海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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DCI Banks: Innocent Graves (Inspector Banks 8)DCI Banks: Innocent Graves (Inspector Banks 8)
(2012/10/25)
Peter Robinson

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演劇のワークショップの芝居後の午後7時半
劇場の前で親友のベッカと別れた16歳のエリー・クレイトン。
通りには彼女を見つめる若い男の車が止まっていた。
その後、エリーは頭から血を流し誰かに追われ逃げる。

ケンが尽力したものの、かねてから捜査中だった殺人事件の令状が
証拠不十分で取れず、チームは落胆する。
検察省が事件を突っぱねたのは2週間で2度目で
アランはチームの士気が下がり、世間の信用も失いかねないと心配する。

昨夜から行方不明だったエリーが公園にあるオブジェ近くの岩壁で
ブラウスがはだけ、首にはネクタイが巻かれた状態で発見される。
死因はひも状の物で首を絞められたことによる窒息死で
死後12~15時間が経過していた。
アランは見かねてエリーの遺体を覆うよう検死官に指示する。
エリーの頭部に軽傷の怪我があった。
また、エリーの下着は引き裂かれていたが、レイプされていたかは
詳しい検死をしなければわからなかった。
エリーの携帯電話はなくなっていた。

現場に大事件を聞きつけて、記者のグレンが取材に来る。
エリーはネットのオークションサイトの共同設立者
ダニエル・クレイトンの娘だったからだ。
モートン警部補はグレンに広報を通すように言い追い返す。

紺色でテールランプが壊れた車に乗っていた
帽子と皮のジャケットを着た男が、午後8時頃
急いだ様子で車に戻って来たとの目撃情報があり
アランはモンタージュ写真の作成と近所の聞き込みを部下に指示する。

ダニエルの家に向かったアランとモートン。
悲しみにくれるダニエルと妻のソフィーに
ダニエルのビジネス・パートナーのサイモン・ハリス夫妻と
娘のローレンが付き添っていた。
ソフィーによれば、いつもはエリーを迎えに行くのだが
昨夜はエリーから電話があり、ベッカとピザを食べに行きたいと
エリーが言うので許可した。
エリーに恋人はいなかったとダニエルは言う。
ダニエルは、殺されたのがエリーだとまだ信じられなく
ソフィーが遺体確認に行くことになる。

エリーを見つめていた若い男は車を焼きはらう。

アランはサイモンに彼の会社に呼び出され
サイモンからダニエルの前では話せなかったという話を聞かされる。
数ヶ月前、サイモンは、クレイトン家の前に
見慣れない車が止めてあるのに気がつき
中を見ると、20歳ぐらいの若い男とエリーが酒を飲んで
学校をサボっているのを見つけ、すぐに男を放り出したと言う。
2度と男と会わない事を条件に、サイモンはエリーに
両親には話さないと約束していた。
しかし、その後もサイモンは、その男を目撃していた。

ケンたちは演劇の主催者オーウェン・ピアースに話を聞きに行く。
オーウェンは帰宅後、どこも出かけなかったと言うが
アリバイを証明する者はいなかった。
オーウェンのクローゼットに帽子と皮のジャケットを見つけたケンは
テールランプが壊れたオーウェンの車を発見し、彼が犯人だと確信する。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
頭がすごく切れるというよりは人情味派なアラン・バンクス。
今までの捜査では直感が正しい時もあるけれど
今回は、捜査の努力も空しく検察がつっぱねた事件が続いたことや
娘を殺された被害者家族に同情し、犯人を絶対捕まえると言った
責任もあったのか、熱が入りすぎちゃった様子。

モートン警部補は、そんなアランにブレーキをかけさせようとするけれど
アランは一直線にオーウェンが犯人だと突き進んじゃう。

オーウェンは怪しいよね、確かに(笑)
ギャラクティカのガイアス(James Callis)だもん。
特に今回の役ってガイアスっぽいしね~。
でも境界線にいながらも、人までは殺さない。
そこもガイアスと似ていたな。

一方、視聴者にとってはタイラーもかなり怪しい。
ストーカーみたいだったし、車も焼き払っちゃったし。
だからと言ってずばりタイラーで落ち着くのもなんだし…ってなことで
目くらましの2人を取っちゃえば、案外犯人って
ありがちな人に落ち着くのかも。

溺愛する父親とファザコンな娘の関係の異常さは
オーウェンの異常さのほうが上の描かれ方だったしそれほど感じなかった。

アニーが苦手だったんで、彼女が第1話で早々
産休に入ってくれて良かったーと思ったのだけれど
次のモートンに慣れるのに時間がかかって
この第3話まできて、なんとなく彼女の良さがわかったかも。
正直すぎて、人と関係がうまく築けないだけ。
うわべだけの関係より、友人になるなら
とことん本気で付き合える友人を選ぶ…これって、いいんじゃないのかなぁ。

それにしてもアランが49歳だとは思えないなぁと思っていたら
役者さんのStephen Tompkinsonは1965年でアランより若いんだ~(汗)
イギリスでもその歳になるとオヤジ扱いなのね。
しかもアランはアナログ人間だし。

オーウェンは被害者だったよね。
確かにストーカーっぽかったけれど、犯罪者にはなっていなかった。
嫌疑をかけられていなかったら、遠巻きで好きな人を見つめ続け
一人で寂しい人生をただ送っていくだけだったんじゃないかって気がする?
傷ついて追い詰められて、境界線の向こう側へ押されて犯罪者になっちゃった。
でも最後に踏ん張れたことは救い。
アランの謝罪は心に響いたけれど、オーウェンの人生は
確かにズタズタだよねぇ。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
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