思うところもしばしば。
天使はグレイスに関るけれど、事件を解決する手伝いをするわけではない。
全編に漂う神の存在感。これが鼻についちゃう人には、不向きかもしれない。
ともかく風変わりな刑事もの。

こういうドラマを観ると、やはりアメリカの人って根底には神の存在が強いんだなぁと思う。「ゴースト~天国からのささやき」だって、人間が死ぬと天国へ導かれるということが前提で作ってあるし。教会の出てこないドラマってないような気がする。勿論、無神論者も登場する。CSI S7 #5「磔の女神」Double Crossではやっぱり信仰とか神とかに論点置いていて、サラが神に対する人間の都合よさを語ってたけれど、奥深い問題だ。

訂正
11月から同じFOX系列のCRIMEで放送開始。
ではなかったです。違いました~。
こちらで是非見逃した最初のほうから放送を楽しみたい。

「クローザー」にしろ、女性が活躍する刑事ものが増えたよう。
ブレンダとグレイスが組んだら、ものすごいことになりそう。ブレンダのストレスが溜まって、ケーキ丸ごと1つ平らげられるかも(爆)
そこに怒れる女性検死官ジョーダンが加わったら?
怖いもの観たさでそんなクロスエピ観てみたいなぁ。
 

>>>Read more

編集[管理者用]
2009.01.09/ 08:51(Fri)
毎週、首を長くして観ている番組の1つのHOUSE
なんていってもHOUSEの複雑な性格が好き。

白血病の兄に骨髄を提供する予定の弟。だが弟に原因不明の感染症の症状が出てしまう。兄に移殖する期限は5日。でなければ兄は死んでしまう。
選択肢は5日以内に弟の感染症を治して骨髄を採取するか、
他のドナーを見つけるか。
しかし他のドナーの適合率は完璧な弟に比べたら低い。適合しなければ兄は苦しんで死んでしまう。
HOUSEは弟の体を冷やし、感染症をわざと進め、何の感染症かを特定しようとする。またフォアマンとチェイスは患者の家へ行き辺りを調べるが、決め手となる感染症の原因が見つからない。
やがて感染症が何の感染症かがわかるが、症状は心臓にまで進んでいた。その手術をすれば、弟は大好きな運動もできなくなってしまう。両親は兄を救うため弟に何も告げずに手術することにする。だが原因は感染症ではなかった。

フォアマンは時間が限られているのに、HOUSEが弟の骨髄にこだわるのに反発し、勝手に他のドナーの骨髄を移植するよう両親を説得する。
その間、兄だけではなく弟の病状もどんどん悪化していく。


前回、患者を死なせたことでかなり堪えているフォアマン。
HOUSEの診断さえも疑問視し、慎重になっている。
そんなフォアマンをHOUSEはウィルソンにクビにすると言う。
医師には時に診断を間違えるもの。どんなに経験を重ねてもどうにもできないこともある。それを乗り越えなければ医師にはなれない。フォアマンは乗り越えることができないでいた。
フォアマンにしてみればHOUSEは冷酷にしか見えないよう。
今回の弟の病気の診断をするにしたって、一般的な医師ならやらないようなやり方をする。

絶対HOUSEのような医者にはならない

それが心情だがフォアマンが選択することは、嫌っているHOUSEのやり方。
泣き叫ぶ子供をおさえつけしたことにフォマンは自分が許せない。
いくら褒められたって許せない。

見ているほうもこのシーンはかなり堪える。泣き叫ぶ子供に無情な痛み。兄のためっていったって残酷。ただの傍観者がこれだもん、フォアマン辛すぎ。
HOUSEもしたはずと言うけれど、たぶん…。兄を救えるとなればそうしたのかも。でも確信はないな。HOUSEが子供に対してそこまでできたか。

どちらを救うためにどちらが犠牲になる…それがあっちだったりこっちだったり。

なんだかスッキリしなかった。

HOUSEの家にきたへクター。なんとウェスティ。
うちの犬がでてるー(正しくは同じ犬種が)って大喜び。
でもHOUSEの扱いひどーーい!!
最後HOUSEへ振り返るへクターの顔が最高に可愛かった。
実はこの部分が書きたくて感想アップしてたりして(汗)

 
編集[管理者用]
 
Copyright © 2009 ドラマでディナー, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。