海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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Author:ぽっこ
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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シーズン2の製作も決定しているそうなので
シーズン1フィナーレ。
とは言え、今回初めてアップするので(汗)どんなドラマかさわりを。

橋の上のデンマークとスウェーデンの国境線上に置かれた女性の切断遺体。
捜査はデンマークとスウェーデンの合同捜査となり
デンマークのオヤジ刑事マーティンがスウェーデンで合同捜査チームを率いる
女性捜査官サーガと合流する。
サーガは同僚が認めるほどの変人。
ルールどおり動き、人の気持ちを考えず、ずばり物言うサーガに
最初はマーティンも戸惑いイラつくものの
サーガを嫌いにはなれなず理解しようとする。
捜査を進めていくサーガとマーティンだが、事件は発展していき
毎回のように同じ犯人による“法の不平等”を訴えた
新しい連続殺人事件が起きていく。
周到に計画された犯行、犯人は?そして裏に隠された本当の動機は?


最終回のあらすじ。

メッテと子供たちを救ったマーティンは、警察と家族を連れ家に戻る。
しかし警備の警官の姿はなく、不審に思ったマーティンとマーティンの上司
警官たちが家の中と周囲を調べ、サーガが撃たれて倒れているのを発見する。
激しい痛みに耐えつつ意識のあったサーガはマーティンに
アウグストがさらわれたこと、覚えていた車のナンバーの一部と車の色が
ダークブルーだったことを教える。

その頃、犯人はアウグストを車の後部座席に拉致し車を走らせていた。
アウグストは恐怖の中、「どうするつもりだ?」と犯人に尋ねるが彼は答えず
次にアウグストは「マーティンは何をした?」と尋ねる。
犯人はそれにも答えるより、アウグストが父親を呼び捨てにしたことに驚く。
今度は犯人がアウグストに「(マーティンは)いい父親か?」と尋ねる。
やがて車は目的地に到着。
命乞いをするアウグストを犯人は薬で気を失わせる。

サーガは出血がひどかったが幸いにも銃弾が急所を外れ
血液の値も正常に戻った。
しかし左手の握力は弱く、手術が必要になるかもしれない。
医者は安静にと言うが、サーガは上司のハンスに迎えに来てもらい
病院を勝手に出て行く。
サーガは、犯人がマーティンを苦しめるため
アウグストをまだ生かしているはずだと考えていた。

アウグストの行方が掴めず、マーティンは八方塞状態だ。
ついにマーティンはメッテに犯人の動機を打ち明け
自分のせいで彼女たちを事件に巻き込んだことを謝罪する。
そこへサーガがマーティンを迎えに現れ、アウグストの捜索を開始する。

サーガとマーティンが署に戻ると、同僚たちは事件ごとに資料をまとめていた。
犯人の乗っていた車の所有者がマーグレテだとわかり
違法駐車されていたコペンハーゲンの老人施設に向かったサーガとマーティン。
職員に犯人の顔写真を見せると、施設に入所している老婦人のマーグレテに
犯人が頻繁に会いに来ていたことがわかる。
しかしマーグレテは認知症で犯人を夫と思っていた。

サーガが駐車違反の車を指名手配し、犯人の車が墓地で発見される。
急いでサーガたちが向かうが、そこは犯人の妻が眠る墓地だった。
犯人の息子の遺体はまだ見つかっていなかった。
車のトランクには、犯人がアウグストを気絶させるのに使った
ハンカチが残っていただけで何もなかった。
墓石の立ってない墓地に、生き埋めされたと思われたが
それもなく、サーガはこれが犯人のフェイクだと気がつく。
サーガは焦るマーティンに犯人が計画を進めるため
次々と自分たちにフェイクを仕掛けているのだと言う。

その後、マーグレテは犯人の実の母親で
サーガたちはマーグレテが所有している家があることを知り、そこへと向かう。

マーティンから銃を渡されたサーガはマーティンと家の中を調べるが
アウグストはいなく、彼の行方につながるような物もなかった。
ガレージを調べると冷凍庫が置かれてあり
中を見ると冷凍された人間の上半身が入っていた。
最初に橋で見つかった被害者だと思われた。

