海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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AXNで始まった新ドラマ。
6人の魔力をもった高校生たちの ミステリードラマ。

母親のアメリアに女で一つで育てられた16歳の高校生のキャシー。
ある日の夜、キャシーが車を運転していると
家の近くまで来たところで突然、タイヤがパンクする。
近くで止まっていた車にキャシーが声をかけ助けを求めると
車は走り去ってしまう。
仕方なく自分でタイヤを交換することにしたキャシーは
その状況を家で食事の支度をしているアメリアに電話し報告する。

家の外ではキャシーが助けを求めたのに走り去った車が止まる。
車の男の魔法で電話は雑音で通じなくなり、水道からは水が噴出し
鍋からは火の手があがる。
アメリアは火を消そうとするが、火はどんどん激しくなり
アメリアを包み込んでしまう。

1ヶ月後、母を亡くしたキャシーは
母の故郷ワシントン州チャンス・ハーバーで
祖母のジェーンと暮らすため、引っ越して来る。
アメリアは16年前、夫の事故死後に町を出て行った。
アメリアの部屋はその時のままにしてあったが
ジェーンはキャシーにアメリアの部屋を与える。

夜、キャシーが着替えるためカーテンを閉めようとすると
隣人の高校生(ニック)と目が合う。
キャシーがカーテンを閉め着替えると
閉めたはずのカーテンが開いているのに気がつく。

翌日、転校した高校に初登校したキャシーは
校長のチェンバレンに会う。
チェンバレンはアメリアと同級生だった。

その後、指示されたロッカーに行ったキャシーは
男子学生(アダム)の視線を感じ気になる。
キャシーがロッカーの鍵が開かなくて困っていると
通りがかった小悪魔的なフェイとメリッサが声をかけてきて
フェイが鍵は開くはずだと言って去っていくと
不思議とロッカーの鍵が開く。
そこへ今度は優等生タイプのダイアナが声をかけてきて
キャリーを学生のたまり場の飲食店“ボートハウス”へ誘う。

放課後、キャシーが約束のボートハウスへ行くと
酔っ払った店主のイーサンが声をかけてくる。
イーサンは一目でキャシーをアメリアの娘だと見抜き
アメリアを愛していたとキャシーに言う。
だが星の下でイーサンとアメリアが一緒になることが定められていたのに
アメリアはキャシーの父親を選んだと話す。
そこでアダムにイーサンは話を止められる。
アダムはイーサンの息子だった。
キャシーはアダムに惹かれる。

キャシーがメニューを待って椅子に座っていると
再びフェイとメリッサが声をかけてくる。
フェイの話に不快感を覚えたキャシーは店を出て車に乗り込む。
それを窓から見ていたフェイは車に魔法をかける。
キャシーが自分の魔力に気がついているのか試すためだった。
車はエンジンがかからず、トランクからは煙が立ち上る。
そしてついに火が起こり車が燃え始める。
パニック状態のキャシーが車の外に出ようとしても鍵はかかったまま。
異変に気がついたアダムが魔法で火を止め
キャシーを車から助け出す。

何故火が起こったのかわからないキャシー。
心配してダイアナも駆けつけるが、アダムとダイアナが
付き合っているとわかりキャシーは内心ガッカリする。
キャシーは車が燃えたことを不審に思いつつ
アダムに家まで送ってもらう。

夜、ダイアナはフェイに会いに行き、車に火をつけたのは
軽率だったと責める。
フェイは煙は自分がしたが、車が炎上したのは
キャシー自身の力のせいだと言う。
フェイとキャシーの力が結合した結果で“サークル”は実在するのだ。

++++++++++++++++++++++++++++++++

 
母親に愛されて育てられた高校生のキャシー。
ところが母親が突然、焼死し、一人ぼっちとなったキャシーは
母を失った悲しみを胸に秘めたまま
母の故郷にいる祖母ジェーンと暮らすことになる。

しかし普通の高校生活とはいかない波乱な展開。
細かだけれど、閉めたはずのカーテンが開いていたり
開かなかったロッカーの鍵が開いたり。
果ては車が突然、炎上しキャシーは何か不穏なものを感じる。

その出来事には高校の同級生たちが絡んでいた。
アダム、ニック、ダイアナ、フェイ、メリッサの5人は
最初からキャシーに目をつけていた。
彼らは魔力をそれぞれに持っていて、キャシーと6人になって
“サークル”を結成すると力が何倍にも倍増するのだ。
しかしキャシーは自分に魔力、それも一番強い魔力を持っているとは
知らなかった。

彼らの魔力は先祖からのものだった。
当然、親たちも魔法使いでキャシーの母親のアメリアもだ。
だがアメリアはそれを隠し、娘にも何も教えず育ててきた。
それは16年前の事故が関係しているらしい。
アダムの父親のイーサンによれば、キャシーの父親は悪人。
16年前の事故で、6人全ての片親が皆死んでしまった。
魔法が関係しているようだが、まだ詳しいことはわからない。
ただイーサンとアメリアは星の定めで本当は結ばれなければならなかったが
アメリアがキャシーの父親を選び、それで不幸が起こったみたい。

子供たちには“サークル”の存在を知られないようにしていたようだが
好奇心いっぱいの高校生たちに隠し通すのは無理だった。
親たちに隠れて魔法を使っていたようだけれど。

キャシーはついに自分に魔力があると知る。
母親が自分を守る為に町を出たのだろうとも気がつく。
彼らが合わさるとすごい魔力になるが
いいことに使えば良し、悪いことに使えばとんでもないことになっちゃう。

アダムの彼女で優等生のダイアナの父親チャールズ(「デスパレートな妻たち」の
ジャクソン♪役Gale Harold)がアメリアを殺した男とわかり
フェイの母親が高校の校長チェンバレン(「弁護士イーライのふしぎな日常」の
イーライの元婚約者Natasha Henstridge)と共に
この2人は悪役のようだ。
ただ親が悪人だからと言って子供も、ってパターンではないらしい。

アメリアもすごい魔法使いなら、チャールズの魔法に対抗して
あんなに簡単に死なずにすめたんじゃなかろうかと思うけれど(汗)
彼らはキャシーを故郷に来るように仕向けて、その魔力で
何を狙っているのだろう?
キャシーの悪人のお父さんって、どんな人だったんだろう?

それといつもフェイにくっついているメリッサの親が出てこないけれど
このドラマには必要ないのかなぁ。
彼女自身も今回、影薄かったしね。

原作者が「ヴァンパイア・ダイアリーズ」を書いた人なので
キャシーたちの恋愛模様も描かれていくんだろうね。
そうそうアダム役は「HEROES」や「ターミネーター・サラ・コナー
クロニクルズ」のThomas Dekker
シーズン1は全22話。

まあ好き系の内容なので観ちゃうけれど
「ヴァンパイア・ダイアリーズ」のほうが俳優さんに関してはいいかなぁ。
Gale Haroldもジャクソン役がすごい良かったけれど
「失踪」の刑事役はいただけなかった(汗)
ドラマによってなんだよなぁ。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
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