海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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ぽっこ

Author:ぽっこ
海外ドラマが大好き♪ 毎日、美味しいドラマに酔いしれています。
それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

記事のほとんどは追記部分以降に感想書いてあります。いっしょくたに書いちゃったのもたまにありますが(汗)
感想にはネタバレにが含まれますのでご注意下さい。




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銃を向けるエイダン。
血だらけで倒れている黒ずくめの人物。
手首にはオメガのタトゥーが…。

2日前。
ダニエルとエミリーがキスをしたところをエイダンに見られた翌朝。
突然、姿を消したエイダンが帰ってきて
エミリーはキスのことは深い意味はないと弁明する。
エイダンは納得してないが、エミリーにもっと自分を信用するよう言われると
エイダンは、ヘレンが接触してきたことを告白する。
タケダの情報保護のおかげで、幸い、エミリーとエイダンの関係は
つかまれていなかった。
エミリーは心配するが、エイダンは妹の生死を突き止めるため、うまく立ち回り
組織に入り込もうと考えていた。
そして何より、そうすればダニエルとエミリーの恋人ごっこも
必要なくなると考えていた。
エミリーはヘレンから連絡を待つより、自分から誘い出そうと計画をする。

ノルコープ社の研究開発費を調べ始めるダニエル。
エミリーがグレイソン社を訪れ、ダニエルは思わず彼女にキスをするが
エミリーにゆっくり関係を進めたいと言われる。
エミリーが来たのは、彼女が支援している児童支援団体のチャリティーの
ワイン・オークションにグレイソン社の投資家たちを招待するためだ。
グレイソン社のイメージ回復のためにいいとエミリーはダニエルを説得する。
勿論エミリーの狙いはヘレンを呼び出すことだ。
そこへ“ストーンヘブン・ユナイテッド”の目論見書が届き
送り主のヘレンから電話がかかってくる。

エミリーはダニエルと別れると、秘書に電話を借りるフリをして
別室でダニエルとヘレンの電話を盗聴する。
ヘレンは災害復興支援の会社“ストーンヘブン・ユナイテッド”の
3ヵ月後の収益が3倍になると教え、ダニエルに買収するよう勧めていた。
またダニエルはヘレンにノルコープ社の初期の研究開発費に
帳簿の漏れがあったことを教えていた。
秘書が来たためエミリーは受話器を戻すが、秘書がいなくなると
今度はヴィクトリアに電話をする。

拘置所に面会に行ったアマンダ。
ジャックは警察にはめられたと思っていた。
保釈されるためには保釈金が必要だったが
ジャックは友達のエミリーやノーランを巻き込みたくなかった。
心配するアマンダにジャックはケニーとネイト兄弟が復讐しに
来たのだと打ち明け、彼らに逆らうなと言い聞かす。

グレイソン社の最大のライバル、ウェルス・ファンド会社のCEO
ジェイソン・プロッサーが突然、グレイソン家を訪れる。
しかしヴィクトリアの心配はジェイソンよりも
へレンがダニエルに“ストーンヘブン・ユナイテッド”を
買うよう勧めていることだ。
アメリコンは何らかの“混乱”を引き起こし、儲けるつもりなのだろう。
ヴィクトリアは問題解決にジェイソンを使うことを企む。

ヴィクトリアにグレイソン家へ呼び出されたエミリーは
ジェイソンを招待するよう言われる。
チャリティーを成功させるにはダニエルとジェイソンを
そこで競わせろと言うのだ。

デクランとアマンダはネイトから1ドルで店を売れと言われる。
ケニーは逆らわないほうがいいとデクランに忠告する。

ダニエルはノーランに初期の研究開発費のことについて問いただす。
2004年から2006年にかけて大金を投じたプログラム
“キャリオン”が帳簿から消えているからだ。
ダニエルはしらばっくれようとするが、ダニエルに週末までに
頓挫した全ての研究を報告しろと言われてしまう。

CFOから解任となったパドマは、このままノルコープ社で
勤めたいとノーランに頼む。
何よりノーランが心配だからと。
ノーランは雇うことを決めるが、ロメロは反対する気持ちを隠せなかった。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

 
黒ずくめで倒れている人物のあの手首のマークはエミリー!?
ならきっとこれは計画の一部だね…で安心して観られるはずなのに
エミリーのいつものナレーションがねー(笑)
あのナレーションを聞いてると、何かあるのかも?とハラハラになる。

時間は2日前に遡って、ダニエルとエミリーのキスを見て
どうやらエイダンは家を出ちゃったらしい。
戻ってきたものの、やっぱり2人の仲を嫉妬している様子。
エミリーは信用してって言うけれど、一度芽生えた嫉妬は
そうそう消えるもんじゃなさそう。
妹のこともあるし、そしてダニエルとの恋人ごっこを
エミリーに止めてもらいたくて、危険な組織に入り込もうとするエイダン。

そんな時、ヘレンからダニエルにある会社の買収話が。
その裏には、アメリコンがまたテロでも企んでそう。
そうとは知らないダニエルはヘレンのアドバイスどおりに行動しそう。

ヴィクトリアはエミリーとタックルを組んだことで
この情報を手に入れる。
アメリコンにこれ以上悪いことさせないって
まるで正義のヒロインなったのか!?なヴィクトリア。
でも息子に無関係だったら、絶対、そんな気ないよなぁと思う。

