海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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シーズン・フィナーレ。

2週間前。
南米で反政府活動をするフランチェスカ。
労働者集会を開いていた彼女は
現政権が差し向けた男たちに命を狙われるが
CIAのデイに助けられ、アメリカ政府に保護されることになる。
アメリカは現政権打倒を目指していた。

シャノン家では早朝からピーターが、今日撮影予定の
スペイン語のCMに起用したスペイン人の俳優が
仕事を放棄したと連絡を受け慌てていた。
ピーターはラファエルに代わりを頼むが
メアリーは猛烈に反対し、ラファエルも乗り気ではなく断る。

メアリーが職場へ出勤すると、スタンとデイとフランチェスカが
スタンのオフィスで密談していた。
何も知らされていなかったマーシャルとエレノア
そしてメアリーも中の様子が気になり
エレノアがマイクの音声をオンにして中の話を盗聴する。

デイによればアメリカは、フランチェスカが独裁政府に
捕らわれていると嘘の情報を流していた。
そして情報をきっかけに民衆が革命を起こすことを望んでいた。
アメリカはフランチェスカを革命の英雄に祭り上げる気だった。

アメリカの要人扱いのフランチェスカは豪邸に保護され
メアリーは片時もフランチェスカの側を離れないよう
デイから命令される。

早朝までフランチェスカの警護にあたっていたメアリーも一時帰宅。
寝ていたメアリーはテレビの声で目が覚める。
メアリーがリビングに行くとテレビに
ラファエル出演の自動車販売のCMが流れていてメアリーは目を丸くする。
帰宅したラファエルとメアリーはCM出演のことでもめる。

ラファエルとの喧嘩の最中、マーシャルから
フランチェスカが引越ししたとの連絡が入る。
フランチェスカが引越ししたのはヒスパニック系の界隈で
とても治安の悪い場所だった。
フランチェスカとしては、豪邸は性にあわなく
自分が育った場所に似ているこの場所がいいと言うが
メアリーは豪邸に戻るよう強く言う。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
あまりこのドラマのこと書いてなかったけれど
とっても好きなドラマ。

まずは今シーズンの感想から。
意地っ張りな(笑)メアリーもやっとラファエルと婚約。
ラファエルの愛の深さをやっとメアリーも気がついたというか認めた?
ところがメアリーの婚約を知ったマーシャルは大ショック。
メアリーとマーシャルの関係って、これまでどうとるべきかと
思い悩んだけれど、マーシャルはメアリーを愛していたんだね。
切なかった!
メアリーのほうは?
マーシャルの気持ちを知っていたんだろうなぁとは感じた。
それでも恋愛感情とはまた別だった?
マーシャルが大切な存在っていうのは
ゆるぎない気持ちなんだろうけれど。

レギュラーになったエレノア。
最初はスタンとマーシャル、メアリーの絆の強い関係が好きで
彼女は邪魔者しか思えなかったけれど、今ではいい感じ。
メアリーと張り合いつつ、それでも協力する時は信じられる相手。
今回のメアリーが、自分は疫病神なのかって嘆くシーンで
彼女を慰めようと自分のことを持ち出したのに
結局は自分のことを哀れむことになったエレノアがお茶目だった。
こういうシーンが挟まれるようになって
一段と面白くなってきた。

ブランディと母親はやっと前に進み始めた。
トラブル・メーカーの彼女たちはもう!ってイライラするけれど
たぶんメアリーの性格を観ていると、それほど酷く思うほどではないかも。
何せメアリーの性格のほうが強烈だから(爆)
でも、ブランディも母親も自分たちの情けなさを
十分わかっているんだよね。
そんな自分のことが嫌で嫌でたまらないのに
だからってどう直せばいいのかわからなかったんだと思う。
このままブランディはピーターとうまくいって
母親はお酒の誘惑に負けないでいて欲しいな。

で今回。
シーズン1のラストはブランディにイライラしたけれど
今回はフランチェスカかなぁ。
証人を隠れ家に匿って来たこのドラマだけれど
今まで隠れ家なんて住めればいいやって感じのところだったのに
要人のフランチェスカは大豪邸で保護。
こうも違うの?ってくらいで呆気だったなぁ。
でも当の本人は豪邸は居心地悪く、自分が育った環境に似た場所へ
勝手に引越し。
それってとっても治安の悪い場所。
保護する方としては豪邸のほうが安全だった。
当然、メアリーはピリピリしちゃうけれど
フランチェスカは麻薬の売人たちが声をかけてきても平気な顔。
それぐらいじゃないと革命家にはなれないのかもしれないけれど。

保護している間にお互いのこと話したりして
それなりに打ち解けあうメアリーとフランチェスカ。
自分の婚約者がテレビのCMに登場しているのを教えるなんて
他の証人にはしないだろうにな。
それって仲良くなったから?それとも犯罪者じゃなくて要人だから?

で、このシーズンのフィナーレとしてどう展開するのかなと
革命家の保護ってお話だけで終わっちゃうのかなと思ったら
シーズン1もだったけれど、今回もメアリーの危機。
でもこういう展開でもまたか…とは思わなかった。

病院へ駆けつけるマーシャルの目からは涙がポロポロ。
良く泣くマーシャルだけど、嫌じゃないなぁ。
胸がしめつけられちゃうよね。

ラファエルやブランディ、母親も駆けつけてきたけれど
今はメアリーの病状を見守るしかない。
ブランディたちはメアリーの本当の仕事を知らない。
マーシャルはメアリーがラファエルに証人保護担当と
打ち明けた理由を自分のいいように解釈していたけれど
メアリーは、ラファエルと秘密なしの関係で
心の底から通じ合いたかったんだよね。
それに仕事の重圧でメアリーもいっぱいいっぱいだった。

メアリーを撃った相手を特定しなければ犯人を捕まえられない。
第一容疑者はマリオ。
目撃者のフランチェスカが言ったのは、マリオが犯人ではないことと
撃たれたのはメアリーの自業自得って言葉。
そりゃないよねー!!!
フランチェスカの育った場所もあんな感じで治安の悪いところで
扱いは慣れてるって思っているのかもしれないけれど
ここは別の国。
フランチェスカを守る任務もあるんだし。
最後で冷たいなって感じがしてガックリ。

で犯人がマリオじゃないなら誰?
フランチェスカって何か隠してない?
犯人が狙ったのはメアリー?フランチェスカ?



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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
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