海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
http://kaidoradaisuki.blog97.fc2.com/
admin
 

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2017年04月 | 05月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


最近のコメント

プロフィール

ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

カウンター

カテゴリ

ランキング

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
Closer: The Complete Seventh Season [DVD] [Import]Closer: The Complete Seventh Season [DVD] [Import]
(2012/08/21)
Kyra Sedgwick、J.K. Simmons 他

商品詳細を見る


フェニックス市警の麻薬課の女刑事オルテガが
先週、ロスのホテルの一室で死亡したフェニックス出身で
19歳のセドナ・ギブソンの事件の調査の協力を
市警察に求めてやって来たため、ポープとタイラーが応対する。
セドナの身元が特定したのは昨日だ。
調べたハリウッド署によれば死因はヘロインの過剰摂取で
事故か故意によるものとされているが
オルテガは検死結果に疑問を感じていた。
セドナはオルテガの娘だった。

ブレンダが呼ばれ、オルテガから詳しい事情を聞く。
オルテガによれば、セドナは一型糖尿病で
ドラッグは命取りになるとセドナ自身が知っていた。
鑑定ではヘロインと睡眠薬が検出されていたが
オルテガは、娘が常習者ではないと否定する。
そして娘の死には娘の悪人の夫ドリューが関係していると疑っていた。

セドナは約2年前の17歳の時、両親に反対されたため
付き合っていた23歳のドリューと高校を中退して
ロスへ駆け落ちし結婚してしまった。
それ以来、オルテガは娘と会っていなかったが
数週間前に電話をしてきた。
しかし夫に電話を切られてしまい、電話をかけてきた理由はわからなかった。
殺人事件だとまだ思えないブレンダが
セドナの娼婦という仕事では、ドラッグは良く使われるとオルテガに言うと
娘の仕事を知らされていなかったオルテガはショックを受ける。

ブレンダはオルテガに同情し、ハリウッド署のずさんさに怒る。
ポープはブレンダに捜査を頼む。
そこへレイダー警部が重大犯罪課に姿を現す。
彼女はブレンダたちの調書に目を通し終え、もう一度サンチェスに
確認したいとのことだ。

ブレンダは反対したがオルテガは押し切り
サンチェスと一緒にセドナの遺体を安置所から引き取る申請をしに行く。
オルテガは変わり果てた娘の額に愛おしそうにキスをすると
身体の注射痕を調べる。
モラレスによれば、毛髪から薬物は出ていなく
初めての摂取だった可能性があると聞く。

家宅捜索の令状が取れたと連絡が入り、サンチェスとオルテガ
バズがセドナの家に行く。
サンチェスがセドナのバッグの中から、ベガスからの航空券と
100ドルチップを発見する。
外国語のメモもあったが薬物の痕跡はなかった。
オルテガがあらためてバッグの中を見ると
サンタモニカ短大の学生証があり、壁には“高卒認定試験の合格証”が
かけられていた。
バスルームの棚には注射器が複数本置かれていたが
セドナに刺さっていた注射器のロット番号とは別だった。
オルテガは娘が麻薬常習者ではないと確信する。

その後の調べで、セドナの体内から検出されたヘロインは
西海岸では珍しい高純度の“チャイナ・ホワイト”だと判明する。
処方薬もインスリンだけで睡眠薬はなかった。

ブレンダはセドナの最後の客を調べるが…。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

 
フェニックス署の女刑事オルテガの娘が
先週、ロスのホテルの一室で麻薬過剰摂取で死ぬ。
ハリウッド署で昨日、身元が特定され、オルテガは署に行くが
麻薬の過剰摂取が死因という鑑定に疑問をもち
結果、ハリウッド署は市警察へ行ってくれって話に。
で、ブレンダたちが調べることになるけれど
ハリウッド署も娼婦が麻薬で死んだってことと
昨日身元が特定されたばかりってことで
かなり調査意欲がない様子。
そればかりか、母親であるオルテガに娘の職業さえ伝えていなかった。
傷つくのはオルテガ。
娼婦だって誰かの娘なのにね。
一人娘をなくしたのに、心よりお役所仕事。

糖尿病で麻薬は命取り、絶対に娘は麻薬には手を出さないと
確信しているオルテガ。
気持ちはわかるけれど、最後に会ったのは娘が駆け落ちする2年前。
電話がかかってきたのに夫はまだ怒っているのか
電話を切っちゃった。
それを聞いてポープたちも最初は事件性ないかなぁってモード。
娼婦と麻薬となると、結局どこでも決めつけちゃうんだね。

それでも調査したのはやっぱり同じ刑事仲間だからかなぁ。
ハリウッド署の対応にも頭にきたブレンダは
娘の家の家宅捜査を開始。
そこでわかったのはセドナは麻薬の常習者ではなかったってこと。
しかも高卒認定の資格を取って短大にも行っている様子。
駆け落ちした男は最悪だけれど、娘は自分自身を失ってはいなかったんだね。
それなのに娼婦になんて何故なったの…。

犯人はね、そんなに意外性はなかったなぁ。
娘が養女だとわかって、わりと早く解決していく。
オルテガも早く言えばいいのに、そこは事件と関わりないって
やっぱり勝手に決め付けちゃうものなのかもね。
娘としては確かに悪い男と駆け落ちしちゃったけれど
許してもらえず、寂しかったんだね。
駆け落ち相手を見限って、帰って来て短大に行っているって言えば
きっと親たちも許してくれたかも?
そして娼婦になっちゃうことはなかったかも?
電話を切っちゃった親としたら悔やまれるだろうけれど
全部、結果論だしなぁ。
娘が愛を求める相手って、夫といい、ひどい相手ばかりだな。

今回、ブレンダが危機一髪。
ガブリエルに救われた~~。
あんまりこういうシーンがないから、逆に怖ろしく感じる。

レイダー警部は、サンチェスからもう一度調書の確認をしたい。
サンチェスは揺るぎない考えを持っていたなぁ。
ベイラーは悪党で遅かれ早かれ死ぬ運命だったって。
彼を助けてまた人が死ねば、それで訴えられるだろうって。
ブレンダにとって少しは気が落ち着いた?
サンチェスの考え方も一理あるけれど、それを言っちゃったら
警察がなりたたなくないかい?って気もする。

でもレイダーがこだわっているのはベイラーを降ろして
車を発進する前にガブリエルが何て言ったかってこと。
サンチェスは言わなかったけれど
それを知りたいのは、ブレンダに
チームの中にスパイがいるかもと忠告するためだった。

あああ~、このチームにスパイがいるなんて思いたくないな。
でも知っている人って限られてくるじゃない?
ポープとかタイラーとかだったら、まだいいのに
彼ら、ガブリエルが言った言葉って知ってるのかなぁ。
だいたいポープがレイダーの捜査を煽ったしね。
最近ポープが出てきても信じられないんだよね。

あと気になったのは「レイジング・ザ・バー」のチャーリー役
Jonathan Scarfeが出演してた。

関連記事
スポンサーサイト
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: The Closer
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
 
Comment

 

name
title
mail
url
comment
password

 Secret?

 

 

 

 

Trackback
 
Copyright © 2017 ドラマでディナー, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。