エミリーを呼び出して、ジェイソンを誘えと言うのだけれど
それまでのエミリーとのやりとりが(笑)
チクリとやりながら、お互いそれに気がついているのに笑顔のまま。
こわーい女の世界へようこそ(笑)

今回、登場したジェイソンは珍しくエミリーの復讐相手ではなかった。
ジェイソン役は「Nip/Tuck」のショーン役や
「アンフォゲッタブル」で御馴染みのDylan Walsh
悪役も多い俳優さんだけれどね。
結構好きな俳優さんなので仕返しされず良かった。

で、そのジェイソン。
長年の最大のライバルのコンラッドが失脚して
その彼の顔を見に来たんだろうなぁ(まあ嫌な奴ではあるよね)
ヴィクトリアに気があるらしい。
チャリティーに招待してどうする気だろうと思ったら
負けず嫌いなダニエルとジェイソンを競わせて
(ノーランの押しも良かった・笑)
ワインの値段が100万ドルに!!
理由はどうであれ子供たちのためにはなった。
負けたのはジェイソン。
負けず嫌いだしエミリーにいい顔したいだろうし
そこらへんヴィクトリアは見抜いていたんだね~。
ダニエルに負けたジェイソンの気が納まらないのを知っていて
ストーンへブンの話をわざとする。
するとジェイソンは早速、ストーンへブンの買収に乗り出す。

ヴィクトリアの策略が光る中で、チャリティーはヘレンに対しての
エミリーの策略の場でもあったわけで。
それにしてもエミリーとエイダンの関係にヘレンが気づいていなくても
ノーランとエミリーとエイダンが固まっているのを見たら
何か気づかれそうとヒヤヒヤしちゃった。

そして冒頭の部分へ戻って、これはやっぱりエミリーの計画だとわかる。
でもエイダンたちが仕組んだとヘレンは本当に疑っていない?
こわいなぁ~~。
だってヘレンの手下がもうノーランに近づいていたんだもん。
敵と思う相手が実は心強い味方になってくれたかも。
それなのに、そうとは気づかないノーランは敵を選んでしまった。
この展開、やっぱり~~と思うべきか
なって欲しくはなかったと言うべきか…。

一応ヘレンへの計画は成功して、エイダンはもうエミリーとダニエルに
嫉妬しなくてすむと思ったのに、エミリーはまだダニエルとの
恋人ごっこを続ける気でいる。
エイダンの嫉妬心がこれから先、エミリーを危うくしてしまいそうな気配。

あああ、それにしてもエイダンもさることながら
ノーラン可哀想だなぁ~~。

拘留中のジャックはエミリーとノーランに頼りたくない。
困ったアマンダが頼んだのはシャーロットを通してコンラッド。
でも、コンラッドは冷たくアマンダをあしらう。
復活の早かったアシュリーはコンラッドを脅して
ちゃっかり秘書の位置に戻った。
そして政治家になりたいなら、ジャックの保釈に手を貸すようアドバイス。
まだまだヴィクトリアには及ばないけれど
アシュリーって数年後には立派なヴィクトリア2号になりそう(苦笑)
アマンダは一旦コンラッドに断られたために
自分でネイトを始末しようと考える。
アマンダらしいよね。
ネイトを襲う寸前でジャックが保釈される展開になったけれど
ネイトは自分がアマンダに銃で狙われるところだったって気づいているし
これはアマンダ、やばいかも~~~。

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: Revenge
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Comment
 

女が強すぎる

何かアマンダがもう一人の主人公であるような、強い女ぶり。時計一つで銃が手に入るものなんですね。
直情的なのと、子供を産んだ女は怖いものなしで、こちらがハラハラしてしまいます。
エミリーのことは冷静に見れますが。

アシュリーはシーズン3は降板するそうなので、どんな運命になるのでしょう。

ノーランは純粋過ぎるだけに、辛いですね。紳士的な愛情表現が(手にちゅとか)素敵でニヤニヤして見ていただけに。

それにしてもみんなリベンジしたがっているので、エミリーのリベンジの焦点がぼやけてきた気がします。

NAME:はろ | 2013.06.11(火) 22:02 | URL | [Edit]

 

Re: 女が強すぎる

> はろさん♪
お返事遅くなってごめんなさい。

元々アマンダって、邪魔者は消せってタイプ。
そこへ来て母性本能が加わったら、簡単に暴走しそうですよね~。
ヴィクトリアといい、アマンダといい
(ある意味アシュリーも)男性陣より女性のほうが肝っ玉すわって強い!

アシュリー、降板なんですね。
そろそろ限界かも…。
頑張ってるけれど、面白みはさほどない役回りだったと思います。

ノーラン、彼は傷つけられる役回りに
させられている気がします。
あんなに大切にされて、彼氏に持つなら最高なのに。

そうそう、はろさん、思いますよね!
リベンジ計画はエミリーだけでいいのに。
あちこち策略だらけ、ラテンのノリになってきました(笑)
何がどう絡んでどう転ぶのか。
最近は目先のゴタゴタにばかり目がいってしまいます。

NAME:ぽっこ | 2013.06.16(日) 14:08 | URL | [Edit]

 

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