海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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前回からの続き。

ヘンリーがメンドーサに連れ去られてしまった。
ヴィッキーはマイクに激しい怒りをぶつける。
刑事時代だったらヴィッキーも同じ事をしたはず…マイクはそう言い返す。
しかしマイクもメンドーサに騙され彼を捕まえたい。それにヴィッキー1人でヘンリーを探させるのも心配だ。マイクは、怒りがおさまらないヴィッキーとヘンリー探しを開始する。

その頃、ヘンリーはメンドーサの囚われ人になっていた。鎖に両手をつながれ、太陽型の武器に苦しめられていた。
「司祭、久しぶりだな。」そうヘンリーが憎々しげに言うと、メンドーサは黒い十字架を見せ
「彼女は?」(自分を覚えているなら、彼女を覚えているか?)と聞く。
十字架を見るなり、牙を剥き、怒りをあらわにするヘンリー。
「私の望みはお前の魂の救済だ。」と、メンドーサはあくまで言い張る。

事務所に戻ったヴィッキーとマイクは、コリーンを緊急に呼び出す。
ヘンリーがあの場で殺されなかったのが今の救いだ。まだ生きている可能性がある。
マイクがメンドーサに吸血鬼の力を弱めると聞いた太陽型の武器は“イルミナシオン・デル・ソル”という名前だ。マイクは記憶をたどり、ヴィッキーに武器には光線の数が8本、金星で太陽の顔がついていたと特徴を伝える。
ヴィッキーはマイクをせかし、署でメンドーサの記録が国内外でないか調べるよう言う。

マイクは署に戻り、ケイトにメンドーサの調査を手伝ってもらうことに。
とりあえず殺された娼婦の身元が通称“シャンパン”だと判明する。

コリーンが事務所に到着。
ヴィッキーは、ヘンリーがメンドーサに連れ去られたことを伝え、“イルミナシオン・デル・ソル”について急いでサガラ教授と調べるよう言う。

メンドーサは昔話を始める。
メンドーサとヘンリーが知り合ったのは西暦1742年だ。
司祭だったメンドーサはヘンリーが吸血鬼だと民衆から報告を受け、“教義を乱し、村の平和を破壊した”罪でヘンリーを捕まえた。これから裁判が始まる。
檻に入れられたヘンリーを見張るのは信仰深い若い女性マリア。
メンドーサはマリアに、ヘンリーに気を許さないよう注意する…。
マリアの話にヘンリーは激怒する。

ヴィッキーとマイクは、“シャンパン”と同じ区域で客を見つけていた娼婦から話を聞く。彼女によれば、一週間前、メンドーサに雇われ教会の地下室へ行った。そこには天井に吊るされていた女がいた…。

以下大ネタバレ感想

 
縛られているヘンリーも美しい♪♪

今回の大本のストーリーは
武器がなんなのか付きとめ、一刻も早くヘンリーを救出しなければ。
そしてメンドーサとヘンリーにどう因縁があるのか、メンドーサの真の目的とは?ということ。

マイクのせいでヘンリーが捕まった。ヴィッキーは怒りに任せマイクに殴りかかる。これは納得。
しかしマイク、それだけじゃない。コリーンや、サガラ教授(ヘンリーの昔の彼女かも)からも非難される。女性を敵に回してしまったぞ!

ヴィッキーとマイクが調査している間、ヘンリーは拷問され、飢えさせられる。
メンドーサが与えたネズミにかぶりつきそうになるが、プライドで手を出さず。
そのうえメンドーサがヘンリーの血を抜いたため、拷問の傷も治らなくなっていくほどヘンリーは血を失くしていた。
そこへヴィッキーがメンドーサに捕まり、イスに縛られヘンリーの前に。
手にはデルフィーヌに血を飲ませた時につけた傷を縛った血のついたハンカチ。
それを投げられ、ヘンリーの我慢比べ。
ヘンリーは朦朧となりながらも、ヴィッキーを解放させるため、メンドーサに屈辱のざんげを言う。
だがメンドーサの気はそれじゃすまない。
意識のはっきりした状態で聞きたい、ヴィッキーをエサにしろと差し出す。

おぉぉ~、愛が勝つか、食欲が勝つか。
このあとヘンリーがどうしたかはまさか書かないけれど、最後にヴィッキーがしたことは意味を持つよね。めでたしめでたしじゃない。

マイクの前回でしたことは酷い!と思ったけれど、ヴィッキーへの深い想いがあってしたことは責められないな。前回と今回のマイクってヴィッキーに対して思いやりに溢れてたし。
元々2人って似たもの同士なんだなぁ。
娼婦にも言われてたしね、夫婦かと思ったって。

メンドーサ、そうか役名から気がつかなければいけなかった、スペイン人なのね。俳優さんはイギリス人だけれど(笑)

キョンシーの映画好きだった。
中国の僧侶が考えた武器なのに、どう見ても太陽の顔形は中国っぽくない。十字架が鍵って言うのもしっくりしない感じ。

今回のことがどうヘンリーとヴィッキーに影響するのかな。次回に期待。





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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Blood Ties
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