海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
http://kaidoradaisuki.blog97.fc2.com/
admin
 

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


最近のコメント

プロフィール

ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

カウンター

カテゴリ

ランキング

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
2009.02.14/ 16:53(Sat)
今回の事件はL.Aで一番支持されている判事の妻の殺人事件。

空港の駐車場で殺人事件が起きる。被害者は30代半ばの女性で刺殺されていた。財布とIDはなかったが車の所有者はカレン・ベネット、アンドリュー・ベネット判事の妻だ。
知らせを聞きつけたベネット判事と報道対策アドバイザーのサム・ハリスが現場に駆けつけ、被害者が妻のカレンだと確認する。

ベネット判事とシャークには因縁がある。保守派のベネット判事はシャークに7回の侮辱罪を言い渡した。お互い、相手のことを心良く思っていないのは確かだ。

シャークはチームとミーティングを始める。
ベネット判事は妻と二年前に結婚した。子供はまだいないが誰もが“最高の夫婦”だと言うほど、夫婦仲は良かった。最近では凄腕のハリスを雇い、最高裁判事の座を狙っている人物だ。
カレンは強盗に殺されたと思われた。死亡推定時刻は午後11時30分。凶器は狩猟用ナイフ。識学教育基金の運営者で協議会に出席する予定だった。
シャークはベネットを疑っているが、ベネットを恨む人物についても調べるよう指示する。

シャークは法廷中のベネス判事を待つ間、ハリスと話をする。ハリスはシャークが知らないのを承知で、カレンのクレジットカードが、盗難後使われたと教え、威圧しようとする。
そこへ、ベネット判事が戻ってくる。ベネット判事は、過去、自分を脅迫した人物のリストをシャークに渡す。判事の仕事柄、その数は多数だ。
ベネット判事を疑うシャークは、彼に夫婦関係を尋ねる。ベネット判事は夫婦共に浮気はしていないと断言する。

レイナとアイザックは脅迫者リストの中で、最近保釈された殺人犯のフランキーを調べに行く。玄関の扉を叩くと裏口から物音がし、男が逃げていく。男を追いつめ捕まえたアイザックとレイナは、男がフランキーじゃなく従兄弟のダニエルだと知る。ダニエルはカレン殺害当時のフランキーのアリバイを証明するが、フランキーは事件の夜から行方不明だ。無関係とは思えない。アイザックはフランキーを指名手配する。

シャークはあくまでベネットを疑う。ベネットのアリバイには約1時間の空白があり、カレン殺害は可能だ。
そこへケーシーがカレンの車のGPSから、弁護士のロブ・デマトと会っていたことを突き止め報告する。
デマトは離婚弁護士だ。

マデリーンとケーシーはデマトのオフィスに行く。
デマトによればカレンは離婚をしたがっていた。だがその後、2人は和解したようだ。

ベネット判事の車を調べようと、令状を取ろうとしたケーシー。だが令状は取れない。権力のあるベネット判事を起訴しようとしても、この街の判事は誰も協力しないのだ。
シャークは知恵を出し、ベネットの黒いキャデラックを、麻薬捜査のためと偽って調べさせる。
そして床についていた油とトランクから大量の血痕の痕跡を見つける。

大ネタばれ感想。

シャークはジュリーに二ールの護衛を断ったと告げる。カリソン事件が落ち着いたからだ。
ジュリーは動揺する。

 
ベネット判事役はTim Matheson。「ザ・ホワイトハウス」の副大統領役してた俳優さん。

今回は保守派の判事対シャーク。
しかもただ保守派ってだけじゃなく最高裁判事の座を狙う有名判事であり、シャークにとっては弁護士時代に何度も侮辱罪を言い渡された判事。
勿論シャークは根に持っている。
判事が犯人だーの態度にレイナは復讐しようとしているだけじゃないのかと、本人にズバリ言う。この度胸素晴らしい。相手は上司なのに(笑)
シャークにすれば、復讐よりも彼自身の勘がそう言っている感じ。あわよくば復讐もできると。

しかし判事を恨んでいた人物の仕業って線も捨てられない。
脅迫者リストの中から一番疑わしいフランキーに目をつけるが、フランキーは行方不明。従兄弟はアリバイを証明するが、そんなの信じられない(私が)。

