海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
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編集[管理者用]
アンドリューはここ最近、辛い事が続いた妻を思いやって
タークスカイコスへ休暇を取って行こうとブリジットを誘う。
ブリジットも喜ぶが、拳銃をクローゼットに隠してあることが気がかりだ。

6週間前のロックスプリングスのモーテル。
夜中、侵入してきた男の頭をブリジットが殴りつけるが
それはFBI捜査官でブリジットの護衛をしているジミーだった。
ジミーは、ブリジットが裁判で証言すれば彼女の命が危険なため
証言せず逃げろと忠告するため仲間に内密で来たのだ。
ジミーによればFBIの半分はマチャドとグルであり
デヴィッド捜査官も信じられない。
ジミーはブリジットに護身のためだと自分の銃を差し出し渡そうとするが
ブリジットはきっぱり断る。
仕方なくジミーはブリジットの鞄に銃を忍び込ませる。

現在。
銃の処分に困ったブリジットは、チャーリーに電話し相談する。
チャーリーは快く、銃の処分を引き受ける。
しかしチャーリーはブリジットに図書館にいると嘘をついていた。
さらにジェマの件に進展があったと嘘を重ねる。
そのまま電話をしながらチャーリーは
作ったサンドイッチを持って地下室へ行き
手足を椅子に縛り、目隠しをして拘束しているジェマに渡す。

チャーリーと一緒に住むことになったマルコムは依存症の会で
6日間、麻薬は止められているのは全てチャーリーのお陰だと
チャーリーに礼を言う。
ブリジットは依存症の会に行き、チャーリーに銃を渡す。

現在。マーティン・チャールズ・ファイナンス社。
配当金再投資プランの署名のためヘンリーが来社する。
ジェマの父親アーボガストは娘の心配で体調がかなり悪く
ヘンリーや孫たちを援助する余裕がなかった。

その後、喫茶店でブリジットはマルコムと会う。
シボーンの人生を続けようとするブリジットにマルコムは
彼女がアンドリューに幻想を抱いていると注意する。
ブリジットもわかっていたが、シボーンを殺そうとしている犯人を
突き止めたいとマルコムを説得する。

家に戻ったブリジットは、何か見落としていないかと
シボーンの持ち物を調べ、机の引き出しにあった薬を見つける。
そして薬のラベルの医師アナベルに予約を入れ診察を受けに行くと
アナベルから「何故、シボーン・マーティンを名乗ったの?」と聞かれ
ブリジットは言葉に詰まる。

オリヴィアはアーボガストの容態を知り
アーボガストを顧客にするチャンスだとチャーリーをせっつく。
だがチャーリーには友人のヘンリーを利用する気はなく
オリヴィアにしてみれば不満だった。

マルコムはチャーリーの部屋に生活感を感じず不審に思う。
またチャーリーが本当に依存症なのかも疑問に思い始める。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

 
いつもネタバレだけれど、特に今回は大ネタばれかなぁ。
ご注意を。

ジェマって生きてたんだねー!
あんなに血が出てたけれど助かったんだ。
でもあんな状態で不衛生でばい菌入らないのかなぁ。
目隠ししているところで、ジェマを殺す気はなさそうだけれど。

そうとは知らず、ブリジットはアンドリューとの生活が
落ち着いてきた。
アンドリューも妻への愛を再び取り戻して仕事より妻優先。
本物の妻だったら、優しい旦那さまで幸せだよねー。
でもきっとシボーンとの仲がこじれた原因が
オリヴィア以外にもありそうって展開。

幸せなブリジットは銃を持っていることが不安になってきた。
相談する相手はチャーリーで彼は処分を引き受ける。
で、この銃。
ブリジットを護衛していたジミーってFBI捜査官のものだけれど
最初、ブリジットが襲って持って逃げたってことになっていた。
でも本当はジミーがブリジットを逃がしたんだね。
ただ銃はブリジットが嫌がったから鞄の中に忍び込ませた。
これだけだったらジミーっていい奴?
ところがデヴィッド捜査官まで疑えって話。
やっぱり怪しいかも。
彼こそボダウェイの手先かも…と思ったら!