そこへ犯人からマーティンに電話がかかってくる。
マーティンはサーガが反対するのにも関わらず犯人に会いに行く。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



 
メッテと子供たちを救い出してホッとしたのも束の間
犯人の本当の目的はアウグストだった。
犯人も息子を失っているから。
チャットでアウグストの女友達になりすまして信じさせ
父子関係に悩むアウグストとマーティンの関係が修復できるようアドバイスし
それからマーティンからアウグストを奪うという犯人の残酷な復讐計画。
それに気づいたサーガは、不覚にも犯人に撃たれてしまった。

拉致されたアウグストは自分がこの後、どうなるのか恐怖でいっぱい。
車の中ではなんとか犯人に質問したりしてたけれど
いよいよ目的地に到着した時のアウグストの息遣いで
恐怖がすごい伝わってくる。
マーティンをいい父親で、努力していると認め
就職活動も始めて、彼もこれから変わろうとしていたのに…。
と思うと、早くマーティンたち見つけてあげて~~と切に願う展開。
でも頼みのサーガは銃で撃たれて、捜査できないんじゃないの?と。

ところが撃たれどころが良かったとのこと。
急所は外れたんだって。
でも医者の表情からすると腕の神経は心配。
ドクターストップかかっているのにも関わらず
アウグストが心配でマーティンと再び捜査を始める。

サーガばかりの優秀さが目立つドラマじゃなかったんだけれど
(同僚たちの調べもちゃんと役に立っていたし)
犯人がどうするかって行動を読むのはサーガって優秀。
サーガの意見を聞きつつ、でも最後は、マーティンは
犯人の誘いに乗ってしまった。
でもこれは仕方ないかもね、息子の命がかかっているんだもん。
でも後から考えれば考えるほど、犯人から電話がかかってきたときに
あることに気がつけばこの先の悲劇はなかったのかも…。

アウグストを見つけて、犯人の罠にかかってしまった
マーティンの元へ向かうサーガ。
もちろん、舞台は事件の発端の橋。
犯人が妻と息子を失った橋でもある。
海でアウグストを殺すのかと思えば、犯人の息子の遺体はまだ見つかっていず
マーティンにも同じ思いをさせたかったんだね。
でもサーガがアウグストを見つけた。

犯人の計画にどっぷりはまって、人まで傷つけて
絶体絶命のマーティン。
その後の自分の人生を捨ててまでも息子を救い出したいがためにしたこと。
それはネットで流れている。
そこで犯人がアウグストは生きていると嘘をついたが
本当は死んでいると告げる。
犯人の挑発にマーティンは犯人を撃とうとする。
撃てばマーティンの人生はそれこそ終わりだ。

そこへサーガが到着しアウグストを見つけたと言う。
発見を喜ぶマーティンにアウグストは死んでいると言う犯人。
どっちが本当?

必死にサーガにアウグストは生きているのか?と尋ねるマーティン。
サーガは答える。「生きてる。」「そう。」…って。
でもサーガを知っているマーティンは尚も問い詰め…。

嘘が言えないサーガ、人の気持ちを思いやれないサーガが
大切な相棒マーティンに言った嘘。
これほどサーガの嘘のつけない性格がせつないと思ったことがなかった。

マーティンを撃ったのもサーガの最大の思いやりだと思う。

物語の最初から、犯人の動機のヒントってあったんだよね。
まさかマーティンが関係しているとは思わないから
ただの浮気男って思っていたけれど。

全体としては毎回クリフハンガーだったし面白かった!

でもシーズン2にマーティンが登場するのは無理っぽい気が。
別の相棒になっちゃうのかな。
サーガの理解者だった上司のハンスは異動?
いい味あったのに。
でもサーガ、この事件のことで何かふっきれたみたい。
先に進もうとしている。
少し変化したサーガが観られるのかも?
アメリカでもリメイク版が製作され、これから放送されるみたい。

最終回だけ吹替えで観たけれど、イメージ的には声優さん、あっていたな。
違和感なく観られた。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: その他のドラマ
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