海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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ぽっこ

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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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編集[管理者用]
フランス、パリ。
シボーンのお腹も目立ち始めてきた。
シボーンの子が自分の子供だと信じるタイラーは
彼女に言われるまま、会社のデータが記載された書類を渡す。
その書類では、有り得ないほどリターンが着実に伸びているが
シボーンが家のPCから盗んだ期末報告書の数字とは全く違う数字だった。
期末報告書のデータをDLしたUSBメモリーを
シボーンがバッグの中から取り出そうとした時
タイラーから必要な証拠が揃ったのだから通報すべきだと言い出され
シボーンは思わず手を止める。
今、通報されればシボーンとアンドリューの
共有資産が凍結されてしまうからだ。
シボーンはUSBメモリーはフロントの金庫に預けてあったと嘘をつき
タイラーをなんとか説得し思いとどませる。
しかしシボーンとお腹の子の安全を心配するタイラーは
彼女が寝ている間にシボーンのバッグの中のUSBメモリーを盗み
証券取引委員会に通報してしまう。

一方、NYのブリジットはアンドリューから金融詐欺の首謀者はオリヴィアでなく
アンドリュー自身だと打ち明けられ、耳を疑う。
アンドリューによれば投資が上手くいかず
補填しようと一時的に顧客の金に手を出したが返せなく
結果、多大な損失を抱え込んでしまったのだと。
しかし超高速売買プログラムの運用を始めたため
すぐ利益が出て切り抜けられるとも言う。
アンドリューはかつてシボーンとの仲がこじれていた時
彼女から会社の状態がおかしいと言われていたが
警察に通報されるのを恐れ誤魔化していた。
それを聞いたブリジットは時間が欲しいとアンドリューに言う。

翌日、ブリジットはマルコムを家に呼び、昨夜のことを打ち明ける。
シボーンには嘘をついたアンドリューが
自分には真実を話した、そのアンドリューの気持ちの変わり方に
ブリジットは驚いていた。
マルコムは事が明るみに出ればアンドリューは破滅で
彼がブリジットを口封じするのではないかと心配する。
しかしブリジットは頑として、アンドリューに人殺しは出来ないと
彼を庇ったため、2人は口論となる。
マルコムは、ここにいれば証言台に立つより危険だと感じ
ボダウェイの裁判に出るか、よそへ逃げるか選ぶようブリジットを責める。
アンドリューを何としてでも信用したいブリジットは
マルコムにここから出て行くよう言ってしまう。

FBIデンバー支局。
ヴィクター捜査官はボダウェイ捜査班に合流する。
ヴィクター捜査官とは顔見知りでもある捜査班の班長トランス捜査官は
多額の経費を使ったのに証人であるブリジットを逃がした
ヴィクター捜査官に嫌味を言う。
トランス捜査官はボダウェイを殺人ではなく密輸葉巻で逮捕する気だ。
彼にとってブリジットはもう証人ではなかった。

16ヶ月前、ワイオミング州ララミー。
ブリジットはストリップバーでダンサーとして働いていた。
店を訪れたヴィクター捜査官を誘うブリジット。
だが彼の目的はダンサーのシェイリーンで
ボダウェイの店に移らせ、情報屋にさせるつもりだった。
しかし魅力的なシェイリーンを愛するようになったヴィクター捜査官は
彼女の安全を考え、2人で逃げようと誘う。

ブリジットの身を案じるマルコムはヘンリーに会いに行き
アンドリューの金融詐欺を知るヘンリーからシボーン(ブリジット)に
アンドリューから離れるよう説得して欲しいと頼む。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
シボーンとブリジットに振り回される中
男性キャストの誠実さが目立つなぁ。
タイラーにマルコムにヴィクター捜査官まで

タイラーはすっかりシボーンに騙されて
彼女と子供を守るため、証券取引委員会に勝手に通報するけれど
担当者とオリヴィアは通じていて
結局、アンドリューとオリヴィアからマークされることに。
おまけに勝手に通報したタイラーは邪魔者扱いで
シボーンとヘンリーからも排除の対象に。
何も知らないでただ、シボーンとお腹の子(双子だとも聞いてない)のために
動いていただけなのに、利用されるだけ利用されて愛も偽物で
哀れとしか言いようがないなぁ。

