海外ドラマでおなかいっぱいにしましょう。毎週、観ているドラマの中から、特に面白かったドラマのエピガイ&感想を書いているブログです。
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それと甘いものもだーい好き(o^―^o)ニコ

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買い物客で賑わうパインウッド・ショッピングモールで
ついにレッド・ジョンを撃ち殺し、大人しく警察に連行されるジェーン。
取調べの刑事に対してジェーンは、自分の家族を殺したレッド・ジョンに
正当な復讐をしたのだと、殺人を認める。
ジェーンが被害者をレッド・ジョンと確信しているのは
本人がレッド・ジョンだと名乗ったこと
そしてレッド・ジョンでしか知りえないことをジェーンに話したからだ。
しかしその会話を誰も聞いてなく、刑事たちによれば
ジェーンの話の裏づけの証拠となる銃を被害者が持っていなかったうえ
オラーフリンから着信のあったとされる携帯電話にも
彼からの着信履歴がなく、ジェーンの立場は不利だった。
しかも被害者は実業家のティモシー・カーターで
彼には犯罪歴はなく妻子持ちだった。

サクラメント郡裁判所。
危機管理に追われるバートラム局長は、メディアからジェーンを遠ざけるため
アルディレス検事補に会い、ジェーンをなるべく長く拘束するよう頼む。
罪状認否の審問で、アルディレスはジェーンの保釈金に100万ドルを要求
自らの意思で弁護士をつけないジェーンは、鉄格子の中でしばらく考えたいと
異議を申し立てず要求は可決される。

撃たれて入院中のリズボンにバートラム局長が見舞いに訪れる。
しかし彼の本当の目的は、今日からリズボンのチームが
停職処分になったと伝えるためだ。
リズボンは納得いかなかったが、ジェーンの件もバートラム局長に諦めろと言われ
急遽、傷む身体に鞭打って病院を出て、拘留中のジェーンに会いに行く。

ジェーンはリズボンに、確かにカーターが銃を持っていて
誰かが携帯電話をすり替えたのだと言う。
リズボンはジェーンを信じるが、陪審員がどう思うかはわからない。

婚約者を撃ち殺したグレースは、私物を片付けに出勤し
リグスビーとチョーは心配する。
そこへリズボンが現れ、チームに、カーターがレッド・ジョンだと証明し
ジェーンを救おうと指示する。
停職中の捜査活動は違反行為だが、チームはリズボンに従うと決める。

チームはまず、持ち去られたと考えられる銃と携帯電話を捜すため
防犯カメラの映像を調べることにする。
チョーとリグスビーがモールへ行き、警備担当者から
防犯カメラの映像のコピーを入手する。

一方、リズボンとグレースはカーターの妻サリーから話を聞くため
カーター家を訪れる。
悲しみにくれるサリーはリズボンたちがジェーンの同僚と聞き驚くが
彼女たちを家に入れる。
サリーを心配して来ていた牧師と友人はリズボンたちを追い返そうとするが
サリーは牧師たちに子供を預け、席を外してもらう。
リズボンたちにコーヒーを出すとサリーは
優しくて穏やかだった夫がレッド・ジョンではありえないと完全に否定する。
結婚して今週が3年目で、あの日、カーターは
結婚祝いを買いに出かけていたのだ。
先月も行方不明になった17歳の少女デビーの捜索隊を結成して
感謝状をもらったばかりだった。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 
前シーズンのクリフハンガーはさすがに凄かったなぁ。
殺されたのが本当にレッド・ジョンなら、ここでドラマが終わってもいいくらい。
殺人を犯したジェーンが、どう転んでも刑務所から出られるとは思わなかったし。
これをどう続けさせていくんだろうって、今回はほんとウズウズ。

蓋を開ければ、どう転んでも…転べばどうにかなるのね~だった(笑)

謎の焦点はティモシー・カーターが本当にレッド・ジョンなのか?って部分。

捕まったジェーンは復讐を果たしたせいで余裕な顔。
彼にとって復讐さえできれば、その後の人生なんてどうでも良かったのかもしれない。
それに正当な復讐とされれば、刑期は軽くすむみたいだし。
ところが証拠の銃も携帯電話もなかった。
携帯電話にいたっては摩り替えられていた!
こうなるとジェーンも考えるところはあるよね。
それでもジェーンは、カーターがレッド・ジョンだとは信じていたけれど。

保釈金が100万ドルでも慌てない慌てない(笑)
檻の中でゆっくり考えようって。
保釈に関して言えば、ジェーンには100万ドルでも1ドルでも関係なかった。
ギャンブルの天才だものね~~。
出たいときに出られちゃう。
檻の中でも世渡り上手なジェーンなんで安心。

一方リズボンは怪我で傷む身体なのに、ジェーンを信じて
停職中のチームを率いて、カーターがレッド・ジョンだと証明しようと
違法である捜査を始める。
婚約者のオラーフリンを撃ち殺したグレースも参加。
グレース、本当、可哀想に…。
信じていた相手に裏切られて、悲しみにくれるカーター夫人に
夫に裏の顔がなかったと本当に言えるか?ってつっかかり気味。
あげくカーター夫人が怪しいと言うグレースに
リズボンはカウンセリングを受けるよう勧める。

ジェーンがギャンブルの才能を発揮したのはリズボンの報告を聞いたから。
リズボンにはカーターが無実としか思えなかった。
でもカーターの記録が5年前からしかないと聞いて、ウソくさいと感じる。
しかも失踪した少女の捜索に加わるなんて典型的なサイコパスだと。
リズボンは一瞬だけれどジェーンを疑い
ジェーンはカーターがレッド・ジョンだと証明するためにも
リズボンたちを手伝わなきゃと…。

リグスビーとチョーは防犯カメラの映像から
(手に入れるためのチョーの無表情の脅しがいいよね・笑)
銃と携帯電話をいじれた人物を絞り込む。
スキンヘッドだからドライヤーはいらないはずって理由が(爆)

無事、保釈されたジェーンは早速サリーと会う。
得意のお茶してお喋り。
けれどサリーってジェーンも梃子摺るほど隙がない。
そこでリズボンに持ってこさせたある物を使って
サリーを追い詰めていく…。

少女失踪事件が絡んでいるので、あとの展開はわかるけれどね~。
この事件解決で、ジェーンの裁判は有利に運ぶのだけれど
人を操るのがうまいジェーンの才能を、今度は裁判で陪審員たちに発揮。
彼がいい人じゃなかったら、おそろしいわぁ~と思う。

とりあえずカーターがレッド・ジョンだったと陪審員たちが認めたけれど
ジェーンのほうはリズボンにカーターがレッド・ジョンじゃなかったと認めた。

レッド・ジョンはカーターを自分だとジェーンにも世間にも思いこませて
ジェーンを刑務所に、そして自分は死んだことにするのが計画だった。
とすると、自分がカーターだと世間には騙せたままでも
ジェーンが復活して、さぞかし悔しいだろうな。

隠れた犯行でジェーンにもっと執拗に挑んでくるのでは?

とにもかくにも、この復活はドラマの世界ならではだよなぁ。
うまいこといきすぎ!と思いつつも、ジェーンにまた会えるのだから
文句は言わない(爆)

ところで、「墜ちた弁護士ニック・フォーリン」視聴中の身としては
最近はサイモンがくらーいニックのイメージになっている。
どちらも人に心を閉ざしているところは同じだけれど。
それでもニックもジェーンも笑顔がステキなんだよねー♪

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Genre: 映画 Theme: 海外ドラマ Category: THE MENTALIST
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