海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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A Game of Thrones: A Song of Ice and Fire: Book OneA Game of Thrones: A Song of Ice and Fire: Book One
(1997/08/04)
George R.R. Martin

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スターチャンネルで今月から放送開始の
ダーク・ファンタジー・ドラマの先行放送。
HBO作品だし、剣にドラゴンとかなり好きなジャンルなので
観たら先が観たくなるのは確実。
手を出すのをやめようと思っていたけれど
無料放送だったので誘惑に負けて観てしまった。
来月から、再契約だなぁ。

ちなみに本放送は
27日(スターチャンネル3)二ヶ国語版
28日(スターチャンネル1)字幕版
初回はどちらも無料放送
ただしPG12相当なのでお子さんとご覧になるのはご注意。
HBO作品はどぎついからなぁ。

大陸の北と南の間を隔てる巨大な壁。
そこに常駐する冥夜の守人(ナイツ・ウォッチ)が野人を追いに出かけると
壁の反対側で野人たちが八つ裂きにされ殺されているのを発見する。
幼い少女まで木に串刺しにされているのを見たロバートは
その恐ろしさに指揮官に壁に戻るよう忠告するが
指揮官は聞き入れず、結果、皆殺しにあってしまう。

北に位置するウィンターフェル城に
生き延びたロバートが“脱走者”として連行される。
誓約を破り脱走した冥夜の守人は斬首刑となるのが法だ。
処刑場所へ連行されながらもロバートは
“ホワイト・・ウォーカー”を見たと訴えていた。
城主エダード・“ネッド”・スタークは妻キャトリンに反対されながらも
自分が行う刑の執行をまだ幼い次男ブランに見せる。

処刑場所から息子たちを連れて城へ帰る途中
ネッドは太古の獣・大狼(ダイアウルフ)の死骸を見つける。
だが大狼は壁の南側にはいないはずだ。
大狼の傍らには5匹の子狼たちがいて、ネッドは一旦は殺そうと思うが
ネッドの私生児のジョンに、子狼の数はスターク家の子供と同じ5匹で
スターク家の家紋も大狼、これは運命だと説得され
子供たちに1匹ずつ飼う事を許す。
さらに子狼がもう1匹見つかり、その子狼はジョンが飼うことになる。

その頃、七王国の王都、キングズ・ランディングでは
“王の手”であるジョン・アリンの葬儀がしめやかに執り行われていた。
ジョンは熱病による死とされていたが
実は王ロバートの妻サーセイと彼女の双子の弟であるジェイミーに
暗殺されたのだ。
ジェイミーに次の“手”にならないかとサーセイは尋ねるが
責任の重い任務である“手”になる気はジェイミーにはなかった。

ジョンの死は使い鴉により、王都からウィンターフェル城のネッドに
知らされる。
ジョンはネッドにとって父親同然の存在でありネッドは悲しむ。
そして知らせはもう一つあり、ロバートがサーセイと一族、家来を連れて
ウィンターフェル城に来るとのことだった。
王が来る目的は一つ、ネッドに次の“王の手”になって欲しいのだ。
しかしネッドを深く愛するキャトリンは
ネッドが“王の手”になることは、夫との別れを意味するため反対する。

++++++++++++++++++++++++++++++++

 
2011年の米・英作品で全10話。
原作はジョージ・R・R・マーティンの「氷と炎の歌」で
シーズン1は第一部の「七王国の王座」

初回なので人物の把握が大変。
原作はいろんな王国が関わってくる壮大なストーリーだとのことで
誰が主役なのかも掴み憎いところ。
まぁ、今回、スターク家から描かれているので
家長であるネッド(Seon Bean)が主役と思っていればいいのかな。
スターチャンネルの番組宣伝の画像でも彼がバッチリ映ってるし。

スターク家には子供が5人と私生児の息子が1人。
キャトリンとの間にロブ、サンサ、アリア、ブラン、リコン
番組の中で落とし子と言われるジョン・スノウ(母親については第2話でふれられる)
アリアとブランは好奇心旺盛なやんちゃな子供たち。
ジョンは一応ネッドの子供と言えど、彼らから一歩引いている。
しかし兄弟関係はいい様子。ロブとはわからなかったけれど
ブランやアリアはジョンに懐いてるし。
処刑場から城へ帰るシーンでは誰が息子なのか掴みづらい。

またスターク家の家長であるネッドは良識的な城主。
幼い息子に残酷と思いながらも処刑現場を見せるのは
いずれ大人になる息子に、城主としての責任を教えるため。
キャトリンもとても良い奥さんなのだけれど
ジョンに対してはやっぱりそれなりの態度しか取れない。
キャトリンもそんな関係に苦しんでいるんだろうな。

王のロバートとネッドはジョン・アリンに育てられたようなもの?
とても仲がいい。
ロバートはネッドの妹を愛していたようだけれど
ネッドの妹は死んでしまって、腹黒なサーセイと結婚したみたい。
サーセイには双子の美形の弟ジェイミーの他に
子鬼と呼ばれる小さい背のティリオンがいる。
結構、このティリオンがいいかも!
女と酒が大好きで小さい見かけに騙されちゃいけない。
本当はたくさん本を読んでるのでかなり賢い。
姉と兄であるサーセイとジェレミーたちの味方と思いつつ
そうでもなさそうだし。
演じているのはPeter Dinklage
SF他、それこそいろんなドラマ出演しているし
皆さんも顔みればあーって思うのでは?
私としてはNip/Tuckが印象深いけれど。

ホワイト・ウォーカーと呼ばれる魔物?も怖ろしいけれど
これから王の地位を巡っての覇権争いに突入していくみたい。
七王国の王都とウィンターフェル城は北南の関係みたいだけれど
七つの王家があって、海を隔てた大陸でも
王の座を狙っている者たちがいる。
ターガリエン家のヴィセーリス三世は王座奪還のため
妹のデナーリスが嫌がるのも聞き入れず
軍隊を率いるドスラク族の族長ドロゴと結婚させる。
ターガリエンは品のあるブロンド兄妹。
ドスラク族は野蛮人みたいな荒々しい部族。
ドロゴ役は最近「コナン・ザ・バーバリアン」でも観た
Jason Momoa
この俳優さん「スターゲイト・アトランティス」のロノン役だったけれど
ムキムキマッチョな美形だよね。
ドロゴ役としたら言葉よりウォー!みたいな(笑)
まだ台詞がほとんどない(苦笑)
「NO」ばっかり(笑)

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