海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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イギリス、ヒースロー空港、午前11時。
ジャック、グウェンとリースを捕まえたレックスは
専用の飛行機でアメリカのCIA本部に彼らを移送するつもりだ。
レックスは念のためジャックのリストバンドを回収する。
そこへ同僚のリンが移送を手伝いに現れるが
レックスは単独で実行したかったため不満だ。
レックスの目的はトーチウッドだったため
リースは娘と共にイギリスに残され
グウェンとジャックだけが逮捕され飛行機に乗せられる。
グウェンは愛する娘と引き離され
ジャックが現れるとロクな事にならないと涙する。

その頃、アメリカでは死刑執行のデーンズの苦しむ姿が
動画サイトに投稿されるが同情は少ない。
世界では人が死ななくなったため戦闘が過激化していた。

レックスがトーチウッドを連れて戻るとエスターにメールが届き
エスターは上司のフリードキンに報告しに行く。
そしてエスターはトーチウッドの調査に加わりたく
必要なら部署を異動してもいいとの要望をフリードキンに言う。
しかしフリードキンにとってトーチウッドに興味を持ち
レックスと密に連絡を取り合うエスターは邪魔な存在だった。

飛行機の中。
グウェンはジャックに関わると普通の人生が送れないと
腹を立て彼を批難する。
しかし一方で危機一髪の際、彼を待ちかねている気持ちもあった。
レックスはジャックのリストバンドが頻繁に鳴るため困り
ジャックに何の装置なのか尋ねる。

レックスはジャックたちが気づいてなくても
トーチウッドと奇跡には何らかの関係があり
そのためにトーチウッドが狙われていると推測していた。
その関係を突き止めて解決するのがレックスの望みだった。
それを聞いたジャックは、今回の全人類で起こっている現象は
前代未聞の“モーフィック・フィールド”だと断言する。
“モーフィック・フィールド”とは共鳴理論で
離れていても情報は共鳴するというものだ。
彼らの会話を後ろの座席で聞いていたリンは
フリードキンに“モーフィック・フィールド”のことをメールする。

メールを見たフリードキンは携帯電話を取り出すと
誰かにメールをする。
そして返って来たのは“排除せよ”との指令だった。
その指令をフリードキンはリンにメールする。

アメリカ、ニューヨーク、WWCNスタジオ、午前9時。
デーンズはトークショーに出演するため控えていたが
出演者用の食べ物を持ち帰るため袋に詰めスタッフの顰蹙を買う。
しかしテレビで被害者の少女の写真を目にしたデーンズは
動揺し涙し謝罪する。
それを観た視聴者たちは軽蔑していたデーンズに同情の念を抱く。

アメリカ、ワシントンD.C 市立総合病院。午前10時。
フアレス医師は今までの常識を破り、死ななくなった重傷者より
軽傷患者の治療を優先し、病院のベッドを空けることにする。
医学部長が奇跡以降の医療についての緊急会議に
出席していると知ったフアレス医師は
自分も出席するため会議に向かう。
現在、抗生物質が足りない状況だが
それが未来に人体にどう影響するのか
フアレス医師や他の医師たちは気がつき、ぞっとする。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
ジャックが現れると、いつもロクな事にならないって
グウェンは怒るけれど、元々は興味本位で
しつこく彼女のほうからトーチウッドに近寄ってきたんだよね。
エスターがまさにグウェンと同じ道に今突き進んでいる。
一度、ジャックに記憶を消されたのにね。
それでも興味って気持ちは消せなかったらしい。
ここらへんもグウェンと似てるなぁ。

でもトーチウッドと関わると命取り。
エスターが相談したフリードキンはトーチウッドを狙う一味だった。
何で狙うかはわからないけれど。
エスターがフリードキンにトーチウッドに興味ありますって
アピールしちゃったせいで、エスターはCIAから追われる身に。
そしてレックスも。

不老不死(不老に関してはゆっくり)なジャック。
番組としてはジャックが老けるのはまずいよね(笑)
その点、ドクター・フーは理由つけて
主役の俳優さんが変わっても物語上違和感なくしているのは立派。
このままトーチウッドが続けば(続いて欲しいけれど)
どうするんだろう。

そのジャック、今回は一人で死の恐怖を引き受けている。
みんなが死ななくなったのに逆に一人だけ。
しかもリンに毒薬飲まされて苦しんでるし。
毒薬飲まされる前に気がついてーって思っちゃうけど
まぁ、解毒させるまでの展開は面白かった。
スペシャリストの医者たちが集まっていて良かった!
グウェンもこういう時は行動力あって楽しい。
リンはエクソシストになってたね(笑)

で肝心要なこの現象。
“モーフィック・フィールド”だってことはジャックが見抜いた。
始まりはデーンズの死刑執行だったから
彼に共鳴して、全人類が一斉に死ななくなったのかな。
じゃぁ、世界で一人だけ死ねるジャックが仮に死んだら
またそれに共鳴して、人って死ねるようになるのかなぁ。
とりあえず、人類は不死になったけれど不老ではないみたい。
歳とってヨボヨボになって体が悲鳴あげても死ねないんだー。

今回はフアレス医師が大活躍。
人は死ななくても怪我をすれば抗生物質が必要。
病原菌の温床の人間が抗生物質漬けになれば
抗生物質がそのうち効かなくなるほどの菌ができちゃうんだって。
そこで人類がまた元に戻ったら、怖いよねぇ。
でもいつ元に戻るのか戻れることがあるのかわからないし
とりあえずは痛みから解放させるため鎮痛剤の増産が必要って話。

デーンズのトークショーで見せた涙は本物?
タレント発掘業のジーリーはプロの目から演技だって見抜いたみたい。
でもそれがあってるのかは謎。
あんなふてぶてしい男が涙するかなぁ?
涙が出るまでの時間もかかりすぎって気もするけれど(苦笑)
でもこれでデーンズは憎まれ役から同情される人物になった。
思えば人って単純だよね。

逃亡犯となったレックスとエスター。
ジャックたちと協力してやっとチームっぽい感じになるのかな?
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: TORCHWOOD
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