海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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AXNで放送中の犯罪サスペンスドラマ。
テロの脅威に対し巨大な監視システムのソフトウェアを開発したフィンチ。
どこでテロが起きるのか予知し未然に防止するのが狙いだ。
しかしそのシステムは一般人が巻き込まれる犯罪も予知できる。
国は一般人の犯罪は切り捨ててしまうが、フィンチは
浮浪者に落ちぶれた元CIAエージェントで凄腕のリースを雇い
罪のない人たちをこれから起ころうとする犯罪から守ろうとする。

フィンチは「LOST」のMichael Emerson
リースはリメイク版「ザ・プリズナー」のJim Caviezel が
それぞれ演じている。

フィンチは背中が痛むと言って、病院で研修医のメーガン・ティルマンから
鎮痛剤を処方してもらう。
そしてメーガンの隙を見て、メーガンのポケベルと盗聴器を仕掛けた
ポケベルとを交換する。

システムが新たに選んだのはメーガンの社会番号だった。
メーガンはコロンビア大学医学部出身の研修医で
週に80時間勤務し独身で一人暮らし。
仕事や人間関係に問題はなく、医療訴訟も起こされておらず
犯罪とは一見、無縁に思えた。
リースは24時間、メーガンを監視し身辺を洗うことにする。

メーガンは勤務後、一旦自宅へ帰るが、夜中に一人でクラブへ出かける。
彼女を尾行していたリースはそこで昼間見かけたスーツの男を見かけ
念のため彼の財布を掏り取る。
身分証から名前はアンドリュー・ベントンだとわかるが
彼は他にレイプ薬も持っていた。

その後もメーガンは仕事を熱心にこなし、勤務後はほぼ毎晩
クラブに出没するという二重生活を送っていた。
フィンチがアンドリューを調べた結果
勤務先は大手投資銀行で、過去にストーカー行為や
性的暴行で何度も告訴されていたが全部不起訴となっていた。

性犯罪者にメーガンが狙われていると思ったリースは
アンドリューの部屋へ侵入し、PCからメールと個人情報をコピーする。
コピーの間、リースはアンドリューの隠し持っていたコカインを見つける。

フィンチの元に戻ったリース。
コピーしたデータから、レイプ被害者たちの写真が保存されているのがわかる。
フィンチは抹消されたアンドリューの大学時代の記録が
アンドリューの本性を知る鍵だと思うが、それは警察情報だったため
リースはファスコ刑事に調べさせることにする。
しかしフィンチは、かつてリースを殺そうとしたファスコ刑事が
いずれそのうちに裏切るのではないかと疑う。

警察ではカーターが、証拠品保管所強盗の映像を調べていた。
マスクの男の一人がリースだと睨んでいたカーターは
その男と人質のフィンチが話しているのに気がつく。
カーターはフィンチが共犯者じゃないかと疑う。

ファスコ刑事がホッケーで息子と遊んでいると
麻薬の売人からコカインの代金の100万ドルを返せと脅される。
命の危険を感じたファスコはリースに助けを求めるが…。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
初回を観た時は、やたらにリースが強くて
それが格好良いとか思う前に、鼻についちゃったのだけれど
今ではそんな気持ちは全くなくて、強くてそれが気持ちいい。
内容も面白いし、だんだん大好きなドラマになってきた。
アメリカでは大ヒットしてるみたい。

この未然に犯罪を防止させるというのは、政府には内緒で
あくまでフィンチの個人的な善行なんだよね。
パートナーの死がきっかけの様子だけれど
その時に首の頚椎固定術もしたのかな?
フィンチはシステムを開発して億万長者だから資金には困らない。
ただシステムでわかるのは社会番号だけで、その人物が被害者なのか
加害者なのかはわからないのがミソ。
そしてどんな犯罪に巻き込まれるのかも。

だからメーガンがどんな危険に巻き込まれるのか
加害者だとしても犯罪を起こさないようにするのが目的なので
両方からアプローチしていかなければならない。

今回はメーガンに性犯罪者の魔の手が迫っているのでは?って
展開だったけれど、後半は逆の展開。

恋人を失って、浮浪者となってしまったリース。
フィンチに協力して、仕事をもらい人生をまたやり直し始めた。
今回、メーガンに近づくために話した内容や
彼女に同情するのは、自分の過去の体験からなんだよね。

元軍人だった女刑事のカーターは浮浪者だったリースが
チンピラをすごい勢いで倒したことで、彼の素性を疑っていた。
そのうち複数の犯罪現場でリースの姿を目にしはじめるのようになって
彼を追い始めるんだけれど、前回の証拠品保管所強盗で
フィンチもリースも失敗しちゃった。
フィンチが現場に出るようになって面白くはなったけれど
リースみたいな玄人じゃないものね。

ファスコ刑事は元々、汚職警官で仲間とリースを殺そうとした人物。
リースはファスコが利用できると睨んで
自分に協力せざるを得なくなるように仕組む。
だからファスコに仲間の絆はないし、フィンチの心配どおりなんだけれど
子供いるしね(孫でもいいくらい?)、今回、裏切ったのもまだ同情できるかも。
リースはファスコを助けるより新しい人材を(つまり汚職警官を)って
結構、シビアだし。

で、今回、面白いなーってつくづく思ったのは最後の展開なんだよね。
リースはどっちを選んだんだろう?って曖昧なところで終わったところ。
これまで必要とあれば殺人もしちゃうリース。
悪人に対して同情なんてしないけれど、メーガンに人殺しはさせられないと
そういうところはとっても優しい。
どうしたって許せない相手、このまま生かしておいたら
また同じ事するだろうって男に対して
最初はずっと見張っていると脅して、それで帰すのかと思ったら…。
リースは自分の事を重ねて、人は変われるだろうかって悩む。
本質は変わらない、でも変われるかもって希望も持ちたい。
リースの善良な部分にすがって、口では変わると言って命乞いする男。
リースはそんなものはもうないって言ってたけれど
メーガンを助けようとするリースの行動は
善良な部分がそうさせていると思うんだけれど。
リースは悩んで悩んで、殺すか殺さないか選びきれないうちに
物語は終わってしまった。

次回、その結末あるのかな?
このまま想像に任せたままでもいいな。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
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