海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
http://kaidoradaisuki.blog97.fc2.com/
admin
 

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


最近のコメント

プロフィール

ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

カウンター

カテゴリ

ランキング

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
Homeland: Season 1 [Blu-ray] [Import]Homeland: Season 1 [Blu-ray] [Import]
(2012/08/28)
Claire Danes、Damian Lewis 他

商品詳細を見る


いきなりシーズン・フィナーレでのアップ(汗)
なのでどんな風に始まったのかまずは説明。

2003年以降、イラクで行方不明となっていた
アメリカ海兵隊軍曹ニコラス・ブロディが8年ぶりに救出される。
ブロディと彼の仲間であり親友のウォーカーはアルカイダの捕虜となり
その後ウォーカーは死亡、拷問を受けながらもブロディは生き延びて来た。
ブロディは英雄として帰国する。
しかしCIAのキャリー・マティソンはイラクで事前に
捕虜がアルカイダ側に転向したとの情報を内通者より得ていて
それはブロディではないかと疑っていた。
だがCIAも政府もブロディを信じて疑わず
そればかりか政府はブロディを政治的に利用するつもりでいた。
味方を得られないまま、キャリーは内密に
ブロディの家を違法と知りながら盗聴・盗撮し監視を始める。
(この続きは感想部分で)

ブロディは果たしてテロリストになったのか
それともキャリーの考えすぎなのか。

こうやって物語は息も尽かさずな展開で進み
そして大きな展開を挟んでのシーズン1の最終回。

<DAY 1>
ブロディは自爆テロ後、人々に自分の主張が伝わるよう
ビデオ撮影をする。
自分は自国を憎むテロリストに洗脳されたのではなく
アメリカを愛するが故に非道かつ残虐な行為をし
責任を免れた戦犯である副大統領と安全保障担当の閣僚を
狙ったのだと。

ブロディはビデオのデータチップを岩の隙間に隠し印をつける。

ソールは療養中のキャリーを訪問する。
キャリーは2度とCIAには戻れなかった。
彼女は今は欝状態で、何故ブロディが上層部に告げ口したのか
嘆いていた。
彼女はまだブロディを愛していたのだ。

ウォーカーは国務省近くに住む老女の車に忍び込み
彼女の家に押し入りそこで銃のセットをする。
明日はここから標的を狙うのだ。

帰宅したブロディは息子のクリスに副大統領のイベントがあるため
明日は試合を見に行けないと断る。
夜中、ブロディが車庫でアラーに祈りを捧げていると
娘のダナが突然入って来る。
ブロディはイスラム教に改宗したと打ち明け
2人だけの秘密だとダナに言う。

<DAY2>
あらゆる国防組織の面々が応援に駆けつけ
副大統領の大統領選出馬表明がされる日。
そのニュースを聞いていたキャリーは付き添いのヴァージルと共に
大統領の演説現場へと車で向かう。
キャリーにはスナイパーがたった一人でテロを行うとは思えなかった。
他に大きな計画があるのだと信じていた。

ソールはキャリーの主張を信じ、上層部のエスティースに
ナジールの空白の2年間について問いただす。
しかしエスティースは聞く耳持たずで、ソールを
副大統領の演説現場の監督に行かせる。

不安を感じるダナに出かけないで欲しいとブロディは頼まれるが
自爆テロのベストを着こんで海軍の制服の上着を羽織り
迎えに来た車に乗り込む。

厳重警備の中、キャリーはブロディの姿を目にして
クビになったのは彼のせいだと怒りを露にし
ヴァージルが止めるのも聞かず、ブロディの姿を追いかける。
ブロディは副大統領とゲインズに挨拶。
すると、ウォーカーの発射した弾がゲインズを撃ち抜き
辺りは騒然とする。
その騒ぎを利用して金属探知機を潜り抜けたブロディは
要人たちと一緒に規定に従いシェルターへ隔離される。
それを見ていたキャリーは、ブロディはやはりテロリストだと
ソールに電話する。

++++++++++++++++++++++++++++++

 
監視をしながらも何も証拠が掴めないキャリーだったが
ブロディが人前に出る時の手の指の動きが
暗号のようなだと気がつく。
それを上司のソールに相談し、やっとキャリーは
ウォーカーの調査を許される。

一方、ブロディは蘇る記憶の中でウォーカーを
自分の命と引き換えに殴り殺していた。
もちろん、それは誰にも言えない秘密だった。
捕虜の体験がブロディを苦しめ、愛する妻との夫婦生活も
うまくいかなかった。
さらにブロディが死んだと諦めていた妻は
ブロディの親友マイクと不倫関係になっていて
ブロディがそれに気がつき、さらに夫婦関係は悪化。

そんなブロディに偶然を装ってキャリーが近づく。
彼女は未だに確証を得られなかったが、ブロディがテロリストだと確信していた。
だが妻とうまくいかないブロディはキャリーと肉体関係を持ち
キャリーはいつしかブロディを愛してしまう。
自分の別荘にブロディを連れて行ったキャリーは
寝言でブロディが“アイサ”と言ってうなされるのを聞く。

