海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
http://kaidoradaisuki.blog97.fc2.com/
admin
 

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


最近のコメント

プロフィール

ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




*管理人の判断により、TBを削除させていただく場合があります(文字化けしている場合など)。ゴメンナサイ。

カウンター

カテゴリ

ランキング

QRコード

QR

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用]
House: Season Seven [DVD] [Import]House: Season Seven [DVD] [Import]
(2011/08/30)
Hugh Laurie、Omar Epps 他

商品詳細を見る


ニュージャージー州の州知事選挙まで、あと7日。
穏健派のアンダーソン議員は、ライバルのモレノ議員に
6ポイントの差をつけられ劣勢だった。
ラテン系の支持者を多く持つアンダーソン議員だが
モレノ議員がラテン系であり、結果を心配した選挙プランナーのデューガンは
切り札として移民の市民権の規制緩和は国民の犠牲を払うことになるとした
規制緩和を訴えるモレノ議員を批難するCMを製作し
明日にでも放送するよう画策していた。
しかし左派を刺激したくないアンダーソン議員は大反対だ。
2人がCMを巡って口論をしていると
急にデューガンの左腕が痒くなり、見ると紫斑になっていた。
ただ事ではないと感じたデューガンは救急車を呼ぶ。

外来を診ていたハウスはカディから、未だに“13番”の後任を
雇ってない事を責められる。
痺れを切らしたカディは、マーサ・M・マスターズを後任に決め
ハウスに彼女を雇うよう強く命令する。
マーサは医学部3年生で、15歳で高校を卒業し
数学と美術史で博士号を取得した天才だ。

デューガンの病気診断の会議が行われる。
デューガンの症状や検査の数値からは、ただの発疹と肝障害だと思われた。
だが原因を突き止めなければならない。
そこへマーサが現れ、会議に合流するが、容赦ないハウスの質問に
たじろいだマーサは、何も意見が言えなかった。
チームの診断はC型肝炎が疑われたが検査は陰性だった。
タウブが毒物摂取の可能性を指摘したため
ハウスの命令でマーサとタウブ、フォアマンはデューガンの自宅を調べに行く。
その際、マーサはハウスから、チームに残りたければ
自分の意見を持つよう言われる。

しかしマーサはタウブたちがデューガンの家に
本人の許可なく侵入するのだと知り家の中に入ろうとしない。
仕方なくフォアマンとタウブは2人で化学物質を探し始める。
フォアマンはマーサの事を庇うが、タウブは彼女に冷たい。
そんなタウブにフォアマンは、マーサの頭脳に
嫉妬しているのだろうとからかう。
2人はデューガンの家から未殺菌のサイダーを見つける。

病院に戻ったタウブはハウスにマーサの事を言いつける。
ハウスは、タウブがマーサを気に入らないのは
若さが羨ましいからだと彼に言うが、タウブは否定する。

デューガンは大腸菌に感染したと診断され
ハウスの指示でタウブとマーサは抗菌薬の投与と血漿交換をデューガンにする。
だがマーサは不法侵入したことをデューガンに言うべきだとタウブに言い出す。
そうしなければ患者から信用を失うことになると。
タウブは反対するがマーサの道徳心は強く、デューガンに告白する。

治療を開始して間もなく、デューガンは全身麻痺してしまう。
その後、血栓による一過性脳虚血発作とされ、デューガンは回復に向かう。
血栓の症状も加わり、さらにチームは2つの病名を診断する。

ハウスはマーサの道徳心を責め彼女に
「患者の命を救えるなら嘘をつくか?」と尋ねる。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
13番に代わって新しいレギュラーが登場。
マーサ・M・マスターズという美術史と数学の博士号を持つ医学生。
データーみたいな質問にはスイスイ答えるけれど
反面、協調性にかけている。
でも道徳心が強く、人には正直であれ…な女性。

ハウスを観続けていると、麻痺しちゃったけれど
家に不法侵入はさすがに新人はビビルでしょ(笑)
人は嘘をつく…ってのがハウスの信条で
内緒にして家の中を調べなければ、病気の原因になっている物を
患者に隠されちゃうことがある…が前提で
メンバーはハウスの教えどおり当然のごとく不法侵入をしてきたわけだよね。
今回は天罰くらったけれど(爆)

で、こちらも当然のごとく、患者には内緒。
不法侵入しました…なんて理由はともあれ、なかなか言えないよね。
でも正直者なマーサはそれじゃ患者の信用を得られないからと患者に告白。
どうなっちゃうの?と思えば、今回の患者は政治に関わっている人。
そこらへん、ハウスよりな考えの人だった。
結果を出せばいいんだって。
どうだろう?自分だったら治るんだったら許せる?
そうかも…でもプライバシーもあるし悩むなぁ。

そんな純情マーサはハウスをイラつかせる。
患者の命のためなら嘘をつけるか?ってマーサに尋ねるけれど
これってハウスにはとっても大事な部分。
でもマーサには無理だったね~。
この嘘は良くてもこの嘘は絶対に嫌だって線引きが人にはあるものね。
ハウスはそれ以上のものを期待しているわけだけれど。
で、その正直さえゆえ、患者の寿命を縮めたとマーサを怒るハウス。
マーサの行動には一見イラつかせられるけれど
マーサの説明の持っていき方が悪かっただけって気もする。
患者にはわかるまで説明することも必要なんじゃないのかな?
ただ良くも悪くもハウスの信条にマーサはそぐわないんだよね~。

今回は何故かタウブもマーサを疎ましく思っている。
タウブがマーサを嫌う理由は後で判明するけれど。
なんか、そんなことで?と思うけれど
タウブにとっては自分の存在感に関わることなのかな。

マーサをカディが選んだってとここがミソだったよね。
ハウスが選べば、そもそも不法侵入さえ平気でしちゃう人を
選んだわけでしょ。
(13番とかタウブだってそれで勝ち残ってきた。)

でも、ハウスも気がついたと思うんだよね~。
扱い方さえ間違わなければ、マーサも彼の頭脳のいい刺激になるって事。
どういう治療法をすればいいかのヒントはマーサにもらい
自分の信条の患者を救うための嘘の部分に関わらせなければいいんじゃない?
ただし今回のハウスの偽装はカディを騙し
さすがのハウスも良心が傷むところ。
しかもカディがその事に気がついちゃった…ってことで来週は2人の喧嘩かなぁ。

このドラマってハウスの暴走があってこそのドラマだしね~
それ通じて倫理観とか道徳観とか考えることもあるし
マーサの登場でそこらへんが浮き立たされるのかな?
キャメロンの役目が戻ってきたみたい?

関連記事
スポンサーサイト
Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: HOUSE M.D
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(0) 
 
Comment

 

name
title
mail
url
comment
password

 Secret?

 

 

 

 

Trackback
 
Copyright © 2017 ドラマでディナー, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。