海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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カルフォルニア州オーバーン。
山岳地帯でここから160キロ離れたヒルズボロ在住の
ティモシー・ハートリーが、胸を撃たれ喉を裂かれた遺体となって発見される。
ジェーンは、犯人が被害者の喉を裂いたのは、苦痛を短くするためだと判断し
犯人は情け深い人物だと考える。
担当の検死官は、ジェーンを毛嫌いするシュタイナーだ。
シュタイナーはジェーンを遺体に近寄らせなかったが
ジェーンはティモシーは妻のほうが金持ちの金融関係者で
最近何らかのプレッシャーで酒の量が増えたことなどを言い当てる。
そして左のポケットに何か入っているとシュタイナーに教え
シュタイナーがポケットから紙を見つけるがそれは
ジェーンがシュタイナーをからかうために仕込んだメモだった。

その後、ティモシーの遺体はシュタイナーの車で搬送されるが
2人の男に襲われ遺体を盗まれてしまう。
男たちを止めようとしたシュタイナーは額に軽い傷を負う。
シュタイナーは駆けつけたジェーンにこれも彼の仕業かと疑う。
しかしこれはジェーンのジョークではなかった。

署に戻り、リズボンはシュタイナーから遺体が盗まれた状況を聞く。
シュタイナーは遺体を盗まれたことに責任を感じる。

その後、ジェーンの言う通り、ティモシーはヘッジファンドの会社の
経営者だとわかる。
妻は資産家のクック家の娘ペレグリンだ。
遺体泥棒の手掛かりも動機も見つからないまま
リズボンはジェーンとクック邸へティモシーの死を伝えに行く。

夫の死に涙するペレグリンは、ティモシーが何故
160キロも離れた場所にいたことや、彼がトラブルを抱えていたかなどは
何も分からないと言う。
ペレグリンの母は、娘婿の遺体が盗まれたことで
リズボンたちに厳しく責めるが、ジェーンは
彼女が娘婿を嫌っていたと見抜く。

チョウはティモシーの会社“ワイルダー・ファンド”へ行き
ティモシーの仕事仲間から話を聞くが
ティモシーは会社でも人気者で、投資もうまくいっていて
浮気もしていない真面目な男だった。

グレースは2つの州で半年に3件の遺体泥棒が発生しているとの情報を得る。
捜査担当はグレースの婚約者のオラーフリン捜査官だ。
遺体泥棒たちは組織バンクに売るのが目的で
おそらく葬儀社の関係者が犯人と思われた。

シュタイナーが署に来て、遺体の下の土から
犯人のものと思われる少量の血液が発見されたとジェーンに直接伝える。
犯人はナイフで怪我をしたらしい。
シュタイナーがジェーンに会いに来たのは
捜査を手伝いたかったからでジェーンは了承する。

そのことをオフィスにいるリズボンに伝えた後、ジェーンは
ティモシーの妻も仕事仲間も恥ずかしくて言えない秘密があると言う。
リズボンが調べたところ、ティモシーの予定表に毎週、謎の約束があった。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
久々のMENTALISTアップ。
その間にずいぶん話は進んだなぁ。
ある殺人犯を捕まえたもののなんと取調室で焼死。
彼が死ぬ前にレッド・ジョンの名前をこっそりジェーンに教えていたからさあ大変。
彼を焼き殺したのはレッド・ジョンの協力者=内部のって展開に。
実はシーズンが始まる前から、このシーズンの終わりには
ビックリなレッド・ジョンの協力者が明らかにされるって知っていたから
当初から誰が怪しいかなとは考えながら観ていたけれど。

まさかチームにいたら(BONESみたいに)それこそ飛び上がっちゃうほど
驚くだろうとは思うけれど、それはないよね…というか
そんなことあって欲しくないし。
そうなるとシーズンの途中で入ってきたメンバーに目が行く。
そして私的に一番怪しげなのはハイタワーだった(笑)
でもこれってアリガチすぎ?
とか考えてはいたけれど、そんな展開になったのが前々回。

しかしそれはレッド・ジョンの策略でハイタワーはジェーンが逃がしてあげて
で、次に怪しいはその上司のバトラム。
最近、「アンフォゲッタブル」でいい刑事さん役観ちゃってるけれど
この俳優さん、元々悪役も多かったし。
言葉の引用とかもしちゃって、いかにもって感じ。
内部調査部からチームの直属の上司になっちゃったラローシュもしかり。
ただここらへんで手打っちゃうと意外性はないな。

時々、緊張感いっぱいの回になるけれど
今回はジェーンとシュタイナーとの凸凹コンビが楽しかった。
シュタイナーはジェーンの能力を認めたくなくて嫌味な態度だけれど
ジェーンのほうはからかいやすい相手。
結構、彼のことを好きなんだよね。
展開として遺体が盗まれちゃってシュタイナーが本当は関わってるのでは?とか
後になって彼もレッド・ジョンが…って言い出し始めるのかと
ヒヤヒヤしちゃったけれど。

ところがシュタイナーは余命が少ない重病人だった。
ジェーンはシュタイナーが痩せたこととかでピンとわかっていて
彼が病気を忘れて打ち込めることをさせてあげたかったから
捜査協力も了承したんだよね。
シュタイナーもジェーンのそんな優しさに気がついて
2人の間にはいつしか絆ができていた。
それが悲しいことに最後の展開に発展していくのだけれど…。
今回のジェーンの思いやりの仕方って賛否両論になっちゃうのかな。
こんな頼みを引き受ければジェーン自体も心が傷つくのに
マジックを見せて少しでもシュタイナーの苦痛を
取り除こうとするジェーンは、まさに涙ものだった。

グレースは婚約者のオラーフリンと結婚式場の話をするまでに進展。
グレースのことを愛しているからこそ、遠巻きに彼女の幸せを祈るリグスビー。
そんなんだったら、もっとグレースに優しくしておけば良かったのにね(笑)
ところがオラーフリン、グレースの命が危ない時に助けに行かなかった。
銃撃戦で、自分のほうにも銃が撃ちこまれ
ショックを受けてたのかもしれないけれど、最初から動く気がなかったようにも
思えるんだけれど?
そう言えばオラーフリンも怪しい。けれど犯人が焼死した時いなかったよね?
命がけでグレースを守ったリグスビー。
オラーフリンの失態をグレースに打ち明けるべきか迷った挙句
やっぱり言わないで結婚式場の手配を手伝っちゃうなんて
あとで後悔しないといいけれど?

事件に関しては、ジェーンが物語が始まって最初に言った言葉が
犯人につながるヒントだったりするという(笑)
あのお母さん役Frances Conrovは
「Six Feet Under」のルースだったりするけれど
最近では「アメリカン・ホラー・ストーリー」での印象のほうが強いな。
なんか犯人すぐわかちゃった(汗)

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: THE MENTALIST
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