キャリーが計画的に自分に近づいたと知ったブロディは
キャリーの疑うことすべてに対して返答する。
ブロディがイスラム教に改宗したこと
指の動きは祈りを捧げていて動いていることや
捕虜で拷問され辛いときに優しくしてくれた
アルカイダ司令官のナジールを人間として愛していると告白する。
キャリーはそれが用意された返事だと思う。
しかしソールから連絡を受けブロディが潔白だとわかる。
キャリーは心から謝罪するが、ブロディは許さず
嘘をついていたキャリーをなじり別荘を後にする。

空港近くでテロリストが家を借りていたことを
CIAが気がつき、その後、ウォーカーが生きていることが判明。
ブロディの潔白が証明される。
凄腕のスナイパーのウォーカーは、大統領を狙っていると思われた。

ブロディは副大統領から議員に立候補するよう勧められる。
キャリーとの一件から夫婦仲は急速に回復し
ブロディは妻や子供たちの賛成を得て議員に立候補することに決め
キャリーに自分たちのことを公表しないよう釘を刺しに行く。
キャリーはブロディとデートするつもりでいたため落胆する。

ところがウォーカーが生きていたことを知ったブロディは
ナジールに騙されたと怒って計画を中止すると伝える。
ナジールはブロディを拉致させ、ナジールの息子アイサのことを
思い出させる。
ブロディは捕虜となって数年後、アサドの英語の教育係を任されていた。
アイサはブロディに懐き、ブロディはアイサをとても可愛がる。
だがアメリカが小学校に空爆を落とし、アイサを含めた子供たちが
死んでしまう。
ブロディはこの事件をきっかけに、小学校への空爆を指揮し
事実を隠した副大統領に復讐を決意する。

キャリーは自爆テロに巻き込まれ大怪我を追う。
しかし身体の怪我より、学生時代に発病した
双極性障害の症状のほうが彼女を苦しめる。
躁状態のキャリーの言動に彼女の良き上司であったソールも驚くが
キャリーはそれでも仕事に熱中し
ナジールの空白の期間が今回のテロ行為の鍵だと突き止める。

療養中のキャリーはブロディに連絡し、ナジールの空白期間に
何があったのか教えて欲しいと頼む。
お洒落をしてブロディが会いに来るのを待っていたキャリーだが
来たのはCIAの上層部だった。
ブロディがキャリーとの関係を上層部に伝えたのだ。

ブロディは家族と旅行にでかける。
そこで自爆テロのベストを受け取ったブロディ。
娘のダナは次第に父親の不審な行動を疑いだす。

で最終回となったわけだけれど圧巻。

キャリーが双極性障害でなかったら
こうなる前にブロディの正体もわかったのかも。
でもここが展開をあやふやにして面白いところ。

限りなく疑わしかったブロディ。
キャリーが何かしら見つけても、テロリスト確定まではいかず
毎回、もしかしたら潔白かも?って線も残していた。
そこへ来てウォーカーの出現。
ああ、ブロディは潔白なんだとあのキャリーでさえ信じたし
私も信じちゃった(汗)

でブロディは確かにクロだったが、ウォーカーのように洗脳されたわけじゃなく
彼自身の愛国心から自爆テロの道を選んでいるところがミソだった。
可愛がっていたアサドが空爆に巻き込まれなかったら
ブロディは今頃どうしていたんだろう?
信じていたアメリカの副大統領ともある者が
小学校への空爆を指揮し、そしてその事実を隠蔽してしまった。
ブロディの憎しみは国を裏切った副大統領や国防総省へと向かう。
ナジールとは愛している者を奪われた者同士ということで
同じ敵を持つ味方同士となったわけなんだね。

しかし自爆テロを決行するってことは
愛する家族を捨てるってことじゃないの?
自分を信じていてくれる家族、必要としてくれている家族。
やっと8年ぶりに帰ってきたのに
家族以上に自分の行為は大切なことと信じているってことか。
お父さんを許してくれって言ったって
子供たちには到底、理解できないだろうな。

でもブロディの家族への愛情はやっぱり深かった。
最後の最後で極限状態にいたブロディを現実に戻してくれたものね。
キャリーの行動は突飛でイラつくけれど後で考えれば、正しいことが多い。
キャリーの行動がなかったらダナは電話しなかったし
電話がなければスイッチを再びあのまま押していたろうね。

テロが失敗に終わって、ブロディの処分は?となるわけだけれど
正体がばれずにすんだブロディはまた普段の生活。
ただナジールの指令どおりウォーカーを迷いもなく殺害。
かつては親友だったのに…。
非情さを見たな。

これから政権内部にテロリストが紛れ込むってことだね。
人を殺すのではなく政治を操る…これまた怖ろしい。

一方キャリーはボロボロ。
愛する人をまたもや疑ってしまい家族にまで迷惑をかけたって。
ついに病院で治療することを決意したキャリー。
すんでのところでブロディの寝言を思い出したけれど…。

シーズン2に引っ張る形となった。
でもブロディは、かなり危なくない?
キャリーが短期的に思い出せないとしても、いつかは思い出すだろうし。
娘はブロディの正体を感じているのでは?

途中ためこんだけれど、あとは一気に観ちゃうほど面白かったーー!
関連記事
スポンサーサイト
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
 
Comment

 

name
title
mail
url
comment
password

 Secret?

 

 

 

 

Trackback
 
Copyright © 2017 ドラマでディナー, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。