海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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カルフォルニア州上級裁判所で
タレル・ベイラーの遺族とブレンダたちの裁判が始まった。
ブレンダの弁護士ベイカーは略式判決の申立てをするが
原告側の弁護士ゴールドマンは、罪を逃れようとしているとして
反対意見書を提出。
両者はブレンダが故意に殺意ある仲間の前にベイラーを
置き去りにしたか否かで真っ向から対立する。
ベイカーはゴールドマンの主張が正しければ、証拠を提示できるはずだと言い
ゴールドマンの私見で依頼人を罪に問うことはできないと主張する。
そこへ保安官代理が射殺されたとの連絡が入り
ブレンダたちは捜査のため席を外さざるを得なくなる。

重大犯罪課が現場に到着。
事件は、ラッシュとバートンの保安官代理2名が盗難車に気がつき
盗難車を尾行するが2人組の犯人たちに察知され
袋小路で犯人の一人にラッシュが、45口径の自動拳銃で射殺される。
バートンは無事でもう一人の男を逮捕した。
徒歩で去った銃撃犯は、2ブロック先で運転手に重傷を負わせ車を強奪し逃走し
車は広域手配にかけられたが、銃撃犯は武装していてとても危険だ。

逮捕された男は不法侵入の前科のある
22歳のカイル・ヘイズと判明する。

バートンによれば、ラッシュが盗難車に気がついたのは
FBIと保安官事務所の特別問題対策班が合同で
高級車の窃盗団を追っていて、手配リストのナンバーを覚えていたからだった。

捜査は市警に任されることになり、ブレンダは
銃撃犯の顔を唯一知っているバートンを帰さないようタイラーに頼む。

署に戻ったブレンダは銃撃犯を特定するためカイルを尋問する。
ブレンダはカイルに交換条件を持ち出し説得しようとするが
そこへ盗難車の指紋を調べていたタオに呼ばれ
ブレンダはカイルを一人残し、一旦、取調室を出る。
タオによればカイルの他に前歴のある3人の指紋が発見された。
その中の一人でカイルの携帯にも写真があった
デビッド・コッブの画像をブレンダはカイルに見せるため印刷し
取調室へと戻って行く。

一方、取調室では追い詰められたカイルが
洋服の中から拳銃を取り出し、ブレンダを撃とうと狙って待っていた。

バズは防犯カメラの画像を調べるため、忙しく動いていたが
取調室のカメラの映像を見て…。

カイルの身体検査を取調べ前にしなかったことを悔いるブレンダ。
市警内捜査課(FID)の取調べが始まる。

逃走車の捜索の指揮を取っていたプロベンザから
逃走車を発見したとの連絡が入り
タオの採取した指紋と照合したいブレンダは
FIDの聴取を後回しにさせタオを現場に行かせる。

タイラーに預けていたバートンの行方がわからなくなる。

容疑者の拘留中の死亡事故のことを知らなかったベイカーは
署に来て、黙っていたブレンダを責める。
ゴールドマンがこの件を何故か先に知って、一旦休廷を申し出たからだ。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
いよいよ裁判が始まった。
ベイカーは略式判決に持っていく戦略で
ゴールドマンは、罪を逃れたいずるい行為だと反対意見書で対抗。
証拠がなければ、ただの私見だとするベイカーの主張が通るのか?
裁判官はブレンダの行為はやはり問題だと思っている様子だし。

そんな時でも事件は起こる。
盗難車を追っていた保安官代理が犯人に射殺されてしまう。
無事だった相棒のバートンが犯人の一人を逮捕するが
高級車の窃盗団が絡んでいた。

カイルの尋問はブレンダ。
不法侵入の前科があるだけで、悪い仲間に引き込まれただけだと
カイルに同情を示すブレンダ。
勿論、同情は作戦だけれど。
そして交換条件を持ち出し、銃撃犯の名前を言わそうと説得を試みていると
タオに呼ばれて取調室を出る。
ブレンダが取調室に入ったところで警官は外に出ちゃったんだね。
カイルは一人っきり。
凶悪犯ではないからってブレンダも油断しちゃったのかもね。

カイルが銃を取り出した時、「ルーキーブルー」思い出しちゃった。
あれも誰が容疑者の所持品の検査をしなかったか問題になったよね~。
こちらも検査しなかったの?って目を疑っちゃったけれど
なんとブレンダを狙っている、この犯人!
タオとブレンダは銃撃犯らしき男の画像のことで
取調室の映像に気が回らないし、バズも忙しく動いていたし。
それでもバズが気がついて…。

あと一歩のところでバズが止めてくれたけれど
ほんと危機一髪だった~。
前回もだけれど、最近ブレンダ、危険な目にばかりあっている。

さすがにブレンダもその後、ボロボロと涙、涙。
自分が死にかけたショックとカイルの自殺は相当堪えたらしい。
FIDのの捜査も今回は異議なし。

でも銃撃犯の捜査も重要。
捜査に対するレイダーの心配りに、ブレンダもやっと彼女が
信用できる人だと認めたみたい。

タイラーは役立たず(彼が密告者なら納得だけれど、いい時もあるし
なんだかんだ仲間の一人って意識もあるし、悲しくはある。)
バートンを引き止められなかった。
バートンが見つかったのはデビッドの死体の側。

逮捕されたバートンは明かしていない真実を話し出す。
班に選ばれず、手柄を得て認めてもらいたかったバートンたち。
独自に捜査を進めていたバートンは、ブレンダに話していないことが
いっぱいあった。
そしてバートンはラッシュの死後も独断で捜査。
越えてはいけない一線を…から後の発言
呆れたレイダーはブレンダに録画を見せてってポープに言うけれど
ブレンダ自身はどう思っているのかな?
そこがそもそも問題なのかも?

事件はバートンたちの失敗があって進んだ部分もあり解決。
残るはブレンダ(市や市警とか他もいっぱい被告なんだけれど)の裁判。
結果はあっけないくらいの勝訴。
喜びでいっぱいの重大犯罪課。
でも勝って大喜びしてホッとした時間は、裁判と同じくらいのあっけなさ。

ブレンダの裁判って、どっち側から見るかによって違ってくると思う。
ブレンダの側から見たらゴールドマンは悪役で
ベイカーの法廷でのズル?賢さは心強い。
でもゴールドマンの信念からすれば、ブレンダは悪徳警官で
ベイカーのズル賢さはそのままズル賢いだけなのかも(汗)

ブレンダの震えが、事の大きさを物語っていたなぁ。
法で裁ききれない犯人へのブレンダの制裁が
ここへ来てこんな大問題になるとは。
制裁に対して、ブレンダは確信犯だと思っているけれど
裁判して捕まるところは、正直観たくない。
でも今度は簡単にはいかないよね。
「グッドワイフ」ならどういう展開でいくだろう。
ベイカーが引き続き弁護士になるのかな。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: The Closer
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