海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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デヴィッドがコンラッドに殺害されたことを知ったエミリーは
墓参りに行き、父親の墓に一本のバラの花を供える。

午前中、判事はリーの自白の遺書が発見されたことで
ダニエルの処分について検察と弁護団と協議していた。
しかし世間はリーの自殺に疑惑を募らせていて
ダニエルの潔白を疑うデモ隊が拘置所に集まっていた。

ジャックはグレイソン家がリーの自殺に関わっているのが事実ならば
シャーロットと別れろとデクランに忠告する。
偽証したデクランの身を案じてのことだ。
だがシャーロットを想うデクランは、彼女を苦しめた責任を感じていた。

家に戻ったエミリーは、デヴィッドと同じ棟だった
受刑者のリストを作成していたが、その時ノーランが訪ねて来る。
暴動に関与した者を割り出したものの
誰がデヴィッドを刺したのかがわからなかった。

ヴィクトリアは部屋で、ドミニクが残していった
未完成の自分の自画像を見ていた。
そこへコンラッドが現れ、ヴィクトリアに嫌味を言う。
ヴィクトリアはコンラッドに“いずれやり返す”と宣言する。

エミリーはシャーロットを心配して会いに行く。
シャーロットは実の父であるデヴィッドについて
母親からは教えてもらえず、自分で資料を集めて調べていて
それは自分なりの“父と娘の時間”なのだとエミリーに話す。
しかし一枚だけヴィクトリアの宝石箱で見つけたのだと言う写真があった。
それはデヴィッドが殺害された日の刑務所で写真で
エミリーは、デヴィッドが手記を書いているのに気がつく。
シャーロットの隙を見て、エミリーは携帯のカメラで
デヴィッドの写真を撮影する。

デヴィッドの死ぬ直前の手記がないことに気がついたエミリーは
ノーランに確認する。
案の定、エミリーが疑ったとおり手記はノーランが隠して持っていた。
ノーランはデヴィッドの望みだったと言い訳をするが
エミリーはデヴィッドから手記を奪い取り
「今度余計なマネをしたら許さない。」と脅す。

手記を夢中で読むエミリー。
<デヴィッドが“連邦保安官”の制服を着た白髪の男に刺される映像。>
手記の最後には“CMが明日、証拠を持ってくる”と書き込まれていた。
エミリーが調べるとCMとはキャロル・ミラーで
デヴィッドの2日後に死亡していた。

ノーランはジャックは店に行き、数日、出張すると伝える。
ノーランに言われたジャックは、エミリーにグレイソン一族に加わる前に
考えてほしいと説得しに、エミリーの家に行く。
しかしダニエルの起訴が取り消され保釈が決まったと
エミリーに連絡が入り、ジャックは諦め帰っていく。

デクランは学校でシャーロットがアダムから薬を受け取るところを見てしまう。

ヴィクトリアはかねてから接触のあった証券取引委員会の
マゴーウェンと内密に会い、情報と引き換えに
処罰の免除を保証するよう取引を持ちかける。

ダニエルはデモ隊の罵声を浴びながら保釈され
エミリーの車には“人殺し”と落書きもされてしまう。
マスコミも抗議に加わっている状況だが
エミリーはダニエルにテレビで語るようアドバイスする。

++++++++++++++++++++++++++++++

 
あと残り3話(全22話)となって、話も展開が早くなってきた。

リーの遺書で確かにダニエルは起訴が取り下げられたけれど
あまりのタイミングの良さに、世間もグレイソン家が
手を回したのだと疑惑の目を向ける。
マスコミもダニエルをバッシングし、過去の事件まで持ち出してきて
せっかく自由を手にしたダニエルなのに辛い状況。
大人しく時間が解決するまで待つか…だったんだろうけれど
エミリーは今こそ勝負に出てテレビでダニエル自身の声で
無実だと語って世間の人にアピールするべきだとダニエルに勧める。
コンラッドは賛成、ヴィクトリアは余計なことを!って感じ。
エミリーが出しゃばり過ぎだと。

前回、ダニエルが釈放されてもエミリーへの疑いで
2人の仲はギクシャクするだろうって思っていたら
誠実なジャックが仲取り持つ形になった。
これこそ余計なことを!だよね(苦笑)
エミリーの復讐計画にはありがたいことだけれど。

ジャックはさらにダニエルにパーカーが自分ので
リーはコンラッドにハメラレタのではと伝える。
正直者なジャック!
でもパーカーを仕込んだのはエミリーだものね(汗)

エミリーのほうは、コンラッドに父親が殺されたと気がついて
実際に父親を刺した人間も知りたい。
映像で視聴者には“連邦保安官”の制服を着た白髪の男に刺されたと
教えてくれたけれど、エミリーはまだ気がついてない。
ヴィクトリアが持っていた父親の死亡当日の刑務所での写真で
自分が知らない手記がまだあることに気がついたエミリー。
そこでノーランが隠し持ってるとピーンと察する。

ノーランから手記を手に入れ、そこからキャロル・ミラーという女性を
エミリーは捜し出す。
コンラッドの秘書だった女性。
そしてなーんと、ノーランの叔母さんだった。
彼女を守る為に手記を隠していたノーラン。
これにはノーランの気持ちを思いやると
エミリーも許せざるを得なかった。
そうだよね~。
叔母さんの側にいるノーランは金持ちの嫌味男じゃなくて
ただ普通の優しい繊細な男に見えたなぁ。
そしてキャロルが知っているのは、白髪の男がコンラッドの
ところに来ていたこと。
ただ名前は知らず顔だけは覚えているとの事。

ヴィクトリアはコンラッドの仕打ちについに彼を裏切ることを決意。
でもさすがヴィクトリア、自分の免責だけはしっかりと取引して
証券取引委員会のマゴーウェンに密告。
しかもテロリストに情報は関係あると。

捜査の手が入ると知ったコンラッドは
ついにダニエルに全ての真実を打ち明け会社を委ねる。
それを盗聴して聞いていたエミリーは
テレビ出演でダニエルがコンラッドから聞いたことを
話してくれるかと期待したけれど
やっぱりお坊ちゃまなダニエルは父親をとっちゃうんだなぁ。
期待していたエミリーはガックリ。
これでエミリーの中でダニエルは愛の対象じゃなくて
復讐の道具とだけになったかも。

デクランは愛ゆえ、シャーロットのことを学校に密告。
依存症のシャーロットはデクランのしたことを
仕打ちとして恨むしか頭にないよね。
しかしデヴィッドのことではヴィクトリアと和解して
ちょっと精神的には良かったかな。

アシュリーはヴィクトリアを見限って昇進するために勝負に出たけれど
結局裏目に。
ヴィクトリアが心優しく許すはずがなかった。
でも今ではヴィクトリアを敵視するコンラッドがアシュリーを拾った。
息子の写真を売ったアシュリーなのに、それでもいいんだぁ。

エミリーの敵はコンラッドを通り越しちゃって
個人じゃなく国際的になっちゃったかも。
そうなったらエミリーだけじゃいくらなんでも
相手が大きすぎちゃう。

お墓に供えたバラで、ヴィクトリアはアマンダが近くにいると
悟ったかもね~。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Revenge
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