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家畜銃殺人の犯人の隠れ家を突き止めたオードリーとネイサン。
家の中に入った2人は水槽の中にトミーの皮を発見する。
犯人は皮をまとって他人に化ける“スキン・ウォーカー”だった。
トミーに化けられなくなったスキン・ウォーカーは
別人の皮をまとって化けているに違いなかった。

オードリーとネイサンは警官や鑑識に見せる前に
デューク、デイヴ、ビンス、キャラハンを隠れ家に呼び出す。
2人は警察官として失敗の多かったトミーの事から
スキン・ウォーカーには、化ける相手の記憶までは盗めないと考えていた。
さらに2人は、スキン・ウォーカーがコロラド・キッドの情報を得る為に
オードリーたちの身近にいるトミーに化けていた事にも注目していた。
きっと今度もスキン・ウォーカーが、身近な人間に化けているに違いないだろう。
そう考えた2人は、呼び出した全員と自分たちすべてが容疑者だとし
デュークたちに署で一人ずつ面談を始めると伝える。

と、家の敷地に埋められていた、体の特定の一部を盗まれた
被害者たちの死体が発見される。

捜査と面談が行われたが進展はなく、長い一日が終わろうとしていた。
オードリーは自分が消える前に、話しておきたいことがあると
ネイサンに電話で伝える。
ネイサンは会って話すため後で寄るとオードリーに言う。
しかし、オードリーが待っていてもネイサンは来なかった。
オードリーは明日オフィスで会おうと、ネイサンの留守番電話に伝言を残す。

翌日、出勤途中のオードリーが、停車したまま動かない車の様子を窺いに行くと
運転手の意識がなく、オードリーは911に電話をする。
しかし周囲を見回したオードリーは愕然とする。
町の住民が道路のあちこちに意識を失い倒れていたからだ。

それは警察署でも同じだった。
皆、意識はないものの、今のところ息はしていた。
オードリーが署長室へ行くと、ネイサンも意識のない状態だった。

前日。
スキン・ウォーカーの隠れ家の敷地。
犯人逮捕につなげるには発見された遺体たちの身元を割り出すのが先決だ。
しかし遺体たちの身元を示す所持品はなく、唯一、唇を盗まれた女性が
“ツノメドリのピアス”をしていただけだった。

現在。
オードリーは町の状態を見に歩き回るが、どこも同じ状態だった。
と、突然、一人の男がどこからともなく背後に現れ
オードリーは咄嗟に男に銃を向ける。
オードリーは、自分が警察官だとバッジを見せ
男にIDの提示を求めるが、男は片方の靴と財布をなくしたうえ
記憶も失っていて、自分が誰なのか覚えていなかった。
道端で目覚めた男はオードリーの姿を見て追ってきたのだった。
さらに男は何故ロボットの絵で“僕はお探しのマヌケさ”とプリントされた
くだらないTシャツを着ているのかもわからなく途方にくれていた。
その姿を見て、オードリーは態度を軟化させ
反面疑いながらも男の身元を突き止めようと、男と一緒に調べる。

その途中、署へ行ったオードリーは、男に何故か医療の知識があるのに気がつき
ネイサンの状態を診てもらう。
するとネイサンや他の住人たちの状態は深いこん睡状態で命の危険にあり
助かる猶予はあと12時間だと教えられる。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
前日と今日の2日間の出来事を交錯させて
誰がスキン・ウォーカーなのかってところまで描かれている。

トミーに化けられなくなったスキン・ウォーカー。
次に化ける相手もオードリーの身近な人物だろうと睨んだ
オードリーとネイサンは、デューク、デイヴとビンス兄弟
精神科医のキャラハン、そして自分たちが容疑者だと取調べを開始。
ベテランなのに失敗ばかりしていたトミーの事を考えれば
知識や記憶はスキン・ウォーカーには盗めないらしい。
で、過去の出来事、特にオードリーとその人物しか
知りえない事を聞いて、スキン・ウォーカーを突き止めようと考える。

でもその取調べシーンはすっ飛ばして物語は翌日へ。
ネイサンに言いそびれていたことを自分が消えてしまう前に
言っておきたいと決心したオードリーだったものの
ネイサンも他の町の住人たちもこん睡状態になって発見される。
ただ一人、記憶喪失の男だけが起きていたけれど
スキン・ウォーカーの事もあるし、オードリーも彼を信じきれない。
記憶を失ったのが事実だとしても
スキン・ウォーカーの可能性はあるから。

一見、ヘンなプリントのTシャツを着た男は無害そう。
救急車に乗っていたらしく、患者かと思われたけれど
医者の知識もあるし、もしや医者なのか?
男によれば、ネイサンも含めた眠っている住人たちは
深いこん睡状態にあり、このままだと命の危険があるということ。
猶予は12時間。

オードリーは反面、疑いながら男と行動を共にして
男の身元を突き止める。
しかし男の家に行けば埃が積もり、なんと唇を盗まれた女性の
所持品のピアスの片方があった。
オードリーはやっぱり彼がスキン・ウォーカーと疑うけれど
スキン・ウォーカーだとしても記憶を呼び戻さなければ真実がわからない。
どう転ぶのかハラハラな展開。

物語は前日に戻ったりして、デュークたちの取調べの模様がわかるけれど
みんなオードリーとしか知らない過去の出来事を話していて
誰がスキン・ウォーカーなのか突き止められなかった。
災いも解決して最後(今日)に真相が明らかにされるけれど
ああやっぱりって結果だった(汗)
なって欲しくない人を除外していくと残った人だったから(大汗)
でも化けられたってことは殺されちゃったってことだから
可哀想は可哀想だったな。
笑えるのはデイヴとビンス兄弟を本物だと思ったオードリーの理由。

こん睡状態の災いを引き起こした今回のストーリー
悲しくもあったけれど、好きだな。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
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