マルコムはチャーリーの家に落ち着いたものの
テレビのリモコンが使われてないとか
本当に住んでいるの?って思い始める。
しかもアルコール入りのマウスウォッシュがあるなんて
依存症の人たちからすると首を傾げるらしい。

そして…マルコムの疑惑は当ってたよね。
マルコムの調査のおかげでチャーリーは本名じゃなく
家が別にあることも判明。

一方ブリジットは、シボーンがかかっていた精神科医を見つけ
シボーンになりすまして診察を受けるけれど
シボーンはタイラーにも使っていた
“コーラ”って偽名で診察を受けていた。

タイラー、ああ、あの時、“昨日”パリで会っていたとか言えば良かったのに。
ブリジットにとっては過去の話と思い込んだろうなぁと気がつく。

話がそれたけれど、抗ウツ薬はウツ病で処方していないって医師の話。
シボーンが知っていても、ブリジットにはポカーンだね。
でもその先をシボーンとして聞き出すのはさすがに限界。
ブリジットはカルテを盗み見るため、医師のオフィスに忍び込むけれど
これはスパイドラマじゃないからね、見つかっちゃう。
それにしてもどこかに忍び込むってシーンって結構ドキドキするなぁ。
医師の信頼は失ったけれど、カルテから肝心要な部分は
しっかり盗めたブリジット。
それによればシボーンは危険を感じていたらしいが
医師はパラノイアだと診断して薬を処方していた。

ブリジットはそのカルテでシボーンの話に出てきた大聖堂へ行ってみると
そこにバーがあるのに気がつく。
そしてカウンターに座っていたのはチャーリー。
こりゃすぐさま依存症になるんじゃないの?って飲み方。
騙されていたブリジットは彼にシボーンが狙われていたのかもって
間違った推理にいっちゃう。
ほんとはなんとシボーンとチャーリーが結託して
ジミーを協力者にしてブリジットをわざとシボーンのところに
来るように仕組んだんだ!
もうそこからシボーンの策略が始まってたのね。

ところでシボーンがアンドリューを嫌うのは彼に狙われていると思ったからかも?
それはアンドリューの仕事がらみかも?
ブリジットに自分が正しい行いをして全てを失っても
自分を夫として支えてくれるか?って聞いてたしね~。
でもアンドリューの仕事で何故シボーンが狙われるのかなぁ。

このドラマも毎回毎回、これはどうするんだろう!?で引っ張るよねぇ(笑)
今回は、オリヴィアが送ったヘンリーとシボーンのベッドでの写真。
あれはどうしたって言い訳ができないでしょ。
アンドリューが見つける前に削除するしかない。
それともばれてアンドリューとの仲が一気に冷え込むのか。
それとマルコム。
早く家を出ちゃえばいいのに。
地下室の鍵を壊せば侵入者に気づかれちゃうのにな。
ジェマを助けられるのかなぁ。
こうやってヒヤヒヤとしながら、次回を待っちゃうんだなぁ(笑)


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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Ringer
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
 
Comment
 

こんばんわ

ドキドキの展開でしたね…。

カルテ盗むところ、すごく緊張しました…。こういうシーンはいつも手に汗握ります。

最後にブリジットに気付かれたとわかるところ、これからどうなるのでしょう。
関係ありませんが、娘の学校の先生が出なくて残念でした(>_<)

NAME:はろ | 2012.10.21(日) 01:59 | URL | [Edit]

 

Re: こんばんわ

>はろさん♪

たいていサスペンスものには誰かの部屋に忍び込んでってシーンがありますよね。
その度にドキドキとかするけれど、わりと見つからないパターンが多くて
ああ良かった~と(笑)
見つかった今回のパターンは珍しかったかも。

ローガンじゃなくてカーペンター先生、もっと活躍してくれるかと
思っていたら、登場しない回もあるとわかって残念でした。
次の回観ちゃってから書いていますが
活躍の意味が違かったのも残念です…。

NAME:ぽっこ | 2012.10.23(火) 13:35 | URL | [Edit]

 

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