海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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ユニバーサルチャンネルで今月から始まったリーガルドラマ。
主人公は大手法律事務所“ピアソン・ハードマン”の
敏腕弁護士ハーヴィーとその部下で新人アソシエイトのマイクの2人。
ある事をきっかけに、ハーヴィーはマイクのずば抜けた頭の良さ
(一度見た事は忘れない記憶力)を知り、その才能を見込んでマイクを雇う。
マイクが法律事務所の必須雇用条件である
ハーバード大学のロースクール出身者でないことは承知の上で
ばれればハーヴィーのクビも危ない。

ハービィーは、天才のワイアットが2年かけて
2000万ドルで開発した衛星電話の商談を担当する。
これが成功すれば通信産業の新時代が築ける。
マイクも商談に参加するつもりでいたが、ハーヴィー曰く
“大人の席”に着くのはまだ早いと門前払いされ
電話の特許の出願をするよう命令される。
特許の出願方法を知らないマイクにハーヴィーは教えてくれず
アシスタントのレイチェルの協力も得られず困っていたが
同僚のグレゴリーと準備書面の校正と特許の出願を
交換することで取引が成立し安堵する。

しかしマイクの安堵もつかの間だった。
コピー室には大量の準備書面が置かれていて
グレゴリーにハメられたことをマイクは思い知る。
事務所で徹夜で校正していたたマイクは
翌朝、出勤したハーヴィーから確認書はまだかと催促される。
特許が下りなければ、商談を進められないのだ。
マイクは思わず、確認書がもう出来ていると嘘をついてしまう。

マイクはグレゴリーに確認書の催促をしに行くが
グレゴリーは、マイクが校正を終わらせるのと引き換えだと言う。
猶予は出かけたハーヴィーが戻って来るまでで
マイクはコピー室で必死に校正をこなす。

そこへハーヴィーを敵視するパートナー弁護士のルイスが訪れ
グレゴリーを庇うマイクを気に入ったと言い、確認書を渡す。
マイクは急いでハーヴィーのオフィスに確認書を持って行く。

ルイスのオフィスに呼ばれたマイクは、ルイスからベタ褒めされ
自分の部下にならないかと誘われる。
明日、テニスクラブで昼食をしようとルイスに誘われ
マイクは断れなかった。

マイクが自分のデスクに戻るとハーヴィーがいて
ワイアットの出願が却下されたと聞かされる。
似た出願がワイアットの出願の直前にあったのだ。
本当だったら相手の前に出願をしているはずだったと
ハーヴィーはマイクの嘘を責める。

先に出願したのは大企業だった。
ハーヴィーはワイアットに話して理解してもらわなければならず
裁判所に衛星電話の販売差し止めの請求をするが
ただでさえ大企業相手に手強いのに、何故か担当の判事も
ハーヴィーに厳しく当たるのだった。

+++++++++++++++++++++++++++++++++


 
いやぁ、ここのところ弁護士ドラマの視聴数が多いこと。
「グッド・ワイフ3」に「ニック・フォーリン」
他にも終わったけれど「ザ・ファーム」「ラブ・リーガル3」に「リーガルに恋して2」
「レイジング・ザ・バー」やS2が始まったばかりの「ハリーズ・ロー」と…。

勝手に分類すると、軽めなのは「ラブ・リーガル」や「リーガルに恋して」
ずしーんと重いのは「グッド・ワイフ」や「ニック・フォーリン」「レイジング・ザ・バー」
感動もの?そのわり軽めなのは「ハリーズ・ロー」で
サスペンスタッチなのが「ザ・ファーム」

そんな中でこのドラマは“してやったり(笑)”が面白いというか。
法廷ものなので裁判で相手をやりこめるところとかは他のドラマでもあるけれど
ルイスをやり込めたり、今回だったら判事を…だったり。

マイクをゾンザイに扱ってそうで、大事なところでは
マイクに思いやりを見せるハーヴィーには感動を覚える。
いい加減、弁護士ドラマはいいかなぁとか思っていたけれど
主人公2人の関係が魅力的で、やっぱり観ちゃうんだろうな(笑)

マイクは記憶力抜群の能力の持ち主。
頭が良すぎてもっと鼻持ちならない奴かと思ったら
鼻持ちならないのはハーヴィーに譲っちゃったのね(笑)

でもいくら頭が良くても知らないことは知らない。
今回だったら衛星携帯電話の特許の出願方法。
誰も助けてくれず、やったーと思った方法はあとで口あんぐり。
それでも頑張ったのに、特許申請が遅れて
大企業に先越されてしまった。
マイクのミスでも上司の自分の責任って言い切って
ハーヴィーなりの手腕で解決しようとするけれど
立ちはだかるのは何故か判事。

なーんと判事はハーヴィーと妻が不倫していると思ってたのね。
ハーヴィーは確かにプレイボーイだけれど不倫は嫌いらしい。
事実じゃないのに疑われて(日ごろの行いのツケって気もするけれど)
すごーいピンチ。

判事役はCurrie Graham
「レイジング・ザ・バー」では検事局長役でイメージはピッタリ。
あと気になったのはワイアット役のEric Labin
リメイク版「ザ・キリング」で疑惑の議員のスタッフ役で出演していたのを
思い出した。

一方マイクはルイスにテニスクラブに誘われてお相手。
でも本当の目的は、自分じゃ絶対落とせない大金持ちの顧客を
マイクに落とさせようとするためだった。
小ざかしい手を使ってマイクを操ろうとするルイス。
でもハーヴィーにはルイスのやることなんてお見通しだった。

銃で脅してきたら自分も銃を出すか
ハッタリをかませってハーヴィーのアドバイス。
勿論、本物の銃じゃなくて、弱みにつけいってきたらってことだよね。
今回だったら薬物検査の結果とか。
時には(敵の)銃に弾が入ってないこともある。
そうそう、薬物検査の結果は偽者だった。
いいアドバイスだったなぁ。
これでルイスと対決したマイク。
またもやルイスはある事を武器に脅してきたけれど…。
ハッハッ!

そしてハーヴィー自身も判事を相手にやってのけた!

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
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