マルコムはマルコムでアンドリューは詐欺をしても
人は殺さないって信じ込むブリジットを見捨てもせずに尽くしているよね。
会社の情報を探っていたことがばれて、こちらも
アンドリューとオリヴィアからマークされることに。
なんでブリジットからしてみれば愛情もないヘンリーに
説得を頼むのかは不思議だったけれど
彼だけしかアンドリューの詐欺の事実を知っている人がいないからか。
でもこの行動で、シボーンとヘンリーから排除の対象。
アンドリューたちとシボーンたち両方からマークされるなんて
タイラーみたいだけれど。
ただ排除の意味としてシボーンとしてはマルコムをどこかへ
追いやれればいいだけだったんだよね。
ブリジットのふりしてきつーい電話。
ああ、ついにマルコムもブリジットを見限っちゃうのか…と思えば
ほんとにいい人なんだなぁ、マルコム、つくづく思うよ~。

ヴィクター捜査官がボダウェイの裁判にこだわるのは
ブリジットを心配しているというより、愛した人が被害者だったためなのね。
情報屋にしようと近づいたけれど、彼女は他のダンサーとはちょっと違う。
いつしか2人は愛し合う仲に。
そうなるとヴィクター捜査官も愛する人を情報屋として危険な立場に
置いておくことができず、仕事を辞めて2人でどこか遠くへ行って
暮らそうって話に。
こういう話が出ると、大抵ドラマって悲劇が待っているものだよね~。

ブリジットは詐欺の事実はショックだったけれど
アンドリューがシボーンに嘘ついて自分に正直に話したのが驚き。
でもアンドリューにしてみれば、それだけ君のこと愛しているんだよって
気持ちで、彼女さえいればいいってオリヴィアにも言ってたのに
ブリジットの行動がちょっと怪しいなって感じたとたんに
昔の感情に逆戻り?
こじれてた時に通報されると思ってた女性を
再び信用してそんなに愛することができるのか?というのも疑問だったけれど
(ましてや殺し屋を差し向けたのはアンドリュー?)
ああ、やっぱり疑心暗鬼の塊に変わっちゃった。
ブリジット自体はアンドリューを信じたい気持ちはわかっても
マルコムにあんなこと言うもんじゃないよね~。

タイラーを襲ったのはアンドリュー?と思わせておいて
なんだ違かったのかってホッと?したと思いきや
彼が向かった先には…。
ハラハラ。

だんだん全容がわかってきて、このままで行けば
クリフハンガーとかじゃなくて、しっかりした結末になるかも?

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Ringer
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
 
Comment
 

今回はラストに向かって、どんどんスピーディに進んでいきましたね。

アンドリューの顔がどんどん怖く感じました。あとオリビィアの危険な美しさ(彼女はイギリスドラマ詐欺師たちの紅一点だった?)、悪い二人でしたね。


それにしてもブリジットは、シボーンになってから、探偵もどきのことやっているときも、派手な洋服ですね。いかにもデザイナーが作った服で目立ちすぎるような。着たかっただけ!?私も女だから、洋服好きはわかりますが~。

NAME:はろ | 2012.12.08(土) 21:51 | URL | [Edit]

 

Re: タイトルなし

>はろさん♪

展開がちょっとぐぐーっと早くなってきましたね。

アンドリュー、怖いですよね、鬼の形相に見えてきました。
前にブリジットに何もなくても愛してくれるのかみたいなこと聞いてた時は
全部ばらして警察に捕まる覚悟をしてるのかと思えたのに。

オリヴィア役の女優さんは詐欺師の紅一点もあったし
デクスターでも登場してましたね。

ブリジットの洋服はシボーンぽいのをわざと選んでいると
解釈してますが、やっぱり双子だし洋服の好みも一緒?
ブランド品、着られるなら着ちゃいたいのでは(センスはともかく私も着たい・笑)
それから確かに探偵する時に派手な服はご法度ですよね。
これも裏に解釈してこじつけると、相手に服の印象だけ与えて
顔は忘れさせるって作戦かも?(爆)

NAME:ぽっこ | 2012.12.11(火) 17:43 | URL | [Edit]

 

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