海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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シーズン・フィナーレ。

“祝福”の正体を突き止めるべく、地球の両端にある
上海とブエノスアイレスにそれぞれ別れて向かったジャックとレックスたち。
上海にはジャックとグウェン、オズワルドが潜入し
一方、レックスとエスターはブエノスアイレスへ行く。

しかし回復しはじめていたジャックの傷は上海で再び悪化し
傷口から血が床に滴り落ちると、その血は北西に向かって
吸い寄せられるかごとく動いていく。

その頃、3家族の一人“マザー”に連れられてキッシンジャーは
“祝福”がある場所へ行きその実体を目にする。
そして“祝福”から、大きなものを感じ取る。

グウェンから電話でジャックの血のことを聞いたレックスは
輸血用パックに保存されているジャックの血を床にこぼして
グウェンたちと同じ体験をする。
ただし血は南東の方向に向かっていた。
ジャックは血が体内から出たがっている感覚に襲われ苦しかった。
またレックスにも影響が出始めていた。

ジャックは“祝福”が北極と南極を結ぶ磁極のように
2都市をつないでいるのだと考えるが、だからと言ってそれが
どういうものなのかはわからなかった。

“マザー”は奇跡が永遠に続くよう、完璧な対蹠地である
上海とブエノスアイレスで1時間後に
同時に爆弾で爆破して“祝福”を埋める計画だ。

グウェンは奇跡が終われば父親が死んでしまうのを覚悟の上で
ジャックと行動を開始する。

レックスがCIAに協力を求め
長官は特殊任務を開始するため機密部に仕切らせ
レックスたちの要請どおりサントス大尉の部隊を応援に送る。
3家族の一員である分析官のシャーロットは
国防情報局の最新探知ソフトが使われると知り
自分の正体がばれるのを恐れる。

“祝福”に向かい方位を手掛かりに北西の方向に進んでいたグウェンは
やっとその場所を突き止めるが、悪い物を見たとショックを受ける。

++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
今回のテーマは“不死”だった。
不死って言うと、不老も一緒だと思っちゃうけれど
ところが不死なだけで、歳は取っていく。
おまけに病気して苦しくても大怪我して痛くても死なない。
そうすると、どんな事態が世界を待っているかって
人が死なないとどんなことになるかって考えさせられたな。

ドラマでは人口がすごい勢いで増え、病人のための薬は需要が増すものの
食料や水が足りなくなるのは目に見えていて
普通なら死んでいる人、病気は重いけれど死ぬほどではない人
健康な人などをカテゴリを分け出して
普通なら死んでいる人=カテゴリ1として
カテゴリ1の人達を生きたまま焼却炉へ…って
地獄絵図みたいな政府の究極の選択を描いていた。

そんな酷い最期を愛する家族にさせられず
家族に隠されているカテゴリ1の人を探し出す政府の役人。
ナチの時代のユダヤ人狩りみたい。
人々はカテゴリ1となった人の末路を知っていても見て見ぬフリ。
自分がそうならないよう祈るだけ。

でもこういう奇跡が実際起きたら、本当にそういう世の中になって
しまうのかもと思えてまぁ考えさせられたなぁ。
そして死と言うのは、悲しみや辛い別ればかりが頭に浮かぶけれど
その人の寿命が尽きる時はどうあがいてもあって
その時に穏やかに死ねるのなら幸せな事なんだなぁって気づかされたな。

ただトーチウッドのドラマとしては、いろんな面で立派過ぎ(汗)
エイリアンと闘っていたのに。
エイリアンの先端技術の武器やらにしたって
コンタクトぐらいしか活躍もしてなかったし
見掛けだけ立派なバリア装置?があっただけ。
祝福の正体がただの壁!?とかも思ってしまうし(汗)

あのイギリスで製作されていた、皮肉たっぷりのエイリアン退治が
懐かしく思ってしまう。
ドラマが進化したと言えばそうだけれど、バタ臭さ?もドラマの
魅力だったと思うんだけれどねー。

オズワルドも最初のうちは扱いが面白かったけれど
どうなのかなぁ、結局は処刑されずとも自殺願望者だった。
トーチウッドに関わった人は死が待っていると
最初から覚悟していたから、最後のショックはなかったけれど
レックスに関してはやっぱり→んん!?だった。
ジャックだけじゃなくなるの不死身って?
祝福の贈り物なのかな。

まだ次シーズンの製作は決定してないらしいけれど映画化もあり?
そうしたらこの残っているメンバーと今回の悪役側で
不死がテーマのままで?
なんだか人間とじゃなくてエイリアンと闘って欲しかったな。
ちょっと物足りなかったかも~~。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: TORCHWOOD
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