海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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ハンナと彼女の家で一夜を過ごした翌朝
デクスターは朝食の席で、ふと“1996年1月”のカレンダーが
壁に掛けられたままなのに目を止め、気になってハンナに尋ねる。
1996年はハンナがランダルと逃げた年でもあった。
しかしハンナは、ランダルとは関係なく
この時のアルゼンチンの風景写真が幸せそうで故郷を思い出し
気に入っているのだと答える。
その時、デボラからメールが入りデクスターの携帯が鳴ったため
デクスターはハンナに警部補が自分の妹だと打ち明ける。
ハンナは驚き、デクスターとの関係を続けるか疑問を持つが
そうわかっていても、2人は離れることができなくなっていた。

ハンナと別れた後、デクスターはデボラの家に行く。
ハンナを殺したがっているデボラに、ハンナのことを忘れさせるためだ。
しかしデボラはハンナがプライスを殺したと確信していて
ハンナがランダルとの殺害を告白した
プライスのボイス・レコーダーをデクスターに聞かせる。
デボラにしてみればプライスを殺されたのに、過去の事件共々
ハンナを捕まえるには証拠がなく、お手上げ状態で
ハンナにこれ以上殺人をさせないためにもデクスターに
処刑してもらいたかった。

だがデクスターはハンナを殺さないとデボラに断言する。
デボラに後悔させたくないし、それは彼女を大切に思うからこそだと。
それはデクスターの真実の言葉でもあったが、嘘でもあった。

アイザックはデクスターを殺しに行くため、ジョージに手伝わせ
偽物を使い警察の監視を誤魔かすが、警察が気がつくのも時間の問題だ。
ジョージは、アイザックがデクスターを殺すことに
固執するのに反対だった。
デクスターは警察の人間で、彼を殺せば今度は警察に
店を潰されてしまうだろうと心配していたからだ。
ジョージにとってはアイザックの復讐心よりも
今夜、店から運び出される麻薬のほうが大事だ。

アイザックが警察の監視状態にあることに油断していたデクスターは
行きつけのドーナッツ店で突然にアイザックの襲撃に遭う。
運良く助かったデクスターだが、ハリソンの祖父が腎臓結石で手術となり
アスターとコーディ、ハリソンの面倒を見なくてはならなくなる。

デクスターはデボラにアイザックの襲撃を報告する。
アイザックを捕まえることは可能だが
それではデクスターのことがばれてしまうため
警察にはドーナッツ店へのギャングの襲撃ということにする。
デクスターは3人の子供たちをジェイミーに迎えに行かせるが
子供たちの危険を考え、デボラの家に子供たちと泊まることにする。

デクスターに殺人を拒否されたデボラは直接ハンナに会いに行き
彼女の正体は知っている、自分が証拠を見つけ出すと宣言する。

子供たちが到着した夜、再びデクスターはハンナの家に行き
忙しくてしばらく会えないと伝える。
理由を尋ねるハンナに、デクスターはアイザックに狙われていることを打ち明ける。
ハンナはアイザックがどんな人物で何故殺したがるか
掟に従って自分の時のように調べるべきだとアドバイスする。
そして自分の車のキーをデクスターに差し出す。
批判も恐怖も動揺もなく聞いてくれるハンナに
デクスターは今までにない気持ちを感じる。

エンジェルは、クインのお金でレストランとの賃貸契約がまとまり
晴れてレストラン経営に乗り出す。

ジョージはクインに再び接近し“ある仕事”を頼もうとするが
クインに拒否され…。

マリアはマリーナの船を調べるうちに、デクスターへの疑いが強まっていく…。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
あれだけどんな理由でも殺人はいけないって言っていたデボラ。
一方、デボラに殺人するのを受け入れてくれと強く願っていたデクスター。
皮肉にも2人の立場が逆転しちゃった。

デクスターにとってハンナは、今までで一番自分に近いものを感じるのかな。
デボラにはデボラが大切だから、殺人はしないと言ったデクスターだったけれど
反面、ハンナが大切だから殺せないのだし。
デボラはデクスターの気持ちを信じてやっぱり殺人はいけないと思い直したのに
デクスターとハンナが付き合っていると知って泣き崩れちゃった。
そしてついに、教会に行ったのは、
デクスターに愛を告白しようとしていたんだ…と本人に打ち明けちゃった。
デクスターの“愛している”は妹への愛で言ってたのだけれど
デボラの“愛している”は兄としてじゃなく自分への愛だったと気づいた
デクスターはパニック。
愛そのものについて、これが愛なんだって本気で確信したことなかったものね。
愛していると言われても、ハンナへの気持ちが愛なのかも?ってところだし
自分の中で消化できないデクスター。

そんなデクスターのパニック解消法は殺人。
今狙うは当然アイザック。
自分は襲撃されたばかりだし、子供たちもマイアミに来ちゃって危険。
襲撃で殺されなかったのは運が良かっただけ。
すぐさまアイザックを殺そうと、彼の留守を見計らって
アイザックの部屋へ忍び込んだけれど先手の暗殺者がいた。
仕方なく、暗殺者を殺したデクスター。
ほっといて暗殺者にアイザックを殺させちゃえば良かったのに?と
この時は思ったけれど。
アイザックが死体のことを警察に連絡し
鑑識のためデクスターはアイザックの部屋に。
デクスターの分析に、現場にいたかのようにわかるね…との
アイザックの嫌味は苦笑ものだった。
で、殺害のチャンスを逃していたデクスターは
アイザックがバーに入るのを確認。
もしや罠かも?でも今がチャンスだし…とバーに入っていくデクスター。

アイザックはデクスターが来た事を本当に驚いていた。
車はハンナのだし気がつかなかったんだね。
でもこのバー、デクスターが気がつけばゲイバーだった。
アイザックは金や権力でも取り戻せないとビクターの死を嘆く。
ビクターは息子じゃなくて、アイザックが本気で愛する人だった!
組織には関係を内緒にしていたんだね。
デクスターがビクターを殺していなければ、2人はいい友人になれたかも?
愛を語るアイザック、でも愛を理解できないデクスター。
デクスター、復讐心は理解できるのに、愛は理解できないの?
愛があればこそ復讐心は燃えると思うのだけれど。

バーから出ればまたもアイザックとの死闘が始まるってわけか…。
なんか悲しい展開になっちゃったなぁ。

それでも組織からアイザックの暗殺命令が出され
彼を殺してもデクスターが組織から狙われることはないって点では
一つ心配が減ったかな。

ジョージは抜け目ないね。
組織に密告してアイザックを排除することにした。
大事なのは麻薬の取引。
ジョージにしたら警察は敵に回すものじゃなくて
味方に引き入れるもの。
クインを脅して彼に麻薬の取引の見張りをさせることに。
どこかで手を切らないと、クインは地獄の日々になっちゃう。

一方エンジェルはレストラン経営に乗り出すけれど
クインのお金がマフィアからだとわかっちゃうと
失敗に終わっちゃうんじゃないかってヒヤヒヤだなぁ。
エンジェルって善良な警官なのに。

マリアはどんどんデクスターへの疑いを強めていってるね~。
追い詰められてもデクスターには掟があるし
いくらなんでも情もあるだろうし彼女を殺せないよね。
思えばシーズン1の頃って、マリアってデクスター贔屓だったのになぁ。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: DEXTER
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