海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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モレロ社のギャビーが購入した株にインサイダー取引の疑いがかかり
証券取引委員会の調査が入る。
会社ぐるみの関与か、ギャビー個人の犯行かで
モレロ社とギャビーは対立する。
ハーヴィーは依頼人であるモレロ社について交渉するため
司法省の担当官ベッキーに会い
モレロ社は罪を問われず、ベッキーも犯人(ギャビー)を捕まえられるという
両方にとって利益になる取引をもちかける。
ハーヴィーとは検事局時代からの旧友でもあるベッキーは
渋々ながらもハーヴィーを信用し、犯人だと認める署名を
ギャビーにさせることを条件に取引に応じる。

事務所に戻ったハーヴィーと話していたマイクは
廊下でレイチェルと一緒に歩いてくる女性に気がつき、思わず顔を隠す。
彼女は、ロースクールの統一テストで
マイクが替え玉受験をしてやった人物だった。
マイクは自分の正体がばれることを恐れるが
ハーヴィーは、彼女がそもそも自分の不正をばらすとは思えず
マイクの心配を笑い飛ばす。
その後、その女性はレイチェルの友人テレサだとわかる。

ハーヴィーはマイクの頼みを聞き、モレロ社とギャビーの会議に同席させる。
ギャビーはルナーディ製薬の株を1000万買ったが翌日
製品認可のうわさで株価は3倍になった。
ギャビーの代理人は、株はモレロ社のトレーダーとして
ギャビーが購入したもので無実だと主張するが
ハーヴィーは、司法省が取り調べた結果、会社側に問題はなかったとし
ギャビーに一人でインサイダー取引を行ったことを認め署名するよう要求する。
認めればギャビーは刑務所行きだ。
ハーヴィーは懲役7年のところを自分が交渉し
署名すれば11ヶ月になるようにしたとギャビーに言う。
ギャビーは自分の力のなさを感じ、署名に同意する。

ギャビーが一人残ることになり、マイクに見張るようハーヴィーは命令する。
マイクは教師になるのが夢だったギャビーの話を聞き同情し
水を取りに行くが、その隙にギャビーは逃げてしまう。

ハーヴィーは信じないが、マイクはギャビーの無実を信じていた。
ギャビーが逃げたことでベッキーは面目を潰されたと
ハーヴィーに激怒する。

マイクはギャビーの落としていった携帯電話のメールから
バスケ中のギャビーの同僚ブラッドリーに会い話を聞く。
司法省の役人になりすましたマイクは
ブラッドリーから会社のカードキーをギャビーに20分前に渡したと聞き出す。
マイクはハーヴィーに報告する。

マイクがモレロ社に到着すると、すでにハーヴィーが来ていた。
ギャビーは裁断された予想表の山の中から、彼女の予想表を探していた。
予想表にはルナーディ製薬の名前が載っていて
会社側がギャビーに正式に購入を勧めた証拠だからだ。
その姿を見て、マイクは彼女が無実だとハーヴィーに訴えるが
ハーヴィーはギャビーを刑務所へ送るしかなかった。

レイチェルは友人のテレサが試験に合格し
弁護士への道を突き進んでいるのを見て羨ましく思う。
自分は試験のせいで弁護士になれないのだとマイクに打ち明ける。

ジェシカはルイスが一ヶ月のうちに大口の顧客を3つ契約した褒美として
彼の好きなリア王の観劇のチケットを2枚プレゼントするが…。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
観ていて楽しい。
ハーヴィーは敏腕弁護士だけあって、はったりも上手いし
顧客の利益優先だけれど、大きく出るところと引くべきところを心得ている。
彼なりの信条も持っているし。
そこへマイクが相棒になる。
マイクって優しく根は正直者。
マイクの影響でハーヴィーも一歩進んで、これまで顧客の利益優先だったのが
顧客の利益を優先させつつ、他の問題も人間的に対処するようになった。
マイクに影響されたのは、ハーヴィーの中にも正義感があるからだよね~って思う。

今回はギャビー。
ハーヴィーにはモレロ社の利益=インサイダー取引の会社ぐるみの関与をしてないと
証券取引委員会に納得させ、調査を中止させることが優先。
それにはギャビーが一人でやったと罪を認めなければならない。
でもそこでマイクがギャビーの無実を信じる。
きっといつもだったらギャビーを刑務所送りにしたところで
ハーヴィーも納得して終わりだったんだろうけれど
マイクにもし会社にまだ犯人がいたら、それを突き止め
再犯しないようにするのが会社にとっても大事な事だと説得され
心が動いたんだろうなぁ。

まぁ、マイクはギャビーの無実を証明して欲しくての理由付けでも
あったんだろうけれど。
真に顧客のことを思ったら、どうすべきか…。
表向きだけじゃなくて、そこまで考えてくれる弁護士も
なかなかいないと思うけれど。
ハーヴィーたちが動くと頼もしい♪

ハーヴィーが最後にモレロ社の社長に言った言葉は辛らつだったけれど
まさにそうだよねって納得だった。

マイクは替え玉受験をしてあげた女性が
まさかのレイチェルの友人だとわかって大焦り。
ハーヴィーは自分の不正をばらしてまで
マイクのことをチクることはないって馬鹿にしてたけれど
友人のレイチェルへは別だった~~。
自分がどうやって試験に合格したのか喋っちゃった。

マイクはレイチェルが試験に受からず弁護士になれないと知り
試験を受けるよう勧める。
勿論、レイチェル自身で。
ところがレイチェルは替え玉受験を選んじゃった。
でマイクにその依頼が来ちゃう。
レイチェルにマイクのことがばれてないのことが幸いだったのに
レイチェルのことを想うマイクは替え玉して試験に合格しても
苦しむだけと、ギャビーのことを話す振りして暗にアドバイス。
レイチェルは目が覚めるけれど…。

この人達、たぶん頭良すぎるんだよね、特に勘も働くし。
善意の行為も、結局、マイクは自分の首を絞めちゃう結果に。
正直者ゆえ、マイクって嘘がばれそうになった時の言い訳が下手。
追求されても、うまい言い逃れができずバレバレ。
そこが可愛いんだけれどマイクって♪
本当のことを言えば職を失っちゃうし(彼にとっては人生最大の嘘つき中)
このままだとレイチェルに嫌われちゃう。
マイクの優しさが仇になっちゃった…。

ルイスはリア王のチケットが2枚机にあって大喜び。
大口の顧客を3つも契約したジェシカのご褒美。
あれってジェシカ、そもそも自分の分って意味で2枚渡したわけじゃないって気が。
でもルイスは大喜びで当然、ディナーもって。
ジェシカは困惑するけれど、それを聞いていたハーヴィーの仕返しで
ジェシカはルイスと夕食までする羽目に。
ルイスへご褒美したのをハーヴィーに当て付けした報い。
気持ちはわかるけれどね、ハーヴィーは言うこと聞かないものね(笑)
でもハーヴィーより上手がいるとしたらジェシカだよね。
彼女はルイスにずいぶんと褒めて持ち上げて
将来のことをほのめかしていた。
本気なのかはわからないけれど、ルイスは頑張っちゃうだろうなぁ(笑)
ジェシカの手の中でうまく転がされているって感じ。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
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