海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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シーズン・フィナーレ。

前回の終わりから。
数日後に控えた結婚式のリハーサル・ディナーの席で
サラがヴィヴィアンにノースマンで攻撃され倒れる。

<その5日前。
ベッドにいたサラとチャックは、お互いマリッジ・ブルーな事に気がつき
結婚式の本番前にリハーサルをすることにする。>

サラはすぐに病院へ運ばれるが高熱が出て危険な状態に陥る。
サラに使われた合成トリウムに対する治療法は不明で
デボンはサラの熱を下げるため、応急措置として彼女を氷風呂に入れるが
これで組織の損傷を抑えられたとしても、あくまで時間稼ぎでしかなかった。
直ちに解毒剤が必要だった。

チャックが見守る中、サラは意識を取り戻すが
自分の置かれている状況に気が付いてはいなく
心配するチャックに結婚式は上手く行くと言ってまた意識を失う。
チャックはサラの手を握りながら、絶対に彼女を助けると誓う。

解毒剤を知っているのはヴォルコフしかいないが
ヴォルコフが服役するリバーヒル刑務所は面会が難しく
時間がないチャックはケイシーとメアリーの協力を得て
リバーヒル刑務所へ侵入する計画を立てる。

しかしチャックとケイシーが刑務所に侵入すると
すでにヴォルコフの姿はなく、「そこを動くな。」とマイクから声がする。
その声にケイシーは青ざめる。
それはCIAの抹殺者クライド・デッカーだったからだ。
デッカーが現れたということは、ヴォルコフの真実を知ったことが
CIAにばれたということだ。
モニターに姿を見せたデッカーは、X及びバトウスキー計画は急遽、白紙に戻され
CIAの協力は今後、打ち切られるとチャックたちに伝え
従うよう命令する。
だがサラの命がかかっいるため、チャックはモニターを壊し拒否する。

チャックがエリーに連絡を入れると、サラの熱は下がったものの
症状は思ったより重く、もってあと12時間だと言われる。

将軍からヴォルコフが生きて出られた者はいない
フェニックスの極秘施設へ輸送中だと情報を得たチャックは
施設に到着前にヴォルコフを手に入れようと考える。
しかし彼らが出発したのは一時間前で彼らに追いつくため
チャックとケイシーとメアリーは将軍から借りたIDを使って
キャッスルに忍び込み、時速400キロという試作段階のバイク
ナイトフォークを手に入れる。

ケイシーとメアリーにナビを頼み、チャックはナイトフォークを走らせ
ヴォルコフの移送車へと向かうが、その頃、移送車の中では
デッカーがヴォルコフにの人格を元に戻すための
インターセクト消去のプログラムをヴォルコフにダウンロードする。

チャックは見事ヴォルコフを手に入れることに成功するが
ヴォルコフはすでにハートリーに戻っていた。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

 
次がとうとうファイナルシーズン。
でもここまでくると、方向性がだいぶ変わってきたかもね?

結婚式前のリハーサル・ディナーで喜びと幸せで一杯だった2人だけれど
なんとヴィヴィアンがノースマンで攻撃してきた。
最初はメアリーが狙われたと思ったものの、苦しみだしたのはサラ。
急遽、病院に運ばれるものの危険な状態。

解毒剤が必要になったチャックは、唯一、解毒剤の存在を知る(ヴィヴィアン以外ってことね)
服役中のヴォルコフに聞こうと思うけれど、刑務所で面会できるまでに時間が必要になり
それなら刑務所へ侵入しようと、ケイシーと刑務所へ侵入。

しかしヴォルコフはいなく、いたのはCIAの抹殺者デッカー。
(デッカー役はデス妻のRichard Burgi)
ケイシーでさえ青ざめちゃう人物。
彼が出てくるってことは、CIAにヴォルコフがハートリーだと
チャックたちが知ったことがばれちゃったのね。
それによりXとバトウスキー計画は白紙。
ヴォルコフも生きて出られた者はいないって極秘の施設へ移送されちゃう。

将軍がここで味方になってくれたのは泣けるよね。
自分のIDも危険を承知で貸してくれた。
チャックはデッカーに歯向かう道を選んだことで
サラが助かっても逃亡生活をしなければならず
愛する人達とは2度と会えないということを覚悟。

将軍のIDでキャッスルへ行き、時速400キロ出るバイクを手に入れた
チャックは、ヴォルコフが施設へ着く前に移送車へ追いつくけれど
悪のヴォルコフはすでに善良なハートリーに戻っていた。

この頃にはサラの命の猶予は12時間。
ハートリーは幸いにも解毒剤を作れたけれど
それはバージョンとしたら前の作品で効かなかった。
その後、ヴォルコフとして新バージョンを作成していたけれど
ハートリーは覚えていない。
チャックはハートリーを従えて、ヴォルコフ産業に忍び込み
新バージョンの解毒剤を手に入れようとする。

すっかり悪の女王になったヴィヴィアン。
サラを襲うなんて。
誤解が招いたとしても、ここまで悪になっていくのは
素質があったとしか思えないよ~。
ところが父親は人格を変えられちゃっただけで
本当は善良なハートリー。
ハートリーは気がついたら大きい娘がいてビックリだろうけれど
それでも自分の娘、大切にしたいと思っている。
ヴィヴィアンもやっと一番欲しかった愛情が手に入り改心したんだね~。

気持ちとしてはチャックに誤まるシーンが欲しかったなぁ。

時間は刻々と過ぎていくなかで
最終的な敵はデッカーとなった。
今度は敵だったヴォルコフ産業が後ろ盾になるとはね(苦笑)

クリフハンガーだから、ここらで来シーズンへという終わり方なのかと
そういう意味でドキドキしてたけれど、この後はハッピーエンド。

でもこういうクリフハンガーもあるのね(笑)
結局、チャックたちはCIAから解雇されて無職。
バイ・モアだってCIAが隠れ蓑で経営してただけだから倒産?
ところがそれらを全部解決する天の恵みがあった。

そしてそして、本当の意味でどうなるの?な事件が(爆)
インターセクトって最初は、特別っていうチャックの脳にしか
ダウンロードできなかったはずなのにねぇ。
ま、面白いとは思うけれど、発展しすぎかもねぇ?

まぁ、少々ハチャメチャになってきた気もするけれど
次シーズンで終わりなのも残念は残念。
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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: CHUCK
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