海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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シーズン3。

1月9日、21時過ぎ、スウェーデンから
12海里沖を走行していたポーランドとの往復便のフェリーで
若い女性が悲鳴と共に船から落ちるのを、酔った常連の乗客が目撃するが
乗客と乗員は全員揃っており日誌には誤報と書かれる。

ヴァランダーはヴァンニャと彼女の息子ぺーターと共に
新生活をスタートさせることに。
家を購入し引越しをしている最中、部下のステファンから
事件の連絡が入り、現場へ向かう。
船のスクリューで切断されたと思われる
ブレスレットをした女性の腕が海岸に打ち上げられたのだ。

早速、ヴァランダーはステファンと共にターミナルへ行き
フェリーの船長に話を聞きに行く。
船長によれば事件のあった便の乗客はほぼポーランド人で
密航は難しく、被害者が密航者とは考えられなかった。。
船の監視カメラに録画機能がないため
ポーランドの税関に保存してあるビデオを
明日、ポーランドへ引き返す船長が預かって来ることになる。
ヴァランダーは被害者のブレスレットの写真を新聞とネットに載せるよう
ステファンに指示する。

家に帰りくつろいでいたヴァランダーだが
ヴァンニャにラブラドール犬の散歩を任される。
ヴァランダーが家のドアを開けると犬は一目散に走り出し
庭に植わっていたクロフサスグリの茂みを夢中で掘り始める。
そこには白骨死体が埋まっていた。

警察が呼ばれ庭と家の中の捜索が始まる。
鑑識のスヴェンによれば、白骨死体は射殺体だった。

ちょうど引越しの挨拶に来た隣人の老人フレドリックは
ヴァランダーを新聞でよく見かけ知っていた。
フレドリックの話では前の住人は、ソ連から逃げてきた
エストニア出身の家族で2年ほど住んでいたが
あとは夏だけ人が借りていたようだ。

家の中の捜索はまだ続いていたがヴァランダーは
フェリーの身投げの事件を調べるためターミナルへ向かう。

ポーランドでのビデオが入手できたため
ヴァランダーとステファンはフェリー会社の事務所で乗降客を確認する。
そしてヴァランダーはブレスレットをした若い女性を見つける。
続いて待合室の映像を確認すると、若い女性は妊婦で
誰かを待っているようだった。
スウェーデンから乗り込んだ若い女性はポーランドへ来て
すぐ、とんぼがえりをしていた。
しかし乗船記録はなくポーランド人かスウェーデン人かも定かではなかった。
ヴァランダーには妊娠8ヶ月目ぐらいの妊婦が自殺をするとも思えず
スウェーデン人と仮定して国内の産科の病院から調べることにする。

事情聴取のためヴァンニャが署に呼ばれ
ヴァランダーとそれぞれ別に事情聴取を受ける。
事情聴取後、ヴァランダーは、アンから見つかった死体は20歳前後の女性で
死後10年は経過していると報告を受ける。

家に帰宅し、ヴァンニャはプランターの花を見に行く。
すると庭に不審者がいるのに気がつくヴァンニャは叫ぶ。
ヴァランダーは逃げていく不審者を追いかける。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
前の奥さんにすごーい未練があったヴァランダーも
やっと未練を断ち切って、ヴァンニャと彼女の息子ペーターと
幸せに暮らすために新生活をスタート。
なんと明るく前向きになったヴァランダー!

ところが家を買って(何にもあたりにないところの一軒家)さあ引越しっていう時
ペーターの愛犬がクロフサスグリの茂みから白骨死体を掘り当てちゃった。
犬ってそういうの見つけるの得意だよね~。
骨が大好きなんだろうな(汗)

なんてついてないんだろう、ヴァランダーって…。
ヴァンニャはしょげるヴァランダーに
偶然よ~って励ますけれど、刑事としては偶然って言葉は信じないって。
でも、その通り、偶然ではなかったんだよねー。
そしてヴァランダーを襲う悲劇はこれだけじゃなかった。

同じ頃、海岸で船のスクリューで切断されたらしい女性の腕が見つかる。
手首には可愛いテディのブレスレット。
ヴァランダーはまだ知らない被害者に同情し心痛める。
目撃者にも話を聞くけれど、身投げなのか殺人なのか事故なのかはまだ不明。
調べれば彼女は妊婦で、ポーランドに行ってとんぼがえりして戻ってきていた。
待合室では誰か待っているようだし、それでも乗員・乗客に
彼女の名前はなく、どこの国の人なのかも不明。
やっとブレスレットの情報を見た被害者の同居人を見つけて身元がわかる。

そしてこの事件と同時に、ヴァランダーは自分の庭で見つかった死体の
事件も調査。
庭に不審者が現れ、追いかけていくと隣人の老人フレドリックの家に逃げ込む。
もう少しでフレドリックに撃たれそうになり
あげくに不審者にも逃げられちゃった。
それにしても隣人といっても境界線どこ?ぐらいな林抜けていく。
この地域に住人なんてどれぐらいいるんだろう?
署に出勤するのには困らないぐらいの場所なんだろうけれど。
フレドリックは息子と折合いが悪く妻は自殺した孤独な老人だった。

アンとは家庭の愚痴も言える仲。
せっかく新生活を始めても、結局は仕事を家庭に持ち込んじゃうことで
またシコリが出来始めている。
でもそのアンにも昇進話が。そして転任してしまうとのこと。
喜ぶヴァランダーでも、寂しいよね。

で、このドラマ、本当にヴァランダーに辛い展開を与えるよねぇ。
そこまで苦しめなくても…って思っちゃうのに
庭の死体絡みで、以前住んでいた住人を調査していたヴァランダーは
怪しいと睨んだぺトラスがいない時に、アンに反対されても
無理やり敷地に不法侵入する。アンも仕方なく一緒に。
アメリカのドラマだったら簡単にやっちゃうよね~、こういうこと。
でもこのドラマの刑事さんたちは、規則に厳しい。
そして最悪のことが起きちゃった。
凶暴な番犬にヴァランダーが襲われて、アンも仕方なく犬を射殺。
アンが犬に襲われそうになった時、ヴァランダーが咄嗟に
アンを庇ったのは感動。
でもこれに怒ったぺトラス(居留守使ってたのね)が
アンを襲っちゃった。
これにはヴァランダーも庇えず、アンはこん睡状態。

アンには子供がいたのね~。
それに出世も決まっていて…。
ヴァランダーが勝手にした行動の結果だった。
ただでさえ苦悩するヴァランダーにとって、自分の責任だと
それこそ悔やんで悩んで、幸せな家庭生活からはほど遠くなっちゃった。

ヴァランダーのぺトラスへの憎しみは増すばかりだけれど
殺されたと思っていた娘は生きているし…。

でもこれが船の事件とつながっていくんだよね。

ヴァランダーに幸せって来ないのかなぁ。
ヴァンニャってとっても良い人なのに。
カウンセリング受けてるけれど第2話になると、絶句だ。

事件を家庭に持ち込まないって事はもはや出来ないんじゃないかな。
ヴァランダーと仕事はくっついちゃってて
それを無理やり引き離したら、ヴァランダーじゃなくなってしまいそう。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
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