海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
http://kaidoradaisuki.blog97.fc2.com/
admin
 

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2017年09月 | 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


最近のコメント

プロフィール

ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

カウンター

カテゴリ

ランキング

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
Closer: The Complete Seventh Season [DVD] [Import]Closer: The Complete Seventh Season [DVD] [Import]
(2012/08/21)
Kyra Sedgwick、J.K. Simmons 他

商品詳細を見る


ギャング“クリップス”の縄張りの大邸宅で
男女7人が銃で殺害される事件が起き重犯課が出動する。
被害者の中には、無料でシングルを配信中だった
新人ラッパーの“Cゲーム”ことクリス・ブルックスや
ストリッパーらがいた。

家の中にはウォッカの瓶やマリファナがあり
被害者たちはギャングだと思われたが
CゲームのIDを見たガブリエルは、彼ともう1人の被害男性が
ガブリエルの通う教会の役員の息子で兄弟だと気がつく。
しかしガブリエルが最後に兄弟に会ったのは、彼らが高校生の時だった。
兄弟はギャングではないと庇うガブリエルにフリンたちは反論する。

ラップとギャングは大抵つながり、FBIは市警と合同で
ラップ業界を監視していた。
サンチェスはFBIに口出しされるのを心配する。
さらに明日、本部長が新体制を発表する予定で
重犯課の存続も危惧していた。

タオの調べで家の所有者はラッパーを多く抱えるレーベル
“シャンクド社”だとわかる。
ブレンダは床に落ちている物が気になるが、それは断熱材のような物だった。
その時フリンに呼ばれ、ブレンダは2階のCゲームの部屋に行く。
ベッドの下にCゲームの弟のスーツケースが隠されていたのだが
スーツケースのの中には75万ドルの大金が入っていた。
それでもガブリエルは兄弟を信じるが、プロペンザたちは
麻薬がらみの金だと疑う。

ブレンダはギャングがらみなら何故、犯人が7人も殺して
金を奪わなかったのかと訝しがる。
ガブリエルがCゲームの両親から話を聞いてきたところ
兄弟は大学卒でそれぞれ音楽と経済学を専攻し
ギャングとは無関係だった。
だがシャンクド社のオーナー、アントワン・デッカーは
クリップスの大物で凶悪な男だった。

殺人事件の捜査の最中、ポープがロス市警の新しい組織図を
内密にブレンダに見せに来る。
嬉しいことに重犯課は存続だ。
しかしブレンダのその喜びも続かなかった。
ポープはバレー署の交通課長に降格し
新たな副本部長にテイラーが就任するとわかったからだ。

と、そこへ本部長のデルクとレイダー警部が
厳しい顔つきで重犯課を訪れる。
デルクたちはブレンダを別室へ呼び出すと
ブレンダに昨年の夏、コンビニ店主とその孫が殺害された
ニュートンの事件について彼女に尋ねる。
容疑者タレル・ベイラーから証言を免責と引き換えに得たが
その後、仲間から制裁がありえると知りながら
彼を家に帰したとして、タレルの母親が
ロス市と市警、副本部長のポープ、重犯課に対して
“法的保護”の放棄で民事訴訟を起こしたのだ。

レイダー警部はタレルを家に帰せば殺される可能性があると
ブレンダに認識はあったのかと問いただすが
ブレンダは自分に非はないと答える。
タレルが家に帰りたがったから帰したのだと。

自分の捜査手法が問われることに怒ったブレンダは
警察を辞めると言い出すが、そうなればタレルの死の責任は
ブレンダ個人の行動にあるものとされてしまう。
ブレンダは告訴取り下げのため、レイダー警部の監査を仕方なく受け入れる。
このことは部下たちには秘密にするようデルクから命令される。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
クローザーもついにシーズン7にしてファイナル。
やっぱり寂しいなぁ。
オヤジ軍団に会えなくなっちゃうのがね。
最初こそ仲悪かったけれど、今では信じられる仲間だものね。

存続が危ぶまれていた重犯課は存続が決定。
明日発表なのに、内緒でブレンダに見せてくれて
ポープっていい人。
でも嬉しい知らせの裏に、がつーんと来る知らせも。
テイラーが副本部長だって(笑)
ポープは他の署へ移動するばかりか交通課長。
それでも悔しくても受け入れるしかないんだよね。

気も落ち込みそうなところへ、追い討ちをかけるように今度は訴訟の話が。
シーズン6の第8話「War Zone」での事件。
軍人さんが殺されてその双子の弟がタレルだったっけ。
これって法的な保護の放棄って点でブレンダ有罪かもね(汗)
自分の行動や捜査手法は間違ってないって信念があるブレンダだから
訴訟を起こされても、真正面から立ち向かえばいいのでは?
その覚悟があってこそ、犯罪と戦って来たわけでしょ。
とは言っても、巨額な慰謝料になるだろうしね…。
負けられないは負けられないよね。

ブレンダにしたら捜査手法に口を出されて怒って辞める!だったんだろうけれど
テイラーが副本部長になるのを知って辞めたくなってたのもあり?(笑)
レイダー警部に怒り心頭のブレンダだけれど
レイダー警部は彼女なりにブレンダを助けようとしてくれている様子。

で、今回の事件。
ガブリエルの知人の息子たちってことでガブリエルは
一生懸命彼らを庇うけれど、プロペンザたちオヤジは
ラッパーとギャングとドラッグは繋がってるからね~って頭から疑う。
状況から見てもギャングがらみに見えるしショウガナイかもね。

でもあの歌詞が最初から流れてちゃ
犯人の予想って付くってもんじゃない?
事件的にはシーズンのオープニングにしちゃ、つまんなかった(大汗)
事件より、訴訟のほうに重さを置いたみたい。

今回の調査でもブレンダは自分の信じるとおり
デッカーに罠を仕掛けて、彼が乗り込む相手が誰なのか突き止めようとした。
確かに凶悪なデッカーを怒らせて、相手に乗り込ませるって危険だよね。
結果、暴行したデッカーも捕まえられたけれど怪我をする人も。
でも今までもこんなこといっぱいあったしね。
どこまで危険を承知で捜査の罠を仕掛けるのか、難しい判断。
ポープはブレンダを支持してくれていたけれどいなくなっちゃう。

事件が解決してデルクも態度が軟化。
でも、なんですか、この展開。ええっ~~~。
彼なりにストレスが溜まっていたんだろうなぁ。
元々悪い人じゃなかったしね。
また人事のほうは変わるかもね~~~~。

関連記事
スポンサーサイト
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: The Closer
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
 
Comment

 

name
title
mail
url
comment
password

 Secret?

 

 

 

 

Trackback
 
Copyright © 2017 ドラマでディナー, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。