そういう調査の間に、保守派の判事は実はゲイだった!が判明する。
喜ぶシャーク。ゲイに反対な態度を取っていた判事がゲイだったなんて、これで法廷で陪審員へのイメージが悪くなるに違いないと。

だがさすが判事と凄腕報道対策アドバイザーは、シャークの作戦を敏感に察知して、生放送で自らゲイだとカミングアウト。

そして終盤。シャークはついに判事が仕組んだ計画を見破り、法廷で追いつめようとする。でもここでも頭の切れる判事がそれらしく聞こえる嘘の真実を陪審員に話し、陪審員は判事に傾きそうになる。

これはまずいと思ったシャークだったが、そこでふとあることを思いつくんだよね。

判事による妻殺害事件だけれど、単純じゃなく入り組んでいて、どうつなげていくかが凝っていて面白い。

ジュリーと二ールっていい感じかもって思ったけれど、二ールにはその気はなかったんだね。
パーティーになんて呼ばなきゃ良かったのに。
期待させてジュリーが可哀想だった。
自分がしちゃった大変なことに震えるジュリー。
いけないことだったけれど気持ちはわかるな。事故にならなくて良かった。
そして護衛をやめたとたんに襲われるってパターンじゃなくて、それも良かった。そこもハラハラ観てたし。
シャーク、父親として頑張りどころ。傷ついているジュリーにどう接するかで父親の愛情が問われると思う。




関連記事
スポンサーサイト
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: SHARK
編集[管理者用] Trackback(1) Comment(4) 
 
Comment
 

>どうつなげていくかが凝っていて面白い。
そうなんですよ。面白くなくは無いんですが…
すんごいバッタバッタ展開していくので目まぐるしいです(笑)
ニールの事実上クビ?は、私もハラハラしました。
例のあいつは必ずまた復活してくると思ってますし。
それにしもニールって… あれじゃぁジュリーの純粋な乙女心は
傷ついてしまいますよねぇ~。
TBさせて頂きます!

NAME:suubi | 2009.02.14(土) 22:03 | URL | [Edit]

 

副大統領がわかりませんでした^^;

後から気がつきまして、
副大統領だった≠隠れゲイの判事
で、再び衝撃だったりしてました。

飲酒運転なジュリーにどう接するんでしょうね?
楽しみだったりするのですが、このシャークの家庭シーン、再びのテコ入れとかでうやむや描写にならないことを・・・期待してます!><
TBさせていただきます!

NAME:まうゆん | 2009.02.15(日) 01:44 | URL | [Edit]

 

Re: タイトルなし

>suubiさん♪

二転三転するドラマって面白いです♪
ただ一時間の時間内でそれやると目まぐるしいですよね。
前の部分が未消化なまま次の展開…になっちゃって。

コリアー(ドラマが違いますが)の再登場、いつあるのかと気持ち悪いです。
ジュリーが狙われるのは確実って思えちゃうし。

二ールとジュリーってお似合いなのかと思ってました。
二ールにはまだ子供に見えたのかな。
傷ついたジュリーが可哀想でした。

TBありがとうございます♪

NAME:ぽっこ | 2009.02.15(日) 12:51 | URL | [Edit]

 

Re: 副大統領がわかりませんでした^^;

>まうゆんさん♪

私、HPでエピガイアップしてたけれど、随分昔にリタイアしてしまいました、TWW(汗)
副大統領、渋くて素敵でした~。
隠れゲイってイメージじゃないのですが。

ジュリー、すごく震えていて可哀想で。
シャークがきつく叱らないことを祈るばかりです~~。
父娘関係をしっかり描きたかったら、ここはしっかり向きあうべきなのでしょうけれど。
法廷ドラマとしたいんなら、そこそこ描写で終わっちゃうのでしょうかね~。

TBありがとうございます♪

NAME:ぽっこ | 2009.02.15(日) 13:05 | URL | [Edit]

 

name
title
mail
url
comment
password

 Secret?

 

 

 

 

Trackback

 

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

SHARK 第15話 “判事のトップシークレット”

アンドリュー・ベネット判事の妻カレンが刺殺体で発見されます─ ベネット判事は聖人とまで言われるほどの善人(の、イメージ)。 しかし...
海外ドラマにハマる!【2009/02/14 22:02】

 

 
Copyright © 2017 ドラマでディナー, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。