海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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重大犯罪課。
電話を切ったプロペンザはフリンを部屋の外へ呼び出し
「2000ドル、現金で稼ぎたくないか?」と
皆には内緒でフリンを副業に誘う。
プロペンザ曰く、ある弁護士が作成した召喚状を
その召喚相手を捜して渡すだけの簡単な仕事だ。
フリンはプロペンザの内緒話はいつも大騒動で終わるため
断る気だったが、仕事の内容を聞いて気を変える。
しかし召喚相手を見つける手掛かりは携帯番号だけで
プロペンザもフリンも携帯の追跡方法を知らないのがネックだ。
だがそこへバズが現れ、プロペンザはチャンスとばかりに
バズも副業に引き入れる。
ただし報酬の額を安く偽って…。

弁護士のところへ立ち寄り、召喚状を手に入れたプロペンザたちは
そのままバズの車で、バズの“キャッシュフィッシュ”を使って追跡し
召喚相手スティーブン・ハーシュバウムが
潜伏するホテルへと到着する。
ハーシュバウムにプロペンザが召喚状を渡すのを
バズがビデオ撮影し、フリンがポラロイド写真を撮る。
驚いたハーシュバウムは人違いだと言い張り
何か悪い予感がすると慌てだすが
仕事を終えたプロペンザたちは早々に車まで戻るが
バズはテールライトが壊れていることに気がつき
保険がきかないと嘆く。

と、ホテルの上のほうから銃声が鳴り響き
男が落下してきてバズの車に運悪く直撃する。
しかも男とはハーシュバウムだった。
ハーシュバウムは自殺ではなく背中を銃撃されていた。

プロペンザはブレンダに内緒でガブリエルたちだけ呼び
被害者とは面識がないことにして、自分たちで捜査しようとするが
被害者と自分のポラロイド写真が見つかり、嘘がばれてしまう。
しかも被害者は巨額詐欺事件で有罪になり
5日後に収監される予定でFBIが関わっていたため
フリッツも現場に出動して来る。
ついにプロペンザは嘘をつききれなくなり
署に戻ってブレンダに報告することになる。

刑事罰の他に民事訴訟も起こされているハーシュバウムが
殺されたことで、さらに泥沼化になるのは確実だった。
プロペンザは説明する前にまず副業の許可書のサインを
ブレンダからもらおうとするが
技術官のバズを無許可で関わらせたことや
記念撮影ばかりかビデオ撮影までしたことを知るや
ブレンダは怒りで許可書をバラバラに引きちぎる。

しかしプロペンザたちの失態はそれだけではなかった。
フリッツによればホテル滞在を知っていたのはFBIだけで
犯人をプロペンザたちが先導した可能性が大きかった。

そこへブレンダは検死官のモラレスから
ハーシュバウムの遺体に割礼の痕がなく、ユダヤ人ではないとわかり
指紋を照合した結果、俳優のエスポジートが遺体の主だと知らされる。
エスポジートはハーシュバウムに雇われた替え玉だったのだ。
その結果、第一容疑者がハーシュバウムとなるが
ハーシュバウム捜索はFBIの仕事で
ブレンダたちが彼を調べられるのはFBIが彼を拘束した後だ。

ブレンダとフリッツはプロペンザたちを雇った原告側弁護士ドイルを
被害者が替え玉だったことを秘密にして取り調べる。
ドイルによれば携帯番号を教えたのはドイルの娘だった。

フリッツは取調室を出た後、ハーシュバウムが生きている事実を
世間に秘密にするのはまずいとブレンダに注意する。
しかしブレンダにしてみれば犯人に真実を隠しておきたい。
偽情報を流せば誰かが恥をかく…フリッツはそう言うが
記者会見を開くのがテイラーと知り、黙認する。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
プロペンザとフリンが絡むと
どうしてこう面白いドタバタ劇になるのだろう(爆)
しかも脇役ばかりのバズが今回は一緒に騒動に巻き込まれて
これまた面白い展開。

ブレンダの許可ももらわず、高報酬に引かれて
副業に飛びついたプロペンザ。
あのフリンさえ、プロペンザの話はろくなことないからって
最初はお誘いに逃げ腰だった(笑)
なのに、簡単な仕事とわかって気持ちも変化。
技術官のバズを引き入れれば、自分たちじゃできない
携帯番号の追跡もお手の物。
車まで貸して一番の貢献者なのに報酬を偽られたバズは可哀想。
悪賢いオヤジたちめ(笑)

雇い主の弁護士への証拠写真にするつもりか
見つけたハーシュバウムとのツーショットポラロイド。
これがプロペンザの嘘は許せないとばかりに、ヒラヒラと落ちて来るのが笑えたな。
バズの車はテールライトどころではない大損害。
ブレンダに内緒で内密に捜査したかったプロペンザだったけれど
被害者が巨額詐欺事件の犯人でFBIが彼の居所を把握してたってことで
フリッツが現場に到着。
それでもフリッツに親しげに内密に頼むなんて
プロペンザ、なんていう悪あがき。だけど可愛いかも(笑)

この期に及んでもまず副業の許可書にサインをもらいたがるプロペンザ。
事態を知ったブレンダはヒステリーになりかけたよね(爆)

ところが死んだのは替え玉の俳優で、本人は生きているって展開に。
世間や弁護士や妻や子供に内緒にしておきたいブレンダに
フリッツは世間を欺くのはまずいと注意。
でもテイラーが恥をかくのは皆、いいんだね(苦笑)
秘密はダメって言いながらテイラーって聞くと納得しちゃう。ポープさえ(笑)

ハーシュバウムが生きているってことは
召喚状をまた渡さなければ、弁護士から報酬もらえないってこと。
バズの車の修理代も払えないし。
この時点でもまだバズに報酬額を低く言っている悪賢いオヤジたち。

ブレンダはプロペンザたちを停職にして彼らに
FBIより先にハーシュバウムを見つけ出して
ホテルに拘束させる。
プロペンザたちにしてみれば名誉挽回のチャンスだが
副業を成功させるチャンスでもある。
それには召喚状を手にいれないといけないけれど
それは証拠品の中で、ブレンダも手には入れられない。

一方ハーシュバウムの娘は原告側の味方といいながら
早く父親の死亡証明書が欲しいと言い出す始末。
ハーシュバウムの妻は娘の同級生だし、しまいには妻と娘で大喧嘩。
あきれちゃう~、やってられないって。
家族に悲しまれない夫であり父親のハーシュバウム。
あれじゃね~。

プロペンザたちはブレンダの指示通り
再び弁護士のところに召喚状のコピーをもらいに行き
またもや召喚状手渡しのセレモニー。
違うのは一人10万ドル渡すから、逃げるのを見逃すよう
ハーシュバウムにプロペンザとフリンが買収を持ちかけられていること。
バズは見損なったとプロペンザを責めるけれど
悪賢いオヤジたちでも、刑事って気持ちはちゃんとあるって信じたい。
そしてかな~~り10万ドルには引かれてたけれどね(爆)
彼らはやっぱり刑事だった。

犯人の動機がイマイチ理解不能だったけれど
悪賢いオヤジたちには天罰(笑)がくだり、正直者のバズには幸運が。
終わり良ければすべて良しとしよう。

ドイル役の俳優さんは「Weeds」のセリアの旦那さん役の人だったな。
でハーシュバウムとエスポジートの両方の役をしたのは
Adam Arkin
最近だと「Life」で観たのが最後かな。
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: The